王の広場/宮殿 (観光情報) (観光情報) | バルセロナ観光 VELTRA(ベルトラ)
王の広場とは、ゴシック様式の建築群に囲まれた四角形のエリアで、ゴシック地区の歴史や景観を象徴するスポットです。かのクリストファー・コロンブスが新大陸探検の最初の航海から帰国した際にカトリック両王が出迎えた場所といわれています。正面の建物がレイアール・マジョール宮殿で、現在はバルセロナ市歴史博物館の施設として公開されています。宮殿の建築は、かつてカタルーニャ=アラゴン連合王国の王宮として使われた14世紀の建築です。
歴史
もともと隣のサンタ・エウラリア大聖堂の拡張によって形成された場所に、14世紀後半にカタルーニャの君主バルセロナ伯の住居として建設されたのが宮殿の起源です。さらに16世紀にかけてカタルーニャ=アラゴン連合王国の王宮として増築されました。王宮の右手はサンタ・アガタ礼拝堂、左手は副官の住居です。1930年代に宮殿の修復を行った際には地下から西ゴート王国時代の遺跡が発見されました。それらの発掘資料は現在歴史博物館に収蔵されています。

見どころ
王の広場は、高い建築に囲まれた小さな空間のため、記念撮影には難しい場所かもしれません。しかし装飾性に富むバルセロナ市内の中で、中世の静かな雰囲気を感じることができる貴重なスポットです。多くの観光客のお目当ては正面中央の階段で、ここがコロンブスを迎えた場所として知られています。季節によっては広場にカフェが立って賑やかな雰囲気にもなります。宮殿を含む周囲の建築群は市歴史博物館になっていて、古代から中世までの資料を見ることが出来ます。
1アクティビティ
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  1. No.1
    バルセロナの目ぬき通りランブラスの東側、歴史的な見どころの多い旧市街を歩いて観光。ローマ時代から栄えカテドラルを中心に発展したゴシック地区、再開発によりさらに人気が集まるボルン地区をご案内します。タパスまたはピンチョスの試食も含まれます♪
    日本語対応あり

    EUR83.53

    グループ割引
    毎日
    4 ~ 4.5時間 (午前, 午後)

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