スウェーデン
8月の夏休みに利用しました。お天気が最高によかったので、オープントップはとても気持ちがよかったです。ボートコースもあるので、気分も目線も変わってよかったです。王宮の裏からボートで向こう岸へ渡り、ヴァーサ博物館を見学しました。ストックホルムは大きな街なので、車窓もすばらしかったし、大変便利に活用させていただきました。
観光に最適な位置の島。素敵なレストランでは、綺麗なケーキも販売。ガチョウと一緒に楽しく食事出来ました。
クリスマスの翌日に参加したのですが、チケットに書かれている集合場所に行くと、写真1のようになっており、案内する人は誰もいませんでした。似たような船が港に数隻ありますので、どの船がどこに行くか、まず旅行者にはわからないです。
写真2の地図が写真1の近くに張っており、スタッフがいる場所を示していたので、そこまで行って(付近の道路が工事中で発見に時間がかかりました。)どこに行けばいいのかを聞くと、また最初の集合場所の港の○○番ドックに船がいるから、それに乗ってくれといわれました。
出港時間まで5分もなく、そのドックまで走っていきましたが、結局間に合わずに、出港していく船を虚しく見送りました。(ニット帽、コート、ヒートテック、張るカイロの全身武装では走りにくく、尋常じゃないほど汗をかきました。)
とりあえず、スタッフがいる事務所に行って事情を説明しました。次の船はないので、別の観光船に変えてもらい、その船で観光しました。(近くの海を周遊するプランです)
バウチャーに書いている電話番号に電話すれば、乗り遅れることはなかったと後悔しております。
上記のやり取りは、電話を含め全て英語ですので、英語に自信がない人はクリスマスシーズンは申し込まないほうがいいかもしれません。この書き込みを参考にしてもらえれば幸いです。
外国(とくに欧米)では、このようなトラブルの際に事務所スタッフが代わりのツアーを用意する等の対応責任はありませんので、まだ運がよかったほうだと考えております。現地ツアー会社には文句を言いたいですが、対応してもらったスタッフには感謝しております。
世界の有名な観光地ではよく見かける観光バスです。オープントップとなってますが、さすがに冬は天井をクローズしてました。(以外にも日本より寒くないです。)
クリスマスに行ったために、ほとんどの店がクローズしてましたが、このバスは運行していたため助かりました。
私が乗ったバスは、日本語ガイドテープがなかったので、英語を聞いてました。
手ごろな値段で、乗ってるだけで主要な観光地を回って、1日は乗り降り自由ですので、現地到着してすぐに利用すれば、ある程度の現地の距離感がつかめるよい手段ではないでしょうか。
(写真の1枚目はバスの出発基点の近くにある広場。集合場所はここになってますが、ブルー、イエローバスの出発基点は、この広場から道路を川に向かって渡って左手になります。写真の2枚目は車窓から町並みを撮影)