ロンドン
母と二人で初ロンドン。
これまでパリやバルセロナでは元がとれる気がせず購入しなかったのですが、ロンドンは下調べの段階で各所の入場料の高さにびっくりして、購入を決定しました。
着いた当日に引き取りだけ済ませ、利用は翌日から。
一日目:ウェストミンスター寺院、ホース・ガーズ、ロイヤルミューズ、クイーンズギャラリー
ウェストミンスターではロンドンパスの入り口が別になっていて、ガイドも無料でついてきました。
ホース・ガーズやロイヤルミューズはそれぞれ1時間未満の滞在でしたが、パスで入るなら滅多に見られないものが見られて得した気分になります。
二日目:グリニッジの海事博物館、グリニッジ~ロンドン塔のテムズクルーズ、ロンドン塔入場、HMSベルファスト
母がテムズをクルーズしたいと言ったので、グリニッジ天文台を訪れるついでにクルーズして市内に帰ってきました。ロンドン塔は待ち時間なしで入場、音声ガイドも割引されました。
三日目:ウィンザー城、ロンドン交通博物館、リバティ、クレストロンドン
ウィンザーはスロー駅から先の電車運賃もパスに含まれています。スロー駅までの急行が£10、ウィンザーまで市内から地下鉄を使っても£10くらいなので、遠慮せず急行を使いましょう!(笑)
ロンドン交通博物館は45分前に入場が締め切られるので注意してください。
リバティは1割引の券がついてきますので印刷を忘れずに。3階で割引カードに引き換えて貰えます。リバティプリントのボタンや一階のチョコレートショップでお買い物して£10くらい割引して貰いました。
クレストロンドンは£5値引き。£10の衛兵ベアを購入して半額になりました。また、母はイギリス国旗£1.5が無料になってました。
使い方次第ですが、初ロンドンということで結構有名どころをまわったので(そしてお土産も買ったので)充分に元がとれたと思います。
英語のロンドンパスのサイトを見れば使える施設や内容が書いてあるので、事前に計画を立てておくとよいかもしれません。有名どころはだいたい地下鉄のゾーン1におさまっているので、体力のある人は回ろうと思えば結構まわれます。
また、事前に引き取っておくこと、無料の美術館に行く日とは分けて使うこと、を注意するとフル活用できるのではないでしょうか。
16:30からのツアーに参加。予定では20:30にスタジオ出発でしたが、実際は21:30スタジオ出発。18:30のスタジオツアー開始から集合時間までは3時間でしたが、見学とお土産を買うのも含め2時間半もあれば十分です。私の場合は2時間で全て終了しました。あるグループは、タクシーを呼んで先に帰ったほどです。このスケージュールにおいては、ちょっと不満です。
しかしながら、一度は行ってみると良いと思います。バタービールはアルコールフリーだと思いますが、クリーミーな泡がのっかっており、文字通りバター味です。面白い味です。また写真コーナーでは、ほうきor車に乗った姿を撮影してもらえます。写真の購入は自由ですが、思い出として購入するのも良いと思います。一番安いので £12 です。
撮影セット以外にも、色々なものが展示されています。裏方の仕事も垣間見ることができるので、映画ができるまでに膨大な時間と労力が費やされていることが分かります。一度は行ってみると良いと思います。
いちいちチケットを買わなくていいのは便利ですが、ロンドンパスを持っている人がいっぱいなので、結局ならびます。ウェストミンスター寺院は入場制限でもあるのでしょうか、かなり待ちました。また、団体客の多い時間帯にあたってしまうと、思うように回れなくて、やむなくポイントだけを絞って回りました。
チケットを買う時間と、ちょっと入場料がお得になるくらいかな。あとお土産が10%引き。
時期が時期なだけに、寒かったです。 事前に情報を得ていたものの、二階建てバスなだけに風をきって走るので寒かったです。
あと到着した夜に乗ったので、時差ぼけの子供は寝てしまい。夜景を見られず。
夜のいろんな場所の夜景をつれていってもらい、写真のポイントもバスから撮影できたので良かったです
前日ホテルからネット予約しました。印刷設備が無かったためiphoneでvoucherを見せたところ紙でなければ受付できないとのこと。ネットカフェを案内され、印刷し、余計なお金がかかっただけでなく、不案内な土地でネットカフェに自分のemailにアクセスすることに不安を覚えました。1日パスにもかかわらず、受付で並び、かつ、印刷のため出直し、午前中がほとんどつぶれてしまい、パスのメリットがほとんど享受できませんでした。10時受付でなく、せめて9時受付とし、紙が無くても引き換えができるよう強く要望します。
ご利用ありがとうございます。
この度はご旅行中の貴重なお時間にご不便をおかけし、大変申し訳ございません。催行会社の規定により印刷されたバウチャーの提示が必要となりますが、お客様によりスムーズにご利用いただけますよう、今後の改善に努めてまいります。
お客様よりの貴重なご指摘をいただき、誠にありがとうございます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
VELTAの口コミ評判がよく、ロンドンで手軽に現地デナーを楽しむ機会としてトライしました。
場所は地下鉄ウェストミンスター駅から徒歩1分強で、とてもわかり易く、アクセスに問題はありませんでした。
景色の方は、生憎の雨模様でガラス張りの船内から景色が見れるか心配でしたが、雨も小雨で問題ありませんでした。昼間、テムズ河沿いをジョギングしたコースを船でたどったのですが、雰囲気が一変し、大変良い味わいでした。ライトアップしたビッグベンやタワーブリッジはテムズ河から一見の価値有りです。それとビックリしたのが、手の空いた複数スタッフがスポンジを手に窓の曇りを拭いて下さるのです。英国人でもこのような心配り、サービスをすることが驚きでした。
料理は、口コミ通り、予想外(?)に美味しく、量は想定通り多すぎました。参加したクルーズはほぼ満席でしたが、日本人は私と家内のみ。多くは現地の少し年配のご夫婦またはご家族連れ、若い恋人同士が中心でしたが、そんな中にフランスのリヨンからの高校修学旅行の一行がいました。
食事が終わった後は船頭の舞台でディスコタイムになりましたが、地元の老ご夫婦のダンスは本当に素敵でした。「Excellent!」とお声をお掛けすると「Thank you, so happy」と満面の笑みのお返しを頂きました。フランスの高校生は非常に節度が有り、このクルーズを盛り上げて下さいました。そんな中、家内は30年前を思い出し、フランスの高校生に混じって、ダンスの苦手な私を伴って後半ずーっと舞台に立っていました。
最後、雨が上がったデッキに上がり、ロンドン塔やベッグベンの写真を撮ることができ、クルーズを満喫出来ました。海外ならではの雰囲気を味わえるいいツワーだと思います。
入場チケットを結局買わないと楽しめないので、それほどのお得感はありません。
ガイドさんのジョークが分かるくらいの英語力を付けたいと、子供たちが英語の勉強に意欲を持ってくれました。
夫と2人で参加!バスターミナルでハリーポッターのバスに感激!直行バスなので安心してスタジオまで、早く着いたのでショップでお土産の下見、いざ出発、まるで本の中に入ったようです。途中まで案内の方について、あとは流れに沿って各自で見ました。帰りのパス時間までゆっくりとみることが出来ました。ダイアゴン横丁、ホグワーツの学校など、また映画の製作に使った道具、ハグリットの秘密などゆっくり見ることが出来ました。のどが渇いたのでバタービールを飲んで一休み、ゆっくり食事、ハリーのお土産を買って帰りました。充実した一日でした。
ツアー参加者で日本人は私達だけでしたが、
ガイドさんが色々配慮してくださって、とても楽しかったです。
日本のお伊勢参りに近い感覚ということで、
参加者の方も素敵な方が多かったです。
ごはんもおいしかったですし、お手洗いのタイミングもちゃんと教えていただけて、
不安はありませんでした。
リーズ城は、女性が所有していたお城ということで、可愛らしくロマンチックでした。
お城を目的に行きましたが、お城の周りお庭もとても素敵で、大満足です。
カンタベリー大聖堂はやはり圧巻。
重厚な雰囲気でしたが、教会のなかのお土産物売り場に、猫が飼われていて、
(さらに「カンタベリー猫」というタペストリーもありました)猫好きにはたまりませんでした。
ロンドン旅行最後の夜の記念に、母娘で参加しました。
夜景がとても綺麗で、参加して正解でした。
特にデッキから見る夜景がすばらしかったです。
日本人の参加者は我々を含めた3組だけでした。
ドレスアップしている方も多く、ジーンズなどのカジュアルな格好の方は2、3組だったでしょうか。
歌手の方は、洋楽をよく知らない私でも知っているような有名な曲を中心に歌ってくださったので、それも楽しめました。
いい記念になりました。
初めてのテムズ河クルーズでしたが、思ってた以上にカナッペなどの種類も多く
サーブされびっくり!
セーヌ河クルーズと一緒で、いつの時期もいつの時間も楽しめるツアーだと思います!
ロンドンリピートの際には、また乗船したいと思います!
夕暮れ時は特にお勧めだと思いますよ!
コートは準備していきました、思ったより寒かったですが、
夜のロンドン街並み楽しめました。 日本語イヤフォンガイドはないのが残念ですが、
参加したのが5日目でしたので、ほどんど要所は訪れておりましたので大丈夫でしたが、
日本語のイヤフォンガイドが設置されると尚良いと思います。
非常に良いアクティビティでした。
ジャズの生演奏が流れる船上から眺める、ライトアップされたビッグ・ベンやテムズ川沿いの夜景はとても綺麗でした。
ただ、団体客が2・3組ほど乗船していた所為か、船内は満席状態で非常に騒がしかったです。
団体客がいた所為で手がまわらなかったのか、たまたま不慣れなスタッフが付いただけだったのかは分かりませんが、オーダーを取り違えたり、料理が運ばれてくるまでに非常に時間がかかったりと、決して「サービスが良い」といえる状況ではありませんでした。
また、料理もスターター・メインは量が非常に少なく、デザートはどれも甘過ぎるなど、料理の質も良いとは言い難かったです。
クルーズとディナーの各々の料金設定は分かりませんし、イギリスという場所柄から物価は安くありませんが、コストパフォーマンスは良くないと感じました。
「ツアーバスの乗り場が分かりにくい」という体験談がたくさんあり、迷うことも想定してかなり早く行きましたが、皆さんの投稿を読んでいたおかげですぐわかりました。みなさん、ありがとうございました。
中は期待通り、映画の世界にどっぷり浸かり楽しい1日でした!!はじめの「大広間」こそ混んでいましたが、だんだん人波がバラける感じで、ゆっくり写真を撮ることが出来ました。
ただ、カレンダーが欲しかったのですが売り切れていて(来年のはまだ売り出してなかったみたい)心残りです。
以前から訪れたかった湖水地方。長閑な雰囲気がとても素敵でした。出発の駅で係員をみつけるのに苦労しましたが同じツアーだったアメリカ人の姉妹が親切にしてくれて楽しく一日を終える事が出来ました。ロンドンの街も良いけど田舎の静けさは癒されます☆
地下鉄や徒歩、ひとりでは決して廻れなかった場所へ行けたのは勿論、細かく場所についての歴史背景や説明をしてくれたハルミさんに本当に感謝でした。ロンドンを本当の意味で楽しむ事が出来た気がします。
今年の年初めに一人で参加しましたが、天気にも恵まれ、良い旅でした。リーズ城とカンタベリー城は一通り、ドーバーは外でを探索するような旅でしたが、時間にも余裕が持て、ゆったりと過ごすことができました。
バスの出発時間の前ぎりぎりにやってきて、すぐ出発しました。時間ぴったりでしたので遅刻は厳禁です。ホグワーツ魔法学校の模型がとても素晴らしかったです。機会があったらまた行きたいです。
USJにアトラクションができますが、実際に撮影に使われたものを見ることができるのは素晴らしい体験です。
案内役の方が、ユーモアたっぷりにロンドンの街中を紹介してくれました。廻ったのは昔からある主要な観光地です。二階建ての屋根のない部分に座るのがお勧めですが、子どもなどは、寒くて途中リタイアの人が多かったです。案内は主に英語ですが、ゆっくりお話してくれるので分かりやすいですよ。
ロンドンから電車に乗って旅がスタート
本来のイギリスの田舎の風景を見ながらの列車旅
菜の花畑の黄色いじゅうたんがあちこち
バスに乗り換え湖水地方を回ります
ピーターラビットが顔を出しそうな風景
ロンドンの都会から離れる旅もよいもんです
市内の街並みを見た後
テムズ河から違った角度で街並みが見られた。
水陸両用の船を初めてみました。観光客もあまり見たことがなく
みんなびっくりしていました。
混んではいましたが、写真もゆったり撮れるレベル。ナイトバスから、アンブリッジ先生の部屋まで映画の世界が目の前にあって感動しました。グッズも種類が豊富で、あれこれ買いたくなります。帰りのバスの時間まで、館内のカフェでくつろげます。カップケーキが可愛くておいしかったです。
残念だったのはバス。朝8時半の集合時間から1時間以上遅れているのにオフィスの人は対応が鈍く、後ろに並んでいたアメリカ人は払い戻しを要求したいと怒っていました。1時間も遅れてからようやく道路事情により遅れている、あと何分かかるかわからないという簡単な説明だけ。寒い中1時間以上も立ったまま待たされ、抗議した人にはオフィス向かいのカフェの無料のコーヒー券が配られるというお粗末ぶりでした。スタジオは良かったけれど、往復のバスのオフィスはハプニングに対応できるようなスタッフがいないと今後も困ると思います。このツアーに関しては日本語を話せるスタッフもいませんでした。スタジオが良かっただけに残念でした。
530段のある階段を昇ったかいがありました。
屋上に上ると街が一望できすてきでした。
ただ、お年寄りには少々きついかも知れません。
大晦日のカウントダウンの花火が見たくて参加しました。
船に乗らずに、花火を見ようとすると、何時間も前から場所取りをしなければならないし、
背が低いので、イギリス人に紛れて、見ることができないだろうなぁとこの船を利用しました。
当日は悪天候だった為、船の屋根がある部分から楽に見ることができて、よかったです。
船に乗っていたお客さんは、おそらくほとんどが欧州の方。日本人の方もわずかにいました。
司会の方がいて、その方が歌ったり、音楽を流すと、老人の方が前に出ていって
踊ったり。隣がスペインの方だったり、旅行気分を味わえました。
食べ物があまりおいしくなかったですが、花火が見れたので、よしとします。
パリ・セーヌ川のクルージングを経験した方は、地味に感じるかも。
日本人は我々ぐらいで、外国にいることを実感しました。
ワインは、グラスの注文ではなくボトル単位だったので、チョット飲みすぎましたけど、テムズ川からの夜のロンドンを満喫しました。
乗合場は、地下鉄の駅に近く便利です。
天候にも恵まれ、早春の英国を満喫しました。ガイドさんは日本語と英語の説明でしたが、日本に在住経験があり違和感なく聞き取れ、知識も豊富でした。ドーバー海峡からフランスが見え、ちょっとしたロマンを感じましたが、ホワイトー・クリフはもっと近くから見たかったです。
空いていたこともあり、安い値段で窓側にしていただきました。
席の間も離れており、ムードがあります。
思ったより揺れたので、乗船から出航までが気持ち悪かったです。
動いてしまえばそれほど気になりませんが。
2時間半と長かったので、ゆっくり食事が楽しめました。
いま、どのあたりにいるのかが知りたかったです。
友人と女二人、雨(降ったり止んだり)でした。
・食事は軽いものだけですが、深夜という時間帯を考えれば十分。乗船後すぐに袋にまとめた状態でもらえます。
・乗船客は4~50人といったところ。カップルが多く、いたるところでちゅっちゅしてました。
・あいにくの雨で、カウントダウン直前まではみんな屋内に。割と静かにそれぞれのグループの人たちと話してる感じ。カウントダウンまでテムズを往復してくれるので、雨が止んだ時には橋の上や川沿いで待機してる人たちに手を振ったりもしました。待機中に見るテムズからの夜景も見どころのひとつだと思います。
・イベントのメインのロンドンアイ周辺からは500mくらい・・・でしょうか?周囲の同じような船と並んで停まります。花火もデジカメで撮影するにはちょっと遠い距離ですが、肉眼で楽しむには十分。すごい迫力です。
・カウントダウン後はみんなテンションがあがって、いたるところで一緒に写真を撮ったりハッピーニューイヤーを叫んだり。いろんな国の人が乗船しているので、各国の「ハッピーニューイヤー」を教えあったりしました。
・イベント後は、ホテルにまっすぐ帰りました。この夜はチューブほか交通機関が一部タダですので、ありがたく無賃乗車。これは粋な計らいだと思いますありがたや
[ロケーション]
○です。花火のバッチリ見えるところに行きたいけど大混雑の中心地へ踏み込む勇気と体力が・・・という方にはオススメ。地上は場所によっては交通規制がかかってしまうので、地上を進むより確実かなと。
[安全]
◎です。あくまでカウントダウンのイベントに参加するという条件での話ですが。もちろん貴重品はしっかり身につけておくべきですが、地上と比べると盗品・酔っぱらいに絡まれる可能性などなど圧倒的に安全。同じ船に乗っているという一体感でむしろいろんな方と仲良くなれます。
[天候]
悪天候はどうしようもないことですが・・・真冬の寒い中カッパや傘ひとつでカウントダウンを待つよりは、船室で待機するほうが暖かいと思います。
さいごに。申し込んだときはタイムスケジュールを見て「帰りが遅くなるなあ・・・」と思ったのですが、船の帰着もほどよい時間帯でした。おそらくこれより早ければ交通機関が混雑していただろうし、これより遅ければ人が少なくなって治安の面で不安だったと思います。
イギリスらしい(?)どんよりと曇った天候でしたが、リーズ城の庭園ではちょうどクリスマスマーケットが開催されており、お城の中の各部屋もツリーやリースなどで可愛らしく飾り付けられており、どの部屋も魅入ってしまいました。
貴婦人の城と呼ばれていますが、英国史上有名な王や王妃も滞在していた由緒あるお城のようです。
カンタベリー大聖堂も外に大きなツリーとネイティビティ(クリッペ;キリスト生誕の場面のジオラマ)が設置されていました。大聖堂の中では偶然日本人のガイドの方が声をかけて下さり、中をいろいろ案内して下さって、大聖堂の歴史、トーマス・ベケットが暗殺された場所や、地下礼拝堂など詳しく説明して頂き、とてもラッキーでした。
ホワイトクリフはちょっと立ち寄った、という程度でしたが、ちょうど雲の合間から夕焼けの陽が差し、対岸のフランス・カレーが朧げに見えて、印象派の絵画のような風景でした。
ロダンの彫刻『カレーの市民』の舞台になった場所なのかな、と思うと殺風景な海岸にも歴史が甦るような気がしました。
ガイドさんは英語/日本語のバイリンガルの方で、リーズ城では日本人(3組位)だけ最初のの方の見学場所(ノルマンのワインセラー辺りまで)を案内してくれました。
昼食もカンタベリーのおススメレストランを紹介して下さり、希望する参加者にはバス内であらかじめメニューを聞いてレストランに連絡を入れて下さいました。
せっかくなので利用させて頂き、フィッシュ&チップスを注文したのですが、思いの外のんびり過ごしてしまったので、大聖堂の見学時間が若干急ぎ足になってしまいました。
帰りはロンドン市内、4か所に分けて降ろしてくれたので、私たちはトラファルガー広場近くで降車し、タクシーでホテルまで帰りました。
クリスマスシーズンならではのツアーを堪能でき、とても充実した一日でした。