ロンドン
友人と参加しました。1日に3ヵ所まわれるというお得感からと、ピックアップホテルに丁度滞在していた事からツアーに参加しました。
ストーンヘンジとウィンザー城は自由にまわれる時間が豊富にあり満足していますが、オックスフォードについてはハリーポッターファンであれば満足は出来ないぐらいの時間しか滞在できませんでした。また、自由時間も少なくあまり充分には観れなかったと思います。(散歩程度)
ただ、ガイドさんは非常に親切で帰りの際、ホテルの最寄り駅にスムーズに行ける駅で降ろしてくれました。英語が少しわかる程度の方であれば参加しても大丈夫だと思います。(ちなみに私は集合時間と場所を毎回確認していました。)
ストラットフォード・アポン・エイヴォンに行きたかったのですが、丸1日かけるほどではないと思ったので他の場所も一緒に見られるこのツアーに参加しました。日程が限られていたので曜日的に日本語のツアーは見つからず、英語でしたがこちらにしました。
オックスフォードはおそらく本来単独で1日かけるべき場所なので、ゆっくり見られたわけではありませんでしたが、幸い天候にも恵まれ、美しいオックスフォードの街を散策できて個人的には満足でした。入場個所に「ポドリアン図書館」とありますが、ボドリアン図書館を含め建物の中には全く入りません。エヴァンエヴァンズのHPにも特に記載はないですし、1時間半くらいしか滞在せず時間的にも無理だと思うので、こちらの記載の間違いでしょうか?ウォーキングツアーの部分は参加しなくてもよく、すべて自由時間にしてもよいと言われたので、お目当てが決まっている方はそれもありかもしれません。
ストラットフォード・アポン・エイヴォンは、ナッシュの家などが修復中で見られませんでしたが、メインはシェイクスピアの生家ですし、昼食分も含めて自由時間が十分あったので、ロイヤル・シェイクスピア・シアターを見に行ったり(もちろん観劇はできませんが)もできました。
ウォリック城は今回初めて聞いたお城でしたが、十分時間もあってゆっくり見学でき、結構見ごたえがありました。現在マダム・タッソーの蝋人形館などと同じ会社が運営しているようで、ファミリーと団体客に焦点を当てているのがあからさまではあり、商業化された感じが鼻につく方もいらっしゃるとは思いますが、大人が見てもそれなりに楽しめます。
コッツウォルズは車窓見学なので、正直「ついで」です。
じっくり観光というよりは盛りだくさんにあっちもこっちも見る感じでしたが、ある意味それは予想していたので満足です。ガイドさんも運転手さんもとても親切で、一人参加だったからか、楽しかった、大丈夫?などと声をかけてもらいました。
ツアーの細かいことについていえば、ホテルでのピックアップをお願いし、予定より少し遅れてピックアップ用のバスが迎えに来てくれました。そのバスで集合場所に連れていかれ、一度乗り換えます。ピックアップバスの中では、バスの中は飲食禁止だと言われたのですが、結局私が乗ったバスではコーヒーを持った人たちが「本当はダメなんだよ…」といいながら乗せてもらっていたり(こぼすと危ないかららしく、本当はせめてふたが閉まるボトルだけにしてほしいと言っていた)、結構がっつりした食事をバス内で取っている人もいたりして、ガイドさん次第なのかなという感じはしました(ルールは守ったほうがいいと思いますが)。帰りは送ってはもらえませんが、解散後行きたい場所をいうと「じゃあ××駅の近くで降ろそうか?○○線で一本だよ」みたいな感じで、バスがあまり寄り道しなくていい範囲で都合のよさそうなところで降ろしてくれます。最終地点はビクトリア駅近くでした。
英語については、どの程度の英語を「わかりやすい」と感じるかは相当個人差があると思いますが、集合場所で会ったほかのガイドさんたちも含め、みなさんいわゆる「標準的」なイギリスアクセントかそれに近く、外国人観光客にわかりやすく話すことにもなれているという印象でした。BBCのニュースをみて大意がとれる人ならわかるような感じで、ロンドンの町中よりはかなり「わかりやすい」です。移動中はイヤホンを付けてガイドさんの話を聞くスタイルなので、近くに陣取れないと聞き取れないということもありません。お客さんたちはアメリカを含む英語圏の人もそれなりにいましたが、スペイン語、フランス語、ロシア語(?)なども飛び交い、必ずしも英語が得意ではないお客さんもいそうでした。人数が多かったせいもあるのかお客さん同士の交流はそれほどなく、一緒に食事をするわけでもないので、私も一人参加の日系ブラジル人の女の子と写真を撮り合ってちょっと(英語で)しゃべったりしたくらいでした。
総体的に、さすが大手だけあって慣れていて、安定感のあるツアーでした。
この度は、VELTRA をご利用いただきありがとうございます。
入場箇所に関してご指摘を元に確認したところ、確かにポドリアン図書館の入場料はツアー料金に含まれておりませんでした。
楽しみにされていた内部見学をご提供できず、大変申し訳ございませんでした。ご指摘を受けまして、早急にページの記載を修正いたしました。
今後は、ツアー内容、ツアー催行日等ツアー情報については、催行会社とも密に連絡、確認を取り、お客様にご提供する情報に誤りのないようにいたします。
催行会社と共によりご満足のいただけるアクティビティの提供に努めてまいりますので、またのご利用をご検討いただけますと幸いです。
今後共VELTRAをよろしくお願い申し上げます。
VELTRAカスタマーサポートチーム
3カ所を一日で回るツアーなので、かなり忙しいツアーです。
ガイドさんの日本語での説明は英語と比べてかなり省略されていますので、英語がそれなりに理解できれば英語ガイドに注意した方が良いと思います。
とは言え、盛りだくさんの内容なのでとても楽しかったです。
ウィンザー城は使われているお城なので、制限された場所のみの見学であり少々物足りないかも知れません。
カンタベリー大聖堂とドーバー海峡を見たくてこのツアーに参加しました。
天候に恵まれて気持ち良くツアーを楽しませて戴きました。
歴史あるカンタベリー寺院は荘厳な建物であり素晴らしいものでした。
ドーバーの白い壁を見たときに、40年前の「貧乏旅行」を思い出して、涙が出てきました。
20歳の時に欧州を見たくて、外貨制限一杯の1500USドルを握りしめて羽田から飛び立ちました。アムステルダムからオランダ、イタリア、スイス、西ドイツ、フランス、そしてカレーからフェリーでイギリスに入りました。ドーバーの白い壁を見たときに、最後の目的地にたどり着いたとほっとした思いでした。
ガイドさんは少し怪しい日本語を使い、説明も簡略化されていましたが、それなりに理解できました。
スケジュール的には他の体験談にもあるようにかなり余裕がない。ドライバーさんの話だと、交通の関係や、クライストチャーチの昼一時閉館、ボドリアン図書館のツアーの時間が合わなかったりする等、1つ狂うと次が押してしまって開館時間の都合でスケジュール的にレイコック寺院かグロスター大聖堂どちらか間に合わず見られないなんてことも十分ありえるスケジュールらしい。
そんな中で駆け足で見学をしていくので、ハリー・ポッターなんとなくしか知らないけどイギリス初めてだしいっぱい見れるみたいだし、なんて軽い気持ちで応募したらわけもわからないまま終わってしまうようなツアー。今回私は運よく全ての場所を回ることができ、時間がないながらも楽しめた。
このツアーに含まれるのは日本人ドライバーと車のみ。
私はうっかり見逃していて、入場料なんかも含まれてるのかと思っていたので注意が必要。駐車料金については記載があるが、それぞれ回る場所が決まっているのだから入場料のリストくらいツアーの説明に入れてあると親切。
ドライバーさんの当たりはずれはありそう。人見知りの人はちょっとハードル高いかも。私の場合は、最終的にはこの人のおかげでうまくロケ地巡りができた、楽しかった!と思えたが、人によっては本当に難しいかも。
ドライバーさんへの要望
もう少しきちんと時間配分等伝えてほしい。見学場所ではパスで入れる場所は一緒に入場する場合もあるが、基本的にドライバーさんは外で待っている。見学場所に着いたら、何時何分までに戻ってこなければいけないのか、正確な指示が必要になる。聞かなければ欲しい答えがこなさそうだったので私は次の予定がどうなっているのか、何分に出てくれば良いのかをその都度確認していた。本当はこのくらいの指示はドライバーさんからしてほしい。
それぞれのロケ地について↓
クライストチャーチ:大広間のモデルになった食堂とその前にある階段。ここにマクゴナガル先生が立ってたんだな〜。
ボドリアン図書館:図書館の見学ツアーに参加。ホグワーツの図書館として紹介されるのはほんのちょっと。何故ならこの見学ツアーはボドリアン図書館自体の歴史などを知るツアー。英語わからないとしんどいかも。わかっても眠かった…。ボドリアン図書館にある、ディヴィニティ・スクールというところが賢者の石で保健室の撮影に使われた部屋。見学ツアーは1時間くらい。運が良ければ30分のショートツアーに入れるかも。
ニューカレッジ:炎のゴブレットでマルフォイが上って座っていた木がある。撮影のときの小道具とかはもちろんないのでセドリックが友達といた場所!とかはイメージしずらいかもしれないけど木は一目で分かる!あと写真をちょっとまとめたボードというか額のようなものが置いてあった。
レイコック寺院:ホグワーツの廊下の撮影に使われた回廊、中庭、みぞの鏡が置いてあった部屋がある。時間なさ過ぎてあんまりじっくり見られなかった。ハリーがロックハート先生の部屋から出てきた後にバジリスクの声を聞くシーンの撮影場所が見つけやすい。
スラグホーン先生の家:映画では夜のシーンなので暗い映像でしたが、意外と分かる。すぐわかりました。
ハリーの生家:ここも雰囲気分かります。外観見るだけなんですけどね。
レイコックはゴドリックの谷のロケ地でもありますが、CGの関係で分かりずらいかもしれないですね。そして見比べられるほど時間もない。うーん残念。リベンジを誓いました。
グロスター大聖堂:おそらく一番ホグワーツの廊下の撮影地として分かる。賢者の石でトロールが現れたシーンとか秘密の部屋の血文字のシーンとか。回廊自体は広くないので見つかりますよ!
ストーンヘンジは日本語ガイドフォンを渡されたのでよくわかりました。ウィンザー城は混んでいて切符購入(先に買っていてほしかったです)と入場に時間がかかり、駆け足で、数か所飛ばしてみる時間しかありませんでした。ここは非常に見どころがあり、半日以上かけてみるに値するところと思い、残念でした。学問の街オックスフォード も期待していたのにクライストチャーチ内には入場せず、ハリーポッターで有名な食堂は見れず肩透かしでした。3つの重要ポイントを一日で回るのは少し無理があるかなーと思いました。
じっくり観光とあるがストーンヘンジは意外と短い。主役であるストーンを見るだけならば充分な時間だが併設されている資料館までじっくり見ていると時間が足りなくなる。
またアップロードした写真の場所であるバースの浴場跡へ入場するには別途料金が必要なので注意。2015/10の時点で14GBP/人だが、7月と8月は14.5GBP/人になる。決して安くはないが、入場することを強く薦める。
当初ウィンザー城も含まれたツアーを予約するつもりだったが、より時間を圧迫されることを考えるとこちらのツアーで正解だった。
ストーンヘンジはじっくり見てちょうど良い。
バースでは、ローマ浴場観光後スパでゆっくりしたら他に見て周ることができなくなりましたが、目的が果たせたので良かったです。
後は天気次第。
日程的にケンブリッジ・オックスフォードに各一日あてる余裕がなかったため、利用しました。
両方の雰囲気を楽しむには向いてると思います。
ただ、滞在時間が本当に短いのでできればそれぞれ一日かけて見に行く方がじっくり楽しめます。
オックスフォードは一時間ちょいしか滞在しなかったです。(自由時間も30分弱だけ)
でも楽に両方回れました!
日本語ツアーを申し込んでいましたが、ツアー会社の都合で急遽英語ツアーに参加することになりました。事前に英語ツアーになる旨ツアー会社から連絡ありましたし、特に不満はなかったです。ガイドさんはフレンドリーで親切な人だったので、ひとり旅行でしたが楽しい時間が過ごせました。天気にも恵まれ、リーズ城、カンタベリー大聖堂、ドーバーと、いい思い出ができました。公共交通機関やレンタカーでは1日でここまで効率よく観光できないと思います。
取得が難しいロンドンのタクシー免許をもった日本人の方が案内してくれます
チャーターですので、大枠としてのコースは決まっていますが、当日、色々と要望に対応してもらえました
帰り道にロンドン内も少し寄り道してもらい、大変満足です
ドライバーのSさんありがとうございました
シルバーウィーク中、友人と二人で参加しました。日本人はあまり多くありませんでしたが、バイリンガルのガイドさんが説明してくださったので、困りませんでした。コッツウォルズはもちろん、ダウントンアビーのロケ地、バンプトンは最高の景色でした。バンプトンでの滞在時間は短いのですが、ドラマに出てきた教会、郵便局、お家を見ることができ、ファンとしては嬉しい限りでした。意外な掘り出し物だったのはブレナム宮殿。門からバスで入場できるのですが、庭の美しさにため息がでました。おすすめのツアーです。
年末の観光客が多い時期ウインザー城への入場に時間がかかり、後の観光に影響してしまったのが残念でした。また、冬の参加なので夕暮れが早く、ストーンヘンジ3時前でも日が傾いていました。でも素敵な写真が撮れました。バースの入場が、4時ということ。運転の上手な運転手さんのおかげで、無事入場できることができました。
ガイドさんも日本語で一生懸命解説してくださり、好感が持てました。内容は満足。でも、見学時間が少なくて残念でした。参加の時は、時期の一考を。
集合場所が少しわりずらいでした。ロンドンは朝は雨でしたが、目的地は、快晴でラッキー
でした。英会話の勉強をしておりますので、あえて英語案内のこのツアーを選びました。
だいたい案内の内容も理解できましたので、参加してよかったです。
ただ、コッツウォルズは工程に入っておりませんでしたのでがっかりしました。
母と二人、セブンシスターズとライの村、そしてリーズ城を観光しました。当日はすばらしいお天気に恵まれ、このツアーでしか行くことのできない場所からのセブンシスターズの眺めには、震えるほどの感動を覚えました。また、オーダーメイドならではの融通もきき、送迎の運転手さんは日本人ですので、英語の苦手な方には最適です。ツアー中も細微にわたりお気遣いを頂き、移動中は楽しい現地のお話も聞きながらのあっという間の一日でした。
ライはとても小さなかわいらしい村で、お昼に店舗兼カフェでサンドウィッチを頂きました。食事も含め1時間30分強でしたが、十分堪能できます。素敵なアンティークのお店や雑貨店がありました。
リーズ城は本当に美しいお城でした。敷地が広大で、全てを見て回ることはできませんでしたが、時間の延長も可能ですので、それも宜しいかと思います。
オーダーメイド、少人数ならではの旅を本当に満喫しました。お勧めです!
今回はストーンヘンジが自力で行くのは遠いと判断してツアーをもうしこみました。やはりツアーに参加して正解でした。3つの場所を効率よく回れました。今回バスは、英語と日本語の混合バスだったのでガイドさんはイギリス人の方でした。英語のガイドをした後、日本語ガイドをする方式でした。ガイドさんはとてもわかりやすく説明していただきました。とても楽しいツアーでした。
十分に満足できるツアーでした。
ロンドンとは違う雰囲気を味わうことができました。
3カ所それぞれの名所もすばらしいですが、車中からの景色もすばらしかったです。
普段なら入れないというストーンヘンジのサークル内に入れるということだったので、中学生程度の英語力ですが英語ガイドツアーに参加しました。
結論から言うと、やはり参加して良かったです。
行ってみて分かったのですが、遊歩道はサークルから10mほど離れていたので、通常ではやや遠巻きにしか巨石群を見ることができないかも知れません。
サークル内に入れるのは約1時間という限定された時間ではありましたが、文字通り巨石群に触れるほど接近できましたし、サークルの内側や外側、思い通りの位置から見学できました。
その後のコッツウォルズ地方(レイコック)とバースとでは、それぞれの見学時間をもう少し調整して、レイコックの時間を長くすればいいのではと、多少の物足りなさを感じることもありましたが、楽しい思い出になりました。
なによりガイドの女性が英語力が乏しい我々にも配慮してくれているのが分かりましたし、バスの運転手さんのスムーズな運転(信号などで停車するときも、ブレーキで頭が揺れることがほとんど無い)のおかげで、最後まで快適な乗り心地でした。
ガイドさんと運転手さんのおかげで、ツアーをより楽しむことができました。
とても中身の濃い素晴らしいツアーです。個人では1日で回りきれない内容でとても有意義です。現地でも人気のあるツアーらしく、日曜日だったせいもあり、バスが4台もありました。そのうちの1台が、日本語も対応して頂けるツアーでした。
ガイドさんはHollie Mantalさんという、若い可愛い女性でした。彼女のガイドも素晴らしかったです。日本語が流暢なのは勿論、心配りもよくきく方で、何度も客の座席を回って話しかけてくれました。彼女のガイドで最も関心したのは、彼女は一切の資料を読まずに流暢な日本語で説明していたところです。歴史やUKの風習なども分かりやすく、ジョークも時々交えて説明してくれました。
英語、日本語もしくは、日本語、英語で同様の説明をしてくれます。
英語の勉強にもなりました。次回も彼女がガイドをしてくださるツアーに参加したいです。
ありがとうございました。
村によっては一か所20分程度と駆け足ではありましたが、
多くの場所を効率よくまわれてよかったです。
バスに乗っている間もガイドの方がいろいろ説明してくれて、飽きずにいれました。
バスの席は早いもの順です。バスに並ぶときは早めに並んだ方がいいです。
一番よかったのでは、ブレナム宮殿です。
時間が1時間半くらいあったこともあり、
存分にたのしめました。
城の中を見て回るのには十分でした。
外の庭やカフェを楽しむにはすこし時間が足りないですね。
ダウントンアビーのロケ地ですが、
もっと人がたくさんいると思いきや以外に静かで落ち着いた感じでした。
町おこしの最中のようで、手作りっぽいお土産が少しある程度です。
教会がとても雰囲気があってよかったです。
日本語の出来る英人ガイドさんでしたが、少数派の我々にもよく気配りしてくれてしっかりと案内いただきました。
ウインザー城は王族が来られているということで館部分の見学ができなかったのが残念でした。
バースの遺跡展示、ストーンヘンジとも見ごたえがあり、とても充実した観光となりました。
受付窓口は分かりやすいところにあるのですが、チェックイン時間直前までopenしないので皆さん不安がっていました。受付終了後もバス乗車時間までひたすら待ちます。私達のバスは約50人。少ししてから同じツアーの2号車も出発したようで、各地の駐車場で同じ会社のバスが複数台あり、自分のバスがどれか分からない人が続出。ナンバーやガイドさん・運転手さんの名前は覚えておきましょう。各観光地の説明は車内でガイドさんがまとめて話してくれますが、このツアーは基本的に各地に運んでくれるだけです。各地に到着したら、そこの無料貸出オーディオガイドを利用して各自自由に見学して、集合場所に自力で戻るスタイルです。オーディオガイドの使い方は簡単ですが、説明を聞きながら、見学もして、時間も気にしながら、集合場所に自力で戻るのは結構ハードでした。英語がよくわからない人や道を覚えられない人が戻って来られずに、毎回ガイドさんが探し回っていました。心配な人は早い段階でツアーの人と仲良くなっておくか、参加者達を覚えておいて、こっそりついて行くようにしましょう。
ちなみに、私が参加した日はウィンザー城、バース、ストーンヘンジの順でした。ウィンザー城のセキュリティチェックにものすごく時間がかかりました。ランチの時間は取れないので、ウィンザー城見学後バス乗車前にサンドイッチか何かを買ってきて、次のバースへの移動中に車内で食べることをお勧めされました。ストーンヘンジには夕刻着で風も強かったので結構寒かったです。上着のご用意を。
ストーンヘンジ内部まで入れるツアーが満席でガッカリし、仕方なくのチョイスでしたが、思っていたより近くまで寄れたので満足でした。
他の方の投稿にもありますように一旦、EvanEvans受付カウンターでバス乗り場ゲート番号とバスへの搭乗時間を告げられるのですが沢山のバスがひしめき合うコーチステーションのためか流動的で直前に何度も掲示板が書き換えられどのバスに乗っていいのか訳がわからなくなるのでゲート付近の係員にバウチャーと「このゲートから乗れって言われたんですが…」的なことを何度も示したほうがいいと思います。(当方、英語はそれほど得意ではありません)
バス登場時にバースで使用するイヤフォンマイクレシーバーを渡されますが
ストーンヘンジで使うのかとストーンヘンジに降りた時に持ちだして使わず邪魔でした。
ストーンヘンジではストーンヘンジ用の解説が聞けるガイド末端を渡されます。しかし日本語の解説が聞けるのかよくわからず結局使いませんでした。
返却する際、バスツアーの添乗員ガイドさんに返却すればいいのか帰り道の返却窓口に返せばいいのか迷いましたがどっちでも大丈夫のようでした。
バースでバスを降りた後は最初に渡されたマイクレシーバーを使ってガイドさんが色々解説してくれますが結局英語なので聞き取れず、すぐに離団して自由行動しました。ガイドさんについていってもいいし、すぐに自由行動してもどちらでもOKです。
帰り道、お客さんの泊まってるホテルや降りたい地域を一組一組丁寧にガイドさんがきいてくれてなるべく近くのエリアで降ろしてくれたのがとても助かりました。
一日でリーズ城、カンタベリー大聖堂そしてドーバー海峡を巡る旅はとっても濃かったです。イギリスの主要都市は一通り訪れ、旅に何か一ひねりできないかなと思っていた矢先に見つけたツアーでしたが私の中では当たりです。とりわけ、天気がいいとどれも最高の観光地でした。それなのに、ツアー開始がのっけから30分遅れるわ、ツアー施行者の責任ではないですが、ロンドンから出るのに1時間かかるのはどうにかなりませんか…?それで時間が押してしまい滞在時間がそれぞれ短めだったのが残念でした。
リーズ城は予想より小規模なお城でしたが青空とお堀と城の組み合わせがまるで絵葉書のようでした。悔しかったのは見学が約一時間10分くらいで、結局城だけ見て終わってしまったことです。本当は庭にある迷路にも入ってみたかった…。城の中は狭く見学するだけでも列ができるので、省く省かないに妥協がいります。
カンタベリー大聖堂は、世界史に関心がある人は面白い場所です。中世の大司教トマス・ベケットと黒皇太子のことをあらかじめ調べておくとより楽しめます。お昼はカンタベリーで食べましたが、これはツアー会社さんに勧められた場所でも摂ることができます。家族経営で庶民的なレストランに連れていかれましたが、ステーキパイがおいしくて、サービスが良くてここ本当にイギリスかしらと思いました笑 食事、デザート、飲み物がついて12ポンドなら行って損はないです。もう少し買い物できる時間がほしかったですが、まあ仕方ないです。
ドーバー海峡はカンタベリーから15分ほどと意外に近いですが、ホワイトクリフそのものに登るわけではありません。あくまで海辺から海の向こうに見えるフランスのカレーを10分くらい眺めるだけです。私たちははっきり見えたのでラッキーですが、霧がかっていたり天気が悪かったら、ただたいして白くないホワイトクリフを見て終わることになるでしょう笑
だからどうせなら崖そのものに登ってしまえばいいのにと思いました…。
それでも、総合的にはいいツアーだったと思います。何より、ガイドさんが英語のツアーを予約していたにもかかわらず私たちが日本人だと知ると急きょバイリンガルガイドをしてくれたことです。英語だけでもある程度理解していましたが、日本語で言い直してもらえてわからなかったところがすっきりしてありがたかったです。またこの会社を利用してもいいかもと思いました。
1日で3か所も巡る贅沢なツアーですので各箇所での自由時間はちょっと物足りなさも。ウィンザー城は2時間くらいとるのですがセキュリティチェックで入場までに1時間はかかります。ストーンヘンジはまた冬場の夕暮れ時に当たりそうなときにもう一度行きたいなと思いました。
一日でウィンザー、バース、ストーンヘンジをめぐるので少々忙しかったですが、盛りだくさんで楽しかったです。英語ガイドツアーなので、日本人の参加者がおらず、英語もあまりわかりませんでしたが、集合場所と時間をおぼえれば大丈夫でした。時間はボードに書いてくれます。
ストーンヘンジでは大雨にふられましたが、それもいい思い出になりました。
日本語ツアーの曜日に合わない方は、英語ツアーもおすすめしたいと思います。
ブレナム宮殿の入場を選択しなかったら、雨の中で1時間50分、宮殿の外で入場グループを待つハメになった。宮殿の庭園は立派だし、併設のみやげもの店兼カフェがあったとはいえ、さすがに長過ぎ、貴重な旅の時間がもったいなかった。ツァースタート時に「このツァーには、ブレナム宮殿入場券つきツァーと入場券のないツァーが混じっている、後者は、ガイドからチケットを購入できる」と説明があったが、2時間近い観覧時間を設定するのなら、ツァー自体を二つに分けた方がよいと思う。現地ガイドから「自分はこのツァーではブレナム宮殿が一番おすすめ」と再三の勧めがあったが、押しつけがましくさえ感じた(「あなたのプッシュで入場することにした」と冗談を言う客もいたが)。コッツウォルズでは、バイブリー約40分、ボートン・オン・ザ・ウォーターに1時間半程度滞在したが、前者はトイレに行く時間を要したため、もう少し時間がほしかった。「ダウントン・アビー」ファンなので、バンプトンのイザベラの邸宅や教会には感激したが、ファンでなければ、見どころは少ないのではないか。全体的に、悪天候と事前の期待が大きすぎたためか、ちょっとがっかりな思いで終えた。スタート時に、ツァー参加者とガイドが「ハイクレア城が入っていない」ことでイザコザしたとかで、出発が10分ほど遅れたのも残念だった。
英国国教会の総本山カンタベリー大聖堂に行きたくてこのツアーに参加しました。天候に恵まれず、1カ所目のリーズ城を発つ頃に雨が降り始め、カンタベリー大聖堂では土砂降りの雨になってしまいました。ドーバーのホワイトクリフも霧の向こうに見える状態。天気が良ければもっと感動もあったのだろうな、という感じ。英語ツアーの日だったので、日本語での説明は一切なしでしたが、ガイドさんはとても気さくで明るい方でした。
どの位遅れているのかの案内は全くなく、ここで待てと言うばかり。1時間以上遅れて出発。ホワイトクリフ!ヤッパリあっという間に通り過ぎるだけ‼︎その後5分程駐車したものの、遠〜くに小さく見えるだけ。世界遺産のカンタベリー大聖堂も時間なかったし。しかしながら、可愛い❤️リーズ城の散策は満足でした。
ホテル7時50分に迎えに来てくれる予定でしたが、20分たっても来てくれませんでした。ホテルのコンシェルジュに言ったところすぐにビクトリア駅にタクシーで行けとのことで、遅れるよりはいいと思い、タクシーで行きました。予期せぬ出費でした。ビクトリア駅には8時40分に着いたので8時45分の集合時間になんとか間に合い、ツアーに参加できました。
バスは日本人が6割で他国の英語を話す人たちが4割といったところでした。ガイドさんは日本語と英語で案内をしてくれました。とっても聞き取り易い英語で、日本語でのガイドよりわかりやすいくらいでした。
ウィンザー城もバースもよかったですが、ストーンヘンジには圧倒されました。ただ巨大な石が立っていただけですが。一見の価値はあると思いました。
息子はバースにいた鳩が気に入ったようでした。
移動には1~2時間かかるのですが、バスにはトイレがないので、バスの中での飲水やアルコールの摂取は控えるべきと思いました。