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吉野神宮
奈良県吉野郡吉野町に鎮座する「吉野神宮」は、第96代天皇の後醍醐天皇(ごだいごてんのう)を祭神とする神社で、建武中興十五社の一社とされています。明治時代に、造営された社殿配置は、現在、失われていますが、約2万7千坪ある境内からは、高見山を望む景勝地や輪奐の美を極める境内配置は、近代神社建築での代表作と言われています。 桜で有名な吉野山から少し離れたところにあるので、桜や紅葉の時期には、間近で撮影したり、楽しんだりすることができ、知る人による隠れた人気スポットになっています。
歴史
奈良県吉野郡吉野町に鎮座する、後醍醐天皇を祭神とする神社です。建武中興十五社の一社とされています。延元4年(1339年)に、第97代天皇、南朝の後村上天皇(ごむらかみてんのう)の父、第96代天皇の後醍醐天皇(ごだいごてんのう)が崩御したあと、父の像を「吉水院」に安置したことから「吉野神宮」の歴史がはじまりました。その後、明治天皇の意向で、明治25年(1892年)に後醍醐天皇像は官幣中社吉野宮へ奉還され、鎮座祭が執り行われたのち、1901年(明治34年)8月8日に「吉野神宮」と社号として改称されました。

見どころ
約2万7千坪ある境内からは、西方に金剛山、東方に高見山が広がっていて、桜の季節や紅葉の季節は息をのむほどの、美しい光景がひろがります。明治時代に、造営された社殿配置は、現在、失われていますが、1932年(昭和7年)に総ヒノキで改築された、現在の本殿、入母屋造の拝殿、切妻造の神門などは、近代神社建築での代表作と言われているほど、輪奐の美を極めています。四季折々で変化する山背景に美しい本殿を、是非シャッターに収めて下さい。

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吉野神宮の新着体験談

吉野の思い出

2021/09/14 ひとりで よしくん

吉野コースに参加しました。
南北朝時代の歴史に興味があるので、通常ルート以外に城跡と考えられる場所にも立ち寄ってもらいました。
オリジナルの経験ができたと思っています。
どうもありがとうございました。

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