現在、南米を周遊中です。ブエノス・アイレスでは日本語ガイドR さんのきめ細かやかな丁寧な案内で、たいへん素晴らしい体験をしました。スペイン語、ポルトガル語の国々の英語ガイドさんには苦労しています。
待ち合わせ場所で、お互いに探し合いをしました。広い場所では、しっかりとした目印、例えば〇〇の看板下などと示してもらうと良いと思いました。
目の前で大規模な氷河の崩落がありラッキーでした。
英語ツアーに申し込みましたが、ガイドさんはスペイン語が中心で英語も同時に話すタイプです。
時々英語での翻訳を忘れてスペイン語のみのガイドの時もありました。
ツアー終了時にホテルに送るか?街に送るか?を選べるのですが、ホテルに行くバスの方はここで乗り換えて!の案内をスペイン語しか案内せず、英語グループ数人が乗り換えミスになりかけました。
それでも全体的に大満足のツアーでした。
国立公園入場料は別支払いで前日にWEBから購入すると便利ですとスペイン語の案内がきます。僕はスペイン語が全くわからないのでWEB購入できず、当日現金で現地精算しました。
スペイン語も英語も中途半端な私が1人参加。自然の素晴らしさ、同席の方とのカタコトのお喋り、どれもかけがえのない素敵な経験でした。
クレームではなく、情報共有として読んでください。国立公園の入園チケットはwebで買えると催行会社から案内があり、そうすることをおすすめされます。でも国立公園公式サイトからの返信が届かず、事前に買うこはできませんでした。ツアーに参加する多くの方が当日に窓口購入していたので、それで問題はありません。
また、ベルトラからの案内通り入園料30000ペソを現金で持って行きましたが、45000ペソに値上がりしていて足りませんでしたw。みなさんは事前に最新情報を確認してください。支払いはマスターカードではエラーが出て、あわや入園できない危機が訪れましたが、もう一つ持っていたビザカードでできました。
気温は暖かく、歩くと暑いくらい。船上は風が強いので、そこでは帽子、手袋、ネックウォーマー、ウィンドブレーカー、フリースが役立ちました。
ボートクルーズ付きのツアーにしてよかったです。こんなに間近に大迫力の氷河を見れて感激でした。その後の展望台からの見学も良かったですが、やはり迫力が全く異なるので、どちらも楽しめるこちらのツアーを強くお勧めします。
アルゼンチン側からのイグアスの滝ツアーに妻と参加する。私の妻は2回目のイグアスの滝ツアー(2日間かけてブラジル側でヘリコプターに乗り滝を鑑賞、アルゼンチン側ではボートに乗り滝を鑑賞)である。私達夫婦は今回の南米旅行では時間的余裕がなく1日で両国側からイグアスの滝を鑑賞する為にこのツアーを決めた。朝一番からブラジル側に入国しイグアスの滝を鑑賞し、午後からはアルゼンチン側のイグアスの滝を鑑賞した。ツアーに参加したメンバーはスペイン語圏の5人と私達夫婦の2人、そしてガイドのルカ(男性:スペイン語、英語、ポルトガル語を話す。)の8人で行動をした。英語が不得意な私達夫婦をルカが気遣い、更に他の参加メンバーの皆さんも優しく接していただき楽しい滝ツアーの経験が出来ました。1日で両方からの滝鑑賞ツアーでしたが、ヘリコプタに乗ることもなく、又ボートにも乗ることは無かったですが雄大なイグアスの滝を目の前で見ることが出来ました。このツアーに参加して良かったです。
私の経験がお役に立てば幸いです。
30歳代後半男性1名で、9月初旬に参加しました。
トレッキングというツアータイトルでしたので、申込の際は少し尻込みしましたが、登山経験のない運動不足の初心者でも全く問題なく過ごせました!
朝はホテル入口まで現地ガイドが迎えに来てくれて、車内でパタゴニア地方に関する説明を聞きながら、氷河へ向かいます。まず岸部に着いたら、大型のボートから氷河の写真を撮りながら対岸に移動し、そこから氷河まで歩いて向かいます。
林道は整備されていますが、林道を終えると砂と岩が中心でアップダウンが多くなり、トレッキングとしては寧ろここが一番大変かもしれません。途中、崩落して流れてきた氷河などに触ったりなどもしながら進みます。氷河の麓まで来たら、シューズにアイゼンを付けてくれます。これが意外と重くて疲れます。
氷河トレッキング自体は、氷河の全体像から見ると本当に端の部分なので、危険はほぼないです。途中小さなクレバスはありますが、人が落ちるレベルの大きさのものはほぼなく、携帯品を落とさないように注意するレベルで十分です。そもそも、"氷山の一角"というくらい水面下で巨大な氷河が存在していますので、足場は非常に堅く、崩れて落下する危険性は心配はありません。
途中、ガイドさんが積極的に写真を撮ってくれるので、一人参加でも全く問題なく過ごせました。氷河の上で飲むウイスキーは格別で、お酒が飲めない人には、氷河から作った水を渡してくれます。帰路も整備された林道を戻り、コテージで昼食を取って、すこし休憩したら終了です。トレッキング後は、国立公園から氷河の全体像を眺める時間を1時間ほどいただき、それが終わればホテルに帰ります。自分のときは、朝7時ピックアップ、ホテルに着いたのは16時くらいでした。
氷河は温暖化の影響で年々縮小しており、毎年景色が変わると言われました。もう少し時間に余裕ができてから…、と言っている間に、もう見れなくなる可能性は十分あり、この機会を逃さず参加できて本当に良かったと思います!
外人ですが、100kg超と思われるお婆さんも息を切らしながら参加できていたので、タイトルからイメージするほどハードルは高くないと思います。
現地まではすごく遠い道のりですが、必ず参加するこをお勧め致します!
ピックアップ時間が前日に変更になることがあり、注意すべきです。
昼食は自身で用意する必要があるので、前日にホテル付近のスーパーで軽食を購入することをお勧めします。観光地なのでクレジット決済可能です。
ソロ参戦しましたが非常に良かったです。ツアーガイドが非常に献身的でスムーズでした。What’s appを入れておくとよりスムーズかと思います。チケットはアルゼンチン側でvisaが使えないようなのでご注意を。日曜かつブラジルの連休の合間で大混雑でしたが、1日で周りきり、その日の便で帰ることが出来ました。自力でいくのもありですが、時間がない方はこのツアーをお勧めします。