(参加者のレビュー一覧) ページ 4) イグアスの滝 | 中南米・カリブ海の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

中南米・カリブ海
イグアスの滝のアクティビティ参加者レビュー一覧

参加者の評価

4.64 4.64 / 5

体験談数

91

ブラジル側から望むイグアスの滝1日観光ツアー<英語ガイド/イグアス発>

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジル両側から見るのがベスト

投稿者: 世界を巡る

 夫婦と友人の3人で参加。1日目はプエルトイグアス発のアルゼンチン側からみるツアー、2日目はフォスドイグアス発のブラジル側からみるツアーに参加した。いずれも、Alan1.netで予約。さすがに世界最大規模の滝。迫力、壮大さ、水音、景色、緑いっぱいの散策道、どれをとっても最高で大満足すること間違いない。

 水量はナイアガラの滝の20倍以上、ビクトリアの滝の7倍以上、日本の最大の滝より大きい滝が300本ほど3kmに渡って展開する。
 
 プエルトイグアスとフォスドイグアスはタクシーで5千円くらい、時間にして40−50分程度。途中、国境で入国手続きをするが10分ほどでできる。

 イグアスの滝の8割はアルゼンチン側にある。そのため、初日のツアーはそれぞれの滝に近いところから眺めることになる。かなり迫力があるし、悪魔の喉笛のすぐそばまで行くので風の方向ではかなり水しぶきを浴びる。ポンチョは必携。

 一方、2日目のブラジル側からみるツアーでは滝の全体像を少し離れてみることができる。イグアスの滝のスケールの大きさを感じるのはむしろブラジル側から見た場合。隣国の壮大な借景を楽しむことになる。それでも散策道の最後は悪魔の喉笛を正面から見るところまでいける。ここでもポンチョが必須。アルゼンチン側からは喉笛の滝を上から見るが、ブラジル側では水が落ちる下に近い高さから見ることになる。

 初日のオプションで、ボートで滝の下まで行くツアーもとった。ボートには20人ほどが乗れる。どちら側からのツアーでもこのオプションは提示される。日本円で4,500円程度。水の落ちるすぐそばまでいってくれる。時には水がどっとボートの中に入ってくる。ポンチョを着ていてもずぶぬれになる。特に下半身。大きな防水袋を乗る前に貸してくれるので靴も含めて濡れてはまずいものはその中に入れれば大丈夫。着替えも持っていったほうが良い。

 2日間天気に恵まれ、イグアスの滝を満喫。経験してみての助言は、最低2日間かけて、アルゼンチンとブラジルの両側から見る、ボートツアーのオプションはできるだけとったほうが良い、支払いは米ドルか、アルゼンチンペソのキャッシュなので事前に準備しておくこと、ポンチョは必須。現地で、数百円で購入可能。なお、日本円はほとんど換金できないと思ったほうが良い。公式レートでは1米ドル

役に立った 1
評価:
参加形態: 小さなお子様連れ
投稿日: 2013/04/19

イグアスの滝 | 中南米・カリブ海の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

北米のナイアガラの滝、アフリカのビクトリアの滝とならび、世界三大瀑布に数えられるイグアスの滝。毎秒6万5000トンにものぼる水量が降り注ぎ、壮大なスケールは見る者から言葉を奪います。アルゼンチン、ブラジル、パラグアイからアクセス可能。ぜひ自身の目と足で、その凄まじさを体感してみてください。