アラブ首長国連邦
特に、わたしたちのような英語が理解できない、また現地のことも”ろくに”勉強せずに渡航した旅行者にとっては、間違いなくうってつけのツアーでした。(非常に月並みですが)
わたしたちの場合、10年間以上現地にご家族と共に滞在されている方がガイド(以下「スズキさん」)を勤めて下さったことがその大きな要因であると考えています。
ドバイがここまで発展してきた経緯・王族の諸々、また現状のUAE全体の情勢はもとより、実際にドバイに在住しなくてはわからない日々の暮らしのことや観光客が気を付けなくてはならないこと(※1)を、ユーモアを交え、とても丁寧に教えて頂きました。
※1:乗車タクシーの選び方について
もともと”車社会”であるドバイにおいて、観光客がタクシーで移動することは茶飯事です。というか、必須事項です。
スズキさんから、旅の名所などで拾うタクシーの種類について”黒色のタクシー”には乗らないよう注意頂きました。理由は法外な金額を要求されるためです。
その後ある観光名所のタクシー乗り場にてタクシーを拾おうとしたところ、その場の案内人に”黒色のタクシー”に乗るよう強く勧められました。なんとかその勧めを振り切り、別の”肌色のタクシー”に乗車したところ、そのタクシーの運転手から「あっち(黒色のタクシー)に乗っていたら、300AEDは要求されていたぞ!!」と言われました。
乗車した地点から目的地まで29Kmありましたが、60AEDほどで済みましたので、この運転手が言っていることが正しく、そうでない場合は酷い目にあっていた可能性が高いと考えて良いのではないでしょうか。
トランジットで時間があり、マルハバラウンジを利用することはわかっていたので、事前にこちらでバウチャーを購入しました。エミレーツ航空で手配すると$100と言われていたので、その半額でゲットできたことでまず満足です。
ラウンジには軽食やアルコールもあり、普通に快適に過ごせます。
他の方のコメントに夜中すぎには混雑すると書いてあったので、23時前にはラウンジ入りし、好きな席に案内してもらえました。また、4時間のバウチャーでしたが、4時間ちょっと過ぎた滞在でも追い出されることもありませんでした。
またマルハバラウンジ利用の際には、こちらでバウチャーを購入しようと思います。
午前中は日本人ガイドさんによるウォーキングツアー。市場や博物館を、歴史背景の説明とともに巡ることができ、楽しかったです!日中は気温が40度近くになりましたが、ガイドさんが常に気を使ってくれ、木陰や建物の中などがいいバランスで組み込まれたツアーでした。
午後は英語ガイドさんによるデザートサファリドライブツアー。こちらはよりアクティビティーに近いものが多く、英語がそこまでわからなくても全く問題なく楽しめます!
乗り物酔いをしやすい方は、ランチのタイミングで酔い止め、そしてデザートサファリにはサンダルが必須です。
ドバイでの1日トランジットを利用して、オールドドバイの歴史と文化を満喫できました。またゆっくりドバイを訪れたいです。
宿泊プランに一人で参加。やはり一人宿泊でした(笑)
※海外旅行前提の基準で以下に感想を書きます。
ピックアップ予定は14:30でしたが2時間前に15:00に変更とのメールが届く。
遅延は当たり前のなかで、この連絡は非常に良い
3人家族と私1人の計4人でツアー開始。
道中にスタンドでトイレ休憩(ATM・コンビニ有)
砂漠に到着したらタイヤの空気抜きと他の参加者の集合を待ちつつ写真撮影タイムがあり、その後ツアースタート
砂漠走行中の写真撮影は助手席以外難しい。
後ろの席で外にカメラを向けると揺られてガラスにゴツンです。
道中数回の撮影タイムで降車しますので、運よく助手席ポジションを取れた方はローテーションを提案してあげましょう。逆に後席だった時には勇気を持って言ってみましょう。
ビーチンサンダルで来ている人がいましたが、砂漠でサンダルはやめましょう。
後ろに砂を跳ね上げるし恐らく砂丘登れません。
キャンプ場まで片道40分くらいかかりますが、酔いやすい方は酔い止め必須
同乗していた家族の奥さんが3回ほどギブアップされてました。
私は走行中の他の車両が撮れるので問題ありませんでしたが、
奥さんの心中をお察しすると心が痛みます
ラクダの牧場と鷹のデモンストレーションを見てからキャンプサイトへ
鷹のショーはラクダ牧場の外でしたので、シアター式の会場は無かったですが問題なし
キャンプ場に到着してからラクダ乗馬体験とサンドボード
手を使って動画を撮りたい方は馬と同じ様に股でしっかり挟みましょう。
キャンプ場ではヘナ・雑貨・ドリンク・シーシャがありました。
到着すぐは食事が準備中ですが、ラップサンドが貰えます。これはありがたい
トイレも水洗で綺麗。
ドリンクも氷水で冷やしてあり良い。
ここで唯一の悪い点。
自宅でシーシャを吸うほどシーシャ好きな私が楽しみにしていたシーシャ。
シーシャを吸う場所にはパイプが2本準備してあり、マウスピースを交換しながらみんなで回し吸いするスタイル。これは良くあるパターン。
大抵の方は咳き込みながらも2・3吸いして記念に写真を撮ったら満足してその場を後にするので、私は空くのを待って吸いに行きました。
が、
露骨にスタッフから良くない対応を受ける
アジア人に恨みでもあるのか、
・他の参加者には配るコーヒーとデーツが私だけ飛ばされる
・混んでいる訳でもないのに『もう終わり』だと。
同席したマダムが『なぜ彼にはあげないの?』と言ってくれたので、
なんとかもらえましたが、私が乞食みたいやないかい!
水の入ったパイプが8本くらい並んでて、15人は座れるスペースに対して
準備されているのは2台のみ。
その2台をみんなで代わる代わる吸うからどんどん燃焼して焦げ焦げに
それを知らずに吸ってむせる皆様。あぁシーシャってホントはもっとおいしいものなのに
一生に一度かもしれないシーシャ体験なのだから、調整してあげるべき
普段シーシャ吸わない人がやってんのかな
さて、気持ちを切り替えて
余興はダンス2種とファイヤーショー
内容、ショーの時間も非常に良い。
ベリーダンスはちょっとエロティックにし過ぎてた感がありますが、
そういう需要の層が多いのでしょう。
ファイヤーショーは4種もやってくれて大満足。練度・音楽との相性もバッチリ。
余興後の食事もビュッフェスタイルで味も十分合格点
ここまでで20時くらいになり宿泊以外はお帰りに。
その後は余興会場にテントを張って貰いそのまま寝ます
ここでポイント
・終わりがけに水はたくさん貰っておきましょう。宿泊する旨を伝えると
たくさんくれます
・テント張るか聞かれますが、張って貰いましょう。意外と歩行虫がいます
・電気を消すか聞かれますが、スイッチの位置を聞いてしまった方が便利
・22時には全て消えます
・高架があるので真っ暗にはならない
・空港が近いので飛行機が飛んでいますがそこまで気にならない
・バギーが22時くらいまで付近で走行してます。
(音が近づいてくると意外と・・・怖いです笑)
翌朝は行きと同じガイドさんが6時に起こしてくれます
ソーセージとタマゴとパンとフルーツの朝食。
せっかくなので砂漠に座って食べましょう。
7時頃に出発です
帰りはホテルまで送ってもらうのですが、
シャールジャ地方に降ろして貰っても時間が有効活用できていいかも
全体的に非常に完成度高くてコスパ最高です!
ガイドさん・車の整備状況・衛生状況 グッドです
15:30からの予約でしたが14時45分頃にカウンターに行ったところ、
このままSKY用の待合室に入っても良いし、そのまま15時からスタートでも良いよとのこと。
待合室ではお菓子とコーヒー(アラビック)を頂きながらしばし待つと案内係の方が来てツアースタート
道中いろいろ説明してくれますので上がるまでに30分くらいかかります。
SKYに到着するとドリンクとケーキでお出迎え。
慌てて貰わなくても後からもらえます。
気になる時間制限もなく、30分おきに新たな観光客が来ますが、
大抵の方は30分くらいで降りていくのでそれほど混雑はしませんでした。
夕方になると若干人が増えてきます(それでもソファーには座れるレベル)
ツアー自体お安くはないので、人の少ない時間帯に行ってゆっくりお茶しながら景色を眺めて、
夕方の噴水ショーを上から1度見たら降りる位のプランがいいのかなと思います。
お土産は下のショップでも売っていますので無理に買わなくていいですが、
ショップが混んでいた時に待ちたくない方は買ってしまった方がいいかも
外に出られるデッキは南東面にL字ありますが、
そこそこの広さがあるので身動き取れない!ってレベルにはならなさそう。
ただし、暗くなってくると、デッキ以外では室内の光が反射して撮影が難しくなります。
混み具合、スタッフ、内容ともに非常に満足でした。
◆あると良いもの
・自撮棒
ポーランドでの仕事の都合で、敢えて15時間のトランジットを作ってドバイをチャチャッと見ておこうと思ったのですが、気温40℃、湿度75%。6月はいけません。でも、二度とこの季節はやめた方が良い…と思ったのですが、帰ったら異常気象で日本も35℃超えばかりでした。
トランジット間のツァーですから、何処もそこもと言う訳には行きませんでしたが、結構充実していました。
残念だったのは、
1. 空港から待ち合わせのホテルに移動したのですが、TAXIがカードを使えなくて、両替をするのに30分。
2. ホテルで待ち合わせたのに、他のツァー客のピックアップに空港へ。「どう言う事?」「申し込んだ企画会社で待ち合わせ場所が違います」って、こっちゃあ両替までしてTAXI移動したのにさ。
3. 乗ったツァーバスの事故。最後に空港へ移動しようとしてドライバーが運転席のドアを開けた時に隣のバスと接触。ちょうど現場を目撃した私からしたら、後方確認しないで開けたドライバーに非があるのは当然なのに、事故対応で代わりのバスが来るまで30分以上待機。ガイドは「代わりのバスが来ますんで」と言って、帰ってしまいました。あらら…。
この後の仕事はうまく行きましたから、まぁ、厄を落としたと言うことで。
いや、保証してほしいよね。
次回は、良い季節に、じっくりと…かなぁ。
短い滞在日程で体力を消耗することなくドバイを満喫したいためにこのツアーを選択しました。朝ゆっくりのスタートでしたがドバイ市内の魅力を楽しむことが出来ました。ガイドの日本人女性の説明が絶妙でした。まだ若いのによく勉強していると思いました。特にバスタキヤ歴史地区はガイドの方の説明があってこそ魅力が深まりました。また、後半のデザートサファリの運転手兼ガイド氏も大変親切で助かりました。砂漠走行は想像よりは優しく快適に楽しむことが出来ました。なお、大変申し訳なかったのですが、疲れてボーとしていてチップを渡すのを忘れてしまいました。決してサービスが良くなかったわけではありません。本当に感謝しています。「ドバイに行きたい」という人には是非薦めたいと思います。
ジュメイラモスク、ゴールド&スパイス・スーク、ドバイモールといった観光名所を効率的に回れる(自分で行くとなると、スークあたりは、もしかすると躊躇する可能性あり?)ことに加え、現地に駐在している人は、ライセンスを取得することでお酒が買えるとか、ちょっとした「ここだけの話」がとてもおもしろく、移動中も飽き知らずでした。
ガイドさんによるところも大きいと思いますが、今回のツアーはとてもオススメでした!
唯一、NGというほどではないですが、満点にしなかったのは、スークの滞在時間があまりなかったので、現実的にあそこで買い物するのは難しかったかなという点です。でも、見るだけでも楽しかったです。
ドバイから、1時間くらいかかるけど行く価値ありです!モスクの美しさは実際みて、感じで頂きたいです。
途中のエミレーツの写真ストップは、本格的なカメラじゃないとなにを撮ったのかわからないレベルで遠いので、残念でした…
ルーブルも行けて、感性を磨きたい人や芸術に触れたい方は是非参加をオススメします!
親切で丁寧なガイドさんでした。適宜冷たい水をくださったり、そこかしこに豆知識をちりばめたトークはただの街案内を超えて、勉強になりました。ドバイの地図がだいたい頭に入る感じのコースです。ツアーそのものとは関連無いのですが、思ったよりたくさん歩き、暑いのでかなり体力を消費しました。もう少しバージュアルアラブに近づきたかったな、と思いました。
まずツアー車が順番にホテルをめぐるのではなく、ミーティングポイントへの送迎のみの車が来てくれたので好印象。無駄な時間が省けます。
バージュアルアラブ、ドバイ博物館、アブラ、スパイス・ゴールドスーク、ドバイモールと主な見どころを効率よく回れてこれも高評価。
何よりガイドのABEERさんが親切で機転も効きツアーを盛り上げてくれました。解散もまた送迎車が個別にホテルへ送ってくれて良かったです。
エミレーツの朝便で到着してそのままツアーに参加された方が多かったようですが、送迎が含まれているのでその使い方もおすすめだと思います。
本当に良かったです。
ドバイの観光名所を半日でコンパクトに回りますので、ドバイ入門ツアーとしてお勧めします。
このツアーでドバイの地理関係を把握し、気に入った地区を個人でゆっくり訪問しました。
バウチャーの受け取り方を滞在中のホテルへのFAXにしていたところ、当日のバウチャーの送り先を違う滞在先のホテルにしてしまっていましたが、現地から連絡をしたら迅速にご対応をいただけました。
参加日がイスラム暦の新年でエンターテインメント、アルコールの販売が無かったのが残念でしたが、綺麗な夜景と美味しい料理で良い時間を過ごせました!
モール内に入り口があるのでわかりやすいです。
Fax も前日に問題なく届きました。それを持って入り口で早めにチケットに交換し、18時予約だと昼の景色も夜景も両方楽しめました!
ホテルまでレクサスで迎えにきていただき、私たち2人に運転手とガイドさんがついて、とても親切に楽しくガイドしていただき、充実した旅を過ごすことができました!運転手さんもとても安全に運転してくださって安心して快適に乗っていられました。最高です!
当日、成田を深夜出発しドバイに到着したのが早朝4時頃。
乗継便まで待ち時間が5時間ほどあったため、今回敢えて利用しました。早朝であったため、旅客はほとんどおりませんでした。ラウンジ内は快適に過ごせました。食事も充実しており、アルコールも結構種類も豊富でした。
有料ですが、シャワーもあります。ラウンジ受付に言えば使用できます。
待ち時間ある方は、利用をお勧めします。
時間通りのホテルピックアップ、茨城県出身の日本人ガイドさんの説明がとても楽しくお上手で、ドバイのことを色々と知ることができてました。また8月の酷暑だったので、水分補給などの健康面も気を遣ってくださいました。主要な場所の観光も押さえてあり、初めてのドバイの方にはお勧めです。
バージカリファの日本事前予約がすったもんだでキャンセルとなり、チケット購入を現地ですることとなり心配でしたが、ドバイモールでの解散後、そのガイドさんが親切に購入を手伝って下さり、大変助かりました。ありがとうございました。
かつての隊商がどんな夜を過ごしたのか、その一端だけでも体験できればと思って泊まりにしました。
テントの予定でしたが(注;9月に参加)、スタッフさんから「必要?」と聞かれて、暑そうだったので寝袋だけにしてもらいました(これが正解。実はそれでも十分なくらいで、敷布団代わりにしてタオルを腹掛けに)。
朝日とともに起床。(時々飛んでくるドバイ空港からの飛行機以外は)ほとんど無音の世界でした。
その日は一人だけの泊まりでしたが、そのために詰めていてくれた親切なスタッフさんに感謝。ありがとうございました。
2日間のドバイ滞在、参加しているツアーから離れて個別で申し込みました。1日目とほぼ同じコースでしたが、1日目が金曜日だったこともあり、ゴールドスーク・スパイススークで買物をしたくて申し込みを決めました。
★ガイドさん
ガイドさんはとても良い方でした。パキスタン人とのことでしたが、とても流暢な日本語をお話されるので問題ありません。
ドバイの基本情報(エミレーツの意味・人口・国別居住者数・値切りの考え方)など、分かりやすく丁寧に紹介してくれます。
★観光場所
ジュメイラビーチ、ドバイ歴史博物館、ゴールドスーク、スパイススーク、アブラ乗船、パーム・ジュメイラ巡り、ドバイモールと大体の観光スポットは網羅されています。が、ブルジュハリファには行きません。私も母も高い場所はあまり好きではないので全く問題なかったのですが、楽しみにされている方はご注意ください。
★値段
ホテル送迎付き、観光中のバス車内で冷えたペットボトルのお水もいただけてこの値段はかなりお得だと思います。何より、スークは強引な客引きも多いので現地ガイドさんに教えてもらったお店に入るのが無難だと思います。(私はスパイススークでサフラン、ゴールドスークで18金の指輪を買ったのですが、きちんと品質と値段をお店の人に確認・交渉してくれました。ので、サフランはおまけ込みで入れ物+サフラン6g=50ディルハム(約1500円)、指輪も3割引で購入できました♪)
★総合的に
UEでの初観光、モール以外で買物するには少し勇気が要ります。
現地に精通している人がいるだけで大分気持ちも楽になるので、女二人で行った私たちには最適でした。
内容としてはドバイ初日またはトランジットの時間で参加するのにオススメするツアーです。
時間あまりなく、英語の半日ツアーを参加した。ガイドさんの英語は分かりやすくて良かったです。冷えてる水もくれたので、親切でした。
時間ない方にはおすすめします。あまりにもローカルなところに行くのも勇気が必要で、ツアーなら、大丈夫です。
添乗員の知識が貧しく英語が意味不明でした。またアバヤの無料貸出をしているツアーが多い中、対応がなく購入するにも通常の2倍の料金でした。どうでも良い所を回って1日かかる観光なら、短くして早くドバイへ戻りたかったです。誰にもオススメ出来ません。
当日のガイドは西アフリカのアクセントを持った英語ガイドだった為、聞き取りにくく感じられたのかもしれません。弊社オプショナルツアーは英語ガイドによるツアーの為ご理解頂ければと思います。
また、モスク入場の服装規定が年々厳しくなっており適した服装でご準備頂く様、また、アバヤやスカーフの貸出が無い旨もVELTRAご予約ページにご案内させて頂いております。(衛生上の理由より)
現地で、アバヤの料金が通常の2倍だったとの事ですが、おそらくモスクでご購入されたものかと思われます。あいにく、政府機関のモスク館内でご購入されたアバヤの料金に関しましては弊社では管轄外となっておりまして、ご対応出来ず申し訳ございませんでした。
こちらのツアーをお楽しみ頂けなかったとの事、スタッフ一同残念に思うとともに、今回のご意見を参考にしより良いツアーとなるよう努めて参ります。
ドバイは初めてだったので使わせていただきました。日本人ガイドの方と運転手さんにずっと廻っていただきました。バージュ・アル・アラブでのランチは貴重な体験でした。今回は他のお客さんがいなかったため貸し切り状態でしたが、その分細かい時間調整をしていただいた上、ドバイの色々なお話が聞けたのでとても楽しかったです。
バージュ・カリファはAt the Topをオプション選択した方が良いと思います。148階からの夜景は124階とはまた少し違った趣きがあるのと、帰りのエレベーターの優先搭乗があります。午後8時頃でしたが、帰りのエレベーターは長い行列ができていたので、優先搭乗でないとかなり待つ事になると思います。
ドバイファウンテンは30分毎にランダムな曲でショーが行われますが、アルマーニレストランは室内ブッフェで味は勿論良いのですが、肝心の噴水が室内からはかなり見えづらいのが欠点です。テラス席があるのでそこに出れば全体を見渡せますが、ちょっと遠いです。
それでもかなり濃厚な一日を過ごさせていただきましたので、ガイドさんと運転手さんに大変感謝しております。
ランチで利用しました。Jumeirah Al Qasrに宿泊していたので、散策がてら歩いて向かいました。ゆっくり歩いて10分くらい橋のたもとに着けます。12時から開店の所、少し早めに着いてしまったのですが、店内で待たせていただきました。席はバージュ・アル・アラブがよく見えるとても良い席でした。
食事もとてもおいしく、量も丁度良いくらいで大変満足でした。
ツアーに行く前は、正直125階でも、148階でもそんなに変わらないかなと思っていました。しかし、実際に上ってみたら全然眺めが違いました!周りの超高層ビル群が全部小さくて、ミニチュアみたいでした。その後125階に降りた時は、なんだこんな感じか…と。
30分の滞在と言われていますが、実際は割と自由に見学できて、時間になったらすぐ降りろとはいわれませんでした。ですので、夕方頃に行かれることをおススメします。私たちは18時から参加しました。昼間の景色と、ライトアップされた夜の景色と2倍楽しめます!提供されるドリンクやお菓子類もとてもおいしい。ソファーでくつろぎながら、コーヒーくださいとお願いすると素敵なラテがでてきます。ぜひ頼んでみてください。
入場の際には、VELTRAのバウチャーのほかに、メールで送られてくるバウチャーのQRコードが必要です。もし印刷を忘れてしまった場合は、スマホの画面に表示すればOKです。現地は無料のWiFiも飛んでいるので、スマホを持っていればなんとかなります♪
思ったよりもドライブの時間が長く、途中車のタイヤが砂漠にはまりタイヤが抜けるハプニングがありました。しかし、まわりのドライバーさんたちが助けに来てくれて、無事ツアーをまわれたので楽しかったです。
お値段が高いな~と思いながらも、今回2回目の148階でした。前回は12月の夕日狙い。今回は9月の午前中。夕日も良かったのですが、夕刻前からどんどん人がたまってきて、結構な混雑。良い場所は早くから人が陣取ってました。
今回はオフシーズンの10時でしたが、空いていてゆっくりできました。追い出される事もなく、アラビアンな方との写真撮影やドリンク、お菓子を堪能できました。夕日にこだわりがないなら、午前中の空いてる時間もお勧めです。
シーズンオフの9月に参加しましたが、どこも適度な混雑具合で快適でした。
配車事情で、前日になって約1時間ほど迎え時間が変更され、少々困りました。
ドバイでは、どこも時間には、忠実でしたので。
片道、アブダビまではバスで約2時間弱ですが、往路は、途中サービスエリアで15分の休憩もありました。グランドモスクは、ガイドブックなどで見るより数段美しく、現地でリアルを見る価値あります。服装チェックが非常に厳しく、同乗していた女性客で白いブラウスを着てきた方がいたのですが、そのままでは入れませんでした。事前に服装情報を入念に調べておくのがよいです。スカートやパンツは踝の隠れる長さがないとアウトです。モスク内は、土足厳禁ですが、足裏が気になる方は、靴下持参するとよいです。靴下は、はいていてもOkでした。長袖でカラダを覆う恰好をしていますと、日中45度のアブダビでは汗をかきますので、タオルや着替えもあるとよいかもしれないです。
ガイドはとてもフレンドリーで、冷水の差し入れもしていただきましたが、すべて英語で、参加客も多国籍ですので、英語が苦手なかたには、お奨めできません。グランドモスクで、約1時間、ルーブルで約90分の自由行動でしたが、美術鑑賞するだけならちょうとよい時間でしたがお茶する時間はなく、カフェでのんびりしている外国人が羨ましかったです。美術館内では写真も撮影でき、ゴッホやマチスの作品もかなり接近して見ることができ、とてもよかったです。日本ではありえない環境です。ランチはシェラトンホテルのビュッフェでしたが、予想していたより美味しく、ランチ時間もちょうどよかったです。エミレーツパレスでの下車、写真撮影もありましたが、ここでお茶できたら、このツアー完璧です。効率よくアブダビを回るには、よいツアーではないかと思いました。
シーズンオフのため、参加者が少なかったようです。
現地でツアーのドライバーさんに伺ったところ、朝とデザートツアーの参加者はアジア系が多く、夜のデザートツアーの参加者は欧米系が多い傾向にはあるそうです。
時間に余裕がある場合、朝と夜のデザートツアー両方の参加を個人的には推奨します。砂漠の違った顔が覗けます。
ラクダに乗ることが一番の目的で参加しましたが、ファイヤーダンスに最も感動しました。
単に火を吹いたり、リンボーダンスのようなものを想像していましたが、実際は火のついたヨーヨーを超高速で自在に操り、砂漠の夕闇の中に浮かぶ炎の残像はとても幻想的です。
ヨーヨーだけでなく、棒や燭台のようなものに火をつけた演技もあり飽きることはありません。これだけでも参加する価値はあります。
ちなみに、私は砂漠で一泊しましたが、他の方もコメントされているように参加者は本当に自分一人だけでした(笑)
特にイベントは発生しませんが、「砂漠で一泊する」という体験自体がなかなか出来るものではないので十分話のネタになります。そういえば、夜中野生の猫(?)のような鳴き声がテントのすぐそばで聞こえてきたりもして、ちょっとスリリングで思い出になりました。
スタッフも気の利いたかたで、参加して良かったです。
砂漠でのドライブはご飯を食べ過ぎるとちょっと酔います。