アラブ首長国連邦
アクアベンチャー入口のあるモール前までタクシーでいき、
チケットカウンターでバウチャーを交換しリストバンドを渡されました。
事前にロッカーが高いことが聞いていましたが、3人だったので大きいロッカーを借りたところ75ディルハム・・。仕方ないので使いましたが。
荷物チェックもあり、水はOKですが、食べ物・お菓子類は没収されます。
個室の脱衣所は12~3部屋ありますが、シャワーは2つしかないです。
プールはとにかく広い!
絶叫系好きにはたまらないスライダーがたくさんあります。
金曜日だったこともあるせいか、列には20分ほど待たされます。
キッズ向けプールもあるので子供はいつまでも楽しめると思いますよ!
ビーチにつながっているところもあり、きれいな写真が撮れます。
食べ物が高いので★4つ。
現地へは、ホテルからモノレール乗り場までタクシーで向かい、モノレールに乗ってアトランティスホテルを真正面に景色を見ながら向かいました。
到着し、アクアベンチャーの入り口では、まるでディズニーランドの様に入場チケットを購入する方の行列が出来ており、どれくらい待たされるの⁈と驚きました。
しかし、私たちは事前に申し込んでいた為、ビジターの方達の列に比べると待ち時間も少なく入場することができ、ひと安心。
パーク内の飲みもの食べものは、やはりお高いといったイメージです。ポテト一つで1000円近くしました。
また、ビーチチェアは数が少なく⁇早めに行って確保しないと休む場所探しに苦労します。
帰りは少し早めにあがりましたが、それでもタクシー待ちの行列が出来ていましたので終了時刻までいたら、どれだけ待つのだろうと少し恐ろしく思いました。
ぜひ行く予定のある方は、事前に申し込みをされることを強くおすすめします。
学生10人で参加しました。正直、ドバイの夜景!を期待してる人には物足りないかもしれないですが、雰囲気を味わいたい人にはお勧めしたいと思います!スタッフさんは親切でしたし、行き交うダウ船がキラキラしてて綺麗でした。料理も美味しかったです!友達通しなどの旅行の一つの思い出としてはお値段相応でしっとりと楽しめたと感じています^o^
午前中は11:25集合でゆっくりしたスタート。オールドドバイの各スークを効率よく廻りました。ガイドブックでも良く書かれているように、テクスタイルスークでの勧誘はかなりしつこかったのですが、勧誘の言葉の1つが何故か「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん、ラッスンゴレライ」(笑)
ランチは、お勧めのラクダバーガーを頂きました(各自負担でAED45)。
午後は、他のツアーとも合流し、日本人より欧米人の方が多くなりました。ドバイから車で約1時間で砂漠に到着。4WDで砂漠を疾走し、ジェットコースター気分を味わえます。砂漠では、ラクダ乗りや民族衣装試着もできました。ラストはBBQとベリーダンス。ドバイを満喫した1日になりました。
折角の機会なので、値段は高かったですが148階に登りました。148階は約1万5千円、124階は約5千円で、約1万円の差がありました。当日券は値段がかなり高くなりますので、事前予約は必須です。
日没時間の直前の18時が一番人気で、この時間だけ当日券が売り切れていました。昼間、夕日、夜景の全てを堪能できるので、この時間の訪問がお勧めです。非常に混雑していますが、上から見るドバイ・ファウンテンも良かったです。
また、オーディオガイドはAED25で、利用の際はパスポートが必要です。
世界最大の巨大水槽だけであれば、無料でドバイモールからの外から一望できます。
しかし、チケットを購入して水槽の中のトンネルを通ると、更に近くからサメやエイの遊泳を見ることもでき、非常に迫力満点でしたので、是非こちらもお勧めします。
ただ、内部の水族館はそれほど大きなものでなく、美ら島水族館などのような規模のものではありません。
到着初日に参加しました。
スパイス・スーク、ゴールド・スークだけじゃなく、車が無いと行きにくい
ジェメイラ・スークも堪能でき、楽しかったです。
私達以外はほぼヨーロッパの人でしたが、
女性のガイドさんが英語で「何か質問ある?」と言ったら白人のおじぃちゃんが
「あんたの年齢が知りたい」と発言し、バス内大爆笑。
この女性のガイドさんは、英語のつたない私達向けに
集合時間を紙に書いて渡してくれたり、とても親切でした。
ドバイ初心者におすすめのツアーです。
日本では経験することができないことを経験することができました。しかしバーベキューが期待外れであった。
せっかくなのでと思い、会社の仲間6人で148階展望台まで行きました。あまり期待はしてなかったのですが、148階は人が少なめでゆっくり展望できました。展望デッキもあり、写真を撮るには最高です。夕方17:00からの入場にしたので、夕日と夜景どちらも楽しむことができたので、この時間はおすすめです。是非世界一を皆さんにも味わってほしいです。
夜景を楽しみたくてマリーナクルーズを予定していましたが定員オーバーのため、やむなくこちらのダウ船クルーズに変更。
他の体験談で夜景は期待できないとありましたがその通りでした(>_<)分かっていたことなのでこれは仕方ないとしますが夜景に満足した方もいて違うコースなのか??と思います。
ピックアップ時間が直前に変更になり、その連絡はありましたが予定時間を過ぎても迎えが来ないのでツアー会社に連絡しましたが5分以上も待たされました。かけ直す等はできないものか??最終的に50分遅れとなりました。
ドバイは2度目でデザートサファリのディナーは口に合わず心配していましたが今回は美味しくいただきました。
他のツアーも体験しましたが、ちょっと残念なツアーだったと思います。
初めてのドバイなのでバージュカリファには絶対行こうと思っていました。
前々日にホテルに確認しましたがまだ届いてないとの事でしたが、当日チェックインの時にもらえました。
夜7時半に予約したので綺麗な夜景を楽しめました!
その日の昼間は霞んでいたので夜の予約でよかったと思いました。
宿泊コースは1人だったので、一晩砂漠に放置されました笑
非常に貴重な経験が出来たのでラッキーでした。
景色を
堪能するというよりは、ドバイに行った記念に登って下さい。駅からはかなり歩くのでタクシーで行ったほうがいいかも。
アブダビからドバイへの移動日の午後に家族で参加しました。宿泊がコンラッドで最初のお迎えだったのですが、いろいろなホテルを回ったので同じ道を何度も通る事になり、送迎の順番を少し考えるといいような気がしました。本題の観光に関しては英語での案内でしたがいろいろな所へ案内していただき大まかな有名どころは網羅されていたので効率よく観光出来て大変満足しました。
主人と娘(大学生)と一緒に行ってきました。広大な流れるプールだけでも楽しめます。子供からシニアの方まで楽しく過ごせて、次回もまた是非行きたいです。
チケットは予約していて正解でした。シーズンにもよるかもしれませんがチケット売り場は結構並びますよ。
他のクルーズ・ツアーと迷いましたが、よりローカル色の強いダウ船を選択しました。ディナーが予想以上に美味しく、アルコールも注文でき、夜景とともにとても楽しめました。
このツアーは、4WDで砂漠を駆け巡り、その後、砂漠のキャンプ場でBBQのディナーを楽しむ人気のツアーです。
最初に1時間半ほど市外の砂漠に向けて走り、砂漠に着いたところでタイヤのエアを抜いて空気圧を下げ、さあ、デザートワンダーの開始です。
今回使用の4WDは、トヨタのランドクルーザーでした。ここドバイでも日本車は絶大な人気みたいですね!
傾斜角30度以上はありそうな壁のような砂丘を上ったり下りたりするドライブは、まさにジェットコースターのような感じで、よく転倒しないのものだと感心しながら30分ほど堪能しました。
その次は少し場所を移動して、ラクダの放牧場へ...
ドバイのラクダはヒトコブラクダ。人馴れしたラクダ達がすごく可愛かったです❤️
そしてまた、少し場所を移動して、いよいよメインのサンセットBBQディナーへ...
日が落ちるまでの時間をラクダ試乗、民族衣装のカンドゥーラ(女性はアバヤという黒の衣装)を試着させてもらって記念撮影
夕陽が落ちると同時にタヌーダンス(旋回舞踊)とベリーダンスのショーを見ながら、BBQディナーをするという贅沢な一日でしたー♪( ´▽`)
先の体験談で書かれていたので、タクシーに乗れば“エミレーツパレスマリーナ”まで連れて言ってくれると思いきや、マリーナと聞き運転手はマリーナモールの方へ行きそうな気配。
思わず、『違うエミレーツ・パレス マリーナはホテルの敷地の奥にあると』告げ行先を変更してもらったが、今度はホテルの警備に説明できず。新しい移民ドライバーはパレスマリーナを知らないし、英語も不得意で警備とも喋れずらちがあかず、予約時間が迫ってきたので、ドライバーは無視して警備と話しました。
エミレーツ・パレスは本当に警備が厳しくてマリーナまでの3つのゲートがありましたが、“イエローボートに乗る”というとすんなり開けてくれました。
しかし、言われた場所へ進んでも、今度はオフィスが見つからないとタクシーは行ったり来たり。面倒になって降りて、マリーナ内を探すと2階立ての建物があって中に入って”イエローボート“と言うと、扉の中だと部屋に通してくれました。
実は建物にはイエローボートとも書かれていないのですが、前に黄色いボートがあったので、それが目印になりました。
どうやらまだ試験開始中なのか、オフィスは間借状態で会議室で受付作業、免責事項などのサインや説明などを受けました。(もう少し起動に乗ると、変わるかもしれないですね!)
他にはドイツからの兄弟が1組、先に到着していましたが、彼らも相当迷ったそうです。行かれる人は注意してくださいね!時間の余裕を持ってください。
さて、ボートは新しくきれいなボートです、まずはライフジャケットを着ます。そして説明を受けて、カメラ以外の手荷物は椅子の中にしまいます
スピードもあるし、衝撃もあるので、身軽にしておくようです。
キャプテンのダニーによると 前の席が水に当たってジャンプが激しくてエキサイティングだと。では前の方にと4名で前方席に着席、ツアー開始です。
マリーナ内は低速で景色を眺めながら進みますが、マリーナを出ると速度をあげてビュンビュンと水しぶきをあげて進むので歓声あげて楽しみました。
ちょっとしたアトラクションより楽しいです
途中、数ヶ所で停泊してダニーが説明をしてくれます(ミネラルウォーターもくれます)
ビルの群れをみたり、フィッシュマーケット(漁師のダウ船の集まる場所)やヘリテージ…1時間のコースはなかなか乗り応えがありました。
最後はエミレーツパレスの隣に建設中の新しい王宮を見ながら、マリーナへ戻ります。マリーナに着く前に、タクシーの手配をしてくれます。
間借オフィスは最初だけ借リてるようで、帰りはタクシーの到着に合わせてイエローボートをつけるそのままタクシーに乗車という形式でした。
それでも、楽しい1時間ボートツアーでした!
*唯一難点は暑い事だけでした。降りたら汗と水飛沫浴びてボロボロ状態でした(笑)
注意:・
・水飛沫を受けるので濡れてもいい服装がいいかもしれません
・タクシーの運転手は分らない可能性があるので、強くエミレーツパレスの中にある
マリーナだと告げた方がいいです
・契約書などもすべて英語、ダニーも英語なので、多少英語を理解できる方におすすめ
・怖系アトラクションに弱い方は船主ではなく、ダニーの前(後ろの席)
に座ると揺れやジャンプが少ないです
・間借オフィスにはトイレもありますので、出発まえに利用できます(帰りも可能)
ホテルにチェックインしたときに、チケットが届いており、さらには日本語の注意事項なども書いてあり、とても役に立ちました。予約日当日は、早めにドバイモールに行き、バージュ・カリファ入場口を見つけておき、ドバイモールをぶらぶらしました。いただいた注意事項にはパスポートが必要と書かれており、途中で忘れたことに気付いた私は、ドキドキしながら入場しましたが、なくても問題なく入場できて一安心。しかし、何があるかわからないのでご持参ください。17時に予約で行きましたが、夕方は人が多く、エレベーター待ちなどがあり、すぐには展望台に行けませんでした。展望台に上がってしまえば、だんだん慣れてきて高さを感じなくなってしまいました。しかし、ここから見る景色は言葉にならない景色でした、まだまだ建設中のビルがあり、これからまだまだ高い建物ができそうです。陽が傾いていくと、バージュ・カリファの影が伸びていき、高さを実感しました。18時になり、ドバイ・ファウンテンの噴水ショーが始まりましたので、展望台から見ることができました。下から見るのとは一味違った噴水ショーでした。夜景になるまで待ちたかったですが、座るところもなく、人も多いのであきらめました。しかし、ドバイに行けば一度は行っておきたいですね。
ドバイに着いたその日に参加しました。午前中は日本語ガイドのお姉さんと一緒にドバイ観光をしました。まずはゴールドスーク。まばゆい金がいっぱいで、これぞお金持ち国という印象を受けました。世界一大きな指輪も見ることができました。次はスパイススーク。名前では聞いたことはあるが、初めて見るスパイスの数々に圧倒されました。ただ、スパイスの苦手な私たちにとっては、鼻がつらかったです。ナッツやドライフルーツの試食もできたので満足です。次はアブラという小さな船に乗ってクリークを渡り、オールドスークへ。こちらではパシュミナやアバヤなどテキスタイルがメインで、少し押し売りが目立ちました。次はドバイミュージアムへ。ここでは近代化される前のドバイの暮らしについて学習しました。40度を超える暑さの中での市内観光だったので、ミュージアムは屋内施設でエアコンも効いているので快適でした。ここで昼食タイム。ローカルハウスというるるぶにも掲載されているお店でいただきました。やはり香辛料がきついですね。そのためハンバーガーを食べました。これはいつものお味。昼食後はバスタキヤ地区へ。古きよきドバイを肌で感じることができるこの地区は、アラブの伝統的な建築や装飾の建物が並んでいるので必見です。ここで午前中のドバイ観光は終わり、ガイドのお姉さんとはさよならし、デザートサファリの運転手兼ガイドに交代。車はもちろんランクル。ドバイの都会を離れ砂漠地帯へ。いったんデザートサファリのスタート地点的な場所に行き、4台の車がそろうまで一時待機。その間に砂漠での写真撮影。みんなそろってデザートサファリへ。文句なしに楽しめ、時間もたっぷりでした。その後ラクダを見て、キャンプ場へ。キャンプ場ではラクダの試乗、サンドボード、ヘナタトゥー、鷹匠、サンドアートなど自由に体験・見学できました。ここでの冷たいドリンクは最高でした。そのあと陽が落ちたら、ダンスのショーがあり、BBQがあり、ベリーダンスショーがありました。陽が落ちても暑い砂漠地帯。熱中症にご注意あれ。20時過ぎに終了し、ホテルへ送ってもらい、すべて終了。かなりの充実と、ドバイの暑さでくたくたになりました。本当に楽しかったです。みなさんぜひ参加してみてください。
9:30~のチケットでほとんど人がいなかったため、9:00には入れて貰えました。(10時頃には中国人団体ツアーがぞろぞろと来ました)
季節的な問題なのか、景色は砂煙で見晴らしが悪いです。が、やはりドバイの建物は素晴らしいですね。お土産物も充実していて、楽しい時間を過ごせました。
あと、前日にホテルへ予約券をファックスして貰うはずが、来ていなかったのでホテルから電話しました。担当者(日本人)の確認ミスのようで、すぐに送って貰えました。
それから受付はドバイモールの地下2階ですが、駅からドバイモールへの通路がとてつもなく長いため、駅には一時間前に着いていた方が安心です。2階の紀伊国屋近くのエスカレーターで地下2階まで降りて、駅方面に戻るように歩くと受付があります。
とても素晴らしい一日でした。日本出発前から、らくだに会えるのと4WDで砂漠にワクワクしていました。
ユックリスタートをし、スークや博物館、船のタクシーのアブラ。これぞドバイというところを日本人ガイドの掛川さんとめぐることができとてもよかったです。楽しく観光できました。
金のスークには眩い限りの金で目の保養になりますよね〜素晴らしかったです。お昼はラクダバーガーとラクダのスパゲッティをいただきました。どちらもあっさりしてラクダという感じではありませんでした。
さてさて、待ちに待ったサファリです。砂漠にぽつんと家。ぽつんと大きなスタンドをどんどん進むと到着。空気を抜いていざ出陣!なんともいえず楽しいの一言です。傾きますねぇ〜
夕食はマトンが一番人気でなくなるのも早かったです。アルコールは有料ですが水とソフトドリンクはフリーなので満足です。
ラクダは意外と高く起き上がったりしゃがむときは落ちないか冷や冷やしましたが、とてもかわいかったです。
旅行ではダンスを見る機会が多いですがなぜか新鮮で楽しかったです。
素晴らしい一日をすごせますよ!!
今回はせっかくドバイに来たので世界一の高さから展望したくて148階のチケットの購入を決めました。個人での購入をとも思いましたがよくわからなかったのでお世話になることにしました。
予約時間の少し前に行きましたが同様の方々とと共に過ごしたのちナツメヤシのスィート、アラビアコーヒーをいただきました。こちらでのコーヒーは飲みやすかったです。
さて、時間が近づくと担当の案内人の方と一緒にエレベーターへと移動し、あっという間に到着。ウェルカムドリンクを頂き、目の前の景色はとても素晴らしかったです。幸いにも天気も良く少しソファーでくつろいでから隅から隅まで堪能し来てよかったて思いました。
その後125階124階へと行きましたが、客層と雰囲気がちょっと違いますかねぇ〜
夕日が沈むのを心待ちにして、楽しみました。下の方では水のショーを上から見ることもでき2〜3時間は楽しい時を過ごすことができました。
ホテルにチケットを送っていただけるのでとても助かりました。本当によかったです。
5時半からは料金があがるので5時のチケットを予約しました。124階の展望台は外に出ることができ,目の高さのところはガラスも入っていないので,直に景色を見ることが出来ます。夏で湿度が高く,遠くは霞んでいて,バージ アル アラブもパームジュメイラも見えませんでしたが,ドバイの市街地を一望することができます。ドバイファウンテンもここから見るとまた違う趣があります(下から見た方が迫力はありますが),私たちはせっかくなので展望台でねばって夕日を見て,ドバイの夜景も見てから降りました。霞んでいないときにまた行きたいです。
3.0訪問
せっかくドバイに行ったのだから一度ぐらいはディナークルーズを体験しようと思って申し込みをしました。ここのツアー会社は、前日或いは当日までにツアー内容と注意事項の書かれた確認書が滞在先のホテルに届くので時間や服装など間違えることがなく親切なサービスだと思いました。当日は交通渋滞でピックアップの時間が少し遅れたのですが、滞在先のホテルに予め電話があり、その旨知らされていたので安心でした。
ただ、私たちの滞在していたホテルがパーム・ジュメイラ地区だったので、ホテルから船着き場まで大変時間がかかりました。特にひどい渋滞に巻き込まれ、2時間近くかかってしまい、一緒に車に乗っていたツアー参加者(インド人)も「間に合うか、間に合うか」と心配そうにしていました。結局、夜8時頃、到着し、乗船場でおしぼりとウェルカムドリンクを渡され、大急ぎで船に乗り込み、10分ぐらいで船が出航しました。
他の投稿者のコメントを読んでいると、船に着いてから出航まで「1時間以上待たされた。その間することがなく暇だった」などという投稿もあり、私たちと全然違うコメントを拝見しましたが、この待ち時間の差は、ドバイという街が広範囲に広がっていて、ピックアップするホテルがあちらこちらに広がっているからなのだ、と後になって良くわかりました。
このツアーに参加する際は、「自分の滞在するホテルがどのへんにあるのか、船着き場のドバイ・クリークからどのくらい離れているのか。」など調べておいたほうが良いかもしれません。
ダウ船内で出された料理は、大変満足のいくものでした。全体的に日本人の口にあうアラブ料理だったと思います。
― ホブズ(平たいアラビアのパン)
― ホンモス(ひよこ豆のペーストに調味料とレモン汁を加えた物)
― ファットゥーシュ(レタスやトマトなどのレバノン発症のサラダ)
― カバーブやショカフ(羊肉の定番)
― ムハラヒーヤ(米粉と牛乳で作ったプリン・デザート)
― その他
私たちが参加した8月はシーズンオフでお客さんも少なかったのですが、品数(料理)はさほど多くはなかったのですが、上記のような定番のアラブ料理が出されていたので、もし時間がなくてアラブ料理をまだ試していない場合は、ここで食べるのも良いかと思います。
食後は皆、2階のデッキに上がって夜の景色を楽しんでいましたが、川辺に建つ建物のネオンが綺麗というよりは、むしろすれ違うボートや船がいろいろあって面白かったというのが率直な感想です。食事中、室内のライトが反射して外の景色が見えにくかったという意見もありますが、逆に室内のライトがないと外の景色が単純過ぎてつまらなかったかもしれません。世界中でクルーズ経験を多くしている人にはちょっと物足りない船かもしれません。
勿論、もっと豪華なディナークルーズを望むなら、バトゥー・ドバイ等ワンランク上もありますが、それなりにお値段もします。当然ながらドレスコードもあります。
ドバイの滞在期間が短く、夜の時間も惜しんで活用(観光)したいのであれば、このディナークルーズはお勧めだと思います。料理もおいしく、夜の景色もそれなりに楽しめました。
帰りは交通渋滞に巻き込まれることなく、スムーズにホテルに戻ることができました。
ドバイ滞在が5日間だってので一日で両方参加できるこのツアーを申し込みました。また,ネットから簡単に予約できたのもうれしいです。
ツアーの集合は11時ごろで,朝はゆっくりできます。到着日の次の日の予定だったので,ホテルでゆっくり朝食をとってから参加できます。ただ,市内観光の時間が12時ぐらいになるので観光中はかなり暑いです。市内観光もバスではなく徒歩での観光なのでそういう意味では覚悟が必要です。でも,歩いても十分回れる範囲にあり,バスなどで回るよりは渋滞に巻こまれることもないのでスムーズに行動できるのかもしれません。途中ゴールドスーク,スパイススーク,テキスタイルスークを回り,ダウ船にも乗り,最後にドバイ博物館へ行きます。時間は短いですが,効率的にオールドドバイを観光できます。ただ,今回はガイドさんの集合が30分以上も遅れたことはいただけませんが,ほかの参加者をピックアップしてからのことですから渋滞が多い国では仕方ないかもしれません。
昼食は料金に含まれていませんがアラビア料理のレストランに案内され,ラクダバーガーを食べました,少しパサパサ感がありますが.結構おいしかったです。昼食ののちには4WDの車に乗り換えて,デザートサファリに出発です。新たにこちらだけに参加する人もいて,砂漠につく頃には7・8台の4WDになり,前後の車を見ていても楽しく,ジェットコースターのスピードはありませんがジェットコースター感覚でのドライブは楽しかったです。バーベキューサイトについてからはラクダライドやサンドスキーなどの経験できます。バーベキューは種類は多くありませんが,まあまあ普通レベルにはあると思います。
ドバイの基本を一日で経験できるので一日を有意義に使うことができます。
ツアー参加の前日に、滞在先のホテルに日程や注意事項が書かれた(ツアー会社からの)確認書が届けられるので、集合時間や服装を間違えることがなく、良いことだと思いました。チップの有無、金額なども書かれているので当日あれこれ迷うことなくツアーに参加できました。
ツアー開始時間が遅いの(昼前)で、午前中はホテルでゆっくりできます。私たちは午前中ホテルでひと泳ぎしてからツアーに出かけました。ガイドの方は日本人でしたが、とても丁寧で親切な女性でした。
スークは3か所(スパイス、ゴールド、オールド・スーク)回りましたが、途中、果物の干物の試食ができて楽しかったです。いくら試食しても無理に商品を買わされることもなく、自由に買い物が出来ました。ただ、買い物の時間が短いので、スパイスなど買いたい物がある人は、予め買う物を決めておいたほうが良いかもしれません。
お昼は「ラクダバーガー」が有名なレストランに行きましたが、ランチとしてはちょっと値段が高めな感じがしました。ただ、日本では食べられない「ラクダの肉」が食べられるという意味では納得できますが。
昼食後は、日本人のガイドさんとは別れて、サファリツアーの車(5-6人用)に乗り込みます。砂漠での砂丘ドライブは思ったより荒々しいドライブではなかったので、70歳過ぎの母でも大喜びでした。でもドバイの砂はとても細かく「パウダーサンド」と言われているそうなので、無意識のうちに砂を吸い込んで、車の中でも口の中が砂だらけになりました。サファリの後は、ペットボトルの水でうがいが必要かもしれません。
キャンプサイトについてからは、ラクダ試乗、水煙草、ヘンナ・ペイントなど、自分の好きな時間に好きな順番で楽しむことができました。ヘンナ・ペイントは10日間ぐらい消えないそうです。民族衣装試着は順番で呼ばれるのですが、写真撮影もできて良い記念になりました。
夕食のバーベキューはとても美味しかったと思います。マトンの味もさほど、くせがなく、日本人にあった味付けでした。逆にビーフよりも人気があって先になくなっていました。
飲み物もアルコール以外は、いくらでも飲めるので、どんなに暑くても喉が渇くことはありませんでした。
夕食が終りかけた頃から、ダンスショーが始まるのですが、女性のベリーダンスだけでなく、男性の民族ダンスも良かったと思います。ツアー参加者は皆、ダンス観賞を楽しんでいました。
一日でいろいろな事が出来るので、内容の濃いツアーだったと思いました。
とても素晴らしい一日となりました。まずは午前中、私たちはジュメイラビーチ方面に宿泊していたのでなかなか回りにくいスークを効率良く回れたのはとてもありがたかったです。案内されたお昼のらくだバーガーはとても美味しく試す価値ありでした。午後のサファリは子どもたち大興奮!基本的に車酔いしやすいのですが、4WD でのアトラクションに大歓声をあげてました。キャンプについてからも日本ではなかなか出来ない体験の連続にとても満足です。
1つアドバイスがあるとしたら、主人はハードコンタクトでかなり目を痛がってました。目の心配があ方はサングラスはレンズ大きめ、もしくは花粉眼鏡的なものをおすすめします。
集合時間が11:00とゆったりスタート。
宿泊ホテルまでバスでお迎え、日本人女性1名と、ガイドの日本人女性と4人でドバイ市内の観光に出発。
【ゴールドスーク】
ギネスにも載った世界一大きな金の指輪等、見ているだけで楽しいです。
ここの金はドバイ政府のお墨付きなので、偽物は無いそうです。
【スパイススーク】
店員さんからスパイスの説明を受けられたので、勉強になりました。
スパイスの香りが更に雰囲気を高めます。
【テキスタイルスーク】
アラブの女性&男性がつけるストールがあり、購入しようと値段を聞くと、2つで800AED!(日本円で約28,000円)
高いので交渉すると、2つで180AED(日本円で約6,300円)にしてくれました。
別店でアラブ柄のズボンを購入しようと値段を聞くと、300AED!(日本円で約10,000円)
高額なので交渉をすると「100AED以上は下げられないし、商売にならない」と言うので断ると、逆切れ興奮状態になり、最後は逃げました。
値切り交渉は、現地の人との交流もできて面白いですが、英語や交渉事に自信が無い方は、必ずガイドの方と一緒に行って下さい。
【アブラ】
水上タクシーは、見た目よりもしっかりしていて雰囲気がいいです。
水上からのドバイの景色がまた違い、とても良かったです。
【ドバイ博物館】
規模は小さいですが、ドバイの歴史が大変分かりやすく、よく理解できました。
【ランチ】
バスタキア地区内にあるレストランで、ラクダバーガーとチキンビリヤニをオーダー。
ラクダバーガーはクセが無く、牛肉のあっさりしたような感じで食べやすかったです。
チキンビリヤニは鶏肉の旨味が出ていて、とても美味しかったです。
店内の中庭が素敵ですし、トイレ前に大きな鏡があるので女性には嬉しい。
【バスタキア地区】
アラブの伝統的な建物が並び、暑い日中ということもあり人がほとんどおらず、とても静かです。
アート作品が観れるカフェレストランもあり、先ほどの活気から一転、心落ち着くドバイの憩いの場がとても気に入りました。
ガイドの日本人女性とは、こちらでお別れです。
【砂漠サファリツアー】
帰りのホテルによって車が違い、もう一人の日本人女性とここでお別れ。
アメリカ人の会社員2名と一緒に、ここからは英語ガイドになります。
砂丘ドライブは本当に酔うので、酔いやすい人は必ず酔い止め薬を服用し、3列目シートに絶対に座らないようにして下さい。
【キャンプサイト】
キャンプサイトに到着すると、アジア人は日本人の私たち3名だけ、他は欧米人でした。
様々な人種の方と交流ができ、英語ができる方には楽しいと思います。
また下記体験ができます。
【ラクダ試乗】
ラクダが立ち上がった時の視点の高さにビックリ。
試乗終了後、ラクダがしゃがむ時がすごく怖かったです。
【民族衣装試着】
日本人だけの為、裏でコソコソ着替え、写真撮影後、すぐ脱ぎました。
短い時間でもちゃんと着せてくれるので、良かったです。
【サンド・ボード】
私はスノボが出来ないので、板に座って滑りました。
砂は雪よりもしっかりボードを掴んでいる感じがあり、想像よりも怖くありませんでした。
【水タバコ】
非喫煙者でも可能で、味はアップルでフルーティでした。
【鷹との写真撮影】
ずっしりと重く、目を隠しているので怖かったです。
【ヘンナ・ペイント】
描いて欲しい場所(手・足)を言わないと、手の甲周辺に描かれます。
柄など選べず、描いて欲しい場所を言うと勝手に描き始めます。
私は足首の内側に描いてもらいましたが、女性は終始、無愛想で怖かったです。
【サンド・アート】
お土産として購入可能、ラクダの置物等もありました。
【夕食】
BBQの他に、食べてみたいけど躊躇するドバイ料理もあり、食べられて良かったです。
飲み物はアルコールは有料ですが、水やソフトドリンクもしっかり冷えており、氷もあります。
【スーフィーダンス】
倒れるんじゃないかと心配になるぐらい回り、後半には回す衣装の電飾が光り、圧巻でした。
【ベリーダンス鑑賞】
ダンサーの女性がぽっちゃりしていて、ダンスよりもそっちが気になった。
キャンプサイトに別れを告げ、車で砂漠を走り、各自宿泊ホテルへ送ってもらいました。
一日にここまで回れないし、不安もあったので、参加して本当に良かったです。
他の参加者とは同じ時間を共有するので、ある程度英語が出来た方が、彼らとの交流を通じてたくさんの知識を得れますよ!
ドバイは、2度目の滞在となり、今回は、短時間のトランジットでの参加でした。5歳と8歳の子どもを連れ、手頃な値段で、手軽にドバイ市内観光ができればと思い参加させて頂きました。ドバイ博物館などゆっくりと見たい方にとっては、物足りないかと思われますが、市内の観光名所を抑え、サクッとドバイを観光できますので、小さい子どもを連れ短時間での滞在の方にとっては、良きコースかと考えます。子どもや妻も満足し、良い思い出作りが出来ました。