バンクーバー
バンクーバーで自由に動ける日程が2日しかなく、またその内1日はビクトリアに行く予定でしたので市内観光はハイライトで見ようとツアーに参加しました。
バンクーバーはバスが充実していますが、その分路線が複雑であることや初乗り料金が高いのでハイライトでサクっと観光地を見るのに向いていると思います。
市内であればホテルまで迎えにきてくれますし、クイーンビクトリアパークなど説明に載ってない場所にも連れて行ってくれます。入園料も込みです。グランビルアイランドなど自由散策も含まれており、小物を買ったり軽食をとったりできて楽しかったです。また私が参加した時は大雨&ヒョウが降りましたので、移動が楽で助かりました。
運転手兼ガイドさんはとてもフレンドリーで、お客さん全員を巻き込んで会話します。お客さんはアメリカ、オーストラリア、ドイツから来ていてどんどん質問したり冗談をいうのでとても楽しいです。私は6割聞き取れるくらいだったので、ネイティブと同等に会話ができる人はとても楽しめるし、海外に来た実感が湧くと思います!
ただ話せなくても大丈夫ですが、リスニング力がないとガイドさんの説明も分からず辛い4時間になると思います。
英語は多少読めるけど聞き取りは殆どできない還暦を過ぎた初老の男一人旅でした。英語ガイドの説明は聞き取れなくてもスタンレーパークやグランビルアイランドに安全・確実に案内して頂けることだけで良しとして参加しました。
ピックアップ時刻の9時30分前にガイド・兼運転手さんが宿泊ホテルに迎えにこられ、「グッドモーニング・マイネイムイズ・・・」の第一声と握手でツアーが気持ちよくスタートしました。後から、各国の賑やかな老若男女が加わり土曜日の14名のツアーでした。
まず、最初に訪れたスタンレーパークでは、シーウォールを自転車で走っている人・ジョギングしている人・散歩している人と好きな時間をそれぞれが楽しんでいる姿が素敵でした。また、樹齢800年の中が空洞になった木には驚きました。
次に楽しみにしていたグランビルアイランドでは、目的のショップが見つからずガイドさんに尋ねたら、ネットで検索して案内までして頂いて本当に有り難うございました。おかげで素敵なものが購入出来ました。
それから、クィーンエリザベスパークでは、私と同じく一人旅のフランス紳士をわざわざブローデル温室植物園に案内してくれて、あやうく見残しをするのを防いで頂き感謝です。
ガイドさんは、私のワンフレーズ英語に優しく対応してくだって、なんとか最低限の意思疎通を図ることができ、バンクーバーの見所を満喫した想い出に残るツアーでした。
バンクーバーに到着して2日目、初日の疲れもなく快適そのもの。初めてのツアーが「バンクーバーの見所」とのタイトルに惹かれて参加。市内の地図を事前にチェックし、いざ出発。
外国人ばかりの中の日本人は私一人。でもやさしいガイドさんの対応に一安心。最初の目的地「スタンレーパーク」には本当にビックリ。市内にこんな広大な公園があるなんて本当にすごーい。たくさんの木々、新緑の芝生、すぐそこに海があり、沢山な鳥の鳴き声等癒されますよね。
海岸沿いに多くの老若男女のマラソンマン達。私もこのようなところに住んでみたいなぁとつくづく思った次第です。バンクーバーのダウンタウンは海に向かって緩やかに丘に形成された街なのかしら、どこにいても必ず海が見えるですね。またそれが自分の現在位置確認にも役に立っています。一番の繁華街のロブソンストリート、人も車も少なくというより街が広い為少なく見えるのかななんて勝手におもいました。
ハーバーセンターから一望した白亜のカナダプレース、車窓からのオリンピック聖火台、ガスタウンの蒸気時計見どころ満載でした。トロリーバスを利用して自分の足でもっと深く観てみたなぁと思った次第です。