(参加者のレビュー一覧) ウルル=カタ・ジュタ国立公園(エアーズロック) (オーストラリアの世界遺産) | オーストラリアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

オーストラリア
ウルル=カタ・ジュタ国立公園(エアーズロック)のアクティビティ参加者レビュー一覧

参加者の評価

4.53 4.53 / 5

体験談数

948

キャンプツアー カタジュタ風の谷とウルル サンセットツアー&ウルル サンライズと麓めぐりツアー&キングスキャニオン<英語/2泊3日/アリススプリングス解散>

人生観が変わる楽しいインターナショナルなツアーです!!! 英語が話せなくても大丈夫☆

投稿者: リッキー☆, 2018/01/16

このツアーに口コミがないので、参考になればと体験談を記入させていただきます!写真もご参考下さい☆

ほぼ英語が話せない4人でしたが無事ツアーを終えることが出来ました♪
ガイドさん現地説明はあまり分からなかったですが(笑)朝の出発時間など聞きに行けば分かるまで説明してくれますし、ペンと紙を持って行けば書いてくれます。

今回は21人の参加でした(男6人・女15人で日本4人、イギリス2人、フィンランド2人、スイス2人、ドイツ1人、アイスランド2人、オーストラリア7人、中国1人)

皆さんとの会話は何となく理解でき、たくさんのコミュニケーションが図れました。全員の集合写真をガイドさんが撮ってくれて、全員のメールアドレスに一斉に送ってくれたので後から皆に写真を送ったりでき、とても良かったです!yahooやGmailアドレスがあると便利です。

英語が話せなくても、簡単なあいさつと名前、出身、仕事ぐらいを言えれば大丈夫ですよ!後は笑顔と英会話の本で何とか乗り切れます(笑)

空港に到着したら、デザートガーデンズホテル行きの無料バスに乗れます。ちゃんと看板があります!
シドニー発9:55→エアーズロック着12:00「Viagin Australia・VA1627便」でした。
12時40分にホテルへ到着し、ツアーに向け荷物の再整頓が出来ました。到着遅れも想定し、朝に荷物を分けておきました。
13時45分ピックアップの予定でしたが、この日はこの後に到着する便の参加者がいなかったせいか、13時05分頃ガイドさんが迎えに来ました。
先に敷地内のキャンプ場へ行き、アリススプリングスから参加しているメンバーと合流しました。デザートガーデンズ合流は私達を含めて2組だけでした。
もし早くホテルに到着しても、フラフラしているとガイドさんと合流できないかもなので(ロビーにいなければ代表者の携帯に電話がかかってくると思いますが)合流前はロビーを動かない方が良いと思いました。

キャンプ場の施設は飲み水(水道)があり、冷蔵庫も冷凍庫も名前を書いておけば自由に使えるので暑い時期でもペットボトルなど水筒があれば便利です。
2日目のキャンプ場も施設的には同じです。ただこちらには自動販売機など買い物するところはありません。

食事はベジタリアン専用メニューもあります、内容も量も味も満足でした。みんなで協力して準備や後片付けも楽しかったです。

翌日のトレイル用の水や、ジュースやお酒を買う場所にはちゃんと停まってくれるので安心です。夜にお酒を飲む方はこちらで購入されていました。

荷物はスーツケースは不可と一番心配されると思いますが、結論から言えば小さめ目のスーツケースなら可能です。ただ全員が大型のスーツケースだとトランクに乗らないので、協力してほしいとの事だと思います。ソフトタイプのキャリー付きが一番便利かと思います。

キャンプ場にはWi-Fiの環境はないので、自分で準備する必要があります。私達はあえて使わずに3日間オフラインでした(笑)

2日目の夜はキャンプファイアーを囲んで色々と話をしました。普段では22時頃に就寝でしょうが、12月31日の大晦日と言うこともあり、この日はほぼ皆さん起きていて歌にダンスに盛り上がって新年を迎えました!言葉が分からなくても、普段歌を歌わなくても大丈夫です!

移動中は写真スポットやトイレに何度も停まってくれます。特にキングスキャニオンからアリススプリングまでは450kmあるので頻繁に停まってくれました。トイレがある場所とない場所があるので、ない場所での休憩時は皆さん草むらの奥まで消えて行きました(笑)キングスキャニオンでも山の中に消えて行きましたので、こちらではこれが普通なのかもです。

ツアー内容は参加された時の楽しみが減ると思うので詳しくお伝えしませんが、歩く目安は1日目カタジュタは3~4kmぐらい、2日目はエアーズロックをほぼ1周するので10km程度、3日目はキングスキャニオンのトレイルなので6km3時間30分ぐらいです。キングスキャニオンは最初は一気に上まで登るのできついですが、その後は急激な高低差はないので最初を乗り越えれば大丈夫です。今回のツアーは60代の夫婦が参加されていましたが、何度も休憩もあるし、それぞれのペースで歩けるので3時間30分のトレイルも、普段山登りをされない方でも普通に歩ける健康な方なら大丈夫だと思います。

リコンファームが必要なのでVELTRAに問い合わせれば電話番号と英文事例を教えてくれます。ドキドキして電話しましたが何とかなりました(笑)

投稿文字数が限界なのでこの辺りで失礼します、絶対参加するべきツアーですよ!!

  • 26人乗りの4WDの外観

  • ベジタリアン専用メニューもあり、豊富なメニュー

  • 昼間は30℃超えても夜は気温が下がり快適に寝れます!

  • 遠くから見たトランクルーム、階段付きです

  • トランクルームの中、キャリー付きのカバンが多かったです

  • バスの座席は広いです、エアコンも寒いぐらいに効きます!!

  • エアーズロックの周遊トレイル、約10kmです!

  • キングスキャニオントレイル、最初の登りを終えれば大丈夫!!

  • 火を囲んで盛り上がる大晦日♪国籍も性別も関係なし☆☆

  • 2日目は希望者が寝袋で寝てました!とても楽しい雰囲気です♪

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2017/12/30
2 人が参考になったと言っています。
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

一生の思い出に残る体験をさせてくれたツアーでした。

投稿者: 中井 雄三, 2016/09/07

「エアーズロック(ウルル)サンセット&サンライズ鑑賞とカタジュタ(オルガ岩群)散策ツアー<空港送迎付き/2日間> /スタンダードプラン」 に参加しました。
全般を通して、申し分なく、感謝の気持ちしかないようなツアーです。絶対にお勧めします。
空港到着時は、その日のガイドさんが空港で待っており、ホテルまで送ってくださいます、
ホテル到着後、少し時間をおいてサンセットツアーに参加しますが、カタジュタは直射日光が強い時間になると思われますので、帽子およびサングラスを持って行った方が良いです。カタジュタと呼ばれる場所はあまり有名ではありませんが、実際に行くと圧巻です。とても綺麗で是非お勧めします。
その後の、サンセットツアーはシャンパン付きツアーに参加しました。ちょっとリッチな気分で素晴らしい景色を見れますし、シャンパン越しの逆さウルルの写真も取れました。
刻一刻と過行く時間とともにエアーズロック(以下ウルルという。)は全く違う顔に代わっていき感動。その場にいた方だけしか体験できません。日が沈んだ後の景色も画になります。
ちなみに現地は晴れる日が多い地区ですのでそこまで天気を心配されなくてもよいのかなと思います。(絶対とは言えませんが。)
9月の夜はまだ肌寒いので、ジャケットのようなものを持っていかれた方が良いです。天気が良い地区ですので放射冷却の効果および乾燥してるので急に気温が落ち込みます。
サンライズは、現場でお茶とクッキーをいただけます。外国人観光客も多数来ますので早めの展望台での場所取りをお勧めします(少し寒いですが・・・。)。
ここも、太陽の角度により全く異なるウルルの顔を見れます。私たちの時は少し霧雨があったため不安でしたが、当日はどんどん雲がはけていくとともに、逆に霧雨のおかげで虹のかかったウルルを見れました。感無量です。
その後、ウルル登頂は天候によりできませんでした。しかし、登頂しない方、できなかった方のプランとして、ふもとを歩く散策ツアーや、カルチャーセンター見学などもあり有意義に過ごせます。原住民の方々の暮らしや、文化に触れられますし、散策ツアーは気持ちが良いです。ウルルへのハグができる場所もあります。
最後はしっかりと、空港まで送って下さるとともに、航空機搭乗時の諸注意なども丁寧に教えてくださいました。
今回のオーストラリア観光の中で一番の思い出となりました。私は2名のガイドさんにお世話になりましたが、それぞれ知識豊富で、ユーモアで、安心してツアーを過ごせました。
余談ですが、現地では2泊以上の宿泊をお勧めします。ウルル登頂は天候制限が厳しいです。その際は次の日に再度参加できます。もし、1泊だけだと再登頂の権利を放棄せざるおえなくなります。またツアー以外にも、リソート地区では展望台があるため、昼のウルルや、夜は天の川など満天の星空が見れます。一日ゆっくりリゾート地で過ごすのもアリです。
夜は、各ホテルにレストランもありますので食べ比べをするのもよいと思われます。
私は、カンガルーとクロコダイルとエミュのお肉を食べました。
リゾート地区内はスーパーも近くにあります。
決して値段は安くないと思いますが、個人で行くよりは遥かに充実した日を過ごせるとともに、安心して観光できます。

  • サンセット会場到着時のウルル

  • 時間が経つにつれ、代わっていきます。

  • 日没後のウルル

  • サンライズに、サプライズレインボー

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/08/31
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

おなか一杯の2日間

投稿者: 空飛ぶ海豚, 2016/10/16

妻と2人で参加しました。最初にこのツアーを見つけた時は値段がとても高いなと思いながら、他に現地ツアーがないこともあり半信半疑の状態で申込みました。

ツアー中はもちろんのこと、当日空港に着いてからホテルへのチェックインまでの流れ、また帰りの航空機の搭乗手続きまでの対応はとても丁寧で、安心して過ごすことができます。

日の出・日の入り前後のウルル周辺の景色の移り変わりは最高の一言!!
あとは他のレビューとほぼ一緒ですが、ウルル登山について補足します。


私たちが参加した日は山頂付近が強風のため登山道が朝から閉まっており、ツアー中も周辺の散策や近隣の資料館巡りを挟みながら3回ほど確認してくれましたが、結局登山道は開かず。

翌日再挑戦できるプランではありましたが、10:25発のアリススプリングス行きの飛行機に搭乗予定だったので実質的に再挑戦は不可能(シドニーへの直行便なら可能)だったのと、翌日の予想最高気温が36°Cを超えるということで8:00以降は登山道が閉まることが確定しており条件的にも厳しい状況でした(他にも色々条件があるみたいですが、乾季の間は気温と風による閉鎖が多いようです)

登山をする気満々で来たので多少心残りに思いながら帰り際に登山道の方に目をやると、
あるはずのCLOSEの看板が外れているではありませんか!
「あれっ、登山道開いたんじゃない...!?」と思わず口に漏らすと、それに他のツアー参加者も反応してバスの中がざわつき始め、このまま登山させろ的な雰囲気に (笑)

収集がつかなくなりそうな状況にガイドさんからはツアー後空港へ向かう参加者もいるので、一旦ホテルに戻ると言われましたが、ホテル到着後1人60ドルでウルルまで往復の送迎バスも利用できるので、登山希望者はバスを申込んで下さいと案内されました。(再度ウルルに着いた時点で登山道が空いてる保証はできないことも併せて)ちなみに、ガイドさんは登るとガイドの資格が剥奪されるらしくウルル登山の経験はないそうです。

幸い11:30発のウルル行きのバスがあったので、すぐに送迎バスを申込みウルルへ向かいました。(乗車の際にドライバーから帰りは14:00 or 16:00どちらのバスに乗るのかもきかれます)

ウルル到着前に登山道に人がいることをバスの中から確認しテンションを上げながら登山を開始しましたが、途中休憩や写真を撮りながらゆっくり登って2時間半程度掛かりました。(説明を受けたときは登り1時間、下り50分と聞いたのに対して)特にチェーンの付いてるエリアは傾斜がキツく、表面が滑りやすいところもあるので底のすり減ったスニーカーで登山する際は要注意だと思います。私自身高い所への苦手意識は全くありませんが...登っている最中に突風が吹くと怖いなと思うことが何度もありましたし、それなりの覚悟で登る必要があるなと改めて痛感しました (汗)


雲ひとつない恵まれた天候の中、ガイドさんの説明を受けながらウルル及びカタジュタの周りを散策するだけでも十分に元を取れた気分になりましたが、さらに念願のウルル登山も叶ってこれ以上ないほど満喫することができました。
ということで、評価は文句なしの星5つで!!

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/10/13
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

最初で最後のエアーズロック登山

投稿者: ふらい, 2019/03/15

2年前に今年の10月で登山口が永久に閉じてしまうと知り、この機会を逃さまいと申し込ませていただきました。
エアーズロックにはバスや電車といった公共交通機関がありませんので、レンタカーを考えていない方ならこのツアーに参加するのが手っ取り早く効率的に要所をめぐることが可能です。
ホテルのチェックイン・アウトや空港送迎などの手続きを全て手伝っていただけるので、海外旅行に慣れていない方やおひとりさまでも気楽に参加することが出来るとおもいます!

3月は初秋に当たる月だと聞いていたのですが、到着した日の最高気温は43°!ただ乾燥しているので想像より暑くありませんでした。しかしアクティビティに参加するとその気温のなか歩き回ることになるので、日焼け対策や水分補給など小まめにしておかないとあとで後悔します、、
(前日は熱中症で倒れた日本人が3人いたと聞きました!)
うわ暑い汗むりしぬって思いながら各アクティビティを終えてバスに戻ると、冷たい麦茶やお水、柑橘系(おそらくレモングラス?)の匂いのする冷たいフェイスタオルなどが配られて有難かったです

登山についてですが、2日目のサンライズ観賞後に一度バスで登山口まで向かいその日の登山が可能か確認します。
わたしの場合は前日に登山口が開いたとのことで、「まさか2日続けては開いていないだろうな…」とおもっていたのですがなんとまさかの開いている!!!!登っている人たちがみえる!!!!!
運よく開いておりました!
その日は予報で降水確率が20%なので開く予定ではなかったそうですが、0%になった為急きょ開けたそうです。そんなこともあります。

エアーズロックは登山というよりロッククライミングに近い感覚でした。最初の100mくらい急な傾斜(約45度!)を鎖を掴みながら進みます。☜ここが一番疲れます!その後はひたすらアップダウンを繰り返すのでまぁまぁ歩きやすいです。
足元はかなり滑りやすいので必ず滑りにくい靴で行くことをお勧めします。軍手やサングラスがあるとなお良かったかもと感じました。
上へ進むと立っていられないほどかなりの強風が吹くことがありますので、帽子はキャップよりもあごヒモを掛けられるサファリハットがいいと思います。案の定飛ばされている人を見かけました。ただ強風の中でもハエは元気にたかってきますので、気になる方はハエよけネットをご用意ください。また現地で買うよりも楽天やAmazonで買ったほうがはるかに安価に用意できます。サイズはやや広めの開き口のハエよけネットだと帽子のうえから被る時にきつかったりもたついたりしません。

エアーズロック登頂は感動のひとことでした。
自分自身で登ったことの達成感を感じながらみる登頂部からの圧倒的な景色が本当に素晴らしかったです。晴天のなか肌にあたる風も気持ちよくて、登りきった瞬間「来てよかった」と心から思えました。
一生に一度の特別な時間を過ごせたことを本当に嬉しく思います。参加をご検討の方には是非お勧めしたいツアーでした!
現地スタッフの方や一緒に行動してくれた方、素敵な思い出を下さって本当にありがとうございました!

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2019/03/11
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

大大大満足でした&ハエ除けネットが必須です!

投稿者: Hiromi, 2016/04/17

今回私たちはウルルに3日間滞在しました。到着日から現地催行会社AAT Kingsの日本人ガイドさんがきめ細やか且つ迅速な対応をして下さり、大変お世話になりました。皆さんのおもてなしの質の高さに圧倒されました。ガイドとしてお客さんに伝えるべきことなど使命感を持っていらっしゃるんですね。ガイドブックでは知りえないことをたくさんお話して下さり、ただの観光地ではなく、地球そのものを実感し考える、といった非常に奥深い時間になりました。お陰で心の底から本当に楽しませて頂きました。また是非行きたい!と心から思います。ケアンズやシドニーにも滞在しましたが、こんなに素晴らしいガイドさんはいませんでした。
散策時は、クッション性の高くしっかりしたスニーカーがいいです。また、現在で一番びっくりしたことは、ハエが顔にたかる‼︎‼︎!ということです。エアーズロックに向かう空港で買えると思いますが、日本のホームセンターの園芸売り場にもありますので買って持って行くのがいいです。私たちは複数のガイドブックを参照しましたがどこにも書かれていなかったので知らず。。現地では鼻の中や目の中にまでハエがやってきました。
サンセットやサンライズは本当に美しいです。また、先住民族のアナッグ族がどのようにしてこの地に住み、生きてきたかについて、ガイドさんが神話から得る教訓をたくさんお話してくださるのですが、本来の在るべき人間の姿を教えられているようでした。
バーベキューディナーと星空鑑賞も非常に貴重な素晴らしい経験になりました。バーベキューではオージービーフとカンガルーのお肉を味わいました。それまでは、「カンガルーを殺して食べるなんて」と思っていましたが、ガイドさんのお話を通して、先住民族は自分達が生きる為に狩りをして、それを大切に分けて食べていた、というよく考えると当たり前のことですが、生きる為に必要だ、ということがよくわかり、じっくりと味わいました。
バーベキュー会場から徒歩1分くらいの所にあるトイレに行った際、ふと顔を見上げるとビックリ!思わず「すごーーーーーい!」と声をあげてしまい、周りにいた方もつられて見上げたほど。そこには一面に広がる星に世界がありました。雲のようにモクモクとしたものが長〜く続き、その中にはたくさんの星が散りばめられています。それは天の川でした。まさにミルクをこぼしたように見える、英語名ミルキーウェイでした。南十字星の発見の仕方や、その他の星もたくさん教えていただき、夢中になって夜空を見ました。この日は新月から3日目くらいで、月は三日月だったのですが、それでも月明かりだけで人影が出来ていました。周りに電気がないために三日月でさえも月の光が強く放たれるのだそうです。満月にもなると、夜空かなり明るくなってしまい、星は全然見えないのだそうです。この星空には、一緒に行った両親も感動していました。田舎にも星は沢山見えたそうですが、ここは凄いとのことです。今、東京でこの体験談を書いていますが、思い出しますね。また大自然を感じに旅に行きたいです。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/04/11
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

Kata Tjuta &Uluru sunset、sunrise❗️ &Uluru climbing‼️ 最高でした‼️

投稿者: yoshiki&tomomi, 2018/05/03

今回、Sydney経由でUluruに始めて訪れました。年間30〜40%の登頂率だとネットで色々見ていたので、不安はあったのですが、見事に登山できました。
5月のGWを利用してUluruに3泊4日の行程でした。
催行会社のAATKingsのyukiさん始めフィリップさん他スタッフの方々ありがとうございました。
エアーズロック空港に到着して迎えに来て頂いて、説明を受けた後、ホテルへ。13時40分着でホテルで再度説明を受けて14時頃だったのですが運良くチェックインでluckyでした。
まずはKata Tjutaです。
風の谷を歩いて見ると、その大きさに本当に驚きました。途中、説明を聞きながら散策です。
事前に調べていて気にしていたハエは正直あまり気になりませんでした。ハエよけネットも買って行きましたが、使いませんでした。時期も良かったようですが、yukiさん曰く「ハエが払える程度なので少ないですよ」と(笑)本当に多いときは払えるというレベルではなく、白いTシャツの人を遠目から見ると黒いTシャツに見えるほどだとか(笑)
キレイな景色をハエよけネット越しではなく、肉眼で見たいというのもあったので、皆さんの判断で決めて頂ければ良いかと思います。
その後、sunriseへ❗️
天気も良く、キレイなUluruを見ることができました!スパークリングワインとカナッペやスティックサラダやsalmon?が美味しかったです。
その後BBQオプションに行かれた方もいらっしゃいましたが、私たちはHotelに送って頂き、タウンスクエア内のGeckosCafeにてdinnerしました。(滞在中ほぼココでゴハンを食べました 笑)
次の日は日の出前に出発してsunriseへ❗️暖かいcoffeeとbiscuitをもらって、またまたキレイなUluruを鑑賞しました。
その後、いよいよ念願のUluru climbingへ❗️
前の日は、10時にやっと登山口が開いて1時間しか登る時間が取れなかったとガイドyukiさんから聞いてドキドキでしたが8時前に登山口に着いた時点で開いていて climbing startです‼️
早い方だと1時間、平均だと2時間ぐらいで登り降りできるとのことでしたが、私たちは休み休
みで2時間半ぐらいかかりました(笑)
一番キツかったのは最初の7〜800mの鎖のある急勾配でした。遠目で見ているのといざ登ってみるのとでは大違いでした。ただ、鎖のある部分を終えると後は比較的ラクでした。
今回クツを登山用のクツにしたのですが正解でした。滑りにくかったので安全に、余計な体力を使わずに済みました。
そして頂上から見る景色は、ホントに最高でした‼️Kata Tjutaを望むこともできて地球は丸い!と、実感しました。
ただし、来年の10月26日から登れなくなるのですが、その理由、現地の方の気持ちをyukiさんから聞いたので少し複雑でしたがとても貴重な体験ができました。
余談ですが、次の日レンタカーを借りてMount Conner lookoutまで行ってきましたが、こちらもなかなかおススメです。
また、オーストラリアや他の国に旅行に行くときはベルトラさん通じて、様々な方にお世話になりたいと思います。
本当にありがとうございました。
palya‼️

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2018/05/01
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー&星空観賞&BBQディナー<空港送迎付/3日間滞在の方におすすめ>

念願のウルル登頂

投稿者: マンダリン, 2019/05/01

以前英語ツアーに参加して登れなかった友人から、日本語ツアーじゃないとウルル登頂は難しいかも、との話を聞いて日本語ツアーを選びました。せっかく行くなら少しでも登頂確率を上げようと、1回目が駄目でも翌日トライのチャンスがある3日間、そしてどうせなら他の事も時間が許す限りやりたい、と選べるオプション付きのこのツアーにしました。
選んで大正解でした。
最初は空港送迎はまだしもホテルチェックインのお手伝いまでなんて、と思ってましたが、当日午後便で到着する殆どの人が効率良く観光する為には必要不可欠でした。
おかげで到着直後から、殆ど時間のロスなくまわることが出来ました。
ウルルサンセットの時には、バスが到着した時には既に素敵な写真の撮れる場所(とスパークリング)が用意されており、サンセットが終わったら既に別の(星空鑑賞用の)場所にBBQ会場がセッティングされている。正に至れり尽くせりです。
2回の登頂チャンスを得る為に3日間滞在するなら、2日目の夕方からの選べるオプションツアーを付けたら時間の有効活用的には完璧です。
実際には私はその後の都合で最終日の飛行機の時間が早まった為、ウルル登頂再挑戦が出来なくなったので選べるオプションを3日目の朝にしましたが、そうすると2日目の昼以降が若干手持ち無沙汰でした。
fields of light は人工的なイルミネーションですが、過酷な自然三昧のツアーの中で中々素敵な癒しでした。サンライズにしなくても夜ツアーで良いと思いますが、期間限定のイベントなので少し得した気分になりました。
ちなみにウルル登頂に挑戦出来るツアーは調べた所、英語ツアーでもいくつかありましたが、英語ツアーの方の詳細には登山の時間は2時間しか取ってありませんでしたが、日本語ツアーだけ2〜3時間とあり、実際に登山組のお迎えは3回用意されていました。1回目が何分後かは忘れましたが、2回目が2時間、3回目が3時間でした。
かなりな急勾配もあるので、時間制限がタイトだと途中で諦めて下山する人もいると聞いていましたが、3時間あれば自分のペースで登れると思います。
実際に登ってみた感じだと、ペースはゆっくりでもあまり休憩せずに登れば、山頂で散々写真を撮っても2時間で降りて来られます。
運良く登れたからでもありますが、このツアーを選んで本当に良かったと思います。

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2019/04/26
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

二人での初海外旅行

投稿者: meg, 2017/08/08

初めての二人での海外旅行ということで、昔から行きたかったウルルを選びました。日本からの直行便がなく、シドニー乗り換えで少し疲れてしまったので、添乗員さんにお願いしたところ、柔軟に予定の変更やアドバイスをしていただき、安心して滞在できました。
朝日と夕日に照らされたウルルは、本当に神秘的で自然の雄大さと美しさを間近で感じることができ、またある程度自由に移動もでき、大切な人と二人でゆっくり過ごしながら色が移り変わるウルルの時間を楽しめたので、人生の中の大切な思い出になりました。添乗員さんも気さくで、バスの中もとても楽しく、また機知に富んだお話をたくさんして下さり、ウルルの文化的な側面も学ぶことができたことが、とてもうれしかったです。エアーズロックへの登頂は文化的理由でできませんでしたが、アボリジニの文化を尊重するとあまり登らないほうが良く、登頂しようかどうか直前まで迷っていたため、逆に閉鎖されて良かったかなとも思っています。登頂の代わりにエアーズロックの周りを歩きながら、普段は許されていない側面の岩を神話に基づきながら解説していただき、充実した時間でした。エアーズロック周囲と、カタジュタを1時間半ほど歩けたことで、ハードではないけれど気持ちよくしっかりとハイキングをした感じだったので、ウルルの自然を満喫できました。歩いた後は、冷たいおしぼりやお茶、朝は温かい飲み物など心温まる心配りをうれしく思いました。バーベキューは、まさにオーストラリアというようなお肉を食べれて、ワインも頂け、雰囲気も良く、素敵なディナーとなりました。星空は、あまり星に詳しくないのですが、ガイドさんの説明は面白く、自分では発見できない日本の星との違いも分かって、興味深く話を聞きながらゆっくり星を眺めることができました。自分たちで車を借りて回ろうかとも考えていたのですが、慣れない土地で忙しく過ごすよりは、ゆっくりと時間を楽しめる今回のツアーを選んで本当に良かったと思います。2日間を通して、細やかな心配りと、面白いガイド、そして優しく私たちの旅をサポートしてくださり、本当に感謝しています。これから行く他の方々もウルルでの素敵な思い出ますように。ありがとうございました。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2017/08/02
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー<午後/BBQディナー付きプランあり/日本語>

サンセット逆さウルル撮れました!

投稿者: kumayu, 2019/02/10

2018年7月中旬のツアーに参加しました。
お昼過ぎにリゾート内のホテルで参加者の方をピックアップ。
私たちは国立公園のチケット持っていなかったのでその場でガイドさんから購入することができ良かったです。

先ずは、ウルルを通り過ぎカタジュタへ

バス車中ではウルルの歴史、カタジュタについてなどガイドさんかた詳しくお話を聞けて時間があっという間にカタジュタへ到着しました。

そびえ立つオルガ奇岩群は遠目には見る角度によって数が異なって見え、近くでみるとその巨大さに圧倒されます。普通のスニーカーでも大丈夫ですが、足元はとても硬い岩肌で、写真を撮ることに気を取られているとつまづいたり足をひねってしまう恐れがあるので気を付けてください。

ツアーの終着地点近くで巨大な赤茶色のカタジュタの間から真っ青な空がVの字にキレイに見えるスポットがありますが、とても良い写真が撮れました。

要所でガイドさんが手早く参加者の方の写真撮影をしてくださり、
とても良かったです。

冬に当たるこの時期でも日中の陽射しは強く、Tシャツで歩いている人もいましたサングラスや帽子は持っていかれた方が良いと思いますが、日陰に入るとひんやりするのでパーカーや薄手のストールなどで調整できるといいかもしれません。
もちろんお水もお忘れなく。
このツアーでは必ず、お水の案内をしてくだいます。
マイボトルを持っていればバスから降りてるき始める前にお水を補給して、
散策終わってバスに戻るときにも冷たいお水とお手拭きを用意してくださるので快適です。

その後は夕暮れの時間に合わせてウルルサンセット会場へ移動
軽食やシャンパンの用意があり、シャンパングラス越しの逆さウルルの撮影方法のレクチャーをしていただき楽しかったです。

実際にサンセットとともにウルルの岩肌の色が変わり、本当に幻想的で
まとても満足の行くツアーでした。
サンセット会場ではかなり冷え込むかと思い、インナーダウンを用意していきちょうど良かったです。



カタジュタは風の谷と称されるようですが、一見の価値ありだと思います。個人的にはウルル(エアーズロック)だけ見て帰るのはもったいないと思います。
訪問時期:2018年7月

  • 夕暮れ前に逆さウルル

  • 色ずくウルル

  • カタジュタ 風の谷

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2018/07/13
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カタジュタとウルル サンセット鑑賞&星空鑑賞&ビュッフェディナー「サウンド オブ サイレンス」砂漠の会場でアボリジニの民族楽器を聴きながら

星空満喫

投稿者: オケイチャン, 2015/03/07

2015年2月14日のSound of Silenceに参加しました。当日のPick upは6時30分でバウチャーに記載されていた時間より30分遅くなりました。3台のバスが来て、乗車字に指定されたバスに乗る事になります。国立公園の中なのかと思い、入場券を用意して行きましたが、私たちのバスは公園とは反対方向へ向かい、UluruとKata Tjutaが同距離に見える丘の近くの会場に20分程で到着しました。他の2台のバスは全く見えないので何処へ向かったのか不明です。当日のSunsetは7時30分頃でしたので、最初は丘の上で飲み物を飲みながら、ワニやカンガルーの肉のカナッペを食し、Sunsetを楽しみました。日が暮れると、丘の下に用意された、ブッフェ会場に向かい、ここでもテーブルが指定されました。同テーブルにはアメリカのインデイアナポリスから来た2組の夫婦、メキシコからの一組、上海からの兄弟と私たちの10人が振り分けられました。
グループで来た場合には、そのグループで同じテーブルについていた様です。食事は各テーブル毎に順番に取りに向かい、混雑しない様にしていました。食事の内容は特殊な肉が用意されている以外、特に目立ったものは有りません。
食事の合間に、アボリジニの人達による、踊り、デイジュリドウーの演奏が入ります。
私が最も感動したのは、食事が終わり、テーブルのランプ照明も消された時、月も出ていなかったので、真っ暗闇の中、南半球でしか見られない天の川を中心とした満天の星空でした。
私たちには見慣れない、南半球の星々ですが、其処に星空を説明してくれる人が現れ、強力な懐中電灯を使って、星座や星の見つけ方を教えてくれました。天体望遠鏡も用意されていて、説明が終わった後には、自由に見る事も出来ました。
月が出ていると、無い時の70%程の星しか見えないそうです。このツアーに参加されるときは月齢表(netで各月のものが確認出来ます)を確認して、新月の近辺を選ばれるのが最良の方策と思います。
天体観測が終わるとバスが迎えに来て、ホテルに戻りました。到着は10時30分を過ぎており、これもバウチャーに記載されている時刻より1時間遅くなりました。
日本では見る事の出来ない南半球の星空を満喫出来たツアーでした。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/02/14
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

念願のウルル登頂できました!

投稿者: イルカと泳ぎたい☆, 2019/08/15

シドニーからウルル入り。
飛行機が遅延すると『★2★カタジュタとウルルサンセット鑑賞ツアー+星空観察&BBQディナー』が途中から、もしくは参加できないとあったので、2日目に予約していました。結果的にはこれが正解でした。1日目は天気はいいのですが、とにかく雲が多く、サンセットや星は期待できなかったそうです。(もちろん見えるかどうかは、天気次第です)
1日目は、ホテル近くの展望台やスーパーで買い物しました。

2日目、朝早くからサンライズ会場へ。ここでもまだ少し雲が残り、輝くウルルはお預け。朝焼けはすごく美しかったです。
そしていよいよ登山口へ。前日は10時まで開かなかったそうで、ドキドキ。運よく開いていました。最大傾斜が47度、40代半ばの私たちは10m登って休憩と、のんびり上がり、中1・小5の息子たちはほとんど休憩せずに登っていました。この日は風もなく、暑くもなかったため、水も4人で1リットルで足りましたが、もし暑かったらやはり一人ずつに1リットルは必要だと思います。(もちろん4人で4リットル持って登りました)
ホテルへ戻り、休憩&ランチをしたのち、カタジュタへ。
大自然に癒されました。
そして、ウルルサンセット会場へ。ガイドさんが「僕たちでもこれほど輝くウルルは見れませんよ」というぐらい、神々しいウルルでした。ただ、本当に10分ほどで、色が変わっていきます。この真っ赤なウルルをバッグには私たちは写真を撮れませんでした。ウルルのみの写真だけです(涙)ぜひ、真っ赤なウルルに巡り合えたら、その短い時間で自分も写真に入ってほしいです!
星空&BBQ。南十字とさそり座、天の川も綺麗に見ることができました。
カンガルーのお肉も美味しかったです。

盛りだくさんのツアーで、本当にここにしてよかったです。
最後にシドニー→羽田の乗り換えだったのですが、乗り換えの紙をいただき、本当に助かりました。案内の用紙がなかったら、シドニー空港で迷ってました。

ウルル登山服装
長Tシャツ+ジャケット、Gパン(7月末)
ハエ除けネットなし(登山中はぜんぜんいりませんでした、涼しかったから)
靴だけは登山靴をお勧めします。絶対に滑ります。

  • 真っ赤に輝いているのは10分ぐらい!

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2019/07/25
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セグウェイで巡るウルル 麓めぐりツアー 選べるサンライズ・サンセット観賞またはデイタイムプラン<日本語音声ガイドあり>

セグウェイ 最高

投稿者: KEI, 2018/10/23

 定年退職後雄大な自然を体験したくてオーストラリアエアーズロックを選択しました。エアーズロックに行くには近くのエアーズロックリゾートに宿泊しそこから向かうのですが、一般交通機関はなく、オプショナルツアーを選んでいくしかないことが判明しました。エアーズロック一周約12キロとのことで歩くのは大変と思っていたところに、このツアーを見つけ早速申し込みしました。
 英語が全くダメな私たちが、英語だけのツアーで心配でしたが日本語ガイドセットがあるとのことでまあいいかと思い参加。
 当日は快晴で最高 午前11時ホテルに迎えに来てくれましたが、バスに乗ってびっくり、日本人はリゾートではたくさん見かけるのですが一組もいません。大丈夫かと思いながら出発、車内に何やら書類が回っているではありませんか、様子を見ていると皆さんサインをしている様子、私たちのところにも回ってきました。何やら同意書と確認書みたいに感じられます。ほとんど理解ができませんが皆さんと同じように住所氏名連絡先を右に倣えで署名。
 エアーズロックの駐車場に到着すると早速、肘、膝当て、ヘルメット、日本語ガイドセットを着装し、始めて見るセグウェイの練習、英語の説明 見よう見まね乗ると簡単に乗ることができ30分ほど簡単なコースで練習すると皆さんそれなりに乗れるようになり午後12時頃出発。
エアーズロックを左手に見ながら、赤茶けた土の遊歩道をゆっくりセグウェイに乗り移動、途中のポイントでガイドさんが身振り手振りを交えてガイドをしてくれます。日本語ガイドも流れるのですが単調な感じで簡単なものですのでガイドさんの迫力あるガイドがわかったらもっと楽しいのにと思いながらの道のりです。
セグウェイに立って移動するのは、目線が高く、見渡せるのでとっても気持ちがよく、ハイカーさんたちも手を振ってくれるのでとても楽しいです。
ガイドさんは、全く英語が話せない私たちに気を使ってくれ話しかけてくれますし、途中記念写真も撮ってもらえますので、英語が全く話せない高齢者でも十分楽しめるツアーだと思います。
今度は朝日を見ながらのツアーに、また来たいと思いました。

  • ガイドさんがガイド中

  • 皆さん練習中

  • 一列に並んで

  • エアーズロックが近い

催行会社からのコメント

Hi,

I'm so glad to hear that you were able to enjoy your Uluru by Segway Tour despite no speaking English. It sounds as if you learned how to ride the Segway with ease and were able to get around the base of Uluru with no troubles.

Thanks for the great review.

Cheers,

From all of us at Uluru Segway Tours.

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2018/10/16
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

ウルルを堪能できました。

投稿者: yoshio1999, 2018/08/26

セット商品なので、空港出迎えから帰りの空港手続きまで至れり尽くせりで、安心して楽しめました。お盆のころに参加したこともあり、日本人だけで大型観光バス6台分いたようです。ホテルで荷物を置いてすぐにカタジュタハイキングに出かけました。ハイキングといっても片道20分くらいの遊歩道を往復するだけですが、とにかく岩のでかさに圧倒されました。そのあと、バスを乗り換え、星空BBQに参加しました。大型バス1台分くらいの人数がいました。BBQとはいってもスタッフの方が焼いてくださるOGビーフとカンガルーと焼き鳥を自分で取りに行く方法でした。サラダや飲み物も充実しており、食べきれないほどの量が用意されています。一人参加でしたが、スタッフさんの計らいで一人旅の方で固めていただき、そこで知り合った方と楽しく過ごすことができました。星空は圧巻でした。運よく月のない夜で、肉眼で天の川がはっきり見え、南十字星をはじめ、たくさんの星座を楽しめました。火星大接近の時期でもあり、多くの惑星も見られました。この星空観察は予想外の感動でした。ただ、8月は冬なので、気温は0度近かったです。でも全く気にならないくらいの感動でした!さて、2日目のウルル観光ですが、登山に関しては3割くらいの確率でしか登れないと聞いていましたので、あまり期待はしていませんでした。ウルル周辺のトレッキングは充実していました。洞窟とか壁画とか楽しめました。なんといってもあのウルルをこんなに至近距離からみられることができたのが感動でした。スタッフの方はのべ3回登山口の確認をしてくれましたが、この日は結局登れませんでした。帰りのバスの中は落胆の雰囲気が充満していましたが、登山口に「のぼらないでください」、「登らないのが正しい選択」と書いてありましたし、「いまだに登りたがっているのは日本人ぐらい(!)」という現地の方の書いたサイトもありました。それで我慢することとします。ただ唯一、時間が切迫してお土産を買う時間が全くなかったのが残念でした。決して安い価格ではありませんが、1泊でもウルルを満喫できる最高のツアーだと思います。

  • カタジュタ

  • カタジュタ遠景

  • BBQ 食べ放題!

  • デザートでかい!

  • 赤いウルル

  • 登山できず

  • 「のぼらないでください」

  • 登山道は急峻です

  • 壁画はたくさん残っています

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2018/08/12
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

登山できなくなる前に登ることができて良かったです

投稿者: おやしろ, 2018/05/21

来年秋にエアーズロックに登れなくなることを知り、今回参加を決めました。

サンライズを鑑賞し、その後(8時くらい)にエアーズロック麓に向かった時は強風のため登山口が閉まっていました。
エアーズロックに登れる確率が結構低いこと(自分が参加したGWの時期で3-4割)は承知していたのですが、やはり残念に思いましたね。
そのため一旦クニヤウォークを散策し、その後もう一度登山口が開いているか確認しましょう、ということになりました。
散策後(9時くらい)に登山口に向かうと、なんと開いていることがわかり、私は登山することができました!本当に感無量でした。

私は登山靴を持っているので登山靴で登りましたが、周囲の登山している方をみると、8割くらいの方はスニーカーで登っていました。
スニーカーでももちろん登れるのですが、登る距離が短いとはいえ「平均30度、最大47度の鎖場の急登」と「常時突風が吹き続ける細かいアップダウンの稜線」というまあまあハードな登りなので、登山靴を持っている方は、登山靴を使用することをお勧めします。
コースタイムが登り60分・下り45分のところを、登り下りともに35分と早めのペースで歩いたこともあってか、久々に筋肉痛になってしまいました。笑

下山後にガイドさんから聞いたところ、この日は、私が登リ始めたときの1時間くらいしか登山口が開かなかったそうです。本当に運が良かったな、と思いました。
エアーズロックの登山口は、その時の風の強さ等によって開けるかどうかコロコロ変わるみたいなので、巡り合わせの部分もあるんだなと感じています。
また、エアーズロックを発つ前に偶然登山口が開いて登ることができた、ということもあり得る話なので、最後まで粘ってみるのも十分ありなんじゃないかとも思いました。

写真は、頂上からの風景です。頂上からの展望は素晴らしかったのですが、写真(と私のカメラの腕前)だけではうまく伝えきれないので、ぜひご自身の眼で確認していただきたいなと思います。
エアーズロックに登ることができるのは本当に今のうちなので、ぜひ多くの方に挑戦していただきたいです。

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2018/04/28
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ウルル サンライズとカタジュタツアー<午前/空港送迎付きプランあり/日本語>

サンライズツアーに参加して

投稿者: サッチ, 2013/09/14

いちばん心に残っているのは、現地ガイドさんの日本語の
お上手なこと!まるで、西洋人が日本人のお面をかぶっているかのよう。
朝、六時に私たちはホテル前に集合して、バスでエアーズロックに向かいました。まだ、夜明け前の暗い道でしたが、エアーズロックの間近に行ける期待電池切れワクワクでした。バスの中では、ガイドさんが、流ちょうな日本語で、皆に楽しい説明をしてくれました。日の出の観測場所は、トイレと土産物屋に近いところでした。そこで私たちは、クッキーとあったかい飲み物をいただきながら移り行く空の色を楽しむことができました。日の出は以外とあっけなくやってきました。ただ、できれば、エアーズロックの後ろから太陽が昇ってほしかったので、そうでなかったのが残念でした。
その後、登山か周辺ハイキングかを選べたのですが、当日は強風のため、登山道が閉鎖で、全員ハイキングとなりました。私は本当は、山頂の「世界の中心」から、ヤッホーと言ってみたかったのですが、仕方なく行ったはずのハイキングが、また中々、面白みが深くて、大満足でした。洞窟をめぐりながら、アボリジニの信仰や文化に驚かされたり、同感したり。また、洞窟内で見た壁画は、生き生きとして美しいものでした。それから、ステキなハートの形の洞窟もありました。景色が現実離れしてるというか、とても素敵で、普段の心の疲れをすっかり癒すことができました。私たちは、その日の午後、シドニーに向かいましたので、ツアーの後、すぐ頼んであった送迎バスで空港に向かいましたが、空港は大混雑で、チェックインがはげしく滞っており、随分気をもみました。スタッフの人も最後までついていてくれたけれど、残念ながら、状況説明とかが無く、心細く感じました。ほかに来ていた西洋人のツアー会社のスタッフさんが私達にまでお菓子を配ったり話しかけたりしてくれましたが、そのグループが楽しそうでうらやましかったです。いろいろ書きましたが、やっぱり参加して良かったと思える内容濃いツアーだったと思います。よい思い出ができました。ありがとうございました。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
1 人が参考になったと言っています。
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パイオニア宿泊 ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/1泊または2泊>

女1人旅、エアーズロックへ!

投稿者: さくら, 2018/03/05

女1人旅、2泊で利用しました。
ツアー詳細については、色々な方が書いているので、ツアー参加前に不安だった点について書きます。

エアーズロック空港はとても小さいので、すぐにお迎えの人を見つけることができました。現地でお世話になったガイドの方々は皆さんとても親切で、よかったです。

まずは、ホテルから。
1人だったので、安価なドミトリーに宿泊。外の音が結構聞こえます。屋外のバーキッチンで、夜遅くまでライブをしている音楽が聞こえてきます。気になる人は耳栓などあったほうがいいかもしれません。
共同のトイレもシャワーも問題なく使えました。ただ、多種多様な虫が結構いるので、虫嫌いの方にはあまりお勧めできません。
ドライヤーはありませんが、フロントに言えば、レンタルすることができます。その時、40AUD必要ですが、チェックアウト時に返ってきます。
お土産屋さんも敷地内にあります。ショッピングセンターに行く時間がなかったのですが、ある程度は揃えることができました。おそらく、16時30分までの営業だったと思います。

幸運なことに、エアーズロックに登ることができました!
エアーズロックは、結構ぼこぼこと溝のある岩なので、気を付けて登れば足元が滑る、ということはありません。
靴はランニング用の軽いスニーカーで行きましてが、不便は感じませんでした。私が登ったときはサンダルの人は1人もいなかったので、靴裏に凹凸のあるスニーカーであれば問題ないと思います。
手をついて登ったり、鎖を掴んだりするので、滑り止め付きの軍手はあったほうがいいかもしれません。
四つん這いになって登ったり、降りたりするので、全身が筋肉痛になりました。。。
ですが、休み休み登れば、不可能ということもなく、年配の方も結構いたので、気合いで行けると思います。

全行程バスでの移動ですが、散策後、バスに乗車する際、冷たいおしぼりや、麦茶などのサービスがあったのがとても助かりました。

是非、おすすめしたいツアーです!

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2018/03/02
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ウルル サンライズとカタジュタツアー<午前/空港送迎付きプランあり/日本語>

サンライズと登山

投稿者: 旅行好き, 2019/02/13

エアーズロックサンライズ&登山に家族4人(夫婦、小5、中3)で参加してきました。朝早く夜明け前にホテル前に集合しピックアップバスに揺られ数十分、サンライズ会場に着きました。トイレを済ませて、まだ暗い中をてくてくと遊歩道を歩き少し広くなったところでサンライズ鑑賞をしました。朝日に徐々に照らされて真っ赤に染まるエアーズロックは息を飲む美しさです。サンセットも鑑賞しましたが断然サンライズの方がキレイです。写真をバチバチ撮りまくり、辺りが明るくなったころにバスに戻りましたが、なんと私がいた場所はサンライズ展望台ではなくその数十メートル手前にある広場だったのです。ずっと展望台だと思っていましたが、どおりでやけに人が少ないはずでした。きちんと展望台まで行っていた主人に聞いたところ展望台は人が多くて写真を撮るのも大変だったと。主人の写真は人の頭が写っているものが多いので、むしろ広場の方がきれいに見えるし写真もきれいに撮れるのではと思います。
登山は朝は強風で登れず。途中から登れるようになりましたが帰りのバスの時間の関係上、頂上までは行けず途中まで言って引き返しました。鎖の急斜面は見た目以上に急で日ごろ運動しない人にとってはかなり辛い上り坂です。上から人が落ちてきたら間違いなくみんな巻き添えになりそうです。日本から持って行った滑らないスニーカーのハイパーVソールの運動靴を履き、10メートル登っては休みを繰り返し中腹まで行くのに1時間くらいかかりました。
ホテルからエアーズロックまで行くにはツアーバスのほかシャトルバスもありますが1日に数本しかないのでタイミングが合わないとエアーズロックのふもとで遮るものもない中、数時間も待つ羽目になります。レンタカーなどがあると時間に追われずに行動できて便利ですがエアーズロックの周辺にはレンタカーもタクシーもありません。必然的にツアーバスに参加する必要がありますが日本語の解説もついていて安心感もあるのでお勧めです。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2017/08/26
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セグウェイで巡るウルル 麓めぐりツアー 選べるサンライズ・サンセット観賞またはデイタイムプラン<日本語音声ガイドあり>

ウルル一周10キロの道のりをセグウェイで楽々走れる!

投稿者: くるころるんるん, 2019/09/08

ツアーの流れは、9月初旬の場合、集合場所のセイルズインザデザートホテル正面玄関で9:26出発。ウルル・カタジュタ公園のチケットを持っているか聞かれて提示。(我々はレンタカー利用して自分たちで行った時に購入済みだったので持っていない人はお金徴収されるのかどうかは不明ですが、必ず持っていないと入れません。3日間有効25AUD/名)車に乗り込んでセグウェイのスタート地点まで移動。(乗車時間約25分くらい)スタート地点で別のツアー参加者数名と合流。(総勢13名のうち日本人は我々夫婦のみでした)ツアー前に膝あて、肘あて、ヘルメット装着。(ヘルメットのみS,M,Lから選べます)給水タンクと日焼け止めが置いてあり使いたい人は自由にって感じです。二の腕に着ける日本語説明用のスマホみたいなのを貸してくれます。(時折ガイド音声が勝手に流れてきます)ツアーの最初に乗り方の練習。(日本語のガイド音声で大まかな乗り方の説明が流れます)並ぶ順番をガイドさんが決めてくれ、一列に並んで出発。リュックが便利だと思いますが、斜め掛けバッグの人も居たし、カメラを首から下げて乗ることも出来ます。一周する間に要所要所で停車し、ガイド説明あり。写真はセグウェイに乗りながら撮るのは禁止。何度か停まるのでその時に撮れますが、途中撮影禁止区間が何か所があるので注意。(ガイドさんによる英語での説明がありますが、カメラに✖がついた看板が立ってます)一周後、徒歩で20~30分程度の(セグウェイ乗り場に近い場所)ガイドツアーがあり、洞窟と水場へ行きます。水場から見上げられる岩肌にハートマークがありますが、それに関しての日本語ガイド音声は無し。ガイドさんも(英語)ハートマーク云々の説明はしなかったようなので日本人が勝手に言ってるだけ?なのかな。
ツアー始まりにホテル前でピックアップされてからホテルへ送り届けられるまでの所要時間は約4時間。この間トイレ休憩なし。ツアーで動くそばにトイレもないのでご注意を。

  • ヘルメットは自分のサイズに合ったものを選べるけれど、肘あてと膝あては小柄なわたしに合うサイズはなくマジックベルトが止まらず、下がってきて参った;

  • 水場の近くにあるハートマーク

催行会社からのコメント

Hi,

I'm glad to hear you enjoyed your Segway tour of Uluru. That is a great description of the tour events. I too like the heart on Uluru, it is beautiful and well worth a photograph.

I hope that you had a great time at Uluru, thanks for the great review.

Kind Regards,

From all of us at Uluru Segway Tours.

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2019/09/04
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

オーストラリアのへそ

投稿者: 匿名希望, 2004/09/07

流石、噂通りの素晴らしさ。一度は訪れたいオーストラリアのへそ、エアーズロック。
とにかく、自然ってすごいなぁと感じさた。
エアーズロックに登る位の体力は十分あるさ。と私は軽く見ていたが、これが結構ハード。うっかりお水のボトルをバスの中に置き忘れてしまった。頂上かと思って休憩したところで、ヨーロッパ人らしき旅人が『Hi,どうだい?まだ4分の1だよ。ここは・・・』と声をかけてきた。相当つらそうな顔してたんだろうな。もう、がっかりさせる一言。喉が乾いた。とにかく喉がカラカラ。その時旅人は腰に手を当てて押ししそうに水を飲んでいるではないか。小さい頃、母から『知らない人からは口にするものをもらっちゃいけないと』教えられてきたのを頑なに守って来た私だったが、これでやせ我慢したら死んでしまうかも?!と。勇気をだして、『Can I have う、う、wou water,please~』と言って見た。ボトルにあとどの位水が残っていたか全く覚えていないが、とにかくおいしいかった。人生で一番おいしい飲み物だった。
オーストラリアの先住民=“アボリジニ”の聖地であるエアーズロック(本当はウルルというらしい)は、サンライズの時とサンセットの時に見れる岩の色が違ったり、彼らの書いた壁画を見たり、生活を見たりと、興味深々のものばかりだった。
36個の巨大な岩があるのが、マウントオルガ。そこを歩く間は誰も一言もしゃべらない。うるさくしてもいいのに何故か皆静か。そういう気分にさせられるとても神秘的な所だった。自分がとってもちっちゃく感じたというか、自然の偉大さをつくづく感じたマウントオルガはアボリジニ語でカタジュタ=“たくさんの頭”という意味だそうだ。
ツアーを決める前は、英語ツアーが安いのでかなり迷ったが、日本語ツアーにして良かったと、今は結構自己満足。
オーストラリアの臍ツアー。こんなに充実間を感じる体験は初めてだった。
いつかはキングスキャにオンに行ければと思っている。


 

評価:
利用形態: 家族
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ウルル サンライズとカタジュタツアー<午前/空港送迎付きプランあり/日本語>

興奮のウルル登頂

投稿者: GEORGETOWN, 2013/08/21

個人旅行で、エアーズロック(ウルル)の登頂&サンライズ観賞&麓めぐりツアー<日本語>に、Alan1.netを利用して日本で申込みました。エアーズロック空港に到着したのが午後の5時(アデレードに緊急着陸したため)で、このツアーの開始が翌朝5時50分だったので、現地での申し込みは不可能だったかと思うと、日本から申し込んでおいて良かったと思いました。可価格は、現地でも日本からでも同じ料金でした。
現地では王手の AAT Kings という名前の会社が行っているツアーの一つが日本語ツアーでした。
日の出前、5時50分にホテルから出発、空には全く雲がなく星が輝いていました。7時11分の日の出を見るために、日の出を見る会場に到着すると、大勢の人が待っていました。7時11分、全く雲がない状態っで、まんまるい太陽が登ってきたときには、感動しました。日本では、雲がかかっていない状態で日の出を見たことがありませんでした。
8時、最初のウルル登頂に挑戦のために登山口に向かいましたが、強風のために閉鎖されていました。麓めぐりをしてから、9時に二度目の挑戦でしたが、強風のため閉鎖してました。文化センターを見学後、10時に最後の挑戦に登山口に向かいましたが、やはり閉鎖でした。しかし、入口付近で写真を撮っていると、レンジャーがどこからともなく現れて、ゲートをオープンしました。ツアーに参加していた人たちみんなが興奮状態で、一斉に登りました。とても急な坂道で、息切れはするは、鎖を持っている手にも力が入り、鼓動が激しくなりました。振り返り景色を見ると何とも言えない感動的な風景が広がっていました。晴天で、カタジュタの岩郡もはっきりと見えました。
今回は、10時ゲートオープンで、ツアーの時間に限りがあり、頂上まではいけませんでしたが。下から見上げた雄大なエアーズロックに登れたことは一生の思い出になりました。(頂上まで往復するのには3時間必要です。)

評価:
利用形態: 小さなお子様連れ
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ウルル サンセットツアー<午後/スパークリングワイン&カナッペ付き/BBQディナー付きプランあり/日本語または英語>

2006年7月に行ってきました☆

投稿者: 匿名希望, 2007/04/08

初めてのウルルに行ってきました!5時頃にホテルでピックアップしてもらい、車で移動。途中、事前にお金を払っておいた「国立公園入園チケット」を、入り口の警備員さんに車の中から振って見せた後、しばらく車で走るとついにウルルが見えてきました。車窓から見る初めてのウルルの大きさにビックリしてましたが、夕焼けを見るポイントに到着すると、ますますあの大きな山が1枚岩なんて信じられない!って位に大きく見えました。夕焼けポイントはかなり広く、色々な団体ツアー用に所々で場所取りしてありました。最初私たちのポイントに着いた時、私たちともう1組の熟年日本人カップルしかいませんでした。ガイドさんに他のツアー客も来るからもう少し待っててと言われ、待っている間にベストポジションでゆっくり2人で写真を取ることができました。なんだかウルルをよく見るとパンケーキのような岩の上に白い丸いものが光っているではないですか!その日はなんと偶然にも満月だったのです!5分おきに写真を撮ると岩の色が夕焼けで変わっていくのが分かるよ、とガイドさんに教えてもらったので、思わずウルルと満月の写真を取りまくってしまいました。しばらく写真を撮るのに夢中になっていたら、他のツアー客もやってきたので、みんなでシャンパンで乾杯をしました。チーズとかピクルスなどの軽食を食べながら、シャンパンを飲み、ウルルの色がどんどんホットケーキの濃い色から黒に近くなっていくのを見ていました。後から来たツアーの人たち(カタジュダとの組み合わせかな?)は、混んだスペースで順番に写真を撮っていくのに必死になっていましたが、私たちは先にたくさん撮ってたので、シャンパンもゆっくり飲めてよかったです。シャンパン片手にウルルの夕焼けを見るなんて、気分的にはかなりリッチでうっとりでした☆

評価:
利用形態: カップル・夫婦
3 人が参考になったと言っています。
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ウルル サンライズとカタジュタツアー<午前/空港送迎付きプランあり/日本語>

極寒サンセットとウルル登頂

投稿者: kumayu, 2019/02/10

2018年7月中旬にツアーに参加しました。

まだ暗い中のピックアップ、リゾート内の各ホテルを周り無事に出発
大きなバスでほぼ満員でした。

サンライズ会場ではホットドリンクとクッキーなどを頂けます。
私達は前日にスーパーで買っておいたクロワッサンを持っていき、小さな折りたたみ椅子を借りてパンとホットドリンクを飲みました。

しかし。ゆっくりし過ぎて日が昇り始め
ビューポイントに着いた頃には大勢のツアーの人・人・人。
会場に着いたらホットドリンクとクッキーなどを手持ちに展望台の方に早く向かわれたほうが良いかもしれませんね。

それでも素晴らしいサンライズに染まるウルルを堪能できました。
その後はウルル登山口へと移動いなるのですが、その道中では先住民の歴史やウルルが彼らにとってどれほど神聖な場所であり
ウルル登山をめぐる様々なお話を聞きました。

正直、ここまでてウルル登山はどうしようかと迷いました。
しかしウルルの登山口のある場所に着くと、風もなく、気候条件としては最高で朝イチで登山口が空いていました。
神聖な場であること十分に胸に刻みながらのぼ登らせていただきました。

実際には奥の頂上までは行かずに帰ってきましたが・・
十分に広大な景色・ウルルの厳しさを味わうことができ無理をせずゆっくりと下山しました。


このツアーではウルル登山はあくまでも個人の意思で自由に。
登らない方は麓のツアーや博物館などのツアーが1時間ごとにしっかりと計画されており、私達のように途中で降りてきた人がと中辛ツアーに合流できるのがとても良いと感じました。

実際にウルルの裏側へとバスで向かうツアーはとても良かったです。

全体通してガイドさんの細やかなサービスとガイドの知識
とても満足いく内容でした。

  • 夜明け前

  • ウルル登山口

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2018/07/14
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー<午後/BBQディナー付きプランあり/日本語>

ウルルとカタジュタ

投稿者: たびくろ, 2017/04/01

2月27日にシドニーからエアーズロックに昼着の便で来ました。
到着すると無料シャトルバスがエアーズロックリゾートの各ホテルまで送ってくれます。
このツアーは午後4時少し前にホテルまで向かいに来て国立公園内のウルルとカタジュタ両方を回り夜19時過ぎにホテルに戻る旅程で、到着日の午後を非常に有効に使う事ができます。
バスに乗る前に飲み水が1リットルあるか実際にチェックされました、砂漠ですから。
ガイドのお姉さんも元気な声で楽しく案内してくれました。
リゾートからウルルまでバスで20分程掛かります、正面に見えて来るウルルは壮大で、遂にここに来たと言う実感が湧きます。でもバスは此処を素通りしてまずカタジュタへ向かいます。
さらに30分程掛かりますが初めて見る草原砂漠の車窓の景色が素晴らしく、ガイドさんの此処特融の植物の解説も面白く楽しい時間です。 初めて見るカタジュタの岩群は凄い迫力です。
此処で軽く1時間程のカタジュタ岩群の間を散策しました。 ウルルも良いけどカタジュタの大岩もなかなか良いです。そしていよいよサンセットタイミングに合うようウルル展望の丘に戻ります。1時間の散策もあり戻り道バス内は快く眠る人もいます。 バスは大きな駐車場のあるウルル夕日展望台に着きます。 此処はツアー客が集まるところで、広い展望丘のにはあちこちにテーブルが出され発砲ワインやソフトドリンクと結構美味しく食べ応えのあるオードブルが並びます。 シャンパングラスにを片手にサンセットの光を浴びて神々しく色調を変えるウルルの巨岩は素晴らしいです。 エアーズロックのウルル、カタジュタを同時に体験出来、エアーズロックの土地勘を得られるこのツアーは年代を問わず是非とも参加するべきツアーです。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2017/02/27
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セグウェイで巡るウルル 麓めぐりツアー 選べるサンライズ・サンセット観賞またはデイタイムプラン<日本語音声ガイドあり>

エアーズロックをセグウェイに乗りながら観れる唯一のツアー

投稿者: Satoshi, 2019/11/16

・エアーズロックを見たい
・セグウェイに乗りたい
この2つを同時に叶えてくれました。

【前日のリコンファームについて】
1番気になるところだと思うので、詳しく書いておきます。
そもそもリコンファームの必要があることに気付いたのがツアー開始24時間を切ってからでした。笑
すでにオーストラリアにはいたのでホテルから電話しました。
電話したのは19時とかでしたが数コールで出ました。英語が聞き取りづらかったですが、
・明日のツアーのリコンファームで電話したこと
・ホテル名と自分の名前
・ピックアップの時間
なんかを伝えたらOKとのことでした。

当日について
国立公園の入園料で1人25ドル必要ですが、ツアーガイドに渡せばOK

セグウェイの練習について
簡単なコースがあってそこで少し練習出来ます。
そもそもセグウェイは電源が入っていれば手を離しても倒れないので安心です。

水について
持参するのを忘れましたが、セグウェイの乗り場のところで1Lを1本4ドルで買えます。恐らく途中で補充も出来ます。

写真
セグウェイに乗る前にも撮影スポットに寄ってくれました。頼めばたくさん撮ってくれます。
聖地付近だと撮影を断られるケースもあるので、撮影して問題ないかは都度確認すべきです。

実際のコース
聖地でないエリアを走ります。1周ではなく外周の1/3くらいを往復する感じでした。

サンセット
旧登山道の近くでスパークリングワインを飲みながらサンセットを楽しみました。
エアーズロック周辺はコバエが多く、ワイン飲むのもバケットを食べるのも大変でした。笑
虫は苦手でしたが今回の経験で少し慣れてしまったかもです。
エアーズロックの色の移り変わりなどは最高の景色でした。

催行会社からのコメント

Hi,

Thanks for your very descriptive review of your Quarter Uluru Segway and Sunset experience. I'm glad to hear that you enjoyed it and found the Segway easy to ride. It's also great to hear that you loved the changing colours of Uluru at Sunset.

We hope the rest of your time in Australia was great.

Kind Regards,

From all of us at Uluru Segway Tours.

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2019/11/10
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スカイダイビング 世界遺産ウルルの絶景を上空から<英語>

楽しいスタッフと緊張のスカイダイビング

投稿者: ベトナムちゃん, 2018/10/18

不安がある中の、人生初のスカイダインビング。15時にワゴンに乗ってスタッフが迎えに来てくれましたが、それまでに参加したエアーズロックツアー・ラクダツアーと大きく異なる点が1つ。参加者が私と友人だけ!!より一層不安が募る中、上空に向かうためのヘリポート近くの建物へ。

そこでスカイダイビングのポイントのレクチャーを受けたのですが、まあ何と陽気で優しいインストラクターなことでしょう。"英語わかる?""スカイダイビングは初めて?""簡単だよ!!"と明るく話しかけてくれ、ポイントも分かりやすく教えてくれます。どんくさい私でも簡単に覚えられ、ここで不安はなくなりました。

上空に行くまでも、"あそこがエアーズロックだよ。""あっちがカタジュタだよ”何てガイドしてくれます。

さぁ、いざダイビング!!と身をヘリから投げ出す瞬間こそ、ジェットコースターの落ちる瞬間と同じふわっと感はありますが、あとは空を飛んでるみたいでした。ウルルを上空をスカイダイビングするという貴重な体験が出来たことを嬉しく思います。

参考まで:日本で事前にAFP協会に登録する依頼がありますが、今回参加者が2人だけだった事もあるかもしれませんが、ヘリポートに向うワゴンの中で簡単に出来ました。また傷害保険の加入も、当日出来ます。ただ日本の保険よりは保障が厚くないと思うで日本で入っていくことをお勧めします。私はいつも出国直前に海外旅行保険にネットで加入するのですが、スカイダイビングのような危険スポーツを行う旅行はネットで加入できないそうで、羽田空港で加入しました。羽田空港で加入すると19000円と高いので、このあたりは旅行前に予め準備しておくことをお勧めします。

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2018/10/17
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

先住民の心に触れられたツアー

投稿者: MiwakoChiho, 2016/09/10

今回私たちは、ウルルサンセット⚫サンライズツアーに参加しました。出発前は気温や天気、虫等を心配していましたが、私達が参加させていただいた時季は、朝夕は少し肌寒かったものの天気は快晴で虫も少なく過ごしやすかったです。現地スタッフの人は日本の方で、空港到着時から帰国までとても親切に対応をしてくださいますので、英語が話せない方でも安心して楽しむことができると思います。
初日のサンセットツアーは、初めにカタジュタの風の谷を散策しました。ウルルにだけ注目していたのでその存在も知らなかったのですが、とても迫力があり美しい場所でした。こちらの場所も見る価値大です。その後のウルルのサンセットは、スパークリングワインを片手に、刻々と表情を変えていく美しい姿を優雅に観賞しました。二日目のサンライズは、サンセットとはまた違った角度からのウルルの色の移り変わりはもちろんのこと、ビルも電線もなく無限に広がる空に浮かんでくる朝日の観賞は、なかなか見ることのできない貴重な経験となりました。
個人的には、ガイドとのふもと散策が一番印象に残っています。ここではウルルを間近に見ることができました。下から上へと眺め、その壮大さに感動しながらガイドの話を聞き、ウルルと先住民との歴史や関係性、文化等を肌身で感じることができます。これは、ポストカードやポスター等では見ることも知ることもできない、行った人だけの特権です。
本当に行って良かったと思いますし、決して忘れることのできない素晴らしい思い出になりました。ちなみにですが、天気が良ければホテルから少し離れるだけで、満点の星空プラス天の川も見ることができます。こちらもお勧めです。

  • ウルルサンライズ

  • ウルル サンセット

  • カタジュタ

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2016/09/05
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

素晴らしい大自然

投稿者: tomo, 2016/09/11

ケアンズから空路でウルルへ。空港は小さいのでピックアップの係の方がすぐにみつけてくれ、バスに乗ってリゾートに向かいました。ホテルに着いたらリゾートの説明をしてくれて、カタジュタへ行くまで自由行動です。お昼を食べたり、展望台に行っていると集合時間になりました。時間がなかったのでいけませんでしたが、リゾート内のはラクダ牧場もあるらしいです。
カタジュタをよく知らなかったのですが、岩の間を歩くとすごい迫力で自然の力の偉大さを感じました。岩の赤や空の青い色がとてもきれいで素晴らしかったです。
カタジュタのあとはウルルのサンセット会場へ。日が沈むときに真っ赤になるウルルを見ているとはるばる日本から来てよかったな~と思いました。サンセット会場で提供された野菜スティックやフルーツもおいしかったです。
翌日は5時半集合でサンライズへ。朝は寒いのでサンライズ会場で暖かい飲み物があってありがたかったです。サンセットとサンライズでは日光の強さが異なり、ウルルの違った景色が楽しめました。続いてウルル登山へ。この日は朝から登山可能で早速上り始めました。傾斜がすごい&風がすごいので、無理せず自分のペースで登るようにしたほうがいいです。大変な登山ですが、登った時は周りが見渡せて、素晴らしい景色でした。
滞在費やツアー代など決して安くはないですが、一度は行くべきところだと思いました。
ツアーでは散策後に冷たい麦茶やおしぼり用意してくれたのがとてもうれしかったです。
ガイドブックではハエがいっぱいいると書いてありましたが、冬なので全然見かけませんでした。虫もいないし気温も調度いいのでウルルは冬に行くべきです。

  • カタジュタ

  • 月とウルル

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/08/17
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ウルル麓めぐりとサンセットツアー&ウルル サンライズとカタジュタツアー<空港送迎付/日本語/2日間>

ウルル登頂、麓散策すべて堪能!

投稿者: H/T, 2018/08/19

1日目に空港まで迎えに来てくれ、そのままカタジュタ散策でした。ホテルでチェックインする時間はなくそのままツアーへ参加したのであらかじめ服装など用意しておいた方がいいです。スーツケースはツアー参加中にホテルの部屋まで持っていってくれているのでとても楽でした。
2日目はウルルのサンライズツアー、登頂ゲートが空いていれば登頂でした。登頂ゲートは合計3回か4回確認してくれます。空いていなければ麓散策をするといった内容でした。
わたしが参加したときは最後の最後に運が良く登頂ゲートが開き登頂することができました!
ツアーのバスでも歓喜が湧きました。笑
なので麓散策と登頂が両方できてとても充実していました⌄̈⃝
ただ登頂が最後の最後だったので時間が1時間しかなかったので頂上まで行くのは無理でした。(20代女です。)若い男性はけっこう上の方まで行っていたような気がします。
持ち物に滑り止めつきの軍手の記載があったので持っていきましたがものすごく役に立ちました。あと基本天気が良く日差しが強いのでサングラスがあればいいと思います。登頂ルートは腰の高さ以下の鎖があるのみ、辛いです。笑
また、サンライズを見る頃は冬並みに寒かったのですが、登頂する頃には気温が上がっておりほんとに暑かったです。服装は厚手の服を2枚とかではなく複数重ね着をオススメします!
わたしが参加した8月初旬は朝夜は4度くらい、昼間は28度くらいありました!
ウルルもカタジュタも圧巻です!雨もあまり降らない地域なのでオススメです⌄̈⃝
ウルルのリゾート内はシャトルバスがありますが、ウルルまでは交通手段がないのでツアー参加がオススメです。

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2018/08/09
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キングスキャニオンツアー 体力にあわせて選べる2コース<1日/朝食付き/英語>

エアーズロック登頂の再挑戦と迷いましたが、キングスキャニオンを選択して良かったです。

投稿者: さらでーん, 2018/09/26

アーズロックツアーの翌日のオプショナルツアーとして参加しました。

エアーズロックの登頂が30%の確率ということだったので、再挑戦することにするかキングスキャニオンにするか迷いましたが、知人がキングスキャニオンを絶賛していたため、割り切ってキングスキャニオンを優先しましたが、その選択は間違っていなかったと感じる素晴らしい場所でした。

朝4時半にピックアップだったので、3時45分にモーニングコールをお願いし、敷地内のスーパーマーケットで購入しておいたヨーグルトとフルーツを食べて出発。スタートして2時間ちょっとで朝食を提供してくれる場所で休憩、朝食もパン・目玉焼き・ソーセージなどが食べれますので、必ずしもホテルで食べていく必要はないかも、と思いました。

キングスキャニオンは日本人に人気がないというブログを見ていたのでツアーはガラガラなのかと思いましたが、大型バスが満席でしたのでやはり早めの予約をしておくべきだと感じました。また、ガイドはすべて英語ですが、団体行動なので時間さえ確認しておけば、困ることはないと思います。

水の補給については、他の方も記載の通り3リットル持参を奨励されますし、ツアー参加のタイミングでも水の保有の有無を確認されます。実際には車内と登山中で1リットルくらいしか飲まないとは思いますが、ルールと予防の観点からしっかり持参すべきでしょう。

景色は絶景でした。3時間のリムウォークを選択しましたが、最初の階段上り(?)が最も急なポイントであり、あとは景色を見ながら、数か所でガイドの解説を受ける感じです。

行ってよかったと感じるツアーでした。


評価:
利用形態: 小さなお子様連れ
参加日: 2018/09/23
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カタジュタとウルル サンセット鑑賞&星空鑑賞&ビュッフェディナー「サウンド オブ サイレンス」砂漠の会場でアボリジニの民族楽器を聴きながら

最高でした!

投稿者: タナー, 2016/07/19

バウチャーに記載されている集合時間は17時でしたが、実際には17時15分でした。変更の可能性もあると記載されていたので、注意はしていたので変更にすぐ気付けました。ホテルの前にsound of silenceとかかれた看板が出されていてそこに17時15分ピックアップと書かれていたのですぐに分かりました。
あちこちの国からの参加者で、大型バスはほぼ満席状態でした。
ウルル、カジュタが見える小高い丘に行き、そこでシャンパンやビール、ソフトドリンクなどを配られ自由に飲めました。またちょっとおしゃれな前菜のようなものも沢山の種類があっておいしかったです。
雲ひとつない晴れた日で、夕日と夕日に照らされるウルルはとても綺麗でした。飲み物はお代わり自由でした。
その後、食事会場に移動してお食事タイム。10人1テーブルで、色んな国の人がそこに座り、英語でコミュニケーションを取り合う感じです。多少の英語力がないと少し辛いかもしれません。暖かいスープとパン、そしてメインはテーブルごとにビュッフェスタイルで取りに行きます。色々なお肉もいっぱいあり美味しかったです。お酒もワインやビールなど飲み放題でした。
徐々に日の暮れていく空は本当になんとも言えない綺麗な色でした。
その後に、英語の星空鑑賞を聞き、それがひと段落した頃に、日本人の方が来てくれて少し離れてところに連れて行かれ、南十字星や蠍座、火星、木星、天の川を説明してくれました。
偶然にも流れ星も見えて最高でした。
そして、その後にデザートブッフェで、ポートワインなどもあり美味しかったです。
知らない人とも私たちは拙い英語でしたが、会話して楽しかったです。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/07/17
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ウルル=カタ・ジュタ国立公園(エアーズロック) (オーストラリアの世界遺産) | オーストラリアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

世界の中でも地球のパワーを最も感じられるスポットの一つとして名高いエアーズロックは、そのパワーゆえに長い間先住民族アボリジニに崇められてきた聖なる地。「地球のヘソ」と言う名前の由来の通り、地球の鼓動を感じさせてくれること間違いなし。アボリジニの聖地とその歴史に敬意を払いながら、そのパワーを体いっぱいに受け止めませんか?朝はサンライズに佇むエアーズロック、日没時には澄んだ空気が作り出す青い「地球影」とピンクの「ビーナスの帯」が織りなす地球の神秘のアートにも出えるかもしれません。夜の星空観測にも最適で、日本ではなかなかお目にかかれない南十字星を見ることが出来ます♪色々な見どころがあるので、2泊以上の滞在で、エアーズロックのパワーを存分に取り込むことをおすすめします!