佐賀県塩田町出身のプロダクトデザイナー森正洋/Mori Masahiro。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。「日常の生活で使う器を考え形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる。」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、1992年発表以来多用途に活用できる「平形めし茶碗」(径15×高さ5.5cm)を展示・販売します。やや大ぶりで浅めの碗は内側が広く見え、模様も楽しめます。また持ちやすく食べやすく、飯碗としてだけではなく小付・小鉢などに使えます。手書きによる多彩な図柄、48種類の中からお気に入りを選ぶ楽しさを提案します。時代を超えてスタンダードであり続ける器をぜひこの機会にご覧ください。
◎森正洋(1927.11.14-2005.11.12)
佐賀県塩田町出身。1978年に白山陶器を退社した後も長崎県・波佐見町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」
注意事項
◎店内でお客さま同士の距離が十分に保てなくなった場合、入場制限を設ける場合がございます。
◎発熱、咳などの症状がある方や体調が優れない方は無理をせず、来場を控えてください。
◎来店の際はマスクの持参、着用をお願いします。
◎店内入口に除菌用アルコールを設置しています。手指の消毒に協力してください。
◎スタッフによる除菌スプレーでのドアノブの消毒や店内の換気を徹底しております。
◎お客さまの安心、安全のためマスクの貸し出しを行っております。希望の際はスタッフまでお申し付けください。
◎店内で体調が悪化した場合は、至急スタッフへお申し出ください。
◎スタッフ全員ワクチン接種済みです。
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参加料金
開催場所
石川県
金沢市武蔵町4-2
JR金沢駅から徒歩15分・武蔵が辻バス停から徒歩3分・玉川図書館近く。北陸自動車道の金沢西・金沢東・金沢森本ICから車で約15分。近くにコインパーキングあり:100円/40分。歩いて1分ほどのところに、金沢市出身の建築家谷口吉郎と谷口吉生の親子が共同設計した最初で最後の建物「金沢市立玉川図書館」があります。
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