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えがお工房8/小物雑貨とアクセサリー

※ 参加・おでかけの前に必ず公式情報をご確認ください。
このイベントは終了しました
主催: コニーズアイ
公開日: 2022年3月21日14:28

一般社団法人「えがお工房8」は、障害福祉サービス事業を通して、障害のあるみなさんの働きたいという願いの実現に向けて取り組んでいる事業所です。「作るよろこび」「販売できるよろこび」「使って頂けるよろこび」、3つのよろこびで皆様を笑顔にしていきたい、その想いを胸に製作しています。今回は、「布工房/工凛(こうりん)」「金澤水引/ジョイ」「ミニ畳/和(なごみ)」、3箇所の製作工房で作られた、トートバッグ・巾着・がま口財布・ブックカバー・ピアス・イヤリング・ネックレス・ヘアアクセサリー・ストラップ・箸置き・コースター・ぽち袋など、数多くの商品を展示・販売します。毎日の生活の中で少しでも使っていただければとても嬉しいです。ぜひ足をお運びください。なお、えがお工房8の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

◎布工房/工凛:日本の大切な文化である着物や帯をリメイクして独自の布小物を製作しています。大切にしていたものが普段使いできる商品に生まれ変わり、家族の歴史や思い出を後世に残すことができます。縫製は工業用ミシンを使い丈夫に仕上げています。
◎金澤水引/ジョイ:加賀百万石の伝統ある水引を使ってアクセサリーや雑貨を製作し、皆様とのご縁を結ぶ気持ちを大切にひとつひとつ丁寧に手作りしてします。水引は、飛鳥時代に遣隋使の小野妹子が隋(現在の中国)から日本へ帰国する際、隋から賜った献上品に「くれない」という麻を紅白に染め分けた紐が掛けてあったことに由来して日本へ伝来しました。今日では慶事の御祝儀袋や贈り物の紐として使用する機会が多いですが、紐を引いて結うことから人と人を結びつける重要な意味を持っています。
◎ミニ畳/和(なごみ):畳製作時に残る端材を畳店からいただいて、ミニ畳を製作しています。令和となり日本の家屋から和室がどんどん減っていき、日常の生活で畳を目にする機会が少なくなってきました。近年、古民家や町屋を再利用することが流行になっています。昔からある建造物に価値を再び見出す中、和室を作る上で欠かすことのできない畳の利用用途を広げることは日本の伝統建築物を保存していく上で重要な役割を持っています。畳の無い住宅やオフィスでも、このミニ畳があればほっこりした安らかな気持ちになれます。

注意事項

新型コロナウイルス感染拡大予防および拡散防止対策について

◎可能な限り、少人数での来店に協力をお願いします。
◎店内でお客さま同士の距離が十分に保てなくなった場合、入場制限を設ける場合がございます。
◎発熱、咳などの症状がある方や体調が優れない方は無理をせず、来場を控えてください。
◎来店の際はマスクの持参、着用をお願いします。
◎店内入口に除菌用アルコールを設置しています。手指の消毒に協力してください。
◎スタッフによる除菌スプレーでのドアノブの消毒や店内の換気を徹底しております。
◎お客さまの安心、安全のためマスクの貸し出しを行っております。希望の際はスタッフまでお申し付けください。
◎店内で体調が悪化した場合は、至急スタッフへお申し出ください。
◎スタッフ全員ワクチン接種済みです。

イベントのジャンル


「デザインを学ぶ」をテーマに、金沢に「ミセ」「ギャラリー」「カフェ」を構えています。日本国内外からセレクトされた食器、文具、アクセサリーなど、さまざまな日用品に囲まれたミュージアムショップのような空間の中で、 ただ鑑賞するだけではなく、買う 、飲む、学ぶ、そして交流する…など様々な体験ができる場所の提供を目指しています。