新王国時代第19王朝ラムセス2世は、カルナック神殿やルクソール神殿に自身の巨像を残していますが、なかでも極めつけがこのアブシンベル神殿。幅38メートル、高さ32メートルの大岩窟は、大列柱室、前室、至聖所に分けられています。そして、岩肌には、高さ20メートルにおよぶラムセス2世の巨像が4体! 建造物のスケールの大きさはもちろん、神殿内の数々のレリーフは、見ごたえ十分です。 太陽の光を計算した優れた設計や、美しいレリーフが、約3300年も前のものだなんて、歴史のロマンを感じずにはいられません。
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  1. 世界遺産ヌビア遺跡群の巨大な岩山に造られた神殿アブシンベルを訪れる日帰りツアーです。ラムセス2世の大神殿と彼の妻であるネフェルタリ王妃に捧げられた小神殿を英語ガイドがご案内します。お昼は嬉しい昼食付き♪
    送迎付き
    食事付き

    USD140.00

    グループ割引
    毎日
    10時間 (午前)

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アブシンベル (アスワン発) | エジプトの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

新王国時代第19王朝ラムセス2世は、カルナック神殿やルクソール神殿に自身の巨像を残していますが、なかでも極めつけがこのアブシンベル神殿。幅38メートル、高さ32メートルの大岩窟は、大列柱室、前室、至聖所に分けられています。そして、岩肌には、高さ20メートルにおよぶラムセス2世の巨像が4体! 建造物のスケールの大きさはもちろん、神殿内の数々のレリーフは、見ごたえ十分です。 太陽の光を計算した優れた設計や、美しいレリーフが、約3300年も前のものだなんて、歴史のロマンを感じずにはいられません。