砥部焼陶芸館
Tobeyaki Tougei Kan
取り扱いエリア: 愛媛
情報最終更新日: 2016/04/27
砥部焼は三百七十年前朝鮮から渡来した陶工によって日曜雑器が焼かれたのに初まり安永年間大洲藩公の奨励により杉野丈助の白磁焼の成功によって、その基礎がつくられたのであります。清楚な白磁の肌にとけ込んだ呉須絵の味深さ、白い素地と色釉の調子の高さ、雅味豊かな土のものなど、やや厚手の素朴な形は材質の堅牢さとともに砥部焼のもっともほこりとするところであります。古い伝統を温めながら、新しい感覚によって生み出される砥部焼を暮らしの器として、ご利用いただければまことに幸せと存じます。
3アクティビティ
  1. 機械ロクロを使っての陶芸体験プランです。茶碗、湯呑み、どんぶり等2点ほど作ることができます。1度に4名までの少人数制なので初めての方でも安心!愛媛の伝統工芸品である砥部焼作りを気軽にご体験ください!

    JPY3,500

    毎日
    2時間 (午前, 午後)
  2. 粘土細工の延長と思って気軽に挑戦して下さい!お皿、お茶碗、フリーカップ等を作ってみましょう。1300度で焼成するので、時間をかけ丁寧に仕上げるのがコツです。愛媛伝統の砥部焼を手軽に作りましょう!

    JPY1,800

    毎日
    2時間 (午前, 午後)
  3. 少し厚めで温かみある白磁器に好きな器を選んで絵付けしましょう!素焼きの商品に鉛筆で下描きをし、筆で青・緑・赤の三色で絵付けをしていきます。白く輝く砥部焼をキャンバスにあなたのオリジナル作品を作ろう。

    JPY600

    毎日
    (午前, 午後)

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