ところ街づくり合同会社(流氷窯・手工芸の館)
TOKOROMACHIZUKURI.LLC
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情報最終更新日: 2015/02/27
流氷窯はオホーツクにある陶芸の窯元です。

流氷窯では地元の粘土やホタテ貝などを使い焼き上げた流氷焼を製造販売しております。
また、陶芸体験や工房利用で手作りのオリジナルの器を作る事ができます。

◆流氷焼◆
北海道北見市常呂町(ところちょう)は遺跡の町として知られ、数多くの土器が発掘されています。
このことに着目した町は、「やきものの町」にしようと考えました。
手始めに、昭和58年に行政開基100年事業を行った際、町民6,000人の手形モニュメントを残そうと、粘土を焼成する窯を購入し、手形の陶板を焼きました。また、文化遺産として後世に残るように「流氷焼」というやきものの製作・研究に取り組み、その為の施設として、昭和59年に現在の「手工芸の館」が建設され、「流氷窯」と名づけられました。
流氷焼は、オホーツク海を象徴する流氷をモチーフとし、粘土や色となる釉薬(うわぐすり)、化粧土を地元の素材であるホタテ貝・カキ貝・木灰・火山灰などを使っています。粘土に含まれる鉄分を活かし、茶色く土の素朴さの残るやきものに仕上げています。

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