ライ王のテラスは、12世紀末にジャヤーヴァルマン7世が建てたものです。もともとテラスの原型があったところに再建築したとされるもので、一辺は25m、高さは6mあります。新しいテラスの奥に古いテラスが残り、二重の壁面になっています。このテラスでは15世紀に像が発見され、この像から「ライ王のテラス」と言われるようになりました。しかし発掘が進み、現在は、この像はお尻に刻まれた文から、閻魔大王であったことが判明しています。
ライ王のテラスの壁面には、たくさんの壁画が刻まれています。女性の神や剣を持つ神や冥界の神などの神々、蛇や象や蟹などの姿もあります。広い壁面に細かくぎっしりと描かれており、見ごたえのあるものになっています。また、二重の壁面の間が通路になっていて新、旧の彫刻の違いをみることができます。なお、このテラスにある閻魔大王の像は、現在はレプリカのもので、オリジナルは首都プノンペンの国立博物館の中庭にあります。
アンコールワットは、期待を大きく超えてすばらしいところでした。
このスケール感や、美しいレリーフは行ってみないとわかりません。
早朝から夕食までの長時間ツアーだったので、私は一人参加プランにしました。費用はかかりましたが、自由がきいてよか... 続きを読む
2月始めにシニア夫婦で、「遺跡見学は説明が無いと充分に堪能出来ない!」と思い参加しました。その通りで、ガイドのラーさんのそれぞれの場所でのわかりやすく、簡潔な説明で、3つの遺跡をまわり充分に堪能しました。ガイドのラーさんありがとうございまし... 続きを読む
閉じる早朝の日の出はパスしてアプサラダンスショーがセットされているツアーを選びました。体力的にはこの選択はベストだったと思います。ガイドさんの日本語は聞き取りやすく、撮影スポットもよく知っていて、パノラマを駆使したりと写真の撮影技術も巧みでとても... 続きを読む
閉じるアンコールワットでの朝日から始まり、アンコールトム・タプローム等々の遺跡群を巡り、またアンコールワットに戻り、最後は夕食と民族ダンスショーで締めるというとても充実した一日でした。一人でも通常料金で参加できるのが本当にありがたかったです
とても充実した1日になりました。ガイドさんはとても話が上手で面白く、写真を撮るのもとても上手でした。後から見てこんなに綺麗な写真を撮ってくれていたのだと驚きました。
とにかく暑いので、ペットボトル水を4、5本持って行きましたが、重いので車の中に置いたままで大丈夫です。
朝食後と休憩時間にホテルで休み、体力を回復できたので、長時間でしたが、疲れることなく終えられました。