カンボジア
トゥールスレンでは多数の写真があり、中には目をそむけたくなるような生々しいものもありました。キリングフィールドでは頭蓋骨が納骨されている慰霊塔があり、遺骨が掘り起こされた窪地周辺ではいまだに骨の一部が露出していました。日常の雰囲気ではあるのですが、重い空気が漂っている感じです。ポルポトのジェノサイドについて全く知らなかったので勉強になりました。
オカメインコ2様
この度は、 ツールスレン博物館とキリングフィールド見学ツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。
カンボジアの負の歴史を知って頂くことも、この国の理解を深めて頂く上で大切なことだと存じます。
また機会がございましたら是非カンボジアに遊びにいらしてください。
弊社スタッフ一同、心よりお待ちしております。
どうしてもトゥールスレンとキリングフィールドを見たかったので、プノンペン発のこのツアーに参加しました。日本に拠点が無い現地催行会社ということで、不安とある程度の事は覚悟していたのですが(ベトナムでは、現地拠点のあるツアー会社で嫌な思いをしたので)、実際参加してみたら、不安どころか、ガイドさんも親切で、とても良かったです。
途中、車に何か異常を知らせるランプがつき、そのまま走っていても、特に問題はなさそうだったのですが、観光中に別の車を呼び寄せるという、しっかりした対応もとってくれ、安心して観光できました。
トゥールスレンの出入り口付近には、収容されて唯一生き残った7人のうちの1人の男性がいて、記念写真を撮ってくれました。楽しいというよりかは、勉強になる場所ですが、行って良かったです。
また、観光客はほとんどシェムリアップに行ってしまいますが、プノンペンもさすがは首都、食べるところなどは、比べものにならない程あり、地元の人が通う美味しいお店がたくさんあります。
ということで、シェムリアップでも同社のツアーに参加し、楽しい体験ができました。
行く前に、一之瀬泰三さんのドキュメントDVDを見てから言ったので、とても感動しました。帰ってからも、映画「地雷を踏んだらさようなら」を見て涙が止まりませんでした。
こういうテーマがあるところ、また、自分たちだけでは行きにくいところこそ、ツアーの良さが表れると思っています。
この度は弊社のツアーにご参加頂き、誠に有難うございました。
カンボジアご滞在はいかがでしたでしょうか。弊社でも、遺跡以外のカンボジアをもっと多くの方に知って頂けるようなツアーを今後も提供していきたいと思います。
また機会がございましたらカンボジアへお越し下さいませ。またのご利用をお待ち申し上げております。
バンテアイスレイはアンコールワットの彫刻に比べて細かくて繊細。見る価値ありです。市内から車で約1時間かかるので半日ツアーに参加するのがお手軽です。アキラ地雷博物館(別料金)にも寄ってもらいました。民家見学はさらっと外から見るだけなので見学というほとではないかな。日本語がちょっとわかりにくかったけど気さくなガイドさんとドライバーさんでした。
この度は弊社のツアーにご参加頂き、誠に有難うございました。
民家見学のローカルハウスは家屋の中はご案内できかねてしまいますが、やし砂糖の時期には製造風景もご覧いただけます。
今後お客様にますますご満足頂けるツアーを提供できるようスタッフ一同努力してまいります。
また機会がございましたらご利用下さいませ。お待ち申し上げております。
何を目的にカンボジアに来ているかによると思います。
このページをチェックしている方であれば、きっと興味・関心があるのではないかと思います。日本でも色々と話を聞いたり、本を読んだり、テレビやネットでこのような話に触れることもできます。でも、私は自分の目で実際に見て感じることが重要かなと思います。とにかく、人の話はわかったからあとは自分がどう感じるか、どう思うか。そのために参加しました。感じることは人それぞれだと思います。
個人的には参加して良かったです。
この度は弊社のツアーにご参加頂き、誠に有難うございました。
貴重なご意見有難うございます。遺跡以外のカンボジアを知って頂くためのお手伝いができたこと、大変嬉しく存じます。
今後お客様にますますご満足頂けるツアーを提供できるよう、スタッフ一同努力してまいります。
また機会がございましたら、ご利用下さいませ。またのお越しをお待ち申し上げております。
午前中はトゥクトゥクでウドン半日チャーターツアーに参加、午後は車両でこのツアーに申し込みをしていました。
ガイドさん一押しのクメール料理が美味しい「KHMER SURIN」というレストランを紹介してもらい、そこでシーフード・アモックを食べ、キリング・フィールドへ出発しました。(本当に美味しかったです。)
前日に市内観光とセントラル・マーケット1日チャーターツアーに参加していたので、トゥール・スレン博物館を見学してからのキリング・フィールドでした。
何とも痛々しく、ポル・ポト派の残虐行為に恐怖を覚え、悲しくなる場所です。言葉になりません。今もなお処刑された人々の遺骨および衣服が土の一部として見えていました。
やはりガイドの方と一緒だと細部までその当時の説明を聞くことができました。
ロシアン・マーケットについて、ナイト・マーケット、セントラル・マーケットで売っているものと大体同じ商品が並んでいました。
説明や写真スポットとかも詳しいガイドさんで ガイドブックに載っている写真スポットでばっちり写真撮ってきました☆また あきら地雷博物館も少し悲しいお話でしたが心に残りよかったです。
みーちゃん様
この度は、専用車で観光!バンテアイスレイ・民家見学半日ツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。
ガイドの対応にもご満足頂けた様で、本当に良かったです。
また、カンボジアにお越しの際は、是非シェムリアップに遊びにいらしてください。
弊社スケッチトラベルカンボジア/クロマーツアーズ スタッフ一同、心よりお待ちしております。
街中心部から離れた場所にあるバンテアイスレイ。彫刻がすばらしく、時間をかけてゆっくり観たい場所です。帰りに寄った民家は風通しのよい2階の住居。恵まれた生活をしている子供に見せたくて行きました。家は手作りの風通しのよい2階に住み、1部屋に皆で暮らしています。庭に放し飼いの鶏、ハンモックで寝ているお父さん、歯の抜けた50代のお母さん、娘家族が一緒に暮らしていました。私としてはかなり印象に残った現地の方の暮らし。遺跡もいいですが、民家もいいです。
街中から1時間以上離れた場所なので、ツアーは必須です。また専用車プランなので自分たちのペースで回れ、効率面も体力面も良かったです。(特に現地は非常に暑いのでペース配分は重要ですね)
キリングフィールドの見学では、ガイドさんが自分の体験を話してくれたので大変よかったと思います。次に向かった地雷博物館では日本人のボランティアの方がいて、説明を聞くことができました。ただ、中央にある池に蚊がたくさんいて、一応虫よけスプレーはしていたのに何か所も刺されてしまいました。ここへ行くときは長袖長ズボンか、ちゃんと虫よけしておいたほうが良いと思います。
最後に向かった一之瀬泰造さんのお墓は、観光地ではない普通の村へ行くのでそこは面白いです。車を止めてから舗装されていない道をしばらく歩くうちに地元の子供たちが次から次へと集まってきます。
お墓につくと一之瀬さんに子供のころ遊んでもらっていた男性が来ました。一之瀬さんのカメラで撮った写真や訪れた人たちが書いたノートがあります。それを読むと中に「お金を取られた」と書かれている人がいました。子供たちも英語で話しかけてきます。帰りに子供たちが自転車の後ろに乗せてってあげると言って一人ずつ乗せ、ガイドさんは子供から自転車を借りて一人で乗って車まで戻りました。到着すると子供の表情が変わり「5ドルくれ」と要求されました。ノートに書かれていた日本人の人はおそらく行きに同じことをされたのでノートに書いて知らせてくれたのだと思います。全員お金を要求され困っているとガイドさんが到着し、「お金を要求されているんですけど」というと「本当?払わなくてもいいよ~」と微妙な表情で言われました。きっと毎度のことなんでしょう。絶対に子供たちの自転車に乗ったり、何かしてもらったりしないでください。旅行会社も対処すべきです。
匿名希望様
この度は、「一ノ瀬泰造」のお墓とアキーラー地雷博物館ツアーにご参加いただき、また貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
キリングフィールドのガイドや地雷博物館のボランティアの方々の説明が良かったとのこと、大変嬉しく思います。しかしながら、蚊の問題や子供たちからの金銭の要求に関して、ご不快な思いをさせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。
観光地での子供たちの行動や虫刺され対策については、今後のツアーの改善点として真摯に受け止め、事前にお客様にご案内できるよう努めてまいります。また、旅行会社としても、ガイドへの指導や現地の状況についての注意喚起を行ってまいります。
ご指摘いただいた内容は、社内でしっかりと共有し、今後のサービス向上に役立てます。ぜひ次回は、より良い体験をご提供できるよう努めますので、再度のご利用をお待ちしております。
改めて、この度のご意見に感謝いたします。
スケッチトラベルカンボジア/クロマーツアーズ
スタッフ一同
アンコールワットでの滞在は2日しかなく、しかも帰りの出発で16:00時には空港に到着というスケジュール。 午前中を生かし車で1時間ほどのバンテアスレイ、地雷博物館に行けたのは大変貴重でした。
ガイドさんは11人兄弟でその多くは戦争でポルポトにそして弟たちは地雷により死亡したと聞き、戦争をまじかに感じた時間でした、大変勉強になりました。
帰りはホテルではなくオールドマーケットに落としてもらい、急いでお土産をゲットできました。
TAIZOのお墓へ行く道中で現地の子どもたちが興味本位でついてきます。うちの子どもが興味を示さなくなった野球やサッカー、遊戯王のカード、ガチャガチャのおもちゃなどを予め用意して自宅から持ってきていたので、それらをあげると珍しそうに、またうれしそうにしていました。その表情はとても新鮮でした。