ボーダナートは、ネパール連邦民主共和国の首都にして最大の都市カトマンズにある仏塔(ストゥーパ)です。高さは36mもあり、ネパール国内最大の仏塔です。また、世界遺産(文化遺産)のひとつ「カトマンズの渓谷」の一部でもあります。チベット仏教において中心地となる場所で、その中央部にはブッダのお骨(仏舎利)が埋められています。教徒にももちろんですが、その大きさ、威容などから多くの観光客が訪れるスポットでもあります。ボーダナートを含むこの周辺はチベット仏教にとっての聖地でした。特に中国によるチベット併合がなされてからは、1960年以降、このボーダナート周辺により多くの寺院が建設され、チベット仏教の一大中心地となっています。
見どころ
ボーダナートの見どころは、やはりその大きさです。近づいてみればより圧倒されるその巨大さは、いかにこの地でチベット仏教が浸透しているかを教えてくれます。ボーダナートの名は、ブッダの、という意味のボーダと、主人、神などを意味するナートからなっており、直径27mもあるドームの上には四方を見渡すブッダの知恵の目が描かれている、まさに名の通りブッダを象徴するかのような建築物です。塔の最も上からはタルチョーと呼ばれる万国旗のようなものが四方八方に広がり、独特の雰囲気を見せていて、どれだけ見ても飽きないほどです。また、この仏塔の周囲には、毎朝、教徒たちがマニ車と呼ばれる仏具を持って回っている姿が見られます。なんと、右回りで108回も回っているそうです。周囲を取り囲むように土産物店も多く立ち並んでいるので、仏塔を楽しんだ後はショッピングもできる場所です。
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ボーダナート (観光情報) | ネパール観光| VELTRA(ベルトラ)

ボーダナートは、ネパール連邦民主共和国の首都にして最大の都市カトマンズにある仏塔(ストゥーパ)です。高さは36mもあり、ネパール国内最大の仏塔です。また、世界遺産(文化遺産)のひとつ「カトマンズの渓谷」の一部でもあります。チベット仏教において中心地となる場所で、その中央部にはブッダのお骨(仏舎利)が埋められています。教徒にももちろんですが、その大きさ、威容などから多くの観光客が訪れるスポットでもあります。ボーダナートを含むこの周辺はチベット仏教にとっての聖地でした。特に中国によるチベット併合がなされてからは、1960年以降、このボーダナート周辺により多くの寺院が建設され、チベット仏教の一大中心地となっています。