スリ・マリアマン寺院 (観光情報) (観光情報) | シンガポール観光 VELTRA(ベルトラ)
チャイナタウンのサウス・ブリッジ・ロード沿いにあるスリ・マリアマン寺院はヒンドゥー教のシンガポール最古の寺院です。悪い病気を治すと伝えられている女神マリアマンが祀られています。中に入るのは無料ですが、このマリアマンが祀られている奥の礼拝堂には信者のみしか入ることができません。もしカメラやビデオの撮影をする場合は有料となります。この寺院では毎年10月か11月頃にティミティと呼ばれる、焼けた炭の上を裸足で歩く火渡りの祭りが行われています。
歴史
1827年にシンガポールに住む南インドの移民の人たちの信仰のため、地母神であるマリアマンを祀った寺院が建築され、マリアマン・コヴィルと呼ばれていました。現在はチャイナタウンですが、かつてここはインディア地区でインド人がたくさん住んでいました。その後徐々に拡張していき、1903年に最初の玄関のゴプラムが建設されましたが、修復を重ねるたびに彫刻も増え、1925年には6層のゴプラムになりました。1973年国定記念物にしていされています。

見どころ
寺院の入口であるゴプラムとよばれるゲートタワーは高さが15mあります。そして色鮮やかにたくさんのヒンドゥーの神話の神々や女神たちが隙間なく彫り込まれていて、見応えのある塔門です。また寺院の屋根にもたくさんのヒンドゥーの神々の像が並び楽しめます。この寺院のご神体であるマリアマンや有名なシヴァやゾウの頭のガネーシャ等の神々を捜してみるのもいいでしょう。また内部の白い柱が並ぶ祈祷の間の天井には鮮やかに曼荼羅が描かれていて、とても綺麗です。
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