バンコク
水上マーケットはあまり興味はなかったのですが、ホタルとはちょっとくすぐられて、、、雨季なので雨が心配。日本のホタルは雨が降っちゃうと光らない。当日までハラハラでした。バンコクより1時間ちょっと。意外に近い感じ。では6時半にここに集合。って、ものすごい混みよう。スリには十分注意しましょう。でもどこで食べたらいいのか、、、しばらくうろうろ、この地においては冷房の利いた食堂は無理。ま、水上市場ですからそれを求めてはいけないんですけどね。結局、集合場所から橋の反対側の一番奥手の食堂。ここよさそうじゃんてなところがあったのでそこで夕食。メニューは写真付きだったので問題なし。川のほとりで結構いいお味でした。さてさてホタルツアーはまだ明るいうちから始まります。途中時間調整でゆっくり走りますが、その気になるとかなりのエンジンがついてるボートです。乗り物酔いする人は薬を飲んでいたほうがよいかもしれません。ホタルは、確かにいるんですがあまり近くに行ってくれません。これは船頭さんによるのかもしれませんが、もっと近くで止まってくれると嬉しいと思います。スポットによってはかなりの数光っていますが、日本のホタルと違ってまるでLED見たい。でも時々、光りながら飛んでたので細工ではないのは間違いない。感想、ホタルってきれいな水ではなくても住めるんですね。
いくつか探したカンチャナブリのツアーの中で、船に乗り、また鉄道にもたっぷり乗るということで、このツアーを選びました。結果は大満足!
バンコクからカンチャナブリまでは約2時間。まず、JEATH戦争博物館から水面を滑るように猛スピードで走るボートで、映画「戦場に架ける橋」の舞台となった鉄橋の下をくぐります。泰麺鉄道の出発時刻まで、第二次世界大戦博物館や日本人慰霊塔などを見学し、橋の途中まで歩いて写真撮影。先に出発する列車が橋を通過するのを途中の踊り場で見送るなんて日本では考えられませんよね。その後、お待ちかねの現在タイ国有鉄道、旧泰麺鉄道に乗車。社内ではお水とおしぼりのサービスがあり、途中、飲み物や社内販売もありました。どこか懐かしいような車窓を1時間半楽しみ、建設最大の難所とも呼ばれたアルヒル桟道橋を抜け断崖絶壁のあるタムカセーで下車。洞窟を観てから遅めのお昼御飯です。
帰りは心配していたバンコク市内の渋滞もそれほどではなく、予定どおりバンコクに到着。夕食付プランの私達はガイドさんとコカレストランへ。しかし、まだおなかがすいてなかったので、予約を20時に変更してもらって、マッサージへ。ガイドのジョンさん、急な希望をきいてくださってありがとう。おかげでおなかがすいて、タイスキを美味しく堪能しました。でも、〆のおじやまでいただいたらデザートのフルーツが食べられなくなってしまい、今度はお店の方に勝手を言ってお持ち帰りに。私達のわがままを嫌な顔ひとつせず聞き入れてくださった皆様に心から感謝です。
個人ではなかなか行けないところです。乗り物好きにはもちろん、タイ・リピーターにお薦めのツアーです。
一人参加。繁忙期のためか集合場所は滞在先から離れたところを指定された。朝早くにBTSに乗って移動。一人だけの人のためのツアーとのことだったが、実際には他のツアーと同じ組だった。バンコク&アユタヤ組も含まれていた。ワットプラキオの服装チェックはやはり厳しい。ワットアルンは修復工事中。
初めてのアユタヤ観光。1人参加。ツアー客は自分含めて4名。こじんまりとしたツアーでした。日差しも強いのでサングラスは必須。象のりは同じツアー客の知らない人と一緒でした。
当日の参加者は、自分ひとりのみ。
女性ガイドさんとドライバーさんの三人で、リラックスして行くことが出来ました。
鉄道博物館は、写真だけの展示でちょっと期待外れではありましたが、多数ある展示写真は、
ここに来なければ知りえない歴史事実なのかなぁと、感慨深い物がありました。
例の鉄橋は、、京都の渡月橋並みの混雑で(笑)、それなりに楽しめました。鉄道は1時間強の乗車時間で、なかなかの貴重な体験でした。
何より、ガイドさんドライバーさんに感謝です。とても親切にして下さいました。
自分ひとり、鉄道でここまで来ようものなら、、おそらくカンチャナブリ到着時点でクタクタになったはず。(前日、アユタヤまで鉄道で行ったのですが、、車内が暑いわ、揺れがとんでもないわで・・・。それはそれで楽しかったのですが。。)
プライベート感覚で楽しく観光ツアーが出来、良い思い出となりました。
ありがとうございました。
このツアーに参加をしたのは8月のお盆を過ぎた平日の月曜日。日本からツアー客はピークを越したのかこの鉄道ツアーには私たち一行だけ。プライベートツアーのようでとてもラッキーでした。ガイドさんはとても日本語が上手でいろんな話が聞けました。私はカンチャナブリに何度か来たことがありましたが、カンチャナブリ駅近の戦争博物館には初めてでした。特にガイドさんによる鉄橋が爆撃された時の話などとても臨場感があって、とてもいい勉強になりました。今回は電車が来るまでの15分ほどの待ち時間でしたので、次回は時間をかけてきたいです。ガイドさんが言うにはカンチャナブリは一日ゆっくり時間を使って回れる場所だそうです。秋にはお祭りもあるというので、その時にまた来たいです。
今回のツアーでちょっと困ったのは集合のこと。初っ端からドキドキでした。予約では送迎ありで頼んだわけですが、結局ホテルに集合。前日にメールのアドレスから接続されたgoogleのマップで場所を確認。プルンチット駅で下車。ところが周りを見てもネットの地図と違うし、この駅で友達と合流する予定だったので、すごく焦りました。改めて日本語の地図アプリの’マップ’で確認。駅員さんにも再確認して、電車に乗りチットロムへ。間に合ってよかったですけど、普通の旅行者は携帯がwifi環境の時だけということあるので、こんな時連絡もできないですしね。
欲を言えば初めに乗ったボートがとても快適でもっと楽しみたかったかな。電車が1時間半とちょっと長すぎでした。電車が時間通りに来ないということなので、あまり文句も言えませんが。また行きたいですね!!
初めてのアユタヤ観光でしたので、期待しながら集合場所(インターコンチネンタルホテルバンコク・プレジデントタワー正面入り口)で待機。集合時間を過ぎて誰も来ない…。待つこと15分、バナナが入った袋を持ったガイドさんが現れ、カタコトの日本語で話しかけられました。ほどなくして車も到着し、予定時間から20分ほど遅れてツアー開始となりました。その後の観光はスムーズに行われましたが、由来等の説明があまりなかったためツアー終了後に自分で調べました。「ワットチャイワッタナラーム」は一見の価値ありです。またライトアップ後は昼間とは雰囲気が異なり幻想的な光景となりますので、おすすめです。本ツアーには「乗象体験」が含まれています。事前の印象よりも楽しい体験でしたが、長時間乗ると疲れると思います。なお間近で見る象さんはとてもかわいいです。乗象体験後、なぜかガイドさんに近接のお土産屋さんに連れていかれ、15分ほどいろいろなものを勧められました…(いらなかったので、買いませいんでしたが)。ディナーの場所には日本人観光客が沢山おり、サービスもこなれていました。食べ物も汁物は冷めていましたが、思ったよりも美味しかったです。ツアー終了後、帰路はドライバーさんが猛スピードで飛ばしてくれたため、予定よりもかなり早く帰ることができました。個人的には所々に「緩さ」を感じるツアーでしたが、トータルではおすすめです。
小6男、中2女を含む家族4人で参加しました。実は、タイ旅行計画中の時点では行くかどうか少し悩んだツアーだったのでしたが、結論から言って「行って正解」でした。よりディープなタイを感じられるツアーだと思いました。
行った日は週末ということもあり、バンコク市内等からの日帰り観光客も訪れていたようで、人とすれ違うのも大変なほどの賑わいでした。しかしそれもまた一興。「これぞアジアの雑踏」というものを感じられた一時でした。
無数に並んだ、見たこともない食べ物や果物に好奇心を掻き立てられまくりでしたが、そこはガイドさんのアドバイスに従い、レストランの体裁の整った店で食事をとりました。
幸いメニューは写真つきで中国語(漢字)表記もあったので何となく選ぶことができました。地元の食材を使ったであろう料理は思っていた以上においしく、子ども達も喜んで食べていました。
自由時間を終え、まだ日が落ちる前から他のツアー客(女性2人)と共にホタル観賞のためのボートに乗りました。この先もガイドさんは同乗しないので、後は元の船着き場に戻るまで言葉の通じない船頭のおじさんにお任せです。行き交う船の他の船頭さんと挨拶を交わしながら船を出す様子がベテランを感じさせます。ファッションはサイケでしたが。
市場の喧噪を離れ、しばらくしてちらほらと見える水上住宅には、ハンモックやベンチで夕暮れにたたずむ人々が見えます。「なかなか自力じゃこんなところ来れないよね」等と話していると、ある一軒の男性が船頭さんに何やら声を掛け、船頭さんも応じています。「そこら中知り合いなんだな。」と妻に言っていたら、なんと船頭さん、その家にある桟橋に船を着けて降りて行ってしまいました。その間家の子どもと犬が戯れるのを見ながら数分。何事もなかったかのように船に乗り込んだ船頭さんは家人に帰りの挨拶しながら船を出すのでした。自由すぎるだろ・・・。でも不思議と腹は立ちません。のんびり行こうよ。いつの間のにかこちらまでそんな気持ちになってます。
ようやく暗くなって見ることのできたホタルは、水辺の木々にとまって明滅していました。日本で、動く天の川のごときホタルの群れを見たことのある身としては、少々物足りない数ではありました。でも、目の悪い人でもちゃんとわかるくらいの数がいてよかったです。周りのペンションの明かりが無いともっときれいなんでしょうけど。
その代り、ホタル観賞の帰りに船上から見たアンパワー市場の夜景は、暗闇の中の巨大な光の塊のように見えました。最後はその光と喧噪の中にボートで入っていきます。さっきまでの、虫の声とオールを漕ぐ音しか聞こえない静けさが夢だったかのよう・・・。
アジアならではのカオスを感じ、川と共に生きる人々の生活を感じ、自然の静けさを感じられる素敵なツアーでした。
ミニバスに乗ってレッツッゴー!バンコクから北西へ1時間ほど走って船着き場へ。ボートに乗り換えびゅんびゅんとクウェー川を遡る。意外とスピードが出る。風が強いので帽子が飛んでくのでご注意を。15分くらいで本日のハイライト・映画で有名な橋が見えてくる。本日の初ショット。下からのアングルから黒い鉄橋をパシャパシャ! ボートを降りるとカンチャナブリ駅近の戦争博物館に直行。ほんのちょこっと説明を聞いて、鉄橋まで戻る。電車の待ち時間を使って、鉄橋を歩いて渡る。今度は上からのアングルで写真をパシャパシャ。しばらくすると電車が来た。ラッキー この電車は時間にルーズで来ないときは2時間ぐらい来ないそう。今回は20分ぐらいの遅れで到着。電車に揺られて2時間。本日のハイライトⅡ-泰麺鉄道へ。揺られ具合が気持ちよくて、うっかりうたたね。下車15分前になるとガイドさんが起こしてくれる。ボックス席はガラガラだったので左右両面からのアングルでとれて超満足! 左に川、右は岸壁。電車はギシギシと橋を鳴らして岸壁ぎりぎりにゆっくり進んでいく。スリル満点!! 途中電車がゆっくり蛇行を始める。絶好のシャッターチャンス! 乗客のみんなが身を乗り出し、まるで写真撮影大会だ。でも高所恐怖症の人はかなり怖いかも。落ちたら5、6mはありそうだ。あっという間のハイライトシーンだった。興奮冷めやらぬ間に下車。気が付くと1時過ぎ。やっとランチだ。駅近くのタイ風レストランへ。ここも川とジャングルの眺められる高台で眺めは最高!! タイ料理選ばなきゃ辛くなくてOK。おまけにトイレも無料できれいだから安心。ランチが終わると洞窟へ。足場が悪いのか奥に行くなと注意された。時間が少しあったので、線路を辿ってまた写真撮影。線路はどこまでも歩いていけるようだが、古い橋なので足元には要注意。こけると大けがしそう。帰りは同じミニバスで一路バンコクへ。楽しい一日でした!!
2015年8月26日に参加しました。
まず、現地到着後、スピードボートに乗り戦場へかける橋へ移動。
ボートで橋を真下から眺めることができました。
その後、日本人慰霊塔へ行きお参り。早い時間についたため誰もいず。
参拝後、戦争博物館に移動。ガイドさん案内後、約30分程度館内を自由見学。
いかに劣悪な環境下で泰緬鉄道が建設されたかがわかります。
その後、戦場にかける橋を散策する自由時間がありました。他に参加者がいないため、ガイドさんが沢山写真をとってくれました。
電車が来るまで駅周辺をブラブラ。飲食・雑貨・洋服の露店が有ります。
電車が遅れることがよくあると言われてましたが・・・当日は定刻通りに到着。
ここから約1時間30分の田舎鉄道の旅が始まります。
目的の駅へ到着後、洞窟を見学し、川沿いレストランで昼食。
料理内容は可もなく不可もなく、万人受けする内容でした。
往復の移動にかなり時間を要しますが、ツアー内容は満足いくもので参加価値は大いにあります。爆破事件直後で参加者は私たち2人のみで、時間にゆとりもありました。
カンチャナブリまで2時間,
泰緬鉄道でミャンマー方面まで1時間半,
そこから帰りに3時間,
移動が多いツアーですが,太平洋戦争のリアルな現実を理解するのには最適です。
泰緬鉄道のハイライト,最後の10分ですが,断崖絶壁に強引に通した桟道。。。
多くの人の犠牲に現在の平和があることを理解することができます。
またいつか参加したいと思えるツアーでした。
初めてのバンコクなので、半日市内観光を参加させていただきました。ガイドが泊まったホテルまで迎えに来てくださて、暑い中効率よく有名な寺院をバスで回り、思ったより楽で、快適でした。ガイドさんはとても親切でした。満足なツアーでした。
初のタイ旅行。
何度もタイ旅行をしている友人からのおススメもあり、アンパワー水上マーケット ナイトクルーズ+ホタル鑑賞ツアーを組み込んでみました。
ホテルに集合し、日本語の上手なガイドさんの案内で現地まではワゴンで移動。移動途中もガイドさんがいろいろと説明をしてくれて、1時間の移動時間もあっという間でした。
到着して何より驚いたのは、兎にも角にも人が多い。
これだけでも人気のほどが伺えます。
初めにガイドさんから船着き場まで案内してもらい、ここからナイトクルーズの出航までの約2時間は自由時間。お店や屋台がほんとぎゅうぎゅう詰め、そこに観光客もぎゅうぎゅう詰めで(笑)正直全部を見て回るには時間が足りなかったかな!?
これだけでももう一度ゆっくり見て回りたいし、屋台の料理ももっとチャレンジしてみたいなぁと思っています。
薄暗くなって、18時半に再度船着き場に集合。
トイレなどを済ませ、いざ出航
そうそう、トイレは大概有料で5バーツほどかかりますが、ツアーに参加している人は船を管理しているお店のトイレを無料で借りることができます。
手桶で流すというもので、正直びっくりでしたが、これもタイでの貴重な経験の一つとなりましたね。
船はゆっくりと明るいマーケット内のせまい川を他の船と譲り合いながら進すすみ、しばらくすると両岸が開けてきますが、その分一気に暗くなります。(正に暗闇のジャングルを行く船のようでした)
すると船長さんが一気にフルスロットルで船を加速し、乗客はキャーキャー歓声を上げながら前を行く船を追い抜いていきます。平船なので安定はしているのですが、正直下手なアトラクションよりスリルがあって楽しかったですね。みんな手を叩いて喜んでいました。
しばらくその勢いで進み、前日にホタルが見ることが出来たという辺りの岸に、こんどはゆっくり近づくのですが、出航直前の雨の影響か、なかなかホタルが見当たらず・・・
それから5分ほど進むも、直前にかなり強く降った雨の影響か、ホタルはなかなか見当たらず、半ば諦めかけた時にとりあえず数匹の点滅。しばらくそんな感じでしたので、こんなもんかなぁ~と思ていたら、一気に大型クリスマスツリーのイルミネーション並にチカチカと!
そこからは大量のホタルによる大型イルミネーションツリーが連発。あれを日本で見ることはまず無理でしょうね~
約1時間ほどのクルーズ、興奮と感動の連続でした。
最後、また明るいマーケット内に戻るわけですが、その光景もとてもきれいで味わい深いものでした。
お世話になったガイドさん、船長、ありがとうございました。
到着した頃凄く天気が悪く、同じツアー参加者の方も気になっていたようで、「雨降っても蛍は見れますか?」「ボートは出るんですか?」と言う質問をガイドさんにされてたんですが、濁した感じの返答をされ、絶対中止になるな…と思った僕は寺院めぐりのボートをチャーターして(500B)今にもスコールが降り注ぎそうな水上マーケットから脱出。そのチャーターボートの船着場の写真にあった寺院に一目惚れして「コレとコレが見たい!あと時間無いから!」とかたことの日本語で告げ後は「OK!OK!」と連れて行かれるがままだったんですが、正直何の情報も無く船に乗り込み後は不安でいっぱいでした…。ボートのおじさんは凄く優しげな人で、入って良いのかも分からない寺院の中まで案内してくれ、一人で来てたので写真もいっぱい撮ってくれるボートのおじさんはほんとありがたかったです、最後まで「高額なチップの要求があるのでは…」と不安はありましたが大丈夫でした。2個目に行った寺院なんてトラはいなかったですが8/13に行ったタイガーテンプルよりサブの動物が多かった…。
ボートでの寺院巡りから水上マーケットに戻ると、やっぱり雨降ったんだな~と言う地面の感じ、またすぐボートに乗り込み今度は蛍ツアーへ出発、ガイドさんが僕のすぐ後ろにいて、僕が結構しつこく聞いたかもですが「ここはホテルですか?」と言う質問をしたのもあり、「ここはホテル、こっちもホテル」「ここはリゾートホテルです!」と、蛍ではなくホテルツアーみたくなってしまいましたが…(でも周辺のホテル雰囲気あります)雨の影響は多少あるとは言ってましたが、蛍も見る事ができました、規則的に光る蛍に「L○D仕込んでるんだろ!」と言わんばかりに光を放ってました、木から木に~と言う蛍を想像してたんですが、止まって光るタイプの蛍みたいです。後半屋根がキラキラしてる寺院が見えてくるんですが、「あの寺院の屋根の所いっぱい蛍がいる!」って冗談言うと少しだけ船内がにこやかになります。
ツアーの評価は難しいですが、到着した頃は自身のお腹も空と同様にゴロゴロしてたので、船に乗る前に胃に物を入れたくないのもあり、寺院巡りは丁度良い選択だったと思います。タイならではな屋台や人混みが苦手と言う方は、川や人の流れを眺めつつ、時間までマッサージをうけるのも良いかと思います。
インターコンチネンタルホテルの集合解散と明記してあったので、申し込みしましたが、集合場所を別のホテルに変更されてしまいタクシーで向かうことになりました。
勘違いしてインターコンチネンタルに、行った人がいたようで、その人を待つのに30分も待たされ、ガイドさんの電話の話を聞いていたら「インターコンチネンタルホテルに迎えにいってください」と言われていて「それは、できません。無理です」と断ったりしてました。時間どおりに来た私たちを待たせて、それはないよね?って思いました。配慮も足りないし、迎えにいってくださいって言うなら、どうしてインターコンチネンタルで最初から待ち合わせしなかったのか、意味不明です。
それから、ガイドさんなのですが、日本語には、丁寧語、謙譲語など、接客業にふさわしい言葉遣いがあるのですから、日本語のガイドで高いお給料を貰ってるなら、きちんと勉強するべきです。
言葉遣いで不愉快な気分になりました。
初日で、別のツアーも利用したのですが、そのガイドさんがとても親切だったので、こちらも申し込んだのですが、ガイドさんには、当たり外れがありますよ。
それから、インターコンチネンタル解散となってますが、このバスツアーの会社で降ろされます。
「サイアムまで、すぐだよ」といわれましたが
実際には、1駅半離れていて、サイアムまでは歩けません。
インターコンチネンタルでの集合解散と思ってる人は、違いますので、気をつけてください。
ツアーの内容的には、よい経験ができました。
なーなー様
この度は、弊社ツアーへご参加いただきまして、有難うございました。
至らない点が多く、ご不快な思いをさせてしまった事、深くお詫び申し上げます。
集合・解散場所につきましては、爆弾事件を考慮し現場近くのインターコンチネンタルホテルを避けた次第でございます。(8/23までの期間)
一組のお客様が勘違いされており、インターコンチネンタルホテルへのお迎えを強く希望されておりました。しかし、大型バスではルート的に時間がかかる等の理由から、お迎えについて揉めてしまい中々出発ができませんでした。
理由はどうあれ、ご集合時間通りに集合して頂いたお客様を大変お待たせしてしまい、申し訳なく思っております。
今後は、時間とおりご集合して頂いたお客様を第一優先にツアーへお連れするよう徹底致します。
現在は、解散場所もインターコンチネンタルホテルへ戻しております。
弊社の都合で、お客様へ多大な迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
また、当日のガイドの言葉遣いにより、不快な思いをされましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
該当ガイドへは、日本語の再教育を致します。
貴重な体験談を有難うございました。
催行会社:ウェンディーツアー 加藤
夫婦で参加しました。
2人とも朝弱いので、朝早くから出発するダムヌンサドゥアック水上マーケットではなくこちらに決めました。
15時出発なので午前中にバンコク市内観光もでき、集合場所が中心部なのでサイアムパラゴンでゆっくりランチをしてから出発できました。
着いてみると、人の多さにびっくり!
また、思っていたより水上には船が少なく、川沿いの屋台を中心に賑わっていました。
人が多すぎて歩きづらく、すれ違いざまに何度か川に落ちそうになりました(笑)
水上マーケットの船が少ないのは残念でしたが、屋台でフルーツのフレッシュジュースやお土産を買ったりして、十分楽しむことができました。
途中冷房の効いた雰囲気のいいカフェも点在しており、暑さに疲れたときはそこで休みました。
結局、お店が多すぎて2時間では回りきれませんでした。
自由行動後、エンジンボートでホタル観賞へ。
ツアーで予約していたため、一番前の席に優先的に座らせてもらえました。
夕暮れを眺めながらの遊覧はとても気持ちよく、ところどころ川沿いにあるレストランで食事をしている地元の方たちが手を振ってくれたりして、とても楽しかったです。
初め、雨が降りそうなのでホタルは見えないかもしれませんとガイドさんに言われていたのですが、雨は降らず無数のホタルを見ることができました。
ボートのドライバーさんも気を遣って右側に乗っている人にも左側に乗っている人にも見えるように両岸を行ったり来たりしてくれました。
ただ、ホタルを見終わってボートをとばして帰っているとき、水しぶきがかなりたくさん顔にかかります。
川の水は非常に汚いので、ずっとタオルで顔を覆っていました(感染症とか怖いので…)。
帰りは、参加者が私達2人だけだったので宿泊しているホテルまで送ってもらえました。
バンコクに到着したのが夜遅かったので、とてもありがたかったです。
このツアーに参加して本当に良かったです。
ただ、ガイドさんは、集合場所の確認やボートのチケットの手配などをしてくれるだけで、行きの車の中でも何も話さないし、水上マーケットの紹介やら何やらは一切してくれません。
これでこの値段は少し高いかなーと思いました。
アユタヤ遺跡のツアーにも行ったのですが、そのツアーではアユタヤについて丁寧にいろいろガイドしてくれてこれより安い値段だったので、そこだけが少し不満でした。
日曜日だったせいか、ものすごく混んでいました。でも活気があってよかったです。観光地となってしまっていて、人々の暮らしに密着した水上生活を見ることができず、少し物足りなかった気もします。
とても陽気なガイドさんだったので、楽しく1日を過ごすことができました。ワットアルンが工事中で、きれいな景観を拝めなかったのが残念でしたが…。自力で回るには大変そうだったのでツアー参加にしたのですが、効率よく観光名所を巡ることができ、良かったです。
一人参加でしたが、夏休みということもあって参加者が多く、大型バスでの観光でした。人数が多かったのですが、ガイドさんも常に全体に気を配り、皆さんも時間厳守だったので、快適なツアーでした。訪れる場所も多く、時間に限りがあるので仕方のないことですが、ひとつひとつの場所をもう少しゆっくりみたかったなという思いはありました。ツアーなので仕方ありませんね。でも、効率よくアユタヤを観光できました。象乗りもとても貴重な経験となりました☆
今回手漕ぎボート体験がついてると言うことで選びましたが、これは自分達で漕ぐと言う意味ではない?のですかね?ありませんでした。
朝早く出ましたが、ココナツファームで余計な時間を使ってしまったのか、水上マーケットでは野菜等を売る日常のマーケットは見れず、お土産屋さん巡りでした。
良かったのは水上マーケットまでのスピードボートです。
8月初旬、主人と2人でこちらのツアーに参加させていただきました。タイは2人とも初めてで、私は個人的に象乗り体験をしてみたかったので、今回のツアーに申し込みました。他の国でもベルトラさんから申し込んだ経験があり、以前も満足していたのですが、今回は特に日本語ガイドのタイ人の方が本当に親切で、お話もお上手でしたので、さらに満足のいくものでした。行きのバスの中では、アユタヤの歴史については勿論、日本についてやタイの歴史についても色々教えて頂けたので、非常に勉強になりました。途中でアユタヤ名物のロティサイマイという伝統的なお菓子を頂きました。アユタヤにある路面店で、このお店は多くあり、今回は試食させて頂きましたが、購入しても一つ40円くらいで頂けたと思います。さとうきびから出来ているとのことで、予想以上に美味しかったです。
また本命の象乗りは、象に乗りながら公共の道路沿いを歩き、横断して世界遺産も象に乗りながら眺めることが出来ました。
大人3人を軽々と乗せていましたが、少しでも道を逸れたりすると、かなり鋭い棒で叩かれてしまっている姿を見て、何だかとても、かわいそうでした。でもその躾のおかげで、象乗りという貴重経験ができて良かったです。
その他寺院も自分たちでは到底回れない数を、見て回ることが出来たので効率的で安心でした。またいつか、再訪したいです。ありがとうございました。
旅行の最終日にこちらに参加しました。
今回の旅は毎日スペースバスさんを利用させていただきました。ホテルまでピックアップしに来てくれるのは、本当に楽だと思います。予定の時間にホテルのロビーに行くといつも先に待っていてくれました。
さて、こちらのツアーですが、まず最初に向かったのはピンクのガネーシャ様がいる場所です。車で1時間20分、言われた通りキッカリに到着しました。車中私は爆睡でしたが、母いわく運転手さんは渋滞もまるでバイクのように、スイスイと他の車をすり抜けて行ってとても上手だったとのことです。
さて到着して早速ピンクのガネーシャ様の前で写真をガイドさんが撮ってくれました。スペースバスのガイドさんはみなさん記念写真を撮ってくれ、とても親切です。その後1時間の自由時間をいただきました。さっそくガネーシャの遣いのネズミ様にお願い事をしました。左の耳から囁いて、右耳は塞ぎます。さて、それからは他の巨大な神様たちを見て回りました。ご飯が食べれるところもあります。私はココナッツジュースを飲みました。冷えてて美味しかったです。
さて次に向かったのはワット・ソートーン。ここはタイ人が週末にお参りに来る真面目な、且つとても立派なお寺です。服装も短パンやノースリーブ等は禁止で、服を貸し出されます。裸足になってあがり、お花を買っておまいりをします。こちらは最近建てられた綺麗な建物で、古いお寺は横にあります。そちらはタイ人でごった返していました。様子を見て通り過ぎました。ガイドさん曰く、今日は少ない方とのことでした。
車に向かう途中でお水をペットボトルで買ってきてくれました。スペースバスさんは必ず水をくれます。午前のみ、午後のみなら1本。1日のツアーなら午前と午後の計2本くれます。とてもありがたいです。
ちなみに日中、日傘は必須です!太陽が痛い!日傘があるだけで太陽の攻撃は避けられます。日陰で風が吹くと涼しく感じます。
さて次に向かうは百年市場。ここには1番最初にタイでコーヒーショップを始めたという場所があるとガイドさんが教えてくれました。ガイドさんがそこまで案内してくれました。こういう場所で飲んだり食べたりするのが衛生面上不安でしたが、最終日だったので思い切って飲むことにしました。しかし氷が不安だったので、氷なしで、と言うと、氷なしだと甘すぎて美味しくないよ!と言われ、氷は綺麗ですか?と聞いたら、大丈夫!と言われたので、ここでも思い切って氷ありにしました。結果、甘めですがとても美味しく、何だか暑さもスッキリした気になりました。その後体調も大丈夫でしたのでみなさんも是非。因みに私は中国ではアタリ、39度の熱と嘔吐に見舞われましたが、タイは大丈夫でした!
ガイドさん有りのツアーはいろいろ説明もしてくれるため、1人でよくわからず建物だけ見るより面白いものになります。見るべき場所にも適確に連れて行って貰えるので無駄な時間も省けます。
ちなみにバンコクの渋滞は馬鹿にしてはなりません。半端ないです。さすがの運転手さんも帰りの渋滞はどうにもなりませんでした。10分で到着する距離が30~40分かかったりします。もう、押し寿司状態で動きません。疲れててもホテルの近くになったら降ろしてもらって歩いて帰ったほうが良いかもしれません。言えば降ろしてくれます。ちなみにホテル到着時間ですが、1組目の方がヒルトンに1時、次に私たちがデュシタニに1時半に送ってもらえました。3組目の方は2時くらいに着いたかな?
私たちはその後3時ピックアップでアンパワー水上マーケットのツアーに参加予定でしたが、お昼も食べ、無事、次のツアーに参加できました(^^)
タイの田舎の景色が沢山見れます!バンコクから離れるとココナッツ、パイナップル、バナナなどの畑が沢山、農業の風景がタイらしくで良かったです!
ガネーシャも想像してた通り、とても見応えがありました。地元の人たちの生活が見れ、バンコクとはまた違う楽しみ方が出来ます。
百年市場ではココナッツアイス、フルーツなど食べました、屋台は挑戦出来ませんでした…。
ガイドさんがとってもステキな人で帰りのバスの中で沢山お話ししてしまいました!
タイ好きな人は一度は経験して置くといい記念になります‼︎
市内の有名寺院は調べると修復工事とのことだったので、世界遺産のこのアユタヤツアーにしました。午後の時間からスタートなので、午前中はホテルのプールに行ったりとゆっくり出来ました。アユタヤに着いてすぐ象乗り体験でしたが、子どもに還ったように楽しかったです。象使いも日本向けサービスか、童謡のぞうさんを歌ったり、ラッスンゴレライをやったり笑ってしまいました。遺跡はワットプラシーサンペット、ワットマハタート、ワットチャイモンコンの3つを見ました。遺跡は広いし日陰もあまりないので水分補給しながら周りました。ガイドのトントンさんの話も面白く、それぞれの遺跡が離れたアユタヤでは効率的に観光することが出来たので良かったです。帰る前にロッティーサイマイを食べましたが、これも美味しくて良い体験が出来ました。帰りは18:30過ぎにはバンコク市内に到着したので夜の街歩きも存分に出来たので、良いツアーだったと思いました。
ピンクのガネーシャ、何となく気になったので参加しました。
ガイドさんが歴史を説明してくれてとても良かったです。
ただ、メインのガネーシャの所で全く自由時間が無く、自由に動き回ったり、買物等ができなかったのが残念です。
百年市場は期待していなかったのですが、ヌードルがとても美味しく、川沿いのテラスでいただけたので、タイらしい雰囲気で満足しました。
像の頭に乗れたので楽しかった。カオヤイ国立公園の中の滝まで歩いて10分くらいでした。まぁいい運動だったかな。滝は雨季の為、水が豊富でよかった。ガイドさんによると乾期には滝の水量が減少するそうです。
涅槃像は見る価値あり。残念ながら足の裏は補修中で見られなかった。ガイドさんによると来年2月迄みられないそうです。
お寺じゃなく、遊園地みたいで楽しかった。百年市場観光ツアーでガイドさんお勧めのコ-ヒーを飲んだ。甘いけど、苦味もあっておいしかった。有名処の甘いコーヒーよりおいしかった。
ホテルまで送迎していただけるのでありがたかったです。車で2時間と言われましたが、そんなにはかかりませんでした。金曜日に行ったのですいていて市場は見やすかったです。市場の地理がわからず同じところを何度も行ってしまい、もう少し時間があればよかったと思います。それでも1時間は自由時間がありました。市場は値段もわかりやすく書いてありますし、観光客でも買い物しやすいです。スピードボートはとても気持ちが良く1時間があっという間でした。明るいうちに出発(6時でした)帰りは夜景に変わるので同じ場所でも雰囲気が違ってみえます。
ホタルは正直期待していませんでした。見られないかもぐらいに思っていたので、本当に見られた時は嬉しかったです。写真に撮るのは難しいと思います。フラッシュをたくと他のお客さんに迷惑になるのでやめた方がいいです。目がくらむし一気にホタルが見えなくなります。
ガイドさんは年配の女性でしたが、道中ツアーに関係ないことまで教えてくれたり大変参考になりました。ちょうど王妃様の誕生日が近かったらしく看板やポスターの色がなぜ青色で統一されているかなど大変興味深かったです。ちなみにガイドさんはタイ米の玄米を50バーツで購入してました。バンコクの半額と言って喜んでましたよ。
水上マーケットと象乗りがセットになったツアーが多い中、ホタル観賞とのセットという謳い文句に惹かれて、このツアーを選択。
アムパワーは、タリンチャン水上マーケット、ダムヌーン・サドゥアク水上マーケットより更に遠く、バンコクから車で1時間半弱のところにあるが、連日の観光で疲れて眠っているうちに到着してしまうので、長い距離を走って遠出したという感覚がまったくない。
ガイドさんの案内で運河周辺の屋台街を散策した後、約1時間半の自由行動。
市内のあちこちでマーケットや屋台街を見て回った後なので、もはや目新しさは感じないが、水上に浮かぶ小舟で料理を作って岸辺のテーブル席に陣取るお客さんに料理を提供する様子は他では見られないので面白い。
運河の両岸に、キーボードの生演奏をバックにカラオケで気持ち良さそうに絶叫するおじさんがいて、これもまた面白い。
自由散策の後、スピードボートに乗って運河に繰り出し、ホタル観賞。
かなりのスピードで運河を突っ走った後、やおらスピードを落としてライトを消すと、川岸の木に無数のホタルが!
日本のホタルと種類が違うのか、じんわり光が点るのではなく、チカチカとせわしなく光っている。
とにかく、その数が凄い!
1本の木に、ざっと100以上の灯りが点いたり消えたりしている。
光の勢いこそ弱いものの、天然のクリスマスツリーを見ているよう。
日本では希少になったホタルの自然群生が見られて、なかなか良い体験。
余談だが、運河を進む途中でスピードボートが故障。
ガイドさん曰く、「故障が直らないようなのでボートを乗り換えます。新しいボートが到着するまで、もう少しお待ちください。」と言ってから、暗闇の中、プカプカと船に揺られて取り残されて待つこと30分・・・。
ガイドさんも暇ゆえに、岸辺にある家をスマホで写メして、Facebookに投降していた^^;
「ボート故障なう・・・」とでもコメントしていたのか・・・。
ガイドらしく、もう少し状況を説明するなどホスピタリティを発揮してくれるとありがたかったけど・・・。