バンコク
ホテル(ナナ駅近く)AM.6.30ガイドのビーさんが迎いに来ました。彼女は地方出身でタイの大学で歴史と日本語を専攻し独身で日本語が大変上手で楽しい人した。ワゴンで高速道路2時間程で連合軍墓地に到着し、その後クウェー川に出て小型高速艇で「戦場の橋」を眺めながら着ましたら、ここでも外国人旅行者が日本人よりかなり多くいました。これは欧州ーバンコック間は日本では考えられない超格安運賃で来れるからでしょう。僅かな日本人は殆ど春休みの学生です。「戦場の橋」は当時の木製の基礎からコンクリート製に作り変えになっています。戦争博物館の展示ケース内は埃だらけで綺麗ではなく形だけの感じでしたが、争博物館の最上階屋上から「戦場の橋」とクウェー川が丸見えでベストビューです。旧日本軍の汽車がありましたが当時としてはかなり大型で日本からの輸送は大変だったでしょう。列車は30分程遅れて到着発車し田園風景、クウェー川の水上生活の家(観光用)を窓から眺め1時間20分程で岩窟に到着してバイキングランチになりました。レストランより川の景色が良く、料理種類は沢山あり美味しかったです。帰りは行きと同じワゴンでバンコクに戻り、ビーさんと友達を入れてチットコム駅近くのタイスキに行き本日のツアーの話で楽しみました。
戦場に架ける橋で有名な、クウェ−川鉄橋とその鉄道に乗る旅ですが、若者の参加ゼロ、しかしバンコクから車で2~3時間のかなりの田舎の地で、約60年前、東南アジアを植民地としていた英国軍人、豪、米、などの捕虜を中心に血の鉄道として語り継がれる泰緬鉄道に乗りますが、20代30代で捕虜になった方も、日本から南方に派遣された日本軍人にしても祖国をはなれ、1月でも太陽照りつける泰の田舎で
国のために働いたり、戦いが今の自分に出来るのか? バンコクの活気とは違う、ほこりだらけの果物畑の中を列車で走りながら、米英戦勝国民は”映画戦場に架ける橋”を敗戦国家日本は”映画ビルマの竪琴”を対照的に造ったと思った、
戦争の是非を論ずるのではなく、歴史的事実を少し、かいま見るには、良い体験になると思う、連合軍墓地は日本人にとっては居心地が良くはないが、2008.9月の金融危機は皮肉な物で見学の白人の多くがロシア人だったのはシベリア
抑留強制労働の歴史を思い出し、皮肉な物だと思った次第、
タイのガイドさんが大変親切かつ、客観的に歴史を見るために良いのではないでしょうかと、お昼ご飯を食べるところは綺麗な川辺でホット出来ます、博物館の展示には?もありますがゆっくり一日取れる歴史好きにはおすすめです。
今回、年末というタイミングでわれわれ家族だけだったこともあり、自分達のペースに合わせてガイドさんが誘導してくれ、ゆっくり且つアユタヤ入門編としては最高のツアーでした。コースも基本の場所をきちんと押さえてくれているのでこれ以上だと飽きるし、少ないとちょっと物足りないしとでいいバランスだと思います。移動のバンも大型で冷房が快適。ガイドさんが非常に親切で一生懸命やってくれました。あと、子供へのアイスクリームの差し入れありがとうございました!うちのちびには、遺跡よりもあのアイスの味の方が記憶に残ったかもしれません。素敵なツアーをありがとうございました。
船の中から真っ暗な川岸にライトアップされた王宮は輝き最高に美しかった。大きな2階建ての船はほとんどゆれも無く安心して船内を移動でき、食事もバイキングで食べやすく美味しかったです。カップルや家族、グループにもお勧めです。
はじめてのバンコクで、右も左も分からずに参加させていただきました。
その日のツアー参加者は私たち2人だけだったので、ホテルへのお迎えはぴったり時間どおり。
ガイドさん、運転手さんの2名で来ていただきました。
ガイドさんの説明は丁寧だったし、写真もいっぱい撮ってくれます。
時間がない!と急かされたところはありましたが、船でゆっくり過ごせるようにと気遣ってくださってのこと。
ガイドさんのお人柄が伝わって、私たちはとても楽しめました。
強いて言うなら、日本人村はあまり見所がないので、まだ象に乗っていない方は象に変えてもらった方が楽しめるかもしれません。(追加料金が必要のようでしたが)
最後は船着き場からタクシーでホテルまで送っていただきました。
送りはツアーに含まれていなかったので、ガイドさんのご親切だったかと思います。
本当にありがとうございました。
全体的の良かった。特にカップルとグループは良いと思います。王宮ライトアップは最高です。参加しても損は無いよ。
タイは10数回行ってますがディナークルーズは始めてでした。妻と参加したこのツアーは良かったと思います。
ガイドさんも良かったし、ライトアップされた王宮や様々な美しい景色が感動しました。又、クルーズでの音楽と歌、食事も良かったです。
バンコクについて、初日に行きました。
チャオプラヤー川から見る夜景は、きれいでしたよ!!
お食事も美味しかったし、案内してくれたガイドさんもとっても素敵な
方でした。母といったのですが、たくさん写真をとっていただいたり、お勧めのレストランを教えてもらったり、タイ語も教えてもらいました。
気さくな方で話しやすかったです。
川の上は、気温もちょうど良くて、風を感じながら、
素敵な時間を過ごせました!
前回にも利用しましたが、やっぱり利用して、クルーズしながらディナーかな~と思い今回も参加しました。
前回よりも今回はすごく席位置もよく、楽しかったです。
やっぱりいつも同じ席ではないですし、毎回ちがう楽しみがあると思うので、リピーターの方にもお勧めです^^
線路の上を歩いたことがおもしろかったです。また、電車から見た風景もよかったです。
閑散期だったためか、参加者は私たちの2名だけでした。
暑いアユタヤーを冷房の効いたワゴンで周り、非常に快適でした。
添乗員は現地の方で、日本語は地元で勉強しただけという割にはとてもうまくて、マニュアルどおりではない楽しい話をたくさん聞くことができました。
水や焼きとうもろこしを差し入れしてくれたり、積極的に写真を撮ってくれたりと、添乗員さんにはとても感謝しています。
日本人街の代わりにオプションとして400バーツで象にも乗りましたが、最初は値段に躊躇しましたが、乗ってみたら乗り心地もよくて、とても楽しくよい思い出になりました。
行きは車で高速つかって1時間でしたが、帰りはクルージングでタイの町並みをみながら2時間もよかったです。船内ビュッフェは、豪華とまでは行かないですが、炒め物が数種類と、麺類、グリーンカレー、ピラフ、タイ米ライス、果物、ケーキなどの菓子など、この値段にしてはとても良かったと思います。
ディナークルーズはやっぱり一人参加の人はほぼゼロに近いので、できれば2人以上で参加がお勧めです。どこの場所でも同じで、一グループにテーブルが一つという感じなので、一人で参加するとすごく目立ってしまいます。
でも、私が参加したときにはたまたま、隣に一人で参加している外国人がいて、一緒に食事を取ることになったので、話し相手がいたので助かりました。
食事が一通り終われば、夜景とかを見れるし結構ロマンチックな感じでした。昼間のクルーズとはまた違った表情を見ることができます。船上では音楽の演奏とかもあり、外国の観光客の人(欧米の人たち)はけっこう踊ったりもしてました。特にドレスコードの指定とかもなく、ちょっとしたおしゃれで十分楽しめると思います。
食事はインターナショナルビュッフェだったんですが、タイ料理も中にちゃんとあって、いろいろなものが食べられてよかったです。味も普通においしかったです。
次回参加するときには、誰かと行きたいと思います。
クワイ川マーチで一躍有名になりました。記念館は戦勝国の英国、オーストラリアからの観点では展示品もガラクタばかり写真もまあまあ、記念館の英文はかなり一方的な内容です。
このツアーは5回目ですが初めての知人を案内しました。1時間20分ほど列車に乗っていった洞窟付近は当時の木製の鉄道橋が残っており難工事が想像されました。以前より高速道路が整備され往復の時間が短縮。鉄橋付近は外国人(英、米、豪?)が多く日本人を糾弾するような目付きで見られていると思うのは私の被害妄想でしょうか?歴史は歴史として十分理解するためのも是非一度は行って欲しいところですね。
世界遺産のアユタヤを是非見たかったので申し込みました。いろんな建築様式の遺跡を見られたのでとっても良かったです。靴はスニーカーでいくのが良いと思います。8歳の子供は途中であきるのではと思いましたが、ガイドの方がバンパイン宮殿や日本人村跡でりすや魚、亀、カメレオンまで見つけてくれたので喜んでいました。もちろん象にも乗りました。帰りのクルーズではブッフェスタイルのランチでしたが、味もよく(辛すぎず)おいしかったです。食後はデッキに出てタイの生活の様子を見てみたり、バンコク近くではエメラルド寺院など多くの寺院を見ることができました。