バンコク
主人と二人でツアーに参加しました。申込み時点では英語ガイドさんのツアーになっていましたが、当日行ってみれば日本語のガイドさんに他の参加者は皆さん日本人の方ばかりでした。
バンコクに住んでいるのですが、象乗りをした事が無く憧れていました。色々と探していたらカオヤイ国立公園のトレッキングは長時間象に乗れるし、自然の中を歩いてもらえるので迫力があると知りました。自分で行く方法を考えたのですが、国立公園は広大なので、見所がわからない私たちにはツアーが向いていると思いこちらで申し込みをしました。
結果、大満足の1日になりました。
ガイドさんは公園内の滝へのトレッキングも先導してくれましたし、市場見学の際も詳しく並んでいる品物について教えてくれて、自分たちだけで行くよりも様々な場所へ行く事が出来ましたし、すぐに疑問を聞けたので勉強になりました。
エレファントライドトレッキングは四頭の象が働いていて、前のお客さんが出たところだったので、待ち時間がありました。しかし敷地内にはウサギなどの小動物が飼われているので退屈はしませんでした。
順番がきて、いざ象に乗ると高さがあり少し怖かったですが、すぐ慣れました。始めは椅子にしがみついていましたが、象がのんびりと歩く揺れにも慣れてくると、川へと突入。じゃぶじゃぶと川の中を象に乗って進むのは、ジャングルを探検しているようでウキウキしました。そして川から上がると、象使いのお兄さんが象から降りて、ここに乗ってみなと象の頭に乗せてくれました。象はとても賢く、象使いのお兄さんがいなくてもちゃんと前の象との列を作って歩いてくれました。象使いさんはこの時、カメラ(スマホ)を預かってくれたくさん写真を撮ってくれました。刺激的な象乗りが終わると、象は餌を貰うために餌の屋台の方までやってきました。象使いさんにはチップを、象には50バーツで餌を飼って与えてあげます。象が可愛くてついついたくさんあげてしまいました。
自然をたっぷり満喫して、大満足のツアーでした。ありがとうございました。象乗りを検討している方には本当におすすめです。
バンコク市内ではなかなか体験できない経験をたくさんすることができました。象に乗りたくてこのツアーを選びましたが、象以外にもたくさんの思い出が出来ました。特に印象に残っている場所はカオヤイ国立公園内にある大きな滝です!ジュラ○ックワールドのような公園内を軽いトレッキングのように15分程歩くと、最後に長ーい下りの階段があります。長いうえに段差も大きく少し怖いですが、それを下るとみごとな滝!12月は水量が少なめらしいのですが、それでも大迫力の滝でした!写真を撮る時間も十分あったので、満喫することができました。問題は帰り道…。下って滝まで来たため、もちろん階段を上らないと帰れません笑。暑い中なかなか体力が必要で大変でしたが、あの景色を見るためなら何度でも頑張れそうだな、と思っています。ガイドさん曰く、カオヤイ国立公園に来る日本人はまだ少ないそうです。実際、公園内ですれ違う人に日本人はいませんでした。(というか、ほとんどタイ人でした。)みんなとは違うタイの魅力を感じたい人や、アクティビティが好きな人にはピッタリなツアーだと思います!
1人でツアーに申し込みましたが、参加者は自分も含めて3人(日本人)でとてもアットホームでした。
ガイドの方は英語オンリーでしたが、片言の日本語も交えて色々説明してくれました。
最初現地の市場を立ち寄り見学。現地の生活感を味わえました。
また牛車で田んぼ道をのんびり揺られたり、熱帯雨林をトレッキングしたりと日本ではなかなか味わえない体験でした。
像乗りは怖かった反面、ちょっぴり可愛そうな気もしました。
ガイドさんが途中のゴミを熱心に拾ったり、市場で売られている野性の鳥を買って自然に帰したりとと、環境保全や動物保護にとても熱心な方で素晴らしかったです。
カオヤイ国立公園
私たちは女性2人で参加しました。ガイドさんは時間ぴったりにきてくださりました。英語のガイドということでしたが、日本人のみの参加となり日本語でガイドして下さりました。
まず最初に市場に行き、山料理の材料となる食材を見学しました。その食材を使い、お昼には山小屋でクッキング体験を楽しみました。品数も多く非常に美味しく満足でした。
象乗り体験では、30分くらい象に乗らせていただきました。水の中に象が入ったり、象乗りのお兄さんが歌ってくれました。また象の背中だけではなく、頭の上に乗らせてもらうこともできました。象だけでなく、水牛の車に乗る体験もさせてもらい、田んぼの広がる道を散歩させてもらいました。
トレッキングではカオヤイ国立公園にある有名な滝に訪れました。非常に急な階段も多いので歩きやすい靴で行った方がいいです。到着したころには大変な階段を登ったのを忘れるくらい綺麗な景色に感動しました。
体験自体も大変よかったのですが、ついてくださったガイドさんが本当に親切な方でより素晴らしいツアーになりました。
日本では体験できないことばかりで本当に楽しく、一生忘れられない体験ばかりできました。参加したら絶対に満足できるツアーです!
世界遺産カオヤイ国立公園と牛車と象乗りに行きました。カオヤイ公園は当初かなり原生林の中を歩くのは大変かなと思っていましたが、コンクリートで舗装された道を往復2キロぐらいの道のりでしたので、ラクに行けました。目指す滝はさほど大きなものではなかったものの、空気もひんやりして気持ち良かったです。牛車は田舎の道をのんびりと引かれていくツアーです。牛車のあとに、牛に直接バナナをあげることができたのは、面白い体験でした。最後の象乗りは素晴らしい体験となりました。今までインドネシアでも何回か象に乗りましたが、今回はじめて直接象の首に乗ることができました。象の頭に座ると、温かくて目も優しくて象への愛着が湧きました。ただ、象の頭にはつかまるところがないので、当初は落ちそうでとても怖かったです。ですが、慣れてくると平衡感覚も掴めてきました。ただ、象使いの人が声を出すと、スピードを上げるので、それは楽しいけど怖かったです。ですが、直接象に乗れたり触れるのは人生初めての経験であり、良かったです。また、タイに来たら象乗りにチャレンジしたいです。
自然の中で象に乗れるということで参加しましたが、期待を超える楽しさでした。
日本語で申し込みましたが実際には英語での対応でしたので、英語が苦手な方は難しいかもしれませんが、すべてのイベントが満足できました。
象乗りでは象の頭のところに乗せてもらい、写真もたくさん撮ってくれましたので非常に満足しています。頭の部分は綱などが無いので不安定な状態にはなりますが、それがまた興奮します。
川の中では水を噴き上げたり、いきなり枝を食べ始めたりと、演技なのか本気なのかわからないようなアクションもあり非常に楽しめました。
初めてのバンコク旅行で大変満足のゆくツアーに参加できて良かったです。
道路渋滞には驚きました。昼食はまあまあ満足しました。
ガイドさん(ドイさん??)がとても良かったでした。
友達も大変満足しており、感謝されました。
日本語ガイドによる日本人ツアーだとばかり思っていたら、全員外人さんだった(*_*)
でも、それが本当に良かった。
アメリカ人、ロシア人、スペイン人&タイ人ガイドとドライバー。
色んな国の英語を聞けて、とっても勉強になったし、ガイドさん(多分ティンさん男)も丁寧に優しく皆に対応してくれた。
牛車の人達も、タイ家庭料理の人達も、象つかいの人達も、観光客に成れてるから写真もガンガン撮ってくれるし、色々教えてくれるし、本当に宝物になる素敵な経験になった♪
タイ料理も美味しかったし、滝トレッキングもそんなにキツクなく、象のりもめちゃくちゃ大きい象さんに象つかいが降りて一人で乗り、
途中写真を撮ってくれてる象つかいさんが別の道に行ったので、象さんと二人きりの最高の時間も過ごせた。
チップを払うべきなのか悩んだけど、1度も催促もされず、払いもしなかった。
皆が本当に仲良くなれ、かなりの異文化コミュニケーションもとれ、本当に本当に素敵な思い出になりました。
他のガイドさんは知らないですが、とてもイイ方々でした。
朝市は、本当に現地の市場見学という感じ。牛車は木製の荷台に乗り、田園風景を眺めます。滝を鑑賞するトレッキングは階段が結構長く感じましたが、それも楽しめました。象乗りは、象の首に直に座ることができます。一日を通して、大満足なツアーでした。
1人で参加しました。日本語ツアーで予約したのですが、外国人向けのツアーの参加
することになりました。アメリカ、ドイツ、スペイン、そして私日本人と国際色
豊かなメンバーとなりました。ガイドさんが移動中にバスの中で歌を歌うなど
盛り上げてくれて楽しむことができました。外国人向けのツアーに参加するのも
ありです!
バンコクのホテルから約1時間かかるのが少し遠いですが、ショーがとても充実していました。
その中でも、象のショーが圧巻でした。
5匹も出てくる上に、近くて、びっくりでした。
2歳8か月の息子は、象のショーの動画を見て今でも喜んでいます。
キリンの餌付けもかなり楽しかったです。
牧場かと思うぐらいのキリンの数に圧倒され、象のショーとキリンの餌付けができただけでも、1時間かけて行ったかいがあったと思いました
バンコク発現地ツアーのなかで象に乗る時間が最も長いというのでこのツアーを選びました。
朝は7時すぎにホテルでピックアップしていただきました。事前の連絡では6時半の予定でしたが、前日に7時に変更になりました。ホテルに電話連絡を入れてくれ、不在だったため部屋にメッセージも残してくださいましたし、確実に連絡をいれてくれてよかったです。
日本語ガイドのペンさんは、日本語を勉強中のようであまり日本語は上手ではありませんでしたが、英語も交えて一生懸命な様子にとても好感が持てました。ツアーは私たち夫婦二人だけでとてもゆったりできてラッキーでした。
市場は食用のカエルやナマズが売られていたり、干物にハエがたかっていたりでいかにも現地のマーケットって感じでした。ここで見たことのないフルーツをガイドさんが買って食べさせてくれました。非常に美味しかったです。
牛車はのんびりした田園風景の中を揺られて、牛使いのおじさんが何を言ってるかはわかりませんでしたが、ニコニコされていて、写真をとったりしてくれて楽しかったです。
お昼ごはんは民家のお庭のようなところで食べました。どれもおいしかったです。あまり期待していなかったのですが、日本人好みにしてくれているのか、とても良かったです。
次は滝見物。1km程歩くと滝があるのですが、結構階段が急で汗びっしょり。水量もあり豪快な滝でした。
最後がエレファントトレッキングです。今回は2度目なのですが、前回サムイ島で乗った象はほんとにおとなしかったのですが、今回は結構スリリングでした。象は35歳の女の子、モバーンという大きな象でした。乗ってすぐの時からあまり象の機嫌が良くなかったのか反抗してる雰囲気、、、、。
しばらくしてちょっと落ち着いて、無事に川へ。川では象使いさんの合図で水を飛ばしたりとてもいい感じ。しかし、、、川から上がったあたりで、またご機嫌斜めになったようで、「パオ~ン!!」って鳴いて結構暴れて振られました。夫とふたり椅子にしがみついてましたが、正直いって落ちて踏まれるかも???と思いました。象使いさんの、木の棒の先にとがった鉤がついた道具で象が叩かれ、象の耳から血が出てて象に申し訳ない気がしました。象使いさんは「ノープロブレム!!」って言ってましたが、象が反抗したら人間なんてひとたまりもないな、、、としみじみ思いました。私は高い所も平気ですし、特に怖がりということもないと思いますが、あの程度のことはよくあることなんでしょうか。。。人によっては落ちてもおかしくなかったと思います。
象の首にまたがるのはこの日は無理だなって思っていたのに、その後象が落ち着いたころを見計らって、象使いさんは降りてしまい、首にまたがらせてくれました。暴れないかな、大丈夫かな、、、って少し不安でしたが、その後はとてもご機嫌よく歩いてくれて、ずっと首に座ってました。その間、写真を何枚もとってくれました。いろんな角度から撮ってくれて、とてもいい写真です。終わった頃にはすっかり落ち着いて、バナナを手から食べてくれて可愛かったです。
その後、バンコク市内まで戻りましたがホテルの位置まで行くには渋滞がひどいということで、BTSでもいいか?と聞かれ、ガイドさんがBTSの切符も買ってくれて、送ってくれました。BTSに乗る際に、後は自分で帰れるからここで解散でいいよと言いましたが、ホテルまで送るのが仕事だからと言って最後まで送ってくれました。
思っていた以上に車での移動が長く、暑かったこともあり疲れましたが、ガイドさんには美味しいドリアンチップスを食べさせてもらったり、お水を何度もすすめてくれたり、トイレの心配をしてもらったり、とてもよくしてもらい、エレファントトレッキングも思い出深く、満足でした。
こんなに象に長く乗れて、いっぱい触れ合えて、チップや象にあげるバナナも安い(10バーツ)ところは他にはないと思います!!!
たくさん写真も撮れました!!
牛車も想像以上に楽しかったです。のどかで気持ちがとても良かったです。
またぜひ参加したいです!
英語ツアーで予約しましたが、ガイドは日本語OKでした。
旅行者では生きづらい地元の市場なども見れ、非常に面白かったです。
バンコクから郊外まで「移動するので長時間マイクロバスで移動します。
車酔いに注意。
カオヤイ国立公園で
象が見なかった。
時間は短いのでそこは残念でした。
象乗りは、3回でした。
象の背中に付けられたイスの上
だけでなく、途中から直接象の
頭部あたりに乗れたのは
感動でした。カオヤイ国立公園
自体への滞在時間は短いので
そこは残念でした。
実際の線路上を歩いて渡ってみたり、途中で川を見下ろしてみたり。
橋の上は風が通り抜けてとっても気持ちがいい大笑い
「戦場に架けられた橋」を渡る泰緬(たいめん)鉄道では、
実際に列車に乗って車窓から豊かな自然を満喫することもできるようです。
2度目のカンチャナブリ。バンコクから移動のバンはぶんぶん飛ばします。安全指標なるものがバンの中にあるのですが、平均80~120キロという飛ばし振りで寝てないとちょっと怖いです。タイの運転手らしいでしょうか。飛ばしてちょうどの時間配分でまたバンバン飛ばす船に乗り(これがスリル満点)博物館、慰霊の塔を巡礼して鉄道を渡る時間もあります。5駅ほど乗車して洞窟前で下車しますが、そこがまた難所といわれる日本ではまず見られない景色。線路はガードも無い状態で歩いたり写真を撮ることができます。お昼ごはんも美味しかったです。
歴史と平和を見つめつついろいろ感じながらゆっくり過ごせました。ありがとうございました。
素敵なツアーでした。ただ、一つ、ほんの一つ、もやもやしてしまうことがありました。
行程は
バンコク市内→GS→田舎のマーケット→水牛車→昼食→カオヤイトレッキング→象乗り→GS→バンコク市内
といった感じ。
・マーケット
バンコクのマーケットとは違い、タイのリアルに近いマーケットで、とても面白かった。
・カオヤイトレッキング
熱帯雨林の山道と、約200段の急な階段。壁を這ってるようで中々のスリル!!そして滝に辿り着いた時の爽快感!(汗をかくので、汗かきの人は替えのTシャツや汗拭きタオル等あればいいかも)
・象乗り
一番よかった♪動物好きなことも相まって、非常に楽しめた!
・他、昼食後とトレッキング後に冷たい水と冷たい汗拭きタオルをもらえた
・水牛車
良かった点
のどかな風景の中、水牛車で散歩して気分もリフレッシュできた。
改善してほしい点
個人的にちょっともやもやしたことが…私が水牛車を降りる時、水牛車の運転手?のおじさんが腕を掴んで降ろしてくれたのですが、おじさんの手の甲が、胸に何度かわざとらしく…。
どうなんでしょうね、こんなものなんでしょうか…非常に残念です( ; ; )
アクティビティ以外の点で☆を減らすのは心苦しいですが、せっかく素敵なアクティビティなので、改善を求めます。
ツアーご参加誠にありがとうございました。
ツアー全体の評価は良いものを頂きまして感謝申し上げます。
水牛乗り場のスタッフに関しては故意ではなかったにしろ、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
今後、誤解を招くような行為は一切しないよう厳重注意をしております。
また機会がございましたらパンダバスを宜しくお願い致します。
パンダバス
一般的な観光地には行ってしまっていたため、今回はカンチャナブリツアーに参加することにしました。
最初に船着場から、クワイ川に向かってボートに乗りました。水上マーケットでスピードボートには乗っていましたが、ここでは川が広くスピードが速かったため、風が心地よく風景も楽しむことができました。
鉄橋のたもとで船を降り、戦争博物館を見て時間をつぶします。日本軍の悪行記録を残すための博物館、という感じではなく、近代の朝鮮戦争まで戦争全般の展示がされています。保存状態はともかく、これだけ過去のものを展示している場所もあまりないかと思います。
鉄橋は最近外側に枠が作られたということですが、それでもスリル満点。鉄道がこない間に橋の上で見学をすることができます。
橋のすぐ横に駅があり、そこから鉄道に乗りました。列車の中は旅行者だらけ、ひっきりなしに物売りが来ました。西洋の人たちは買い物を楽しんでいましたが、見るだけでも楽しいです。
山の岩壁に沿って日本軍が作った古い線路がハイライトです。土台は当時のまま残されており、日本の建築技術の高さに驚きました。そこで日本軍が宿泊していたという洞窟見学のあと鉄道駅のそばでランチ。
ランチはタイ料理といってもメニューは限られていました。コーヒーはインスタントです。ビールは80バーツでした。食事そのものよりも、風景を楽しんで簡単なお土産物を買う場所です。Tシャツが100バーツで買えました。
鉄道で遠くに行ったため、帰りのバスは大きな渋滞がなくても3時間半かかりました。時間をつぶすアイテム必須です。
移動、特に帰りの移動が長いツアーでしたが、見どころが多くとても楽しめました。バンコクの外で安いお土産物を買えるという点でもおすすめです。もう一度行きたいです。
参加者3名とも、現在海外赴任中。
ゆっくりと過ごすひと時が非常に心地よく
さすが微笑みの国といった感じでした。
ツアー料金も良心的!!
同行したスタッフも気持ちよかった。
列車の中での、他国の人たちとのふれあいも
非常に楽しく過ごせました。
観光する時間、もう少しほしかった。
来年もタイへお邪魔しますが早速、次のツアーを
計画したいと思います。
事前に戦場にかける橋のdvdを見てから参加しました。参加する前に勉強していたおかげで面白さ倍増です。一緒に参加した上司も、昔を思い出し興奮していました。やっぱり、アカデミー賞をとった映画は良いですね。当時の資材運搬用の機関車も良いです。
戦場にかける橋を見たくて参加しました。ランチはまあまあおいしかったです。到着までが結構時間が必要だったので、少し疲れましたが、列車にのることができて非常に楽しかったです。
バンコクからは結構遠いので小学校の子連れではきついかと思っていましたが、大丈夫でした。
参加は私達家族三人だけで、ホテルからバンで一路カンチャナブリへ。
途中で、帰りに寄る予定のナコンパトムの寺院が見えました。
途中休憩を入れて二時間ほどでJEATH戦争博物館に着きました。
泰緬鉄道工事に駆り出された捕虜達の様子を写真で見て歴史を振り返り、クワイ川鉄橋訪問の準備です。
なお、博物館の前から船で鉄橋を見に行こうとすると、1000バーツだそうです。三十分位で。川から見たいなら、妻女からそういうツアーを選んだほうが良いですね。ただ、雨が降ったら大変かもしれません。
簿地を訪問してから、鉄橋へ行きました。観光客が大勢います。土産物屋もたくさんあります。
ここではTシャツが一枚100バーツでした。交渉すればもっと安くなるでしょうから、もし土産のTシャツを買うならここがいいかもしれません。
アユタヤでも、パッポンでももっと高かったと思います。
列車が来るのを待つ間、鉄橋を歩いて渡ったりして、ゆっくり散策する事ができました。
列車は11時前には到着し、あわてて乗り込みました。木製の座席は、なんとなく昔の日本国鉄の雰囲気(いったい何十年前の?)があり、扇風機の風と窓からの風で、それほど暑苦しくありません。
ただ、その日は快晴で、日の当たる側にいたので、日焼けしました。
遠くの山なみ、入道雲、全ての景色は素晴らしくきれいでした。
本当に、電気に感謝です。
降車駅の直前に、崖っぷちの木製の橋脚や、仏像が納められている洞窟壁画などの見所があり、徒歩で見学に行く事ができました。
子供は、怖い怖いといいながら、崖っぷちの線路の上を歩き回っていました。
簡単な昼食後、車で山越えして帰るのですが、その山には猿がいて、車の方によってきます。小さい猿ですが、態度がでかくて、笑わせてくれます。
二時間ほどでナコンパトムの寺に到着。
タイで一番大きいと聞かされましたが、確かに立派。多くのタイ人がお祈りをしに来ていました。
ほぼ予定通りにホテルに到着する事ができ、子供もわりと楽しかった様でしたので、参加して良かったと思います。
それにしても、良い天気で、カンチャナブリの自然を堪能できて本当に良かった!
朝7時30分にチットロムに集合。参加者は私たち2名と家族4名で参加された方の計6人でした。まず約2時間かけて向かったのはクウェー・ヤイ川下流のボート乗り場です。そこから5km上流の「クウェー川鉄橋」までボートで移動です。ボートは細長いカヌーの様な形のもので少し不安でしたがいざ出発すると思ってた以上にスピードもあって、周りの景色や王宮などを眺めながら気分爽快でした。約10分程でクウェー川鉄橋の下まで着きました。ここが「戦場に架ける橋」の舞台になった場所かと思いながら上に上がると観光客でいっぱいでした。日本人は少なく、欧米人が多かった印象です。次に向かったのは「戦没者慰霊塔」と「JEATH戦争博物館」です。鉄道建設に関する様々なものや当時の銃器などが展示されていました。死者も多く出て捕虜の過酷な労働が目に浮かんできて日本人として胸が熱くなりました。博物館を出て次はいよいよ泰面鉄道に乗車ですが、電車が来るまでは自由時間です。この電車は時間に遅れてくることはよくあるそうで、日本ではありえないなと思いました。この機会に鉄橋の上を歩きました。さきほどは先程ボートで下から見た景色とはまた違う景色で新鮮でした。
電車が到着。中はエアコンはなく木の椅子で、レトロ感満載の電車というより汽車に乗った感じでした。クライマックスにタム・クラセーの橋の上を通過。左側は川を見下ろし、右側には壁すれすれを列車が通過して、スリル満点でした。
約1時間30分の列車の旅もあっという間に終わり、駅に到着。洞窟に寄った後川沿いのバイキングレストランで先程渡った橋を眺めながらの昼食は格別でした。
バンコクから日帰りでこれだけ多くを回ることが出来て念願の泰面鉄道にも長い時間乗車出来て、とても満足する旅で、また行ってみたいツアーでした。季節的なものもあるかも知れませんがサングラスと帽子は必須です。
アユタヤツアーにも参加しましたが、観光地化していて、象も見世物という感じでつらい。このツアーは、象保護地区で伸び伸びと暮らす象と優しい象使いが楽しんでこの仕事をしている感じで、ジャングルの中を30分以上象に乗って散歩できます。時々、象がふざけて川の深いところにどんどん歩いてしまい、足が濡れましたが、それもまた楽しかったです。
ガイドさんがいい人で、他のツアーは遅刻した人をひたすら待っていたが、10分ほど待って出発してくれました。
9月の中旬で一番いい時期からはズレていたが、ガイドさんも言うくらい、たくさんホタルがいました。飛んでるホタルを見るまでイルミネーションかと思うほどでした。すごくきれいだったし、水上マーケットも現地の雰囲気を楽しめて参加して良かったです!
チョッピリ遠かったかが、満足でした。
戦場に掛ける橋は、あまりにも綺麗すぎた。
錆びないように塗装しているのは仕方ないとしても、
黒光りがする位、黒すぎたのが残念。
鉄道の旅も楽しかった。
ツアーは楽しかったです。
ただ、行きからガイドさんがほぼ、ほったらかしで、ツアーとして金額を考えると高いと思いますます。
バンコクから車で3時間の長旅でした。
牛車に乗って田舎町をのんびり。
その後カオヤイ国立公園に行って、象に乗りました。
途中川の中を歩くので、とてもスリル満点でした。
また行きたいです。
朝のピックアップは多少遅れたものの、少人数で効率よくまとまった評判通りの良いツアーでした。のどかな田園風景の中を進む牛車ライドを楽しんだ後は、緑の美しいお庭のあるレストランでランチ。味はタイにしてはずいぶんと優しい味付けでした。もう少しタイらしい辛いお料理も大人向けにはあるといいと思います。午後は世界遺産のカオヤイ公園は滞在時間は短いものの、散策しながらマイナスイオンたっぷり浴びた気がします。一番のメインの象乗りは本当に最高でした!川の中にも潜れて大満足でした!写真も沢山撮っていただきました。唯一気になったのはチップの請求がガイドさんからかなり多かったことです。。チップの為に少額のバーツを事前に用意した方がいいと思います。総合的には満足でした!