タイ
7時半集合、ただし15分前には到着のことと、バウチャーに書いてあったので、道路が渋滞で、焦ったものの、何とか15分前に到着。しかしそれらしき船もスタッフも全く現れず、7時45分を過ぎる。もう一家族、同じバウチャーを持っていた方がいたので、取敢えず乗り損なうことはなさそうと安心はしていたが、そちらのグループは結構焦ってあちこちに携帯で電話していた様子。8時を過ぎたころ、悠然とクルーズのスタッフが現れ、ようやく乗船。いかにもタイ式といえばそれまでだが、時間厳守が習慣づけられている日本人には結構つらい。集合時間の表記を遅くしておくべくでは。
とはいえ、クルーズそのものは、静かでサービスも洗練されており、雰囲気はとても上品。一グループずつセッテングされているテーブル間の間隔もたっぷりとっており、ゆったりと過ごせる。他のクルーズ船のように、歌舞音曲は全くないが、カップルや大人だけのファミリー、シニアで、ゆったりと上品に楽しみたい方には最適では。騒ぎたい方や子供連れには不向き。
料理は5つ星ホテルのダイニングで出されるようなタイ料理のコース。味付けは西洋風にアレンジされているが、タイの香料が苦手の方にはちょっと向かないかも。
各社色々なタイプのクルーズがあって迷いましたが、景色をゆっくり楽しみたいと思いアプサラディナークルーズに申し込みました。
他の船は外国人たちがノリノリでダンスしたり、バンドが演奏してクラブみたいになってきらびやかでしたが、私たちの船は小さい船で私たち含めて3組ほどしか客がいなくほぼ貸切状態、明かりも暗めでライトアップされた寺院たちを際立たせている感じで最高にロマンティックでした。
食事はとてもおいしく量も食べきれないほどでした。普段から夫婦ふたりとも小食なのですが、スタッフが心配するほど残してしまい申し訳なく思いました^^;
トムヤムクンがこの旅で食べたトムヤムクンの中で一番おいしかったです。
船着き場では先に述べた豪華客船の受付スタッフと客たちが目立つスペースを占有しているので、アプサラクルーズのスタッフをなかなか見つけられずちょっと不安になりました。
他の船と違って専用の受付デスクがなく、ホテルのスタッフがボードを持ってうろうろしているだけなので、こちらもうろうろしているとなかなか出会えないかも^^;
最終的にはちゃんと乗れたので問題ありませんでしたが、、
相席なし確約となっていたため申し込みしました。
当日は、参加者8名のみでもちろん相席ではなくゆったりとしたクル-ズができました。
ちなみに他の大型クル-ズ船は、ほぼ満席状態でギュウギュウ詰の状態でした。
ゆったりした優雅なクル−ズをご希望の方はぜひご参加ください。