タイ
鉄道ではいろいろな販売が来ましたが、買わなくても大丈夫。そんな様子を見るだけでも楽しいです。車内で写真を撮られたものが乗車証明に加工され、10バーツか20バーツくらいで買えました。これは良い記念になりました。出発時間や日にちが入っています。
車内で冷たい水とおしぼりのサービスがありました。
乗車前に博物館や墓地を訪問しているので、当時の様子を思いながら、歴史に触れることのできる乗車時間を過ごせました。
観光先がたくさんあり充実していましたが、滞在時間が短くなってしまうのは残念でした。
ゆっくり周りたい人は一泊をおすすめします。
長い鉄道乗車でしたが、何故に1時間半かも乗車するのか疑問に思っていました、しかし、それだけ乗車しないと、クワイ川と断崖迫る軌道の絶景が見れないのでした。
また、日本軍の慰霊塔が、捕虜や現地の人に当てて、既に昭和19年に建設されていた事を初めて知り、気持ちが救われました
歴史に疎いものにとってカンチャナブリとは映画「戦場にかける橋」でしか知りませんでしたが、泰麺鉄道に乗車できるというので参加しました。
当日は小生一人という贅沢なツアーになりましたが、途中、最古の寺院というナコンパトム寺院を見たのち、JEATH博物館、連合軍共同墓地、日本軍戦没慰霊塔と泰麺鉄道建設の悲惨さを体感した後、乗車地のクエー川鉄橋に10時頃着きました。10時45分発の列車に乗る予定なので、その鉄橋やその先にあった寺院の写真を撮り、20分くらい遅れて到着した列車に乗りました。
その後、全開になった窓からタイの田舎ののんびりした風景を写真に撮ったり眺めたりして1時間半位で最大のポイントの木の橋をしてゆっくり渡ったところで降車駅になりました。
そこで昼食後、その木の橋や洞窟などを30分ほど散策して、やや渋滞に巻き込まれるも予定時間よりやや早く17時頃にはホテルに戻ることができました。歴史、映画、てっちゃんやタイの田舎を感じたい方にはいいツアーと思います。
泰麺鉄道に楽して乗りたかったのでツアーにしました。ちゃんと指定席で進行方向左側の定番の席を押さえてくれます。それだけが目的だったので、あとのものは私の中では時間調整のオマケ程度の感覚です。ナコンパトムの仏塔もトイレ休憩を兼ねて10分ほど外側を見たら終わりですし、戦争博物館はショボさ全開、連合軍兵士の墓地もイメージでは小さな十字架が整然と並んでいるものでしたが、今はリノベーションされて小さくて低い石の墓標が並んでいます。まぁ、お墓は観光目的地ではないので文句を言う気はありませんが・・・。
ツアーの順番は、最初にナコンパトムの仏塔、次にカンチャナブリの戦争博物館、連合軍兵士墓地、日本軍慰霊塔、クウェー川鉄橋、泰麺鉄道乗車、昼食、帰路、という感じです。
良いと思った点は1人参加でも追加料金が掛からず催行が確定する事。今回のガイドさんが非常にいい人で良かったな、と言う事。ツアー車が新しくキレイだった事、全部オマカセで楽ちんだった事。
残念だった点は、ツアーのほとんどの時間をバンコク~カンチャナブリの移動時間に充てなければならず、出発が早朝である事。まぁ、これはこのツアーの悪いところではなく場所柄仕方がない。帰ってくる頃はちょうど夕方の渋滞時間帯なので、バンコク市内に入ると車が動かなくなる恐れがあるので、郊外(トンブリー)のBTSの駅で降ろしてもらい、自分でBTSに乗って日が暮れる前に市内に入り帰った。ホテルまでの送迎にこだわれば恐らく日が暮れる前にはホテルに帰れなかったと思う。
これもこのツアーが悪い訳ではないが、想像以上に観光地化、観光アトラクション化が激しく、なんか興ざめしてしまうところがある。トイレはどこも5バーツ必要で、なおかつそんなにキレイではない。一昔前(国鉄時代)の日本の駅のトイレを想像してもらえればそんな感じ。
お昼ご飯はショボい。マズくはないが普通のタイ料理がメイン。インターナショナルを思わせるものはクタクタに茹でたスパゲティーと焼いてない食パンぐらい。ただビュッフェなのでお腹いっぱい食べられる。飲み物はコーヒー紅茶のみ無料。昼食場所は川沿いのテラスになっており、景色は良い。
全体的に自由時間が少なく、ゆっくりと橋周辺、駅周辺を散策する時間がなかったのは残念。個人的にはナコンパトムは飛ばして、その分の時間をカンチャナブリに回して欲しい。ガイドさんが帰路のバンコク市内の渋滞をスゴく気にしていて、早くバンコクに帰りたがった事も影響してると思う。
1人でも催行するという事は、1人でも元が取れる価格設定と言う事で、やはりツアー内容と価格を比べると割高感は半端ない。ただ、オプショナルツアーの価格設定とはこんなもんで、自分ですべて手配した場合の価格と比べる事には意味がない事は理解している。その手間と苦労を放棄したんだから、専用車で日本語ガイドがついて楽ちんで参加出来た事を考えれば仕方がないかなとも思う。
朝早く出発でしたが空いてて良かったです。お寺の後に戦争関連の博物館、お墓、橋を渡ったりで。見て良し、聞いて良し、体感して良しと言うことはありません。
この国で過去に日本が何をしてたか触れることごできました。映画も帰ったら見ようと思います。
ガイドさんの話が半分以上理解できなかった 。ガイドしてないときはスマホでプロレス?をずっと見ている。あまりガイドしてくれない。
最後のバスで自分が泊まっているホテルで先に降り英語も通じないドライバーだけに。途中でアクシデントとかあったら誰が何をどう責任取るんだろ?ちなみにガイドさんが降りてからホテル到着まで30分以上かかったので、何か嫌な感じになりました。世界中ベルトラさん使わせて頂きましたが、こういう嫌な感じのツアーは初めてで驚きました。ツアーの問題じゃなくガイドの問題でしょうね。
効率よく周れました(^^)
ガイドさんの説明が分かりやすく
途中の撮影スポットでは、写真を撮ってもらえました(^^)
見学時間も、ちょうど良かったです!
また、機会があれば利用したいです!
旧日本軍がこんな南方まで行って、物資輸送の鉄道を敷設していたなんて、現在では考えられない。日本軍の凄さと、司令部のハチャメチャさが何とも言えない郷愁を呼ぶ。
旧満州国も旅行したが、同様のことを感じた。
バンコクでの一日がなくなるのを迷いギリギリに予約したんですがまさかの大正解!
すべての時間配分が適正でブッフェでは1時間ありましたので早目に食べ断崖絶壁の線路を歩く時間を確保でき満足できました。
悲惨な戦争の上にこの鉄路が存在して居ることに、考えさせられました。
また、二度と戦争は起こしてはいけないと改めて思います。戦争遺産は後世に遺して行くべきですね。
第二次世界大戦の泰緬鉄道の歴史を学ぶために参加しましたが、その点では消化不良に終わりました。ガイドさんは日本人客相手だからかもしれませんが、あまり戦争や捕虜のことには触れず、「昔のことですので」「申し訳ありません」など、日本人客に気を遣う表現を繰り返していました。他のことは饒舌にしゃべる人なのに、泰緬鉄道と捕虜収容所の話については現地だからわかるエピソードなどを話すことはありませんでした。かつて日本人客から叱責を受けた経験があるのか、あるいは日本人の悪口になると思って忖度しているのかはわかりません。しかし、このツアーに参加する理由は、戦場にかける橋でしか知らないこの地に実際に足を運び、当時の生の情報に触れることなので、もう少し戦跡観光としての魅力を出して欲しいと感じました。
泰麺鉄道の歴史に興味があり参加しました。戦場にかける橋を実際に歩いて渡ったり、歩いた橋を鉄道でも渡ったりする経験はとても良かったです。鉄道も1時間以上乗り、タイの田舎の風景を味わうことができました。
またナコンパトム寺院を知らなかったのですが、なんと世界一の仏塔で、ミャンマーのシュエダゴンパゴダよりも高い120mの高さだそうです。下から見上げた時の迫力はすごく、これを見れただけでもすごくよかったと思いました。個人で来るには難しいところばかりかと思うので、ツアーがおすすめです。
泰緬鉄道は歴史があり、貴重な体験でした。戦争博物館をもっとじっくり観たかった。ガイドがあまりやる気がなく、残念でした。寺院もスルーしただけの感じで、もっとしっかり観たかった。
歴史と自然を感じられるツアーだった。
戦場にかける橋を事前に見ておいた方がイメージしやすい。(映画は中立的な視点でみてほしい。)
スケジュールはナコンパトム寺院に行ってから
カンチャナブリだった。ホームページは逆になっていたので修正してほしい。
迎えはホテルに6時半で、帰り着いたのは5時半ごろ。持ち物は特に必要ないが、暑いので水は持っていったほうがよい。チップは100バーツ渡した。
線路を歩ける。足場がいいとはいえないので靴で行った方が無難。
ランチはとてもおいしい。
ガイドは良い人だったが説明は必要最低限。個人的には細かく説明がほしかった。
約一年前に自分の力で行こうかと計画していたのですが、ホテルからタクシーで出発する駅まで向かったら渋滞に巻き込まれ列車の時間に間に合いませんでした。
で今回リベンジで計画したのですが公共の列車のみでは時間制約が多く場合によっては乗り遅れた場合、その日のうちにバンコクまで帰ることが出来ないリスクがあったので今回はこちらを利用しました。
他の方の書き込みにあるように1人参加でも追加料金なくまた中止されることもないため今回参加して正解でした。
12月20日利用で結果私1人参加となりVIP状態でした。
ピックアップは宿泊ホテルは対象外でしたが最寄りのホテル指定となり歩いて数分で行くことが出来良かったです。集合は6時20分でした。
ガイドさんは一生懸命説明して頂けました。
ドライバーさんはそれなりにスピードが出てましたが抜かされる事も多々他の車よりはそれほど無理な運転はしていなかく比較的安心でした。以前アユタヤに行く際利用した車は怖かったですが今回はそんな事なかったです。ただ途中運転中にスマホ操作する場面もありヒヤヒヤしました。自己防衛でしっかりシートベルトはしてました。
観光内容は他の方が記載されている通りでした。1人の為多少の融通はきかせていただけました。出発時間、トイレ休憩、帰りの送迎場所など。
バンコク帰着は17時前でした。ただ結局渋滞次第らしく曜日によっても当然違います。また高速も時間が遅れると乗れなくなるらしく、その場合一般道利用だと更に時間がかかるようです。従って次の予定は余裕見ておいた方がいいと思います。
今回もバンコクまでは16時頃着いていたのですがそこからの渋滞でホテルまで1時間近くかかりました。
最後に任意ですがガイドさんに100バーツチップ渡して解散となりました。
ガイドさんが良かったです
ただツアー参加者で時間を守ら無い方が1名おり凄く残念でした
ガイドさんも困っててせっかく良くして頂いてたのに…
ガイドのチャンチャイさんは、段取りがしっかり出来ていて、とても親切でした。日本語はあまり上手とは言えないが、一生懸命に説明してくれます。ベルトラ良かったです。
参加者が自分だけでなんとも贅沢なツアーでした。先にナコンパトムに行って、それからクウェー川鉄橋へ。戦争関係の博物館や施設をもう少し回れると良かった。クウェー川鉄橋ではたっぷり時間がありました。周辺にトイレも複数あります(チップ5パーツ)。泰緬鉄道は進行方向左側の良い席を取ってくれて、景色を満喫できました。発車後間もなく、冷えた飲料水とウエットタオルをもらえます。でも埃がすごいので自分でもウエットタオル持参すると良いです。ランチのビュッフェは品数少なめですがおいしかった。周辺に土産物屋が並んでます。帰りは一目散にバンコクを目指し、4時間強かかりました。
朝、ホテルの集合時間に20分ぐらい遅刻した方がいました。
また、午後予定されているはずのナコンパトムに1番最初に寄り、クワイ川橋の見学時間は…3分。
それを見に行っているので、非常に残念でした。
おそらく帰り道の渋滞を加味しての行動だったと思うのですが、もっと他にやり方はあったのではと思います。
非常に残念です。
ボートで駅まで川を走り、街ではないタイの自然な景色を列車に乗って眺めることができて最高!線路を歩くのも新鮮でした。
カンチャナブリは前回タイ旅行に行く前にガイドブック等で知りました。前回は行けませんでしたが帰国後DVDで「戦場にかける橋」を見てから今回参加しました。
当日は50代後半の男性の私と70代前半の男性の1人参加の2名でした。相手の方が気さくな方で最初から打ち解けられて良かったです。
ツアーは他の方の記載にもあると思いますが、最初にナコンパトム寺院に寄りました。その結果カンチャナブリの最初の見学地であるJEATH戦争博物館に着いたのは10時前でした。博物館と言う程の規模ではありませんが、当時の写真などがあり、昔戦争があったのだなと再認識させられて良かったです。
その後墓地と日本軍戦没慰霊塔をさっと見て、クエー川鉄橋に着いたのは10時半近くになっていました。10時45分発の列車に乗る予定なので、写真を撮りながら速足で橋を往復して駅に戻りましたが、列車が駅に到着したのは予定より30分位遅れてでした。タイ時間だなと思います。
その後タイの田舎ののんびりした風景を眺めながら1時間半位乗車しました。駅について1時間位昼食と散策できました。
14時位に現地を出て、それほど渋滞に巻き込まれることなく17時前にはホテルに着きました。
ガイドさんは60代位の男性でしたが、それほど説明等はありませんでした。帰りの渋滞を避ける為に最初に寺院に寄ったのかと思いますが、カンチャナブリ観光がメインなので、やはり最初にカンチャナブリに行って、帰りに渋滞に巻き込まれそうなら寺院観光をパスしてもらった方がいいと思います。
現地までも遠いとは感じず、天気も良くそれほど暑くもなくて良かったです。鉄道と歴史好き、それにタイの田舎を感じたい方にはいいツアーと思います。
まず、ガイドさんの日本語がよくわからなくて、せっかくのツアーも内容の理解がいまひとつだった上、あまりに自分本位のサービスで本当にガッカリ。とにかく、こちらの要望は聞かずに、自分の都合だけ主張するのはサービス業として、いかがかと思う。同行者の怒りを鎮めるのに苦労した。パンダバスさんのツアーには、香港やシンガポールで参加させていただき、それなりに満足しただけに、今回は本当に残念だった。
今回参加は1人ででしたが、ガイドの方の日本語も上手く何も困ることはありませんでした。
ただ、集合時間に20分の遅れがあったので不安になりました。連絡しようにも朝早くだったため営業時間外でしたので、電話以外で問い合わせ先があればもっと良いなと思いました!
ナコンパトムで戦死した祖父のことを少しでも感じるために来ました。
加えて戦場にかかる橋の実際の場所と捕虜収容所も全て案内してくれ、感謝しております!
特にジャンボさんのガイドが素晴らしかった。
日本人の性格をわかっており、必要なガイドをしてくれました。
(痒いところに手が届く、です。ジャンボさん解説おねがいします。)
戦場に架ける橋散策
泰緬鉄道乗車は(世界の車窓から)の雰囲気で
とてものどかな気分を味わえてよかったです。
ただ このツアーだけでないですがタイのツアーは車のスピード出しすぎですね。
今回は距離が長かった分 ヒヤヒヤする場面が
何回かありました。
バンコク3大寺院、アユタヤ以外にもう一か所、との思いから申し込んだこちらのツアー。他の観光地と異なり、日本人観光客は少なく見かけたのは高校生と思しき修学旅行生のみ。
電車ではタイの風を受けながらのどかな時間を過ごす。個人で訪れるには距離があるので、カンチャナブリ訪問を考えている人はこちらのツアーで楽々と向かうのがおすすめです。
クールなガイドさんと可愛い運転手さんにとても親切にしていただき、長旅も苦とならず、観光も満喫できました!参加者は私たちだけで、マイペースに過ごすことができ、ツアー内容も大変贅沢なものでした。セットのお昼ご飯は正直あまり期待していませんでしたが、とても美味しかったです!
映画戦場にかける橋からのイメージでは、もっと険しい山岳地帯を想像していたが、思いのほか田園風景の中をローカル列車が走る。のんびりした旅でした。
バンコクから鉄道も走っているのですが、車でカンチャナブリまで行った方が早いのでツアー参加しました。
ナコンパトム寺院を先にまわって、カンチャナブリまで向かいますが、朝の出発時間が早いと、朝食が取れなかったりします。ホテルで朝食BOXを作ってくれるので前日にフロントへ伝えておくのをおすすめします!移動中の車内で食べられました!
JEATHの資料館も考えさせられるものがあり、見学できてよかったです。
泰緬鉄道に乗る駅に橋があり鉄道が来るまでの時間渡り観光することができます。その後、鉄道に乗ります!冷房完備はなく、車窓全開で走りますが暑いのでタオルや水分は必須です!ちなみに走り出してから、比較的すぐにカメラを持ってひとりずつデジカメで写真を撮られますが、これは後ほど車内で泰緬鉄道乗車記念として100バーツで販売されます。ツアーのトップ画の車窓から身を乗り出して撮っているのは、下車後に線路を歩けるのでそこから撮っているものです。ちなみに進行方向左側の座席に座った方がイメージをしている写真が撮れるかと思います。前方車両が指定席、後半車両は自由席になってます。
昼食後、ツアーの車でバンコク市内へ戻りますが帰る時間は渋滞しやすいので行きよりも帰りの方が時間がかかります。