パラオ
今回、現地の案内の方に連れて行ってもらったのですが日本語ペラペラでユニークですごく楽しかったです♡素敵な写真もいっぱい撮ってくれました‼︎滝の綺麗さに感動‼︎ジップラインもお勧めです♡
とても親切なガイドさんに囲まれて、とっても楽しいオプションツアーでした。
[ツアー会社について]
本当におすすめのツアー会社さん。
今回の旅で2社使ったけど、インパックさんの方が総合的に良かった。
各地での説明をとても丁寧してくれるし、ガイドさんが写真を積極的に撮る時間や撮ってくれる体勢があった。
ガイドさんのおかげで、自分たちではやらなかった赤土でのペイントして、滝の前で写真を撮れたのは本当に良かった。
[ツアーで必要な物]
水中カメラ(防水カメラ)
バスタオル
水分
[ツアー詳細]
果樹園では日本であまり見ない果物を食べることが出来、またとても美味しかった。
ガラスマオの滝に行く途中に、オプション(別で$30)でジップラインというターザンのようなものが出来るが、これは絶対にやった方がいい。
絶景の中を渡るのは、本当に快感!
そこまでスピードが出ないので、ジェットコースターが苦手な人でも参加出来る。
滝に行く途中の散策も川遊びを入れてくれて、とても楽しかった。
滝は、すごい迫力でマイナスイオンたっぷり☆
ここに来て良かったと思えるツアーでした。
注意事項にも書いてあるとおりですが、ガイドは韓国人で、日本語は話せますが得意ではなかったので、英語で意志疎通しました。
客も中国人、韓国人、日本人が三分の一ずつです。(マナーは比較的よかった。)
小型の船に乗る時間がかなり長く、魚釣りの時は船酔い、移動時はドカンと腰にくる衝撃がずっと続くので要注意です。
その点を理解していれば、観光スポットとしては本当に綺麗な海でさいこうでした。町の近くの海とは全く違う印象です。魚はおいしくないので、お弁当でよかったかも。
2015年8月19日に家族で参加しました。
パラオのホテル街のあるコロールから、その日はやや波があるようでかなり水しぶきを浴びながら、モーターボートで片道約1時間半の航程です。
上陸後は、日本人ガイドの方2名の案内でマイクロバスで戦跡を巡ります。今年の天皇陛下の訪問までは、島も準備で少し活気づいたようですが、今は静かな小さな島です。
大戦時には、水陸両用戦車のオレンジビーチからの侵攻で、この島も半日で陥落させる米軍の計画だったようですが、硫黄島の様に日本軍は島の洞窟に潜み何ヶ月も持ち堪えたそうです。
「なんでこんなに綺麗な島で人は戦わなければならなかったのかね」という武田鉄也さんの感嘆を思い浮かべながら戦跡を巡りました。
前日大雨が降り海が荒れていたため
ツアー中止の連絡が前夜に入りました。
滞在ホテルに連絡をくださいました。
一番行きたかった場所だったので
とても残念でしたが
悪天候では仕方がありません。
代わりのツアーを丁寧にご案内くださり、
ペリリュー島へ行ってきました。
差額の返金についても
後日きちんとメールをいただきました。
カヤンゲルに行くために
もう一度パラオに行こうと思います!
今年は戦後70年の節目でもあり、ペリリュー島を目的にパラオ旅行を決めました。戦跡に興味があり、いつか訪れてみたかった場所のひとつです。ガイドさんは若い男性でしたが、ペリリューの歴史をとても勉強していらっしゃるようでした。私もかなり予習をしていきましたが、本にも記載されていない細かな事なども、たくさん教えてくださいました。現地では戦争の残酷さや悲惨さを目の当たりにし、何度も目頭が熱くなりました。知れば知るほど悲しくなりますが、もっと知りたいとの思いが勝り私には時間が足りなかったです。ぜひもう一度訪れてみようと思います。ペリリューには絶対に忘れてはいけない過去があり、改めて平和の大切さを痛感した1日でした。
natsu様
この度は、弊社ツアーにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。
このようなコメントをいただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。
ペリリュー島ツアーに関しましては、体験談をお伺いしたりお客様からお話をお伺いすることもございますし
様々な方法で、スタッフ一同勉強をしております。
今後も充実したツアーにするため、励んで行きたいと思います。
ありがとうございます。
また、パラオでお待ちしております。
天皇陛下もいらっしゃったペリリュー島。日本人スタッフがバスで移動しながら、随所に分かりやすい説明と共に案内してくれます。
20人くらいのツアーなので、和気あいあいと、1人でも気軽に参加できます。
このツアーに参加した日は、偶然にも70回目の終戦記念日でした。
事前に皆さんのお書きのNHKの狂気の戦場ペリリュー島を見ての参加でした。1日数センチしか進まない硬い岩盤へ無数の洞穴を作り1秒でも時間を稼ぐために頑張った人たちの歴史。
この時期にこんな頑丈な建物を作れたのかと思うような旧日本軍の司令部
何よりも、この島で頑張りぬいた人たちをまつった慰霊碑、中川大佐が自決した場所
小さな3人乗りの日本軍戦車に対し、大きなアメリカ軍の水陸両用車、何を見ても涙が止まりませんでした。
日本人として、沖縄、サイパンと同じ位、またはそれ以上に訪れる必要のある場所であると感じました。
ガイドさんが、NHKの番組を作成する時に関係した方で、詳しく説明をして頂き、より深く重要な場所であることを感じました。
天皇陛下が訪れた重要な場所だと充分理解できました。
HITO様
ツアーへのご参加とコメント投稿、誠にありがとうございます。
ペリリュー島にはそれぞれの思いを持って、ツアーご参加頂く方が多く、
ガイド陣もそれに負けないくらい、参加頂く皆様やペリリューで戦った方々、遺族の方々の気持ちに添えるよう勉強し、
日々のガイドに務めております。最近では天皇陛下が訪れてくださったことで、ペリリュー島ツアーへご参加頂く方も増え、
多くの方々にペリリューに触れ、平和の尊さや、パラオで戦った祖先の方々の状況や思いを知っていただけ、感無量です。
HITO様にもお越しいただいた感想を率直にコメント頂き、また写真も投稿頂き、ありがとうございます。
これからもたくさんの方々にペリリュー島の歴史をまた、そんな歴史を経ても親日感情をもっているパラオの人々のこと、
パラオから見た日本のことを知っていただけたらなんて思いながら、ガイドを務めてまいります。
またのお越しをお待ちしております。
戦争博物館、米軍の上陸海岸、慰霊碑群、司令部壕、残された兵器や陣地、南端の平和公園の石碑等巡ります。
ツアーですので仕方ないですが、例えば壕内を歩き回ったりする時間はなく、もっとじっくりみたかった。
ガイドさんの知識不足というか認識謝りが気になりましたが、総じていいツアーでした。
1日ゆっくり楽しみたくて、こちらのツアーに参加しました。日本語ガイドと書いてありましたが、カタコトのガイドさんでした。
ちょっぴり観光しながら、果樹園へパラオに来てほとんどフルーツ食べてなかったので、ここでビタミン補給(笑) そして、いよいよ滝へ(๑•̀╰╯•́)و.。.:*✧ 着いてまず、ジップの説明…初めはするつもりだったのですが…高所恐怖症なので…全部4区間すると、80ドル、私以外の方達は3区間の65ドルのコースを選んでました。私とガイドさんは、テクテク下道を(ガイドさんゴメンねジップしなくて)途中、川で滑って転ぶ方を何人も見ました(゜ロ゜; こちらのツアーでは、マリンブーツを貸してくれるので大丈夫♪汗だくになりながら、ガンガン歩いて滝に到着───(σ≧∀≦)σ 歩き組の方が、早く着きました(笑) ジップも、楽しかったそうです♪
滝も雨季で水量増して、大迫力\(‘∀’)/マイナスイオンたっぷり、ランチはハンバーガーと林檎とスナック菓子(笑) 水遊びして、帰りは皆さん徒歩をチョイス、途中、滝坪へダイブしたり遊びながら帰りました。帰りは上り坂…結構…いや、かなりきついです(笑)心配な方は、トロッコあるから大丈夫(有料ですが) やっと、着いたらココナッツジュースで一服、飲み終わったら、ココナッツのさしみ作ってくれました、わさび醤油でパクリ♪美味しかったです、イカ刺みたい( ๓´╰╯`๓)
いい運動になりました、楽しかったです♪ありがとうございました
軍属としてペリリュー島の発電所の設計に従事していた祖父の足跡をたどり、家族でツアーに参加しました。現地に足を踏み入れると、実際にこの場所で激戦が行われた事に胸を痛めました。
ツアーガイドさんの説明もわかりやすく、当時の思想信条も含め理解ができました。
実際に肌で感じる事ができ、良かったと思っています。
Chada様
この度は、弊社ツアーにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
当日ツアーを担当させていただきました、RITC川端ひふ美と申します。
コメントをいただきまして、とても嬉しく思います。
これからもツアーガイドとしてもっと勉強してまいります。
また、パラオでお会いできることを心待ちにしております。
川端
思ったより迫力のある滝で気持ちの良い水しぶきにあたって暑さも吹き飛ぶ良い時間を過ごすことが出来ました。
滝で遊んだりするのは楽しかったが行きにトロッコに乗れますとの話があり安心していたのに帰りに急に乗れなくなってしまい、その説明もなかった。帰りの体力が不安な場合は確認をした方が良い。体力的にきつかった。
天皇皇后両陛下、戦後70年の慰霊の1週間前に行きました。
参加者は15名ほど。ガイドさんが「多くてもいつもは5~10人ほど」と
言われていたので、両陛下の慰霊を前にムードが高まっているのを感じました。
内容は、コロール島から40分ほど船に乗り、ペリリュー島へ。
島は、道路や記念碑など、両陛下慰霊を前に、ごみひとつなくきれいに清掃。
道路も新しく整備されていましたので、観光しやすかったです。
ガイドの方が30代前半なのに、戦史に大変詳しかった!
戦史検定を持っている私でも知らないことがたくさんあり、とても勉強になりました。
慰霊の旅は、沖縄・グアムなど行っていますが、ここも外せませんね。
遺棄された日本軍の九五式軽戦車や、米軍の戦車、ゼロ戦の残骸、
海軍司令部跡、千人洞窟、オレンジビーチ、資料館、慰霊碑などなど
戦史にかかわるスポットを短時間ですべて網羅できるので、おすすめです。
若い女性のガイドさんで普段はダイビングとか担当してそうな感じの方でした。戦跡ツアーだと年配の男性のイメージだったので個人的には少し違和感がありました。感情を込めずに歴史的事実を端的と伝えるタイプのガイドで、戦争の状況を語り部のようにしてストーリー仕立てで感情を込めつつ伝えるガイドさんの方がよりリアルに感じられて好きなのでその点では私の好みではありませんでした。ペリリューの戦いについての知識は多くその点は問題ないと思います。
ガイドさんとは直接関係ありませんが、戦跡を見て学びに来るというより観光で遊びに来たような感覚の年の差カップルが朽ちた戦車に足をかけて乗ったりその前で笑いながら記念撮影したりする姿がとても気分が悪かったです。亡くなった戦死者への敬意が感じられない参加者の態度もガイド次第なところも多少はあるのかなと思います。
この度は、弊社ツアーにご参加いただき誠にありがとうございます。
ツアー中に気分を害されたとの事、申し訳ございませんでした。
どのガイドももちろん、ペリリューのことを勉強をしてガイドを行っておりますが、
どういったスタイルでガイドをするかは各ガイド次第でございます。
最近では、ペリリュー島ツアーは老若男女問わず人気のツアーとなってまいりました。
今回いただきましたご意見、是非今後の参考にさせていただきます。
貴重なコメントをいただきまして、
ありがとうございます。
また、是非パラオへお越しくださいませ。
サンゴ礁の島であるパラオの地形についても模型でしっかりと説明をしてくれた。博物館ではパラオの人々の生活や独立するまでの歴史などとても興味深かった。コロールで食事をするためホテルに戻らないことを伝えると食堂まで送ると言う柔軟な対応をしてくれた。
狭いコロール島だが散策するには面白かった。
筒井様
ペリリュー島に続きまして、コメントありがとうございます。
パラオは、雨季に入りましてここ最近雨の日が多いです。
そんな時でも、車の移動でのコロール観光であれば濡れる心配なしですね。
コロールは、本当に小さい島ですが見所はございます。
また、是非お越しください。
サンゴ礁を削り千人の兵士が入っていた洞窟、墜落したゼロ戦、弾痕の残る司令官本部等戦争の残骸がいまだ残るペリリュー島。穏やかな波が打ち寄せる海岸が兵士たちの血で赤く染まったという説明に今の青い海に平和の重さを感じた。兵士たちの眠る碑に線香をあげごみなどを持ち帰るガイドさんの姿に感情の高ぶりを覚えた。ぜひ皆さんにも行っていただきたいところです。
筒井様
この度は、弊社のツアーにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
最近、ペリリューの知名度が確実にあがってまいりまして
ペリリュー島ツアーは、年齢を問わず大変人気なツアーとなってまいりました。
パラオの海ではない部分を皆様にご紹介できるせっかくの機会ですので
更なるガイド力の向上に努めてまいります。
ツアーのご感想をいただきまして、ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております。
1日ツアーに参加しました。
参加人数は、自分たち夫婦×2人、アメリカ人×2人とオーストラリア人×1人でした。
基本的に参加者たちで運転できるので、スタートからコロールの市街地を運転して、アイライ州へ向かいました。初めて海外での運転に加え、フロントガラスのない車での走行は、非常に新鮮で直接風にも当たるので、気持ち良く走ることができました。
オフロード体験は、普通車では絶対に走れない道をグイグイ走り、時にはウォータースプラッシュで、みんながビショ濡れになったりと、確かに非日常体験ができるツアーとなりました。
海のパラオも良いですが、これはこれで参加して絶対に損はしないと思います。
あと持ち物ですが、必ずクレジットカードが必要になります。
朝、ツアーのフロントで保険に入る時に必要となるのですが、持ち物リストには書かれておりません。私も忘れてしまいましたが、ツアースタッフが一度ホテルまで取りに連れて行ってくれました。
このツアーは朝の手続きから英語のみで1日を通して日本語を使うことは、まずありません。
危険防止のため運転などで使う最低限の英語は予習して参加されると良いと思います。
戦後70年を迎え、先日、陛下がペリリューの地に戦没者の慰霊に行かれましたが、そのニュースを拝見した時に、ペリリュー島へ戦友の慰霊に行く事が父の悲願であった事を思い出したので代理でペリリューの地に赴き慰霊を行わせて頂きました。父は88歳で他界致しましたが生きていれば94歳です。20歳から24歳までの間、この地の戦線に立ちオーストラリア軍の捕虜になり終戦を迎えました。身なりは骨と皮の状態で辛うじて生きて日本の地を踏む事が出来た様です。 今回、献花の準備など当方の希望をお聞き下さり感謝致します。また動向のツアーガイドさんは若いのに当時の状況など非常に物知りで感心させられました。 尚、ペリリューの地にはまだ数多くの遺骨が洞窟などに埋もれたままとの事を知り心が痛む思いであり早急な収集を行って頂き、日本に帰還させて上げたいものです。
下川様
先日はペリリュー島ツアーにご参加いただきありがとうございました。当日は私のほうこそ色々なお話を聞かせていただきとても勉強になりました。
これからも日々精進し多くの方にこの島であったこと、これから私たちができることを伝えていければと思います。
またお会いできる日を楽しみにしています。
戦後70年、天皇皇后両陛下が慰霊に訪れる場所と聞き、申し込みました。
コロール島から船で1時間ほど行くと、ペリリュー島に到着。
そこからはバスで島内を巡ります。
ガイドは日本の方でとても詳しく説明してくださいましたし、ドライバーで現地の方は、当時の米軍が撮った写真を見せてくださって、かつての激戦を垣間見ることができました。
事前にネットで、日本の統治時代や中川大佐と現地の方の交流の様子などを学習していたので、とても有意義なひと時でした。
(以下、私たちが巡った順です。)
・トーチカ(防御陣地)
中は暗いので、ペンライトがあると良いです。携帯のライトでも可。
・米軍の水陸両用戦車
・ペリリュー神社
・旧日本軍の飛行場。
滑走路は荒れているが、先の両陛下の訪問のため、ヘリが離着陸できるように一部だけ舗装されていました。
・平和記念公園
両陛下が祈りを捧げた場所です。遠くにアンガウル島も望めます。
・お昼はお弁当。日本風で梅干しが入っていました。
両陛下も休憩された場所だそうです。
・ゼロ戦
・オレンジビーチ
・日本の戦車
・旧日本軍の司令部跡
・博物館
日米の両方の視点で展示がされています。
・慰霊碑
中川大佐のお言葉に涙が。
・千人洞窟
ガラス瓶やくつが散乱していて、ほんとに住んでいたことがわかります。
ここも暗いので、ペンライトがあると役に立ちます。
こちらに参加される方は事前にNHKの狂気の戦場ペリリュー島(NHK)をご覧になることをお勧め致します。(ネットなどで視聴できます)何メートルにもわたる洞窟を、ひたすら手作業で掘ったのかと思うと涙が出てきます。できることなら各場所でもっとゆっくり見させて欲しかった。かつての戦争に対してはいろいろな意見があると思います。しかし、必死で祖国を守ってくれた祖先がいたことは事実です。彼らのその想いを、否定することは誰にもできないと思います。
*この場所を訪れることはとても意義があります。ひとつひとつの説明や時間が少なかったのが残念で、☆3つにさせて頂きました。
パラオ、日本、米国さまざまな観点で過去の歴史について考えさせられるツアー。
日本人向けツアーなので日本人目線でツアースタッフは説明を喋ってくれるが、米国の戦跡(慰霊碑等)もある。
ただ、パラオ人観点の説明はないのでその点は自習が必要。
単純にマリンレジャーとしてのパラオだけでなく、昔に何があったかを理解する上で参加することをおすすめしたいツアー。
MR.MI様
ツアーへのご参加と、コメント、お写真のご投稿誠にありがとうございます。
パラオでは、戦跡をそのままの形で残すという法律があり、
未だに、日本・米国の戦跡がいたるところにございます。
やはり、それらを目の当たりにするだけで、
日本軍・米軍がここで戦い、パラオ人が巻き込まれ、
3国多くの方々が亡くなった事実、戦争の悲惨さ、責任など様々なことを感じさせられます。
今は両陛下がいらっしゃったことで特に注目されているペリリュー島ですが、
RITCではずっと以前から、このツアーを行っており、これからもずっと続けていきます。
少しでも多くの方に来島頂き、戦争を知っている方々が少なくなってきている今、
家族や友人が戦争で亡くなるということがどういうことなのか、
平和の大切さを今一度感じていただく機会になればと思っています。
舐めてました、スコール・・・ 5分くらいでやむかと思ったら30分くらいざーざーぶり。お蔭で滝の水かさが増して良かったですが。。。ターザンのような縄渡りは、雨でも中止にならず良かったです。最後は眼も開けていられないくらいザーザー降りでしたが、これはこれでいい思い出です。防水カメラ必須!!やねん。あ、お昼はハンバーグでした。パラオのツアーで珍しく和食弁当でないのがよかったです。美味しかった☆☆☆
4日間のパラオ旅行の3日目にこちらのツアーに参加させていただきました。ガイドのShimakoさんがとてもチャーミングで、まず最初にフルーツ園で実際に実を付けている植物をクイズ形式で案内していただき、その後、見せていただいたフルーツを実際に試食させて頂きました。サワーサップという果物がとっても美味しかったです。
次にいよいよ滝へ。道は行きが下り坂で帰りが登り坂ですが滑らないように気をつければハイキング気分で全行程ゆっくり歩くことが出来ました。お子様連れ、ご年配の方でも、ガイドさんがゆっくり歩いてくださるので心配ないと思います。
滝のマイナスイオンにとっても癒されて自然の音を聞きながら20分ほどお昼寝もしました!リラックスして気持ちが良かったです。 滝から戻って喉が乾いた所にココナッツを割って生ココナッツジュースも振舞っていただきました。他の国で飲んだココナッツジュースよりも臭みがなく、優しい甘さで美味しかったです。
なんとその後Shimakoさんが飲み終わったココナッツを半分に割り、ココナッツ刺身作ってくださり、わさび醤油で頂きました。初めて食べましたが、これがものすごく美味しかったです!
その後、パラオの首都に案内していただき外壁に描かれている模様やそれにまつわるお話も伺いました。
とっても楽しくて、海のアクティヴィティの間に挟むにはもってこいだと思います。
日本人なら参加するべきツアーだと思いました。ガイドは女性二人、どちらも日本の方で丁寧に説明をして下さいました。
海から吹く風に吹かれてのんびりしていると、
70年前に、ここで壮絶な戦いがあったとは思えないけれど、
島の内部には当時の痕跡がいくつも残っていて、
忘れてはいけないんだと感じました。
ジャングルの上をジップラインで滑走!!
壮大な森林を見下ろす恐怖からと爽快感に変わっていきます。
やって良かった(*'ω'*)/
頑張って歩いて辿り着いた滝は、マイナスイオンいっぱい気持ちいい~♪
帰りは、道がきついのでトロッコに乗ればよかった↷↷↷
歩きに自信がない人はやめたほうがいい。でも受付の方がとても親切で、途中で万一歩けなくなっても力持ちがたくさん同行するから大丈夫と力強いお言葉。本当に有難たかった。たまたま80近いご夫婦が参加していたので、70代の父も頑張れた。歩きまくるが、見るだけの値はある。
匿名希望様
ツアーへのご参加とコメント投稿、誠にありがとうございます。
滝の入り口までは車で行けますが、そこからは徒歩片道40分ほどかかります。
昔に比べ道が舗装され、随分歩きやすくはなったのですが、
距離や入り口と滝の高低差は変わらないので、結構歩くツアーになります。
匿名希望様が仰るように、歩きに自信がない方、階段が苦手な方、足腰が弱い方には、ご参加が難しいツアーになるかと思います。
ガイドは、安全上の理由から基本的にずっとお客様を抱えて滝まで向かったり、入り口まで戻ってきたりということは行っていないのですが、
お客様ご自身で歩いて頂ければ、ご自身のペースで、ゆっくりガイドがサポートしながら、滝まで向かうことが出来ます。
かなり大きな滝なので、匿名希望様、頑張ったお父様にもパラオの自然をご満喫いただけ、大変嬉しく思います。
他にもゆっくりのんびり楽しむツアーもありますので、また機会がありましたら、是非ご参加ください。
17名という多人数での催行だったせいか、もう少しじっくり見たいと感じたところがありましたが、現地で手を合わせることができ良かったです。たくさんの洞窟陣地跡、将兵の苦闘が偲ばれました。
satoshi様
ツアーへのご参加とコメント投稿誠にありがとうございます。去年までは、4~5名の少人数での催行が多かったのですが、
最近では天皇皇后両陛下の訪問をひかえ、テレビで取り上げられることも多く、たくさんのお客様が参加されるツアーになってまいりました。
スタッフも歴史やペリリューの勉強を続け、多人数でも訪れる方皆様の目的に少しでも応えられるよなツアーをこれからも目指していきたいと思っております。
まだまだ戦跡の残るパラオでは、日本人にとって、考えさせられる部分がとても多く、これからも、末永く、多くの方に参加いただけるツアーでありたいと思っております。
また、機会がありましたら、お越しください。
パラオの歴史、海の環境等、大変勉強になりました。
親日家であるパラオが感じられとても有意義でした。
是非参加することをお勧めします。