パラオ
若い女性のガイドさんで普段はダイビングとか担当してそうな感じの方でした。戦跡ツアーだと年配の男性のイメージだったので個人的には少し違和感がありました。感情を込めずに歴史的事実を端的と伝えるタイプのガイドで、戦争の状況を語り部のようにしてストーリー仕立てで感情を込めつつ伝えるガイドさんの方がよりリアルに感じられて好きなのでその点では私の好みではありませんでした。ペリリューの戦いについての知識は多くその点は問題ないと思います。
ガイドさんとは直接関係ありませんが、戦跡を見て学びに来るというより観光で遊びに来たような感覚の年の差カップルが朽ちた戦車に足をかけて乗ったりその前で笑いながら記念撮影したりする姿がとても気分が悪かったです。亡くなった戦死者への敬意が感じられない参加者の態度もガイド次第なところも多少はあるのかなと思います。
この度は、弊社ツアーにご参加いただき誠にありがとうございます。
ツアー中に気分を害されたとの事、申し訳ございませんでした。
どのガイドももちろん、ペリリューのことを勉強をしてガイドを行っておりますが、
どういったスタイルでガイドをするかは各ガイド次第でございます。
最近では、ペリリュー島ツアーは老若男女問わず人気のツアーとなってまいりました。
今回いただきましたご意見、是非今後の参考にさせていただきます。
貴重なコメントをいただきまして、
ありがとうございます。
また、是非パラオへお越しくださいませ。
サンゴ礁を削り千人の兵士が入っていた洞窟、墜落したゼロ戦、弾痕の残る司令官本部等戦争の残骸がいまだ残るペリリュー島。穏やかな波が打ち寄せる海岸が兵士たちの血で赤く染まったという説明に今の青い海に平和の重さを感じた。兵士たちの眠る碑に線香をあげごみなどを持ち帰るガイドさんの姿に感情の高ぶりを覚えた。ぜひ皆さんにも行っていただきたいところです。
筒井様
この度は、弊社のツアーにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
最近、ペリリューの知名度が確実にあがってまいりまして
ペリリュー島ツアーは、年齢を問わず大変人気なツアーとなってまいりました。
パラオの海ではない部分を皆様にご紹介できるせっかくの機会ですので
更なるガイド力の向上に努めてまいります。
ツアーのご感想をいただきまして、ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております。
戦後70年を迎え、先日、陛下がペリリューの地に戦没者の慰霊に行かれましたが、そのニュースを拝見した時に、ペリリュー島へ戦友の慰霊に行く事が父の悲願であった事を思い出したので代理でペリリューの地に赴き慰霊を行わせて頂きました。父は88歳で他界致しましたが生きていれば94歳です。20歳から24歳までの間、この地の戦線に立ちオーストラリア軍の捕虜になり終戦を迎えました。身なりは骨と皮の状態で辛うじて生きて日本の地を踏む事が出来た様です。 今回、献花の準備など当方の希望をお聞き下さり感謝致します。また動向のツアーガイドさんは若いのに当時の状況など非常に物知りで感心させられました。 尚、ペリリューの地にはまだ数多くの遺骨が洞窟などに埋もれたままとの事を知り心が痛む思いであり早急な収集を行って頂き、日本に帰還させて上げたいものです。
下川様
先日はペリリュー島ツアーにご参加いただきありがとうございました。当日は私のほうこそ色々なお話を聞かせていただきとても勉強になりました。
これからも日々精進し多くの方にこの島であったこと、これから私たちができることを伝えていければと思います。
またお会いできる日を楽しみにしています。
戦後70年、天皇皇后両陛下が慰霊に訪れる場所と聞き、申し込みました。
コロール島から船で1時間ほど行くと、ペリリュー島に到着。
そこからはバスで島内を巡ります。
ガイドは日本の方でとても詳しく説明してくださいましたし、ドライバーで現地の方は、当時の米軍が撮った写真を見せてくださって、かつての激戦を垣間見ることができました。
事前にネットで、日本の統治時代や中川大佐と現地の方の交流の様子などを学習していたので、とても有意義なひと時でした。
(以下、私たちが巡った順です。)
・トーチカ(防御陣地)
中は暗いので、ペンライトがあると良いです。携帯のライトでも可。
・米軍の水陸両用戦車
・ペリリュー神社
・旧日本軍の飛行場。
滑走路は荒れているが、先の両陛下の訪問のため、ヘリが離着陸できるように一部だけ舗装されていました。
・平和記念公園
両陛下が祈りを捧げた場所です。遠くにアンガウル島も望めます。
・お昼はお弁当。日本風で梅干しが入っていました。
両陛下も休憩された場所だそうです。
・ゼロ戦
・オレンジビーチ
・日本の戦車
・旧日本軍の司令部跡
・博物館
日米の両方の視点で展示がされています。
・慰霊碑
中川大佐のお言葉に涙が。
・千人洞窟
ガラス瓶やくつが散乱していて、ほんとに住んでいたことがわかります。
ここも暗いので、ペンライトがあると役に立ちます。
こちらに参加される方は事前にNHKの狂気の戦場ペリリュー島(NHK)をご覧になることをお勧め致します。(ネットなどで視聴できます)何メートルにもわたる洞窟を、ひたすら手作業で掘ったのかと思うと涙が出てきます。できることなら各場所でもっとゆっくり見させて欲しかった。かつての戦争に対してはいろいろな意見があると思います。しかし、必死で祖国を守ってくれた祖先がいたことは事実です。彼らのその想いを、否定することは誰にもできないと思います。
*この場所を訪れることはとても意義があります。ひとつひとつの説明や時間が少なかったのが残念で、☆3つにさせて頂きました。
パラオ、日本、米国さまざまな観点で過去の歴史について考えさせられるツアー。
日本人向けツアーなので日本人目線でツアースタッフは説明を喋ってくれるが、米国の戦跡(慰霊碑等)もある。
ただ、パラオ人観点の説明はないのでその点は自習が必要。
単純にマリンレジャーとしてのパラオだけでなく、昔に何があったかを理解する上で参加することをおすすめしたいツアー。
MR.MI様
ツアーへのご参加と、コメント、お写真のご投稿誠にありがとうございます。
パラオでは、戦跡をそのままの形で残すという法律があり、
未だに、日本・米国の戦跡がいたるところにございます。
やはり、それらを目の当たりにするだけで、
日本軍・米軍がここで戦い、パラオ人が巻き込まれ、
3国多くの方々が亡くなった事実、戦争の悲惨さ、責任など様々なことを感じさせられます。
今は両陛下がいらっしゃったことで特に注目されているペリリュー島ですが、
RITCではずっと以前から、このツアーを行っており、これからもずっと続けていきます。
少しでも多くの方に来島頂き、戦争を知っている方々が少なくなってきている今、
家族や友人が戦争で亡くなるということがどういうことなのか、
平和の大切さを今一度感じていただく機会になればと思っています。
日本人なら参加するべきツアーだと思いました。ガイドは女性二人、どちらも日本の方で丁寧に説明をして下さいました。
海から吹く風に吹かれてのんびりしていると、
70年前に、ここで壮絶な戦いがあったとは思えないけれど、
島の内部には当時の痕跡がいくつも残っていて、
忘れてはいけないんだと感じました。
17名という多人数での催行だったせいか、もう少しじっくり見たいと感じたところがありましたが、現地で手を合わせることができ良かったです。たくさんの洞窟陣地跡、将兵の苦闘が偲ばれました。
satoshi様
ツアーへのご参加とコメント投稿誠にありがとうございます。去年までは、4~5名の少人数での催行が多かったのですが、
最近では天皇皇后両陛下の訪問をひかえ、テレビで取り上げられることも多く、たくさんのお客様が参加されるツアーになってまいりました。
スタッフも歴史やペリリューの勉強を続け、多人数でも訪れる方皆様の目的に少しでも応えられるよなツアーをこれからも目指していきたいと思っております。
まだまだ戦跡の残るパラオでは、日本人にとって、考えさせられる部分がとても多く、これからも、末永く、多くの方に参加いただけるツアーでありたいと思っております。
また、機会がありましたら、お越しください。
父親の希望で参加しました。歴史にはあまり詳しくなかったので、私も事前に少し調べて行ったのですが、とにかくガイドさんの知識がすごい。私にもわかりやすく、歴史に詳しい方の質問にも全て答えてらっしゃいました。時折ジョークも入りながら、とても楽しく過ごせました。歴史に興味がなくても、もし時間があるようでしたら参加されてみてはいかがでしょうか。私は行ってよかったです!
2月第2週に家族4名で参加しました。
当日は天候も安定し道中の波も高くなく、気持ちよくペリリュー島へ向かえました。
いろいろな歴史的な背景は事前に把握してましたが、実際に訪れてみると日本人として重みを感じました。かつてペリリュー島に赴いていた日本人の方々によってこうした平和を享受できているのだと。
パラオはリゾート地ですが、合間の1日に訪れてみると日本人を感じられますよ。
また、ガイドの方はペリリュー島のこと(パラオのこと)を大切にされていることがよくわかり、いろいろ質問にもわかりやすく答えを頂けました。
貴重な体験をありがとうございました!
snowman様
ツアーへのご参加とコメント投稿誠にありがとうございます。
このツアーはパラオの違った一面を感じることの出来るツアーで、このようなコメントを頂き嬉しく思います。
弊社は昔から、ペリリュー島ツアーを行っており、若いガイドもベテランガイドや、関連資料、たくさんのペリリューを訪れる方から多くのことを学び日々勉強を積み重ねています。
snowman様にもペリリュー島ツアーを通して、平和の尊さを感じいていただけ、光栄です。
またパラオでお会いできる日を楽しみにしております。
両親と慰霊の旅をしていく中で、太平洋戦争の激戦地となったペリリュー島にはぜひ行かなければと、パラオへの旅行を決めました。
参加した日は私たちだけの参加で、ゆっくりじっくり戦跡を見て回ることが出来ました。
ペリリュー島の戦いについては、本や映像で頭に入れて参加しましたが、実際に洞窟や戦跡を見ると、当時の様子をより想像することが出来ました。
何日間も蒸し暑い洞窟で、水も食料もない中での持久戦…、言葉にはできません。
場所場所で手を合わせる事ができ、本当に良かったです。
海のレジャーが有名なパラオですが、コロールからわずか一時間のところに悲惨な戦争の過去がある。ぜひ多くの方に訪れて頂きたいです。
ガイドさん、ドライバーさん有難うございました。
ペリリューにはダイビングで何回か行っていたのですが、
観光には行ったことがなかったので、旅行の最終日に
参加しました。
ガイドの女性は、明るくはきはきとした解説で、とてもわかり
やすくとてもよかったです。
お線香の用意があったり、暑い環境に対応できるようにお水やジュースが
好きなだけ?配っていただけたり、気配りもすばらしかったと思います。
戦争を知る方々が少なくなってきていることもあり、
自分の目で、歴史を知っておくべきだと思いました。
楽しかった、というより、大変勉強になり、よかったです。
ただ、小さい子(小学生とか)連れには向かないかな、と思います。
kaokao29様
ツアーへのご参加とコメント投稿誠にありがとうございます。
当日担当致しました、まる子です。
とても嬉しいお言葉をありがとうございます。
これからガイドとしてさらに向上していけるよう努力を忘れず頑張りたいと思います。
そして少しでも多くの日本人の方にペリリュー島まで足を運んでもらいペリリュー島で起きた出来事を知っていただけるようになりたいですね。
またkaokao29様にお会いできます日を楽しみにしております。
ありがとうございました。
濡れたままの水着を持ち帰りたくなかったので、パラオ最終日に参加しました。
今回、パラオ旅行を決めた理由のひとつがペリリュー島だったのですが、実は、催行人数が集らず、ツアーが催行されない事態になってしまいました。
そこで、VELTRAを通じてインパックさんに2名での催行を依頼頂き(料金は+αお支払い)、なんとか実現できました。
感想は、行ってみて本当によかった!
ガイドさんには、戦跡中心の観光を依頼したのですが、大変詳しいかた方で正直なところびっくりしてしまいました(なかなかのマニアである旦那も、驚いていました)。
また、観光の途中では、珍しい椰子の実を見つけると、木登りでとって来て、ココナッツジュースを作ってもらったりと貴重な経験もできました。
移動する車内で見せていただいた古い本も、大変貴重な写真が多く勉強になりました。
ガイドさん、本当にありがとう!!
ぜひ、若い方にこのきれいな島であった事実を知ってほしいです。
パラオは、リゾート地というイメージですが、
過去の歴史を学ぶのも大事だと思いました。
いい勉強になりました。
匿名希望様
ペリリュー島ツアーへのご参加とコメント投稿、誠にありがとうございます。
先日テレビでも取り上げられましたが、パラオは日本ととても縁のある国でして、
各国そして、約30年間の日本統治時代、第二次世界大戦という歴史を経て今のパラオがあります。
パラオにいると日本統治時代の名残をいたるところで感じ、ペリリューやバベルダオブに行くと戦争時の悲惨さ、
そして平和の大切さ、今こうして生きていられることのありがたさを感じますね。
大変小さいですが、様々な魅力のある奥深い国ですので、また良かったら遊びにいらしてください。お待ちしております。
パラオ行きを決めてからネットの検索でふと目を止めたブログに日本とパラオの歴史に関する記載があり、パラオはもともと日本であったこと、第二次世界大戦時の日本兵とパラオ人との話、アメリカでは硫黄島よりも、パールハーバーよりも大きく扱われているペリリュー島の戦いを知りいく事を決めた。
僕たちはきちんとした歴史を教えられていないこともわかったし、教わっていればもっと早くパラオにペリリューに来ていたと思う。
りん兄やん 様
こんにちは!
先日は弊社はツアーへご参加くださいまして、誠にありがとうございます。
また、コメント書き込みくださいまして、大変光栄です。
パラオは取り分け、海のレジャーで有名ですが、日本人として知っておくべき歴史的背景のある国です。
りん兄やん様が感じてくださったお気持ちを、すこしでも多くの方にも感じていただけますよう、弊社でも精進してまいりたいと思います。
この度は誠にありがとうございました。
IMPAC
スタッフ一同
変な形の船ですが、ロシア製の高速船(水中翼)です。
ユニークな外見ですが、良く考えられた船です。
サンゴ(2種類;生態が違う)+パラオ松島+戦跡+α
です。
後、神の使いの鳥が見れると思います。
エイが見られる事も有るとか?
パラオは海・ダイビングだけでは有りません。
新婚さんと私で計3名でした。
予定時間より5~10分早いピックアップでした。
現地集合の場合早いのは、精神的に助かります。
川を往復して、植物+動物を見ます。
ただ、運が良くないと、半餌付けしている
ワニも見れません。(2頭います。2頭見られたら
最高です。)私たちは1.5頭でした。
ワニのジャンプは最高でした。ワニってあんなに
ジャンプするんですね、驚き!
後、幸せの鳥を探しましょう。見れました。
帰路のガイドさんのジョークにご注意。
新婚さんが、ガイドブックで夕食場所を
探してて、ガイドさんと相談していました。
で、ガイドさんの紹介レストラン(有名)
を聞き、私も新婚さんには良いと思い
すすめました。で、決定。
ガイドさんテラス席ゲット、2名様
ご案内となりました。
空いた時間の短トリップや、夕食前の
ツアーにお薦めです。
当日は全日本人12名?の参加でした。
米人が参加していれば意見が聞けたかも、残念。
ただ、サイクリングで島めぐりをしている欧米人
3人とすれ違いましたが。
線香の用意には感謝・脱帽です。
ありがとうございました。
70年近く経つのに、零戦も戦車も機銃も
そんなに錆びていないのにびっくりです。
お爺さんの兄弟がここで戦死したと言う、
お孫さんが参加されていました。
武田鉄也さんの歌にも有りますが、
こんなに自然豊かで、美しい所で、
戦争をしたんですね、人は。
タイトル該当者の皆さんは訪問をお薦め
します。
観光旅行中心ですが、要所要所で戦争の
後は訪問しています。私も戦争を知らない
世代ですから。
同様のツアーが2社から有りますが、
コメントが少ないのがちょっと残念。
友人とサイパン・グアム・タイなど戦跡巡りとして、このツアーに参加しまし。今の平和と自然の美しさからは戦争があったとは信じられません。当時も昭和19年9月15日の米軍上陸以前は楽園だったでしょう。正しく天国から地獄です。今回のツアーの参加者はわたくし達2名とデルタ航空の機長さん、フランス人の方の4名でしたが皆、平和の尊さを実感しました。老若男女を問わず参加するべきです。若いガイドの女性も戦記を勉強されており、説明も完璧でした。余談ですが一緒に参加したデルタ航空の機長さんの便で成田に到着し、機外に出るときコックピットより見送りをしていただきました。
バスの乗り降りが多く、ちょっと疲れましたが、
日本とパラオの関係を知ることのできるツアーでした。
パラオには何回か来ていて、たまにはこんなツアーでもという気持ちで参加しましたが、いい体験になったと思います。
パラオというとビーチリゾートというイメージが強いですが、昔は戦争があって大変だったということをしみじみ感じました。
いつも美しさにただ感動する海ですが、昔この海で、、、と考えるとなんだか違った印象を受けました。平和に感謝する一日となりました。
今回は祖父母も一緒の家族旅行。毎日ビーチではちょっとつまらないかなと思い申し込みました。
感想を聞くと、行ってよかったと言っていました。戦争の時代を生きた祖父母なので、感慨深いものがあったようです。
祖父母だけで観光に行くのは難しいので、こういうツアーがあると助かります。ホテルまで往復送迎してくれるので安心でした。私達も思いっきり遊べたので、みんなが満足です。