オーストリア
このカード一枚あればほとんどの施設が無料になり、とてもお得感があった。駅から出ているバスもタダ。
24時間の物を買ったが、十分に色々な所を回れて、満足した。お得すぎる!!
ザルツブルグ民族衣装を着たガイドさんが良く頑張ってくれました。
息もつかせぬおしゃべりで、飽きさせない話題とパフォーマンス。
タクシーで個人ツアーを頼む人は別にして、サウンドオブミュージックのロケ地に行くだけでなく、ガイドさんはエピソードを色々と語ってくれるので、単なる移動手段ではなくエンターテインメントとして楽しめます。
ガイドさんに加えて、バスの運転手さん(ちょい悪おやじ)もエンターテイナーでした。
当日はとても暑く、半日街を炎天下の中を歩き回るのでなかなか大変でした。帽子や日傘、日焼け止めがあった方がいいです。
とんでもなく情報量の多いガイドさんと共に大変充実した観光でした。途中リクエストを聞いて下さりアップルパイを食べたり、塩を買ったりしました。サウンドオブミュージックの映画の予習を、していくと尚一層楽しめます。
超濃縮されたツアーです。そしてザルツブルクもカンマーグルトもとてもよい街でした。次回はザルツブルクにちゃんと宿泊して楽しみたいです。
約40年ほど前の大学生時代にウイーンの地底湖を訪れた時の感動が忘れられず、今回のツアーに参加しました。ヨーロッパ最大の地底湖ゼーグロッテは昔訪れた時のイメージがあまりに素晴らしかったためか、人工的な洞窟と透明感に欠けた地底湖の水、湖底に張り巡らされたケーブルや工事後の痕跡等が随所に散見され残念でした。この直前にスイスのシオンにある自然洞窟の地底湖を訪れていたためその感情も増幅されたのかもしれません。長年のイメージが崩れてしまいましたが、地底湖の現状を実感するとともに、ゼーグロッテの広大な洞窟を改めて理解することもできました。
本ツアーへの参加の目的はゼーグロッテであったため、自分にとっては他のハイリゲンクロイツ修道院やマイヤーリンク女性修道院のチャペルはウイーンの森のドライブを楽しむ一環としての観光として楽しめました。
小さいころから行きたかったサウンドミュージックロケ地だったので、今回それが実現できて大満足でした。ツアーでは自分の足では行きにくいヘルブルン宮殿に移築されたガゼボ、レオポルドスクロン宮殿及びモント協会を回りました。英語のツアーでしたが、ツアーガイドがとても陽気な方で、移動のバスの中で沢山のサウンドミュージックの歌を歌いました。事前の情報がありましたので日本から数枚の英語の歌詞を持参して、バスの中で周りの外国の参加者にも配ってあげて、皆で歌って盛り上がりました。ホテルから徒歩で行けるロケ地である旧市街地の修道院、レジデンツ広場の祝祭劇場、モーツアルト小橋やミラベル庭園へは自分たちで散策しました。半日のツアーでしたが、自分が参加したツアーの中で最高だと思いました。
雨でしたが、とっても楽しめました。
ガイドさんの説明は素晴らしく、常に気を配って気持ちの良いショ-トトリップでした。
クル-ズ船でのランチは量も丁度良く美味しかったです。
ほとんどの観光施設で利用出来て、いちいちチケット購入の手間が省け時間を有効に使える、短期の観光客にはたとえ数分の違いとは言えストレスなく過ごせるのは大事、交通機関も同様で価格以上の価値があると思う、ただ受け取り場所の駅構内観光案内所がわかりにくくて少し迷った(カードとは直接関係ないけれど)
ハイリゲンシュタット駅で待ち合わせて、ベートーヴェンの遺書の家と旧市街の住居を見学しました。参加者は私達2人だけだったのでプライベートツアーになりました。説明も丁寧にして頂き良かったと思います。少し歩くので足が悪いときついかもしれません。昼食のビーフシチューは美味しかったです。現在ウィーンのベートーヴェン関連の遺品の多くは遺書の家に集められていて、ここを見学することを強くお勧めします。
ハルシュタットはずいぶん前に旅行カタログで写真を見てから行ってみたいと思っていました。
自分で電車やバスで行く自信がなかったためザルツブルク初のこのツアーに参加しました。
大きなバスでハルシュタットまで連れて行ってくれてガイドさんは車内での説明とハルシュタットでの過ごし方を教えてくれます。着いたらすぐ自由時間となり2時間半ほど好きなように散策出来ます。
周りは雪の残る山があり、薄いダウンを着ていきましたがそれでも寒かったです。天気は曇りでしたが綺麗な景色が見られました。街はコンパクトですがとても可愛いらしかったです。
ザルツブルクまでの帰路は別の道を通ってくれたためオーストリアのスキーリゾートの街や牧場地帯を見られてとても癒されました。
集合場所はわかりやすいところにあり、ホッとしました。また日本から準備していったSIMがオーストリアで全く使えず困っていたのですが、バスにwifiがついていたため助かりました(山の中へ向かうため半分ぐらいは途切れます)。またusbとcタイプ電源もありました。
ガイドさんは感じのいいおじさまで、道中の街の説明なども聞け、楽しく過ごせました。ハルシュタットの公式アプリで日本語ガイドが聞けます。
またオーストリアに行きたいと思います。
ツアー内容も ガイドさんも 大変満足できました。
ガイドさんは 大変難関な試験にも合格しているようで、今までお世話になった他のガイドさんとは、一味違った大変聡明なガイドさんでした。
なぜガイドになったのか不思議なくらいです。
あいにくの雨で、青空に恵まれなかったのが、唯一心残りです。
6月の終わりから7月の上旬は、晴れる確率が高いそうなので、機会があったらまた、参加できればと思っております。
ありがとうございました。
天気に関してはどうにもできませんが、曇り時々晴れでどんよりした中での観光でした。
船に乗る前に立ち寄った街はのどかで寄り道スポットとしては良かったです。パン&ケーキ類を売っている店のベーコンエピのようなパンが美味しかったです。
肝心のヴァッハウ渓谷~メルク間の船での移動がどうにも残念に思えました。まずは前述したように、曇りだったのでどんよりと重たい雲のかかった空でせっかくの景色もキレイなはずなのにいまいちパッとせず……川の水は茶色……船のwifiは途中で使えなくなる……と、個人的に船の上は退屈でした。
メルクでは一時間程の自由時間があります。修道院から下に下れば街を散策出来ますが、修道院に戻る道のりが階段又は坂なので少し大変でした。修道院横にあるレストランを勧められますが、街に下りればレストランやカフェがあるのでそちらを利用するのも良いかも知れません。
メルク修道院ではガイドツアーで回り、中は写真撮影は禁止です。展示物等がちょこちょこありますが、ガイドさんについていくと結果的に展示物を横目に通り過ぎて行き、最後に教会手前で解散と言った流れになります。教会と修道院横の広大な庭のみ自由散策です。
修道院バルコニーからの景色と修道院の図書室は素晴らしかったです。図書室にはダライ・ラマも訪れ蔵書を利用したとか。
ツアーガイドさんは英語とスペイン語での説明をしてくれて、とても気さくな方でした。
※ガイドさん曰く川の水が茶色いのは黒海からたくさんの国を流れて来るので仕方がないそうです。
私は24時間のザルツブルクカードを購入しました。公共のバスの利用はほとんど使っていません。ホテルと観光地間の1往復のみでした。ほとんど徒歩で歩ける街なので、公共交通機関の乗り放題は特にお得感はありません。自分が計画をしっかり立て見学したい所がザルツブルクカードで無料になるか?調べてみると良いと思います。また、ほとんどの観光場所が午前9時から午後5時、6時までだったので相当急ぎ足になっていました。いちいちチケットを買わなくてよかった事は大変楽でした。
今回は2度目でしたが、母親と一緒だったので、日本語ツアーに参加してみました。解説があるほうが、2倍楽しめます。とてもわかりやすかったです。それにしても、以前訪れた時より混雑さが段違いでした。入口でもツアーの方とはぐれそうなくらいでした。入場までに待ち時間が少々発生しましたが、ガイドさんはスムーズな入場に尽力してくださっていました。
ウンタースベルクまでのバス、更にロープウェイまで使用出来るのがありがたかったです。
ただ、24時間券だと、若干駆け足で観光する感じでした。
米国人夫妻の参加者が多く、幾組かと会話が弾んで楽しかった。メルク修道院の入り口にあるレストランは多くの客をうまく捌き、短時間で昼食をすますことができ、また食事も満足できるおいしさであった。あいにく一日中雨天で、もし快晴であったならば素晴らしいクルーズが楽しめたのではなかったかと思い残念である。。。
季節の変わり目なのか天気が著しく変化する中、晴天に恵まれ気分のよいツアーとなった。半日観光で内容がギュッと詰まった効率的なものであった。
ただ、期待していたキリストの磔刑の十字架の一部が見られなかったのが
残念であった。。。
景色は素晴らしく、サウンド・オブ・ミュージックのロケ地を巡れたのもよかったです。
行くと見たくなるだろうと思い、旅行前に久しぶりにサウンド・オブ・ミュージックを見ていたのもよかったです。
ただ、ドイツ系アメリカ人のガイドが最悪でした。悪意の塊としか思えず、こんな失礼なガイドは初めてです。
おそらくアジア人が嫌いなのでしょう。
私たちに対する態度が酷く、気分が悪かったです。日本人は皆英語ができないと思っているようで、初っ端に「あなたの英語レベルはどれくらい?」と不躾な質問をしてくる(今まで参加したツアーでこんな質問のされ方をしたことはなかったのでびっくり。ちなみに私はNYに住んでいた経験あり。)、説明をする度に名指しで「彼らはわかっていないからもう一度説明する」と説明を繰り返す(実際は理解しているのだが…)、英語が得意でない友人(私が通訳するから、と伝えてある)に、彼女が答えられないのを分かっていて敢えて質問を投げかける、「最近アジア人の観光客ばかり。(欧米人参加者に向かって)あなたたち、観光していてマイノリティだと思ったでしょ?」と振る(彼らは無視していたが)などなど…。
と言いつつ、彼女の英語のアクセントもおかしかったのですが。
また話の中で中国人をディスったり、ムスリムを否定したり、ガイドとしてどうかと思われる言動が多く、他の欧米人参加者も凍っていました。
欧米人なら参加してもいいと思いますが、それ以外は気分を害するだけなので、他のツアーへの参加を勧めます。
ザルツブルグに行ったのは、大好きなサウンドオフミュージックのロケ地を巡るのと、ハルシュタットに行くため。行きたいところすべて回れてよかったです。私は英語が話せるので特に困ったことはなかったですが、英語が苦手な方はしっかりガイドさんに集合時間の確認などすることがオススメです!ガイドさんはとても親切で、私のように1人参加の人もいて、10人以下のツアーだったので、ほかのツアーの方とも仲良くなれてアットホームな感じでした。
初めてのウィーンで市内観光の勝手も分からなかったので申し込みました。実質的にはプライベートツアーとなりました。ガイドさんがベテランの方で私達だけを相手に、シェーンブルン宮殿のことだけでなく、ハプスブルク家、マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフ、その他シェーンブルン宮殿に関わった多くの人びとと、それぞれの関係、その人の性格や史実など隅々まで効率良く丁寧な説明を聞かせていただけ、おまけに、当日の午後の私たちの行動についてのアドバイスもいただけて大変よかったです。できれば午後も案内をお願いしたかったくらいです。
ただ、シェーンブルン宮殿のことだけでも非常に多くの事柄があり、折角聞いても頭に入りきらなかったところもあったので、ちゃんと予習してくるべきだった、とも思いました。また、半日のコースでしたが、ウィーン市内は見どころがあまりにも多く、初めてウィーンに来る方は一日コースへの参加も検討されたらよいと思います。
この度はマイバスオーストリアをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。お客様にご満足いただけたこと、私共も大変嬉しく思います。当日は少し寒かったかと思いますが、シェーンブルン宮殿のお庭も緑が綺麗な季節でのご参加となりました。ツアー中のガイドさんからの説明は普段聞けない、さらにハプスブルク家やウィーンに興味が湧くようなお話しが詰まった内容だったかと思います。ガイドさんに頂きましたお言葉、お伝え致します。また、頂きました貴重なご意見、ご感想は私共の糧とさせていただきます。また機会がございましたら、是非オーストリアにお越し下さい。 今後ともマイバスを宜しくお願いいたします。
マイバス オーストリア 一同
当日、夜にウィーンを発つため、最後の楽しみ。しかし、前日に同社の貸切ツアーでベルベデーレ宮殿を堪能済み。とりあえず、カフェモーツアルト前のアルベルティーナ広場に向かう。日本人の初老男性に声をかけられ、出発。とりあえず、昨日の体験をお話し、様々な提案をさせて頂き、普段は案内しないという美術館巡りを提案された。正直、絵画には全く興味はなかったが、歴史との関連性などを丁寧に説明して頂きながら拝見すると、そこそこ楽しめた。ただ、男性なので若干ぶっきらぼうに感じた。悪い人ではないと思う。
最高のお天気だったこともあり、アルプスを背景としたオーストリアの美しい風景を堪能できました。個人旅行だと、市街地にしか行くことがないので、郊外の旅はとてもよかったです。英語ツアーでしたが、いろんな国の方が参加していて、バスの中は歌を歌ったりして盛り上がりました。ノンベルク修道院は近くまでいけないのが残念だったかな(ただ、大人数で見るわけにいかないことは理解できます。ノンベルクに行きたい人は個人的に歩いていくべしですね。)モントレーでは自由行動時間も40分くらいありますし、お店をめぐったりする時間もあります。とにかく美しい景色で心洗われました。
あいにくのお天気でしたが、私たち2人を含め参加者は4名。ガイドブックやウェブでは知ることのできないウィーンのミニ情報をガイドさんにたっぷり教えていただきました。特にペーター教会がとても美しかったです。いろいろな地でウォーキングツアーに参加させていただいていますが、なぜかいつもその地に入ってから数日後のことが多く、最近はそのほうが有意義な質問ができていいのかなと思ったりしています。
やっとの個人ツアー。ただ・・・徒歩?!まあ、地下鉄・トラムと単独では乗り降りがかなり難しそうな乗り物を乗り継いでベルベデーレ宮殿へ。アジア人が多いことにゲンナリしながら、内部へ。やはり個人でのツアーは融通が利き、かなりゆったりと歴史を拝聴しながら堪能。さらに、宮殿内バス?に乗り周回。堪能したのち、市内観光へ。様々な歴史的建造物・教会・博物館等を巡り案内頂いた。やはり、個人ツアーの安心感・自由度はプライスレスです。
ちなみに、総括・・・ウィーンの人が町並みに誇りを持っていないと聞いて、非常にショックを受けました。あれほど素敵な町並みを誇りに思わないことが理解できない、ないものねだりなのかなあ。
当日は快晴でしたがガイドさんの話によると前日は雨、明日も雨で明後日は雪の予報とのことでした。天気に恵まれたのしいひと時を過ごすことができました、5月中旬からと書いてあったので船でのクルーズは無理かな?と思ってたのですが今年は4月下旬からスタートしてたとのことで短い時間ではありましたが船から絶景を臨むこともできました。4時間で盛りだくさんの内容なので自由時間が少なかったことだけが残念でしたが短い時間の中で効率よく回りたい方にはおすすめです。とにかくどこを切り取っても絵になる景色で癒されました。
サウンド・オブ・ミュージックは、ストーリーや歌はもちろんのこと、あの美しい景色が心に残る名作だと思います。ツアー自体は大型のバスでまわりますが、見どころはゆっくり散策することができます。
大佐の屋敷として使われた宮殿や、マリアと大佐が結婚式を挙げた教会、ザルツカンマーグートの美しい風景など、映画の世界が今も変わらず眼の前に広がっていることに感動しました。
車中では、マリアたちの歌声に合わせて大合唱。「ドレミの歌」では周囲の英語の歌詞に混じって、「ドはドーナツのド~♪」と大声で歌いました。
ザルツブルクは雨でしたが、こちらのカードを利用してバスにも乗車できるので、移動にはバスを利用して気持ちよく回ることが出来ました。
雨の中チケットを買うために並んだりすることもなく、効率よく観光することが出来ました。夕方には雨もあがったので、メンヒスベルクのエレベーターを利用してザルツブルクの景色を堪能してきました。
3日間ウィーンで自由時間があったので、こちらのパスを利用致しました。
シェーンブルン宮殿ではいったん宮殿への入場券への交換が必要です。9時前には到着しましたが、宮殿への入場時間は12時10分でした。その間はお庭を散策したり動物園でパンダを見たり、馬車博物館へ行ったりしましたが、時間に余裕のない人はもっと早く行かれたほうがよいかもしれません。王宮の国立図書館でも入場券への引換が必要でした。それ以外ではパスのみで回れたので良かったです。
旧市街にあるツーリストインフォメーションですぐに引き換えてくれて、利用出来る施設などが載った冊子もくれました。ケーブルカー、お城、モーツァルトの家などいちいちチケットを買う手間もなく簡単に入場出来ました。ザルツブルクの観光に大変便利なカードです。
ゴールデンウィークに急遽友人が行きたいという事で参加しました。
ウィーンのオペラ座から出発し、まずは英雄広場付近でお昼ご飯。その後、マーチャース教会や漁夫の砦をガイドさんに従ってまわりました。2時間程度の自由時間後集合し帰宅。英語ガイドで申し込んでいましたが日本人が多かったことから急遽日本語ガイドがきてくれました。
コースとしては英雄広場はバスで十分だったように思います。漁夫の砦などもガイドがくどくみんなうんざりしていました。その分自由時間が増えれば温泉行けたなぁとガッカリでした。
国自体は景色もよく、物価も安く、温泉などアクティビティがありで良かったのですがツアーは残念な感じでした。