オーストリア
ウィーン楽友協会大ホールは,ウィーンフィルの黄金時代を創った偉大な指揮者ブルーノ・ワルターが戦前ウィーンフィルを指揮し,また,戦後ヨーロッパでの最後の演奏会を行った舞台であった. そのホールでの実際のオーケストラの音をいつか聴いてみたいものだ,と常々思ってきたが,なかなか機会が無く,それがやっと実現できて大変喜んでいる. 「この時期のウィーンでの演奏会は観光客用のオーケストラによるもの」と何かで読んだので,ウィーン・モーツァルト・オーケストラもそういうものか・・・と思っていたが,編成はモーツァルトの演奏には十分であり,演奏は洗練された音とアンサンブルで,ハイレベルの素晴らしいオーケストラであった. 演奏内容としては,交響曲40番第1楽章,アイネ・クライネ・ナハトムジークなどの管弦楽曲のほか,オペラ歌手によるコシファンテュッテ,フィガロの結婚,魔笛の2重唱やアリアも披露され,素晴らしかった. モーツァルトが活躍した街でモーツァルトの音楽の演奏を聴く気分は,日本で同じ曲を聴くのとは全く違っていた! このツァーのおかげで,特に面倒なことなく願いを実現できて大変よかった. ウィーンが初めての妻も,のっけからお気に入りの曲である「後宮よりの逃走」序曲の素晴らしい演奏で始まったので,大喜びだった. 休憩時間含めて2時間の演奏会だったが,ヨハンシュトラウスの「美しく青きドナウ」,ニューイヤーコンサート恒例のラデツキー行進曲も演奏され,言うことなしの演奏会だった. ウィーンにまた来る機会があれば,このツァーにまた申し込もうと思う.
これまでヨーロッパの教会をいくつか見学しましたが,ここも素晴らしい教会で伝統を肌で感じました. 若いメンバーによる弦楽四重奏団でしたが,レベルは高く息もぴったり. 演奏は,若々しく瑞々しい感性とエネルギーに満ち,同時に繊細な部分の表現も素晴らしかった. 弦楽四重奏団によるモーツァルトのレクイエム(Introduction, Kyrie)の演奏をはじめて聴いて驚いたが,ここまでやれるものか!と感心した. 家族はビバルディ四季「夏」が気に入ったようだが,私としてはシューベルトの「死と乙女」第2楽章,さらにベートーヴェンの「ラズモフスキー」第4楽章の演奏に聞きほれました. バッハ管弦楽組曲第3番アリア(「G線上のアリア」)もデリケートな表現で気に入りました. このツァーに申し込んで本当によかった.
ノープランの中、急遽この演奏会に申し込みました。夏は通常のオケのコンサートを聴くことが出来ないのですが、今回の教会でのコンサートはとても良かった。夜の教会の雰囲気とたった4人での演奏とは思えないほどの良い音の響きに満足です。
また、ベルトラさんのお陰で早めに行った分、席をランクアップしてもらえました。
ありがとうございました。
チケットの交換が不安でしたが、会場でスマホの画面を見せると、すぐに教えてもらえました。
この日は席が余っていたようで、アップグレードされていてビックリしました。曲も半分は有名な曲でしたし、指揮者が手拍子を教えてくれて曲に合わせてリズムをとったり、フェイントに騙されたり、クラシック初の旦那も楽しんでいました。
音楽の都ウィーンで、生の音楽を黄金のホールで楽しめて嬉しかったです。
外の外観からは想像出来ない内装の中
静かに始まる演奏会
教会のドームの中を幻想的雰囲気にマッチする曲目とともに楽しめる素敵な時間でした
華やかなコンサートも良いですが、海外ならではの体験として是非足を運んで欲しいツアーです
想像通りの感じでした。
演者が異様に若く、学生かなんかなのかな〜と思いながら聴いていました。素人なので良し悪しはわかりませんが、教会の音の反響、演奏はとても美しく素敵でしたよ。
限りある旅行なので、一時間で充分ですね。このアクティビティにしてよかったです。
観光客向けな感じで、モーツァルトの格好をした劇団の人たちが演奏していました。
結構聞いたことのある曲を演奏していたので、楽しめました。
モーツァルトの生まれた地で、
煌びやかな空間で生のオーケストラを聴けてよかったです。
最後に観客の拍手が指揮になった所が一体感が出て楽しかったです!
終わって楽友協会から出た後、夜21時か22時ごろでしたが乗り物が迎えに来てたり、建物がライトアップされてたのが綺麗でした。
クラッシックのコンサートに初めて参加しました。
クラッシックはあまり興味がなかったのですが、ウィーンに来たのでせっかくならば・・・と参加しました。
結果的にとても良かったです!
私の知っている曲は2曲ぐらいしかなかったのですが、音がとてもきれいで聞き入ってしまいました。
クラッシックにあまり興味がない人でも楽しめるコンサートだと思います。
せっかくのウィーン観光なので、ウィーンらしいアクティビティを何か、ということでクラシックのコンサートをと選びました。
とてもきれいな内装の教会で、音楽がよく響いて、日本では味わえない雰囲気のコンサートでした。曲目も色々な作曲家の曲がバランス良く組まれていて、よく知られている曲もあり、短い時間ながら充実した内容になっていたと思います。
ヨーロッパの熱波到来に被ってしまったためか会場は暑く、プログラムで扇ぎながら何とか1時間耐えた感じになってしまいましたが、それでも大変満足でしたので行って良かったです。
観光化されていので内容は期待していなかったのですが、演奏のレベルも高く、開場も満席で大変盛り上がっていました。指揮者のパフォーマンスも面白かったです。
オーケストラは、良かったでした。
ただ、席が最前列のため、演奏者を下から見上げ足元ばかり気になってしまいました。
小さいホールなのでVIP席じゃない方がよいと思いました。
幻想的な教会内でのコンサートを体験できました。ウィーンで気軽に音楽を楽しみたい方にオススメです。カテゴリーBの席を予約したのですが、Aの席にアップグレードして頂き前の方で楽しむことが出来ました。
シェーンブルン宮殿での演奏会ということで観光客ようという点でわりきって参加したのでそれなりに楽しみました。
楽友協会でのコンサートということで本格的な雰囲気で演奏をきたいしていたのですが、日本のオーケストラのほうが良かったです。
娘と2人で参加しました。
食事はボリュームもあり、美味しかったです。
コーヒーは自腹になります!
楽友協会には7時半に到着しましたが、既に混み合っていました。まず、座席表なものが見当たらないので、自分の席がどこかわからない。係員がそれぞれの入り口に立っていて、何度も並んで何度も尋ねるを繰り返したあげく、ようやくわかったのですが、なんと未成年者のチケットは、チケットオフィスでiDを見せて受け取らなくてはいけないとのこと。再び入り口に戻り、行列に並び、娘のチケットを受け取り、ようやく席に座れたのは開演ギリギリの8時10分でした。未成年者のチケット受け取りに関してなど、事前にベルトラから説明があってもよかったと思います。
音楽は素晴らしかったです。一番後ろの席でしたが、まったく問題ありませんでした。観客もうまくのせてくれました。モーツァルトって素晴らしいですね。
ウィーンに来たはいいが、普段縁の無いクラッシックを聞く予定などなかったのです。でもせっかくだからと思い立ち、ベルとらさんで前日にネットで予約しました。。30分前に会場につくと、cカテゴリーから1つアップグレードとのこと。(さりげなく強調されました。)カテゴリーⅡの一番前の通路側にすわらせてもらいました。開演を待っている間も教会をゆったりとながめてあきません。音楽の良し悪しは評論できませんが雰囲気がとてもよかったです。開演中の写真を撮る人(アジア系の人ではなく白人)がいて気になりました。一時間強の演奏会でした。
ディナーもコンサートも最高でした。
中国人のマナーが悪いと聞いていましたが、特に問題もなく、曲を充分楽しむことができました。
席はやはりスーペリアが良いと思いました。
楽友協会に入ることができて、感激しました。
ウィーンの良い想い出になりました。
19:30ごろ会場に到着し、予約票とチケットを引き替えました。チケットブースは入口からすぐのところで混雑していましたが、待ち時間もほとんどなくスムーズに終わりました。
座席の指定はこちらからはできませんでしたが、ボックス席3番のかなり良い席にしてもらえました。
服装ですが、アジア系はTシャツなどカジュアルな方が多く、欧米系はワンピースやジャケットなどの方が多かったように思います。
演奏内容もかたくるしくなく、観客に手拍子を求めたりなどよく言えば演者と一体感のある、悪く言えば観光客向けといったものでした。
座席ですがA席はボックスの前列なのでステージが良く見えましたが、B席は後方なのでステージは一切見えません。B席を買うならC席もしくは当日の立ち見のほうが良さそうです。
エレベーター完備で車椅子ユーザーを含んでいても問題ありませんでした。
21時ごろに休憩があるので、その間に素晴らしい内装を見学したり、軽食やお酒をいただくこともできました。
ウィーンで一番の素敵な思い出になりました。機会があれば是非もう一度参加したいです。
母と2人旅のウィーン旅行でのオプションとして参加しました
レビューに中国・韓国の団体客がとてもうるさいとありましたがたしかにうるさいうるさい マナーも悪く演奏が始まってからの撮影は禁止にもかかわらず直接注意されるまで誰もやめない無法地帯ぶり…
コンサートそのものは聞いたことがある曲のオンパレードで楽しめるものなのでやはり残念といえば残念でした
カジュアルな服装でも参加できますが、ややドレスアップした方もたくさん見受けられて、特別な体験として楽しむにはワンピース着用くらいがいいかもしれません
カテゴリーCだったのですが、早く行って近くに人がいなかったこともあり、カテゴリーBのチケットをいただけました。更に、案内係りの方が1列目でも2列目でも好きなところに座っていいですよ、と言いながら案内してくれたので、最前列のセンター通路側に座りました。音響的にはもう少し後ろの方が良いかもしれませんが、演奏者を独り占めしている気分と、周りの方達のマナーが良かったので、1番前に座って良かったです。ベルトラさんのお陰です。
ここの教会は全て自由席なので、マナーの悪い人が気になる場合は、早くに行って前の席に座るのをお勧めします。演奏中に隣の人がスマホをずっといじっていたりすると、ちょっと集中が途切れます。演奏は第一バイオリンの奏者が前回と同じ人で、演奏に魂が入っている感じがとても良かったです。
veltraが親切だと感じたのは、2日続けてのカールス教会コンサートの予約に対し、同じようなアクティビティの予約を本当にするのか、というようなメッセージを出してくれたところです。プログラムが違うので、勿論分かっていての予約でしたが、もし自分が本当に間違えている場合は、このような警告メッセージは役に立ちます。本場で聞くレクイエムは、勿論とても良かったです!
本来であれば、ウィーンフィル・少年合唱団・オペラと言った本格的なコンサート等に行きたかったのですが、この時期はオフなので、このツアーに申し込みました。観光客向けのコンサートと分かっていたのですがその通りでした。本格的なクラシックコンサートを期待すると残念な気持ちになりますが。その分カジュアルに気軽に楽しめるのが利点だと思います。日中、シェーンブルン宮殿を観光していて見学もした庭園のすぐ横にあり、外の眺めが日中いた所だと思うと不思議な気分を味わえました。同じような内容で会場別にツアーが毎日開催されているので、スケジュールに合わせて選択すると良いと思います。街中の会場だと、観光や食事のついでに行けると思います。
国立オペラ座での公演でしたが、他のコメントにあるような意識の低い観光客もほとんどいなく(もちろん多少はいましたが、事前のコメントである程度ハードルを下げていたので気になりませんでした)、それよりもしっかりドレスアップした紳士淑女も多数いて目立っていて華やかな雰囲気でした。
食事もおいしく、タキシードの給仕のサービスも非日常的でよかったです。
ディナーはブリストル、最高でした。美味しいし、素敵なレストランでした。
コンサート席の場所があまりにも分かりづらいので、席の場所の案内説明書が必要だと思います。
マナーの悪い客がいたので、どうにかならないものでしょうか。演奏中に写真をとる、席を蹴る、落ち着いて座ってない、立ちながら見る、休憩時間とはいえ色々な場所で写真を取りまくる オペラ座の品格が落ちます。次回はこのオプショナルは頼みません。
食事はレストランブリストールでゆっくりディナーを楽しむことができました。
しかし、国立オペラ座でのコンサートは回りに中国人がたくさんいて、大きな声で話したり
、禁止されている写真を撮ったりしていました。その上に私の席は後ろから蹴飛ばされて音楽に集中できなかった。
席は前から5列目のセンター通路側の席で良かったです。ただ、前の女性の背(座高)が高く、視界がちょっと遮られていたのが残念でした。カールス教会、教会内部も帰り際に見たライトアップされた姿も荘厳でした。四季は現代風にアレンジされていて、少しアクが強くて評価は分かれると思いますが、そういうアレンジだと割り切って聞けば楽しめます。私の周りはみんな静かに聴いていました。
初めてのウィーン、初めての教会コンサート、期待通りに音響が良くて教会の雰囲気を味わいながら音に吸い込まれました。到着した日の夜だったのであまりの心地良さに睡魔との戦いでした。出発3日前に予約したのでコンファーム出来たのが出発の日の午前中、ちょっとドキドキしました。もっと早くに予約入れればよかったと、後悔しました。
クラシック初心者なのですが、知っている曲が多く非常に楽しめました。また最後の盛り上がりも素晴らしいものがあります。スマートカジュアル(服装)で気軽になので、形式ばらない方にはおすすめかも。
チケット交換所が混雑しているので、時間に余裕をもって行った方がよいかと思います。
会場入口を事前に下見しておいたので 当日はスムーズに会場にたどり着きましたが、初めてでギリギリに行くと ちょっととまどうかも。
コンサートは 歌あり踊りあり笑いありで最後はスタンディングオベーションでした。
カテゴリー1や通路側の方が バレエや踊りは見易いと思います。