オーストリア
管弦楽、歌声、バレーと数々の芸術に触れることができ、本当に満足でした。またディナーでは美味しい料理を食べることができました。オーストリアの食卓に欠かすことのできない『フリターテンズッペ』、リンゴのソースやクリームソースをつけて食べた『ターキー胸肉』オーストリア料理に触れることができて得した気分です。
前日の夜にオーストリアに到着したので、ほぼ最初の観光。
バウチャーの受け取り時に、早口の英語で説明を受け、「パーフェクト!」と言われてわかった気分でいたら・・・
宮殿の見学のチケットが含まれていることに気づかず、チケットを買って入場してしまいました。
てっきり食事のバウチャーが二人分と思ってよく見て気づきました。パッと見、よく似ているので、言葉に自信のない方は、よく確かめて下さいね。
でも見学&ディナー&コンサートはとてもお得な気分で、ヨーロッパの初日を、楽しく過ごすことができました。
シェーンブルン宮殿の中で音楽を聴けるという本当に素晴らしい企画でした。通常は写真撮影のできない部屋ですが、その際のみ写真も取れますし、音楽もユーモアを兼ね備えており、あっという間の2時間弱でした。コンサートの前のご飯も美味しく、是非お勧めしたいコースです。
とにかく素晴らしかったです。私は一人参加でしたが前から3番目の完璧なシートでした。後ろの方は、みずらそうなので、せっかくなのでA席を購入したら大正解でした。こんな良い席でコンサートに行ったことはなかったので本当にラッキーでした。(背の小さい方は、後方の席はちょっと厳しいと思います。)
世界遺産の宮殿で演奏者やダンサーの細かい表情まで見えるような素晴らしい席でクラシックの音楽が聴けて大満足です。ウィーンらしい夜を過ごすことができてアランさんには大感謝です。
ウィーンで3泊し、最終日の夜にこのオプションに参加しました。
16:20 オーランジェリー着。受付をし、シェーンブルン宮殿グランドツアーのチケット、ディナーチケット、コンサートチケットを受け取りました。
16:32 シェーンブルン宮殿グランドツアー開始。
17:30 退館。中庭を見学しました。
18:15 敷地内カフェにてディナースタート。
20:00 オーランジェリー開場。
20:30 コンサート開始。
22:30頃 コンサート終了、解散。
地下鉄シェーンブルン駅を出て、信号を渡って左手の「オーランジェリー」ののぼりの所へ。バウチャーを持って、英語のスタッフさんに対応して頂きました。
シェーンブルン宮殿はグランドツアーチケットでした。日本語オーディオガイドを渡され、いざ宮殿へ。(オーランジェリーからは徒歩5分位の所に宮殿入り口があります。)
しかし4台中2台のガイドが途中で終わってしまい、「グランドツアーなのですが。」と宮殿内のスタッフに伝えると最後まで視聴可能なガイドに変えてくれました。(最初から最後まで聴くことのできるガイドを渡してくれたら、もっと良かったのですが。)
16:30にスタートしましたが、最後の方でスタッフの方に「クローズ」と言われてしまい、慌てて退館しました。オーディオガイドをじっくり聴きながら見るのなら、余裕を持って1時間半くらい必要かもしれません。
敷地内のカフェでディナーが18時半でしたが、宮殿を出た後素敵な中庭を見てから行きました。少し早かったのですが笑顔で迎え入れてくれて、ディナータイムを楽しむことができました。
その後再度オーランジェリーに行き、手荷物を預け、席のランクはありましたが自由席に着席。2時間のプログラムのうち、20分ほどインターミッションがあります。
演奏、バレエ、オペレッタを鑑賞し、ウィーン最後の夜を満喫する事ができました。とても満足しています。
ただもう少し、シェーンブルン宮殿をじっくり回りたかったなと言う悔いはあります。
対応は英語のみとのことでしたが、入口右側の受付でヴァウチャーを見せたら、すぐに発券してもらえました。英語でいろいろ説明してもらいましたが、よく聞き取れませんでしたが、とりあえず何とかなりました。
私は、クラシックやオペラには全く造詣がないのですが、それでも内容は、半分くらいは聞いたことがある曲で、日中ウィーン市内を散々散策してヘトヘトだったのにもかかわらず、全く眠くなることない楽しい構成になっていました。
造詣の深い方には、どうかわかりませんが、せっかくウィーンに来たからなにかクラシックでも聞こうかなっと思っている方にはお勧めです。
まったくクラシック音楽に興味がなかったのですが、ものはためしにこのツアーへ。
それほど形式ばっておらず、でもしっかりと雰囲気は楽しめました。どこかで聴いたことのある曲ばかりなので退屈せずに楽しめたし、雰囲気もわりとリラックスしたかんじでとても良かったです。
クラシックコンサートやウィーンの雰囲気を味わうにはもってこいのツアーだと思います。
オペラ座に行くための正装の洋服を持ってきていなかったけれど、音楽を楽しみたかったので参加しました。
クラシック音楽、バレエ、ソプラノ・アルト歌手によるアリアありと、楽しい時間であっという間に過ぎてしまいました。モーツァルトとヨハン シュトラウスの音楽が中心でした。
ただ、周囲の人たちの鑑賞態度が気になりました。
上演中のカメラ、ビデオ撮影は禁止と最初にドイツ語と英語で説明があったのに撮っている人たちをけっこう見かけました。言語的にわからなかったのかもしれません。ヨーロッパのどこの国の人なのかわかりませんでしたが・・・。
周囲の鑑賞態度も気になるし、本物を楽しみたい方には、物足りないでしょう。
20:00チェックインで参加しましたが、2時間近くあり、途中休憩も挟みますが十分楽しむことができました。
ドレスコードもそれほど気にする必要も無く、クラシック音楽のみならず、オペラ、バレーの要素も取り入れ楽しむことができます。
本格的なクラシックを希望される方には、物足りないと思います。
せっかく音楽の都なのだからと思い、普段はクラシックとか聴かないんですが、参加してきました。
「あ、クラシックってそんなに緊張しないで楽しめるんだ」と思わせてくれるいい演奏会でした。音楽というものがこの国・町には当たり前のものとして定着しているということを感じました。一人で日ごろの疲れを癒されたい方、カップル、お友達同士・・・皆さん楽しめると思います。
先日ウィーンに行った時に、たまたまインターネットで見つけ、行ってきました。クラッシクを楽しく楽しめます。食事も良かったです。日本語は通じませんので、最低限英語が判る人に推すめします。
ウィーンの夜を食事と共に楽しむにはうってつけです。但し日本語は全然通じませので、語学に自身の無い人にはお勧め出来ません。但し、英語は通じます。ドレスコードは厳しくなく、堅苦しくないので、気楽な感じでクラッシクを楽しめます。
寒い3月の終わりに参加しました。
クラシック音楽には、あまり興味がありませんでしたが長い冬の夜を過ごすには最適でした。
演奏された音楽も、どこかで聞いたことのあるフレーズのものが多くとても楽しめます。また、演奏だけでなく、バレエのようなダンサーが出てきて優雅なダンスを見せてくれたりするのであっという間に時間が過ぎてしまいました。
堅苦しい雰囲気を想像していましたが、服装のコードもそれほど厳しくないし、時には手拍子をしたりして演奏者と観客が一緒に盛り上がるところなどもあり、フランクにクラシックを楽しむことができました。これをきっかけに他のクラシック音楽も聴いてみようかなという気持ちになりますよ。