オーストリア
楽友協会はレストランから環状線を渡って少し歩いたところ。外観も内装も素敵。内装の写真を撮る人たちと並ぶ人たちでごったがえしてしていました。クロークもあります。日本の企業の名が連なるプレートもありました。
中で入場の際に先にCDのテーブルで引換券を見せてCD受け取り、そしてその先でチケットを見せて中へ。さらにそのすぐ先でわずかですがグッズ販売もしてました。一番安いチケットだったので自分は二階のほとんど一番後ろ。女性スタッフがそれぞれ案内ポイントに立っていて、正面奥のエレベーターに案内され二階へ。ここでも予想していましたが同じプランの同じランクの方と席が隣でした。
口コミを聞いていたので覚悟はしていましたが、他の客の服装はラフだし、席は間違えるは、演奏中にビニールをガサガサするは、立って壁に寄りかかって見るは、とても相応しい行動ではありません。そして覚悟していた通り、演奏者はほとんど見えません。指揮者も女性演奏者もみんなモーツァルトの格好です。衣装はそれぞれ違います。ちなみに街中の呼び込みの人も同じ格好でたくさんいましたが、彼らは演奏者ではないそうです。
スタッフに尋ねると、写真は演奏中は駄目だそうです。逆に、開いている席に移動可能と聞いて、同じ二階のステージ真上の席に休憩中に移動しました。全く見えませんが音は近いし演奏前後でステージを覗き込めます。本当は黄金の間が良かったのですがこの日はブラームスホール。それでも美しい内装の写真をたくさん撮りました。休憩時間はシャンパンなど飲めるようです。
英語のCD解説にはそれなりの演奏者とオペラ歌手と書いてあり、ソロ演奏と歌は納得しました。すべて知っている曲ではなかったのですが、有名な曲は客のリアクションも大きかったです。お決まりのアンコールではモーツァルト関係なく、ウィーンならではの曲で手拍子とともに盛り上がりました。歌手の衣装、鳥かごの演出も良かったです。
そのまま帰るのがもったいなくて、オペラ座裏、ザッハーを回り込んだところにあるカフェ・モーツァルトに寄って帰りました。CDはその直前に滞在したチェコでドン・ジョバンニの人形劇を見ていたので、わかる曲も多く入っていて、無料でいただけて良かったです。
コストパフォーマンスですが、客のマナーと、ステージがちゃんと見えていれば言うことはないですね。
せっかくウィーンに来たし音楽体験をしなくては! 高いのは気が引けるけど、それなりの雰囲気も味わいたい という希望を満たすのにちょうどいいかなと思い申し込みました。
まず、オペラ座隣のブリストル。さすがガイドブックに高級レストランとして一番最初に載っているだけあって、とっても素敵なお店でした。少し遅れて行ったのですが全く問題なし。お店自体は広くないように感じました。実は選んだポイントは、仕切りがあって周りのテーブルを気にしなくてもよいという点でした。とはいえ、仕切ってはありますが、予想どおり明らかに同じプランで来たとわかる日本人ゲストが近くのテーブルにいらっしゃいました。薄暗い落ち着いた雰囲気のお店でスタッフもテキパキとプロっぽく働いて感じが良かったです。お店が素敵で店員さんもそんな感じなので、あまりラフな格好で行くと後悔するでしょうね。
入口でバウチャーを見せると店内へ案内されました。テーブルにはコンサートのチケットが入った封筒とメニューが置いてありました。英語で書かれた会場でのCD引換券も同封されていたので、受け取りはここでないことが初めてわかりました。下手に先にスタッフに聞かなくてよかった。
席はここで判明します。事前に自分で用意していた座席表と席順を確認していると、肉か魚か聞かれ、旬のアスパラガスのソースが使われている魚コースにしました。希望すればお品書きは持って帰らせてもらえます。ドイツ語、英語表記です。ドリンクは水も料金がかかります。
お料理はどれも繊細な味で盛り付けも上品で美しく、なにより自分の口に合いました。デザートもなめらかな口当たりで感動しました。ルバーブが食べられるなんて嬉しかったです。しかもそれと別にお茶菓子のトリュフが出ました。
一番良い席以外はどの席も変わらない気がしました。しかし、中国人の団体や中南米系やらインド系やらマナーは酷いのでコンサートの雰囲気を味わうなら別のコンサートをお勧めします。
開場前からチケット引換の列が出来るので、なるべく前から会場で待っているに越したことありません。アンコールではモーツァルト以外の、美しく青きドナウもやってくれて盛り上がりました。しかしながら、到着初日は避けた方が良いか?会場であくびや寝てたのはアジア人だけ。あまりドレスコードは厳しくないものの、この辺も全体の雰囲気を壊さないようにジャケットなど着て行きましょう。
シェーンブルン宮殿でのコンサートといっても、オランジェリーのコンサートなので、少し残念に思っていたら、私が行ったときは運がよく、シェーンブルン宮殿の大ギャラリーでした。
会場が変更になったことが連絡なく、ぎりぎりの時間に行ったので焦りましたが良い誤算でした。
小規模なオーケストラでしたが、知らない人でも楽しめる構成になっていて良かったです。
特に、「ラデツキー行進曲」はウィーンフィルのニューイヤーコンサートで知って大好きな曲だったので、一緒に拍手して参加できて嬉しかったです。
観光客の人が多く、服装もおしゃれする人、ジーパンの人もいたし、色々でした。
音楽には疎いのですが、せっかくウィーンにまで来たので参加しました。
クラッシック演奏+バレエ+オペラを1度に楽しめてとても満足でした。
服装に気を使って参加しましたが、カジュアルなカッコの人も多く、気にする必要はなかったです。
楽しかった☆
コンサートは、音楽以外に、バレエ、オペラをまじえていて
子どもにも楽しめるコンサートになっていました☆
コンサートの前のお料理は、ヨーゼフ1世のターフィル・シュピッツ等がでました。
コンサート前のシェーンブルグ宮殿ツアー(ツアーといっても音声案内ですが)は、音声案内が詳しく説明してあり、じっくり見る事ができました♪
ただ、庭園は早めに見ておかないと、暗くなってしまうので・・。真っ暗になってしまうとばら園もなにも見えません(涙)
言葉の不自由さなく参加できます。
本格的なコンサートを期待してはいけませんが、充実していると思います。
特に私たち夫婦が参加したのは、クリスマスマーケット開催時でしたので、それも楽しめました。
言葉の不自由さも有りません。
席ですが、VIPでもCでもあまり関係ないように思いました。
初心者にはよいツアーと思います。
英語、ドイツ語できなくて全く問題ありません。
食事は、まあオーストリア料理ということで満足のレベルですが、豪華なものを期待はできません。
コンサートは、演奏、歌、バレーといろいろですが、あまり期待いない方がいいようです。本格的なものではありません。
夫が初めてのウィーンでしたので申し込みました。オランジェリーの場所が大変わかりにくいですし、冬のこの季節クリスマスマーケットで時間をつぶす予定がまだ準備中でした。宮殿閉館の時間からディナーまでがあきすぎて、寒いのでどこで時間をつぶそうか苦労し、仕方なく早めにディナーの場所の宮殿内カフェに行きました。お店の人は事情をわかっているのか、快くテーブルに案内してくれました。長く待った後ディナーが始まり、食事内容はまあまあよかったです。コンサートの内容も初心者が楽しめる内容でよかったと思います。総合評価は普通といったところでしょうか。
宮殿はどれも美しく素晴らしかったです。
ディナーも「オーストリア料理」を楽しめました。
クラッシックには詳しいので、演奏レベルは少々低いかと思いましたが、演出は良かったです。
二時間を気持ちよく過ごせました。
私のような素人でも分かりやすい楽曲も多かったし、タキシードの人もいればセーター姿の人もいる。
二階両翼のバルコニー席で、隣はフィンランド人親子。皆で一緒に楽しみました。
正直言ってマナーが気になる方には不向きな程の自由な雰囲気でしたが、私にとっては肩のこらない素敵なクラシックコンサート体験でした。
内容はあまりクラシックに詳しくないこともあり、星四つにいたします。
15人程度のバンドで、途中オペラ歌手のペア、バレエのペアが出てきて場を盛り上げてくれました。音響は可もなく不可もなく。生音でした。
会場は縦に長いので後ろにいくほど見にくくなるかもしれませんが、照明も良く雰囲気もありムードがありました。席はゾーン毎で来た人から前からつめていきます。
全部で200ー300人は入るように椅子が前から並んでいます。
A席が一番前後で差があります。
B席は真ん中手前からです。
観客は観光客団体、ファミリー、地元の人といろいろ。
Tシャツの方もいましたが、自分なりに少しだけオシャレをしていくと気分が盛り上がると思います。
私がいったときは、平日で半分ほどの席入りでした。
長丁場で不安でしたが、中休憩もあり、だれることなく鑑賞することができました。
シャーンブルン宮殿はかなり広いです、入口は地下鉄出口近くの宮殿の角、オランジェリーナですが、地下鉄で行かれる方は、入り口が暗くて少しわかりにくかったので事前にチェックされてから行くことをオススメします。
演奏など細かいことはあまりわかりませんでしたが、雰囲気含め、大満足でした。
黄金ホールの日を選択しました。
当日は、現地でプリントアウトした引き換え券を持参し、チケットに交換。たくさんの人で並びます。
服装はドレスアップした人からカジュアルな服装の人まで様々です。素晴らしいホールですので、Gパンではなく、お出かけようの格好で出かけて、優雅な気分を存分に味わって下さい。
会場に入るとウィーンでしか味わえない華やかな世界がそこにはあります。
音楽は詳しくありませんが、会場の一体感があり、とても心地よいです。歌や舞台で掛け合いもあったりと飽きさせません。
途中に休憩もありますが、トイレはかなり混雑します。
大きな荷物やコートは入り口で預けます。有料ですので、こぜにかか必要です。
場所もオペラ座から近く交通の便もいいので、帰りは遅くなりますが、さほど困らないと思います。
音楽にはさほど興味はなかったのですが,せっかくウィーンに行くので参加しようと思い,チケットを探していたところ,このサイトにたどり着きました。現地でのチケットの受け取り等,行くまでは不安もありましたが,特に問題なくできました。
私が参加したのは,モーツアルトのコンサートで,曲のなかにはいくつか知っているものもありました。一番いい席で聞いたというのもあると思いますが,音が良く体全体で音楽を感じることができ大変感動しました。これを機に別のコンサートにも参加してみたいと思いました。
せっかくウィーンを訪れたなら、一度くらいは
オーケストラのクラシックを聴いてみたいと思い参加しました。
会場は期待以上に豪華。
開始時間間際になるとチケットオフィスは
かなりの混雑でバウチャーをどこで提示すれば
良いのか少し戸惑いました。
席への案内等もあやふやでしたが、何とか開始時間には間に合いました。
演奏者は全員、カツラを着用。
途中で笑いを取るような場面もあります。
選曲も誰にでも親しみやすく、聞き覚えのある曲だったので
あまりクラシックに知識がない私でも楽しみやすかったと思います。
反対を言えば、とても本格的なものを求めている方には全く向かないと思います。
良くも悪くも観光客向けです。
シェルブルーン宮殿でのコンサートと名づけられていますが、開催場所は宮殿の本館ではなく、外側の部屋で残念でした。また内容も演奏、歌、ダンスとバラエティーに富んでいましたが、いずれももう一つでした。ディナーの場所とコンサートとの場所が離れすぎているのが不便であった。
年始にウィーンフィルがコンサートをするあの有名な楽友協会でモーツアルトのコンサートが聴けてとても幸せでした。
プレゼントにモーツアルトのCDもいただけて、約2j時間のコンサートも聴けてこの値段はとてもお得だと思います。音楽の本場ウィーンの楽友協会でコンサートを聴けて本当に良い思い出になりました。
演奏会の題目がシュトラウスとモーツァルトの夕べだったかでそのとおりの内容だったと思うが、けっこう私の知らない曲も多くもう少しポピュラーに徹してもいいのかなという印象。ただワルツのダンスもまじえたり、美人女性歌手がコケティッシュな魅力を振りまいたりして楽しめた。しかしバッグやジャケット(背広OK?)の預け強制は前日の楽友教会のモーツァルト演奏会でも無かったことなので不愉快だった。
同様の催しは2回目の参加で今回は楽友協会の黄金ホールを見れただけでも良かったが、内容もモーツァルトのオペラや器楽曲中心で中でもクラリネツト協奏曲を2・3楽章と聞けたのは感激ものだった。2番目ランクの席を取っていたがこれ以上ない前の中央よりの席で、しかも定価より安く購入していたようで臨席の人は当日街で定価購入していたらしい。当日でも買えると思うか事前に安く購入しておくかだが後者の方が安心と当日の窓口でのスムーズさがあるので良かったと思う。
観光客向けのコンサートなので、
演奏のレベルには期待しないほうがいいと思います。
私が行ったコンサートではソプラノ歌手の声が
上がりきらず、高音域にかなり無理がありました・・。
またオーケストラもちょっと・・・という感じです。
しかし、楽友協会の大ホールで音楽を聴けるというのは
本当に貴重な体験でした。
日によってホールが変わるようだったので、
楽友協会でラッキーでした。
気軽にコンサートが楽しめ良かったです。
服装もカジュアルでOKであまり気張る必要はないと思います。
私は中国人の観光客に囲まれ少し、雰囲気が出ませんでしたが笑、歌ありダンスありですごく楽しい時間を過ごせました。
ウイーン楽友協会・大ホールを見学するだけのためにこれほど高額な金額を払う事はありません。まず、聞きに来ていらっしゃる方の「マナーなんて皆無」演奏中であろうが、何であろうが、フラッシュ撮影をするは、演奏中に鼻歌歌うは・・幕間に、指揮台で記念撮影始める・・・、もう、信じられません。
楽友協会・大ホールでの演奏だから「それなりの演奏」かと思いきや、クラリネット奏者が指揮したり、打楽器やってた人がバイオリン弾いたり・・・・その演奏も『プロ』レベルと言うより、聞いてる人を馬鹿にした演奏・態度でした。
拍手を強要するし、拍手の途中で演奏始めるし。
音楽としては、論外!
これは、楽友協会・大ホール ではなく楽芸会でした。
せっかくのご旅行にも関わらず、ご満足いただけるサービスをご提供できず大変申し訳ございません。
ご指摘いただきました内容は、現地催行会社へも報告させていただきました。参加者のマナーにつきましては、注意を促すよう対策を進めているとの回答でございました。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。
今後も催行会社と共に、常に御満足頂けるアクティビティの提供に努めてまいります。
またのご利用を心よりお待ちしております。
Alan1.net
当日は雨で大変でした。シェーンブルン宮殿に4時ごろ到着して、見て回ったいたら5時に入り口が閉められて大変でした。それかチケットをもらいに、200mぐらい先の場所まで移動でまた戻ってくるというのは、チケットをプリントアウトで対応してもらえるといいと思いました。食事は、まあ普通でした。コンサートは、コンパクトでよかったです。多くを期待せずに、気楽に参加するといいと思います。宮殿の中ですので、雰囲気はかなりいいです。コンサートだけ参加するのが、時間とか考えるといいと思います。宮殿の中でもチケット購入可能ですが、開始時間が夜ですので、時間配分が難しいです。
有名な曲で古典的な衣装。そしてオペラ座。
初めてのウィーン、クラシックはそんなに詳しくないけれど、とおっしゃる方にお勧めです。
観光客ばかりで気兼ねなく楽しめます。
気軽にオケを楽しみたい方向けです。
日本人よりも中国人や韓国人が目立ちました。
完全に観光客向けの為、演奏中にマナー違反な行動をする方多数。あまり落ち着いて観れません。
しかし、憧れのホールに入れて大満足!
黄金の間のコンサートとモーツアルトの曲、昔のなような衣装というこのコンサートに期待感を持って参加しました。チケットはどの席を予約するかで悩みましたがC席をとり正解でした。D席は舞台の一部しか見えないような席がありました。もちろんA席、B席のほうが舞台近くで見れたでしょうがそこまでの金額を出すほどのコンサートには感じませんでした。、C席は音楽を聴くには十分な席でした。
観光客がほとんどで、皆軽装、Tシャツやジーンズの人も、ドレスアップまでした人は見かけませんでしたが、ワンピースや男性はワイシャツにスラックスといった感じの人も多かったです。小さな子供もいたり、咳をする人がいたり、遅れてくる人が入ってきたり、最初はちょっと落ち着かない雰囲気でした。たまたま隣に日本人のカップルがいましたが、気に入らなかったのか、時間がなかったのか、途中の休憩時間に帰ってしまいました。後半は、和やかな中で終わりました。
静粛なコンサートを期待するのではなく、旅先の思い出にという気持ちで参加するのがいいと思います。
モーツァルトの演奏を子ども連れで聴くには,とてもよいと思います。観光客ばかりなので静かな雰囲気で聞くという感じではありませんが有名な曲を何曲も演奏してくださるのでクラシック初心者の私でも楽しめました。
開演のチケットは,早めに取りに行くことをおすすめします。とても混雑しており大変でした。
楽しく鑑賞させていただきました。
アウエルスペルク宮殿を地図上で探すのに少し時間がかかりました。というのは手持ちの複数の地図には記載されていませんでした。しかし演奏はとても良かったです。子供たちが知っている曲も多く歌、踊りも優れていて十分楽しめました。ただ残念なことに団体客(アジア系の)の中には事前に注意されいたにも関わらず、演奏中に写真を撮ったり、休憩時間中とは言え舞台の上に登って写真撮影をしたり、普通は考えられない行動をとる人がいて不愉快な思いもさせられました。音楽に興味のある人ばかりではなさそうでした。
このようなマナーに欠ける人たちがいたけれど、さすが音楽の都ウイーンですね。出演者の技術は素晴らしいと思いました。
ご利用ありがとうございます。
ご旅行中の貴重なお時間にご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
アウエルスペルク宮殿は大通り「Auerspergstrasse」に面しておりますが、ガイドブックによっては記載がなく分かりづらい場合もあるかと存じます。初めてのお客様にも探しやすいよう、「集合場所」の補足に宮殿の外観写真を掲載させていただきました。
また会場内でもご迷惑をおかけしてしまったとのこと、深くお詫び申し上げます。
すべてのお客様にコンサートをお楽しみいただけますよう、今一度マナーへの注意喚起を徹底するよう催行会社へも報告しております。
お客様よりの貴重なご指摘をいただき、誠にありがとうございます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
Alan1.net