オーストリア
ウィーンのコンサートシーズンを外れた時期で、楽友協会でのコンサートを経験したいために、(失礼ですが)内容にはあまり期待せずに行来ました。演奏も素晴らしく、来ていた人たちは観光客ばかりと見受けられましたが、マナーも悪くなく、アンコールのラデツキーマーチまでコンサートを満喫し、少しだけですがウィーンの音楽に触れることができました。
馴染みのある曲ばかりでとても素晴らしかった。
歌手も上手で聴き惚れました。
アンコールのラデツキー行進曲はニューイヤーコンサートと同じで指揮者に合わせての手拍子は思い出深いものとなりました。
こじんまりしたホールでのコンサートは舞台が近く臨場感たっぷりで本当に昔の貴族たちが楽しんだかのようなショー鑑賞の気分が味わえました。
残念なのは早めに着いたのに待合室みたいなところでの対応が雑過ぎて少々ぞんざいに扱われた気分でした。入り口も大切ですよね。
期待以上との口コミを読んでいましたが、本当に期待以上で良かったです!
現地でなければ味わえない空間で素晴らしい音楽でした。
ウィーンでは毎日のようにコンサートがあるものの、ウィーンフィルの本拠地ということで、こちら学友協会のコンサートをチョイスしました。クラシック初心者なのですが、半分以上は知ってる曲で充分楽しめました。最後は手拍子で観客も巻き込んでの演奏で締めくくられ、満足して帰ることができました。今回参加したコンサートはブラームスホールでしたが、大ホールの方でも見てみたいです。
会場は小さい。座席は7〜8列ほどでしょうか。オーケストラ演奏を近くで見たいなら非常に良いと思います。VIP席なら、本当に目の前という感じだと思います。私はB席での予約でしたが、B席でも近いです。演奏を聴くことが目的なら、座席にこだわる必要ないかと思います。場所はどこでも十分近いです。
日程の都合上、学友協会のブラームスホールだった。大きな会場の、豪華なホールでオーケストラ鑑賞という想像だったが、こじんまりとしてて、予想と違った。他2つの場所ならば、想像通りだったと思います。座席は受付順のようなので、当日は早めに受付した方が良いかと思います。カテゴリ内での良い席から埋まっていくようです。
ドレスコードがないので気軽に参加できます。
前から二列目の席でしたので とてもよく見れました。
とても優雅な時間が過ごせました。
ウイーン最後の夜にふさわしい演奏会でした。
教会で演奏会を聴くのは初めてでしたが、教会の厳粛な雰囲気とマッチしていて感動的でした
誰もがよく知っている曲が4人の素晴らしい演奏者で奏でられ、あっと言う間の1時間でした。最後の曲の演奏が終わるとほぼ全員が立ち上がり、あの小さな教会でスタンディングオベーションが見られました。
1時間はあっという間で、せめて1時間半くらいあったらとそれだけが心残りでしたが友人と2人、素敵なウイーンの夜が満喫できました。
シックな教会でのカルテットの演奏を楽しめました。
演奏中は撮影禁止なのに前のアジアの方が
ずっと撮影していたのが気になりました。
◆感想:テレビで見てたニューイヤーコンサートの場所、念願の黄金の間で鑑賞できて満足でした。観光客向けのコンサートということですが、モーツァルトの楽曲は馴染みのあるものも多く、明るい曲も多いので、楽しめました。最後の曲は観客も手拍子で参加でき、盛り上がりました。楽しかったー!
◆座席:体験談でアップグレードについて拝見しておりましたが、私もどうやら申し込んだC席からアップグレードされたようでした。まさかのステージ上、演奏者の真後ろの席でした。クラシックコンサートとしては、パーフェクトな席ではないかもしれませんが、あこがれの楽友協会、黄金の間のステージに思いもよらず立ててしまい感動です。席へは出演者と同じ通路を通るので面不思議。そして、ステージ上からの景色も面白かったです。席のお陰だと思いますが、周りのマナーについては気にならなかったのでラッキーだったのかも。
◆写真:中は撮影禁止のようでしたので、楽友協会の外観です。のだめが入っていったところですねー☆
◆おまけ:ヴェルヴェデーレ宮殿からトラムで戻ってきた後、コンサートまで少し時間があったので、楽友協会のすぐ近くにあるインペリアルホテルのカフェで早め&軽めの夕食にしました。きのこのスープは絶品。インペリアルトルテも紅茶と一緒にいただきました。トルテはボリュームがあるので、普通にお食事した後のデザートだと食べきれないかもしれないので、スープでちょうどよかったです。ピアノの生演奏を聴きながら優雅で贅沢な時間でした。
前日に急遽参加してみようと予約。チケットの受け取り場所も分かりやすくスムーズに入れた。前から2番目の席で臨場感があった。音楽に詳しくないものでも有名な曲を演奏してくれて楽しめた。
カテゴリーupありがとうございました。たまたま隣り合わせた日本人の方と久しぶりにゆっくりお話しすることが出来ました。
4人とは思えない豊かな響きを堪能。教会独特の雰囲気の中でのコンサートは、私も演奏したことのあるモツレクの楽器バージョンを聴き、敬虔な気持ちになりました。
1時間とは思えない沢山の曲目で、アンコールもあってお得感たっぷりでした。
クラッシクファン憧れの殿堂,ウィーン楽友協会黄金ホール。聞いただけで胸躍る会場です。ウィーンでモーツアルト,最高の楽しみでした。とにかく音の響きがまろやかなのです。CDで聞く堅い音色と,かつてレコードで聞いた暖かな音色,それを丁度混ぜあわせた音色で,あっというまに時間が経過しました。アンコールはウィーンといえば「美しき青きドナウ」,そう,ヨハンシュトラウス2世の曲,極めつけは彼の父1世の「ラデツキー行進曲」。モーツアルトの感動にシュトラウスが加わり,もはやスタンディングオベーションでした。
席はC席で1階の最後尾だったのですが,柱と柱の中央で,しかも1階の平面床よりも2段高くなっていたので,演奏のすべてを不自由なく鑑賞できました。最高のコストパフォーマンスでした。
帰りのメトロの中で,モーツアルト交響曲40番の第1楽章のメロディーがずっと心の中で流れていました。ニューイヤーコンサートのTV中継を見るたびに,この夜の感動を思い出すことでしょう。人生のハイライトでした。ありがとうございました。
午後7時15分から外にあるチケットセンターで座席券を発効するとの事で、日差しがとても強く暑い中、かなり早くから沢山の人が列に並んでいたのに、その時間になると中で渡すとの事。それから皆急いで中に移動。それなら初めから、もしくはみんなが並んでいる時に言ってくれるべきではないか。不親切だと思う。
開始30分前から会場内に入って着席できる。
2階にはバーカウンターがあり、ドリンクを頂いた。
モーツァルトオーケストラは、通常のオーケストラほど堅い感じではなく、大変楽しく聞けた。
この日はウィーン国立劇場ではないのかと、少し残念に思ったが、ウィーン楽友協会の中は大変豪華で美しく、とても良かった。
旅の素敵な思い出になりました。
参加者は私たち夫婦だけだったため、実質プライベートツアーになりました。
ガイドさんは現地の女性でしたが、とても日本語が上手で丁寧に案内してくださいました。ドライバーの方もとてもいい方でした。
お天気にも恵まれ、素晴らしい風景も堪能できました。
オーケストラもオペラも行ったことのないおじさんが、せっかくの機会だからと言って行きました。観光者向けと言われていましたが、やはりさすがです、感動ものです。
ただ、口コミにあるように、某国の団体さん一行のマナーの悪さが少々気になります。幸い、テラスボックス席でしたので、その団体さんは見下ろす形だったので、実害はありませんでしたが・・・
演奏中は写真撮影禁止です。添付の写真はアンコール終了後の退席時のもの。観客の皆さんがスタンディングオペレーションでした。
中心部を歩いてのツアー。
ウィーンが初めての方には大変お勧め。
短時間で有名なカフェがわかり、ハプスブルク家のお話から、ウィーンの歴史までお勉強。
ウィーンは街も綺麗だし、歩いていても物騒な感じかしない。人も優しい。でも、ドイツ語。
とても有意義で、参加して良かった。
ありがとうございました。
当日は満員。前方の席を予約して正解でした。宮殿の豪華な室内で聞く弦楽四重奏とチェンバロの響きは素晴らしく、大変価値のある時間を過ごすことができました。曲はモーツァルトとビバルディの構成で、クラッシック好きな人なら聞いたことのあるような有名曲のセレクション。落ち着いた 大人ばかりの空間でマナーの気になる人もおらず、ゆったりと楽しむことができました。
ハイリゲンシュタット駅で待ち合わせて、ベートーヴェンの遺書の家と旧市街の住居を見学しました。参加者は私達2人だけだったのでプライベートツアーになりました。説明も丁寧にして頂き良かったと思います。少し歩くので足が悪いときついかもしれません。昼食のビーフシチューは美味しかったです。現在ウィーンのベートーヴェン関連の遺品の多くは遺書の家に集められていて、ここを見学することを強くお勧めします。
日本公演で見るウィーン少年合唱団のコンサートとは違った、別の一面のウィーン少年合唱団を見ることができました。
会場の雰囲気もとても家庭的でしたし、指揮者の方もアットホームな感じで、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
合唱に関しては、ちょっと声もあまりでていなかったりで、今ひとつのところはありましたが、MuTHに来なければ、このような雰囲気を味わうことができなかったと思います。
別の一面を見ることができたということにおいてはとても良かったです。最高でした。
楽友協会はとても煌びやかでこの空間でオーケストラを聴くことが出来て良い旅の思い出になりました。
プログラムもオペラ歌手の歌も多く挟んだり、観客を巻き込んだりして飽きないようになっています。
驚いたことは観客の大部分を占める中国の団体客のマナーです。禁止されている写真撮影を行ったり、演奏中に堂々と席を立ち勝手に出ていってしまったり大きな音を立てたりと雰囲気をぶち壊す勢いです。
観光客向けで敷居が高くないところがこのコンサートの良いところだと思いますが、もう少し公共の場であることを認識して欲しいです。
とても美しい教会で聴くクラシックは最高でした。奏者は4人と少ないながらも、教会ならではの音響と雰囲気の良さがマッチしてどこか神秘的です。
私はカテゴリー3の予約でしたが、チェックインの際にカテゴリー2にアップグレードして貰えました。行けば何かしらのサプライズを受けられるかも知れません。ただし、前述した通り音響は素晴らしいので前方も後方も変わりはないように思えます。
曲目も好きなものばかりだったので、生演奏で聴けたのは最高でした。
風情と歴史のあるウィーンの教会でクラシックの生演奏、とても最高な時間を過ごせました。機会があればまた必ず参加したいです。
ミラベル宮殿の2階大理石の間?を使った室内弦楽コンサートです。
席はA、B席と別れてはいますが、会場がそんなに広くはないためどこで聞いてもあまり差はないかなと思いました。スタッフにバウチャーを見せると、席の場所を教えてくれます。
いつもはテレビやCDなど電子音で聴くことしかしないため、実際に会場で聞くと臨場感が全然違います。
数日後に行った楽友協会コンサートは中国人が多かったですが、ここはそこまでではなく、西洋人の方が多いように感じました。
会場となじみのある音楽がほどよくあって、気持ちのよい時間を過ごせました。
当日、夜にウィーンを発つため、最後の楽しみ。しかし、前日に同社の貸切ツアーでベルベデーレ宮殿を堪能済み。とりあえず、カフェモーツアルト前のアルベルティーナ広場に向かう。日本人の初老男性に声をかけられ、出発。とりあえず、昨日の体験をお話し、様々な提案をさせて頂き、普段は案内しないという美術館巡りを提案された。正直、絵画には全く興味はなかったが、歴史との関連性などを丁寧に説明して頂きながら拝見すると、そこそこ楽しめた。ただ、男性なので若干ぶっきらぼうに感じた。悪い人ではないと思う。
コンサートはドイツ語が分かったほうが楽しめると思われます。途中、観客を楽しませてくれるパフォーマンスもあったので、言葉がわからなくても楽しめる場面もありました。演目は年中同じのようなので、事前にオペラのストーリーを予習しておいた方が確実に楽しめると思います。食事は量はないものの、満足できる味でした。
スタンダードコースの席は楕円形のテーブルに8名が座るので、場所によってはステージが見にくいことがあります。しかし、空きが多ければ後ろ向きの席は避けられるので、運次第のところもあると思われます。服装はスーツがベストでしょうが、Tシャツの方もいないわけではないでした。
コンサート自体は全く問題なしでしたが,担当者の不手際で,大多数の入場者が雨に当たりずぶ濡れになりました。
あいにくのお天気でしたが、私たち2人を含め参加者は4名。ガイドブックやウェブでは知ることのできないウィーンのミニ情報をガイドさんにたっぷり教えていただきました。特にペーター教会がとても美しかったです。いろいろな地でウォーキングツアーに参加させていただいていますが、なぜかいつもその地に入ってから数日後のことが多く、最近はそのほうが有意義な質問ができていいのかなと思ったりしています。
クラシックのコンサートなんて普段行かないけど、せっかくウィーンに来たから1回くらい聞いておこうかな、という方におすすめです。時間も1時間程ですし、ライトアップされた教会もとても厳かな雰囲気。カテゴリーCで予約しましたがプレゼント!と言って前から4列目の席にしてくれました。
ただ、口コミでは知ってる曲ばかりと書いていましたが、私が知ってる曲は2曲だけでした。もう少し誰でも知ってる曲にして欲しかったです。
教会の前でコピーしたバウチャーを案内の人に見せると教会の中に誘導して
くれます。
教会に足を踏み入れた瞬間、美しさに「ほーーー!」っとため息が出ました。
本当に素晴らしい荘厳さです。
前日も別の有名なホールでコンサートを鑑賞したのですが、
こちらの方が感動が深かったです。