オーストリア
7・8月は、観光客むけのコンサートが多いので、教会コンサートに行きたいと思って申し込みました。カールス教会は、建物の内部を見るだけでも価値がありますが、ビバルディの四季を聞くことができ満足しています。指定席なので、時間を見計らって出かければよいのですが、教会内はトイレはないので、事前に済ませておくとよいでしょう。第一バイオリンとチェロの奏者は踊るように演奏します。
C席購入でしたがA席に招待されました。
それはよかったのですが、周りの観客のマナーが悪すぎる。
終始携帯電話触っていたり、曲に合わせてパンパン足踏みしたり
終始貧乏ゆすりしたり・・・
日本の隣の国の人もやたら多く、耳元で大きな声でぺちゃくちゃ
話されて耳が痛くなるし。
遅刻者が何人もいるし、禁止されている写真撮影を注意されても
止めない人とかもいる。
オーケストラ気分を体験したいなら、ここはやめた方がいいです。
コスパだけを考えると、お土産にCDも貰えたし、悪くないかも
しれませんが・・・。
私の知る限り教会のコンサートは曲数が少ないとか・・・。今回すごいです。これでもかと合唱がありその上室内楽団との共演あり・・・。指揮者が踊りながらで面白かったです。ガラス張りの今風な会場も良かったです。早めに到着してのんびりしていたら今風?とさか金髪のお兄ちゃんが自転車で来所し彼女らしき人とおしゃべりしてから会場に入りました。その子がセーラー服を着て舞台にいました。窮屈そうに制服を着てるのも可愛かったです。
楽友協会でのコンサートでした。演奏のみならず、オペラも良かったです。一人で参加しましたが、十分楽しめます。
いつかは・・・と憧れていて幸せでした。ニューイヤーで見慣れていましたがやはり素晴らしいホールです。外見はウイーンにしてはシンプルですが中はゴージャス。選曲が観光客用なのか知ってる曲が多く楽しかったです。ワンピースは必須ですね。中休みの時にチョコレートとコーヒーを頂きました。アメリカーノばかり頼んでいましたがここではカプチーノにしてみました。コンサートにそれなりのお値段を出したのかCDがおまけでついてました。
合流のアルベルティーナ美術館のエスカレーターはとてもわかりやすいです。
ベルベデーレ宮殿と市内の往復のトラムチケットは用意されています。このツアーのためにトラムチケットを購入する必要はありません。ですが、ツアー後のことも考え、トラム1日チケットを購入。ガイドの方に手伝ってもらいスムーズに入手できました。トラムで絶対にしないといけない券への打刻もしっかりと教えてもらいました。ベルベデーレ宮殿では庭園や宮殿そのものに加えてクリムトやシーレなどこの宮殿の売りである絵画についてじっくり説明いただきました。単なる絵画の解説ではなくクリムトやシーレの人となり、その絵画の時代背景やエピソードなども教えていただきました。宮殿の入り口は大きく2つあり、他の団体ツアーを見ながらどちらをから入場・退場するか判断し、混雑に遭うことなくスムーズに出入りできました。ウィーン観光に欠かせないトラム乗車のノウハウも学べるすばらしいツアーです。ウィーンは初めてでしたが待ち合わせ場所も初めての訪問でも分かりやすいところでした。
夜の女王のアリアが聞けると思っていなくて感動しました!ただ、予約しなくても街中のいたるところにモーツアルトの格好をしたチケット売りの人がいたことがコンサートの価値を下げました。。日本語少し話せるあたりが日本人をカモにしてる気がしてやめて欲しいしそんなに空席あるんだとがっかりした。
事前に予約しなくても必ず入れます。笑
ハネムーンでしたので、思い出に残る体験をしたいと思いこちらのコンサートに行ってみました。本場ウィーンでのコンサートとなると敷居が高いように思われますが、気軽に参加できてよかったです。カジュアルなコンサートなのかな…とは思いましたが、ドレスアップして、夫婦二人して思い切り雰囲気も楽しみました。
最終日の夜に行きました。
とても良い席でありがたかったです。
9名からなる構成で、厚みのある弦楽器の音色に聴き惚れました。
チェンバロの音色も美しかったです。
あえてヴィヴァルディの日を選択し、四季をすべて聴けたのは最高でした。
アンコールもあり、曲は私の好きな夏第3楽章でした。
教会でのコンサートはまた来た際は必ず行こうと思います。
歴史あるオペラ座のボックス席1列目でとても優雅な気持ちで鑑賞させて頂きました。
アイネクライネナハトムジークに加え、シメのラディツキー行進曲は何度でも聴きたくなる曲です。特にラディツキー行進曲は毎度恒例観客も手拍子で参加するので楽しいです。
今回ベルトラさんでは予約しておりませんが、ホーフブルクオーケストラのラディツキー行進曲も最高でした。
神聖な教会で響き渡る弦楽器の音色はとても美しく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
中でもヴィヴァルディ四季の夏、第3楽章は自身の好きな曲でもあっただけに、生で聴くのが嬉しかったのと奏者の早弾きに聴き惚れました。
またウィーンに行く機会があったらぜひまた行きたいです。
ガイドさんの絵画の説明が、一枚一枚丁寧で、熱心さが伝わってきました。描かれた当時の生活が、とても身近に感じるようでした。
ギリギリでチケットを手配したのですが、迅速に対応してもらってよかったです。コンサートも素晴らしく、いい思い出ができました。ありがとうございました。
よく分かっておらず、なんとなく気軽に行けるコンサートがいいと思い、評判の良かったこちらおコンサートを申し込みました。
当日8時頃行ってみると既に教会前は多くの人が並んでいて思ったより規模が大きく驚きました。当日はモーツアルトレクイエムの日でした。
教会の雰囲気がとても素敵で音も声もよく響き、とても優雅な時間でした。
何より、一番いい席のプランを選んだのですが、前から2列目で演奏している人や歌う人の表情や顔がよく見えてとても堪能できました。
おススメです!
楽友協会でのコンサートにも参加しましたが、観光客向け感がありありで、ドレスコードはないとはいえ、ハーフパンツにTシャツの人がいたり、スマホで写真や録画などをしている人がいたりで、観客側のマナーの悪さが気分を盛り下げてました。でも、こちらのペータース教会のコンサートは、弦楽四重奏だっものの、観客が少人数で、すごく演奏者と距離が近く、教会の音響の良さもあり、とても良かったです。観客が真剣に四人の演奏に聞き入っていて、その雰囲気も良かったです。別に堅苦しいということもなかったです。とても満足できました。
そういえば、カテゴリーCで予約してましたが、現地で無料でBにしてくれました。
自分のミスですが、レクイエムの演奏日を選んだつもりがビバルディの演奏日でした。
多分とても上手なのだと思いますが、もともとレクイエムを期待していたこともあり、演奏も構成も非常に前衛的過ぎて、個人的には押しつけがましく感じられ、好きになれませんでした。好き嫌いがわかれると思います。
音響や演奏はよいのに、とにかく観客(≒観光客)のマナーが悪すぎて非常に残念、苦々しい経験になりました。他の方の口コミから、ある程度予想はしていたのですが、これほどとは思いませんでした。最初は立ち上がったり、禁止されている写真を取ったり、録音していたり、知っている曲に合わせて鼻歌を歌ったり、ざわざわ、バタバタ。飽きてくると携帯をいじったり、いびきをかいたり、貧乏ゆすりをしたり、おしゃべりをしたり、携帯が鳴ったり…。係員がピリピリしてあちこち注意に回っていましたが、いなくなるとまた始めるという悪循環。
演奏する側も観客のレベルをよくわかっているようで、そもそも、クラシックになじみがない人を対象とした選曲、構成にし、観客が飽きてくるころになると手拍子で参加するような趣向が凝らされていました。まるで、「夏休み子供音楽会」という感じでした。
こうゆう音楽の楽しみ方もあってよいとは思いますが、個人的には期待していたものと全く異なり、また周りの様子に気が散り、全く楽しめませんでした。
普通のクラシック演奏会を想定して結構な金額を払った自分がバカでした。
クラシックが好きな人にはお薦めしません。
ガイドさんの雑学力がすごく、いろいろ教えてもらいました。
が、こちらの興味の無いことまで色々と喋っておられて、ちょっと引きました。
まあ時間が無い場合は自分で見て回るよりも、こちらを使った方が効果的です
いちばん安い席にしたら舞台袖の席でした。ホルンのベルがダイレクトに向いている場所なので、その音ばかりが聞こえてきて、あまり面白いものではありませんでした。「行くんじゃなかった、お金も時間も無駄にした」までは思わないけど、「もう一度行きたいか」と聞かれたらNOです。それなりの演奏を求めて行くと期待外れに感じてしまうと思います。しかし、演奏者のみなさんがモーツァルト風の衣装で出てくるので、雰囲気を楽しめたらいいかな、という人には良いと思います。また、50ユーロで楽友協会に足を入れさせていただけたので、そこはありがたかったと思っています。いろいろ考えて星2つです。
コンサートに行きたかったが、曜日の関係でこのツアーに参加。結構すいていて、前の席で聞けた。街の中心であるシュテファン寺院からすぐの場所にある。
25年前に結婚式を挙げた大理石の間でのコンサートは感慨深いものがありました。真夏のため少し暑かったのですが、雰囲気は最高です。
せっかくウィーンに来たのだから、なにかコンサートにと思い、価格も手ごろなこちらのコンサートに参加することにした。あまり音楽に詳しくない、でもコンサートには行っておきたい、なんて私のような人にはぴったりのコンサート。聞き覚えのある曲も演奏され、雰囲気のある教会で、ゆっくり、ゆったり音楽に浸っている、とても良い時間だった。観光客と地元の人が半々くらいの感じで、用意された席はほぼ満席だった。手軽に楽しめるクラシックなので、ウィーンに行かれた時はお勧めですね。
カフェの案内だけでなく、ウイーンの人々の暮らしの様子などのお話も聞けて楽しいひとときでした。ウイーンの町は歩いて回ることを絶対にお勧めします。ガイドブックに載っていない自分だけの発見ができますよ。
ソプラノ女性歌手がすばらしかった。教会の響き渡る音響もよく、雰囲気は最高です。ただのコンサート会場では絶対経験できません。教会だけでも見る価値充分なのに、さらにこんなにすばらしいクラシックコンサートが聞けるなんて!参加するべきです。
ザルツブルクの観光では中心となるミラベル宮殿でのコンサートは、5名の音楽家たちが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。寒い時がシーズンで、夏場の音楽家たちはやや技術的に落ちる時期ですが、ザルツブルク音楽祭の演奏家と劣らない質の、良い技術を聞かせてくれました。また、会場もこじんまりとしているものの、良い響きが、耳に心地よかったです。ただ、聴衆に小さい子供がおり気になりました。
娘と参加しました。有名な曲、歌とダンス、しかもおいしい食事が提供され、非常に満足のいくプランでした。
入場時に選択したメニューに行き違いがありましたが、すぐに手際よく対応いただき、気持ちよく食事を楽しみことができました。さすが、ヨーロッパ最古のレストランといわれるだけあり、お客様の満足度を第一に考えていただけていると感じました。
提供までに時間がかかるといわれているザルツブルガーノッケールをどうしても食べたくて、エクスクルーシヴ・コースを選択しましたが、食事はどれもおいしくて、非常に楽しめました。
娘をつれて楽友教会で演奏をききに行きました。演奏自体は、知っている曲も多く楽しめました。安価な座席(C席)を選択したところ、舞台袖の席でした。後ろから聞いても、音はさほど変わらないのでしょうけど、やはり前から見るものだと思いますので、十分楽しめなかったかなと感じています。
そのため、予算に都合があるようでしたら、A席とかB席を選択されたほうがよいかなと思います。
二組4人の少人数で、名所や安くランチできる場所を教えてもらえました。こちらからの質問であまり話がはずまなかったので”楽しい!”という感じではありませんでしたが、ガイドブックに載ってないエピソードなどが聞けたのはよかったかと思います。
ホーエンザルツブルク城塞中でのコンサート!!コンサート会場までの案内版もあちこちにあるので迷わず行けました!!会場の雰囲気と窓からの眺めは夕方の日没の感じと相まって素晴らしかったです。だたコンサートですが、小さい子供が多くてゆっくりと楽しむことができませんでした・・・・少し残念でした・・・・
入口等の場所も明示されていて迷うことなく会場に入ることができました。僕が参加した際は、ほぼ満席でしたが一番前の席に座ることができて幸運でした。音楽もなかなか素晴らしくお値段もお手ごろなのでまた参加したいと思います。