オーストリア
帰国の為のホテル出発が12時30分だった事と解散場所から徒歩5分以内のホテルだった事で解散時間の12時まで焦らず観光出来、ガイドさんがホテルまで送ってくれました。残念だったのは催事の準備でアウグスティーナ教会が閉まっていた事です。王宮、シシィ博物館は写真撮影が禁止だったのも残念でしたが素晴らしかったです。外観は前日に写真撮影していたので時間ロスもなく説明をしっかり聞く事が出来、この方法をお薦めします。又、ハプスのブルク家の150体近い柩が安置されているカプツィーナ教会の皇帝納骨堂には圧倒され、女帝マリア・テレジアの柩は圧巻で他を圧倒していて息が詰まる程の見ごたえがありました。
また、私一人の参加で割高でしたがプライベート・ツアーとなり充実した時間を過ごせました。
午前中にシェーンブルン宮殿をガイドしてくれた旅行会社の現地ベテランガイドさんがガイドでびっくりしました。
素敵な美術館でゆったりしていて大きな展示室にはソファーもあり、カフェの後に再度ゆっくり鑑賞出来ました。一番の感動は2017年秋に大阪で観たブリューゲルのオランダの美術館所蔵の「バベルの塔」のもう一枚を観ることが出来た事です。来春はオランダで大阪で観たのを再度鑑賞する予定で楽しみが増えました。美術館の中央のカフェでのカフェタイムも寛げました。スィーツはもちろんザッハトルテ(本家の?)を選び帰りにはザッハトルテ発祥のザッハホテルで本家のを購入し充実した午後を過ごす事が出来ました。
この種のツアーのお薦めはしっかりガイドさんの説明を聞いた後で自分のペースで再度鑑賞し写真を撮る事です。写真撮影可能が嬉しかったです。
また、私一人の参加で割高でしたがプライベート・ツアーとなり充実した時間を過ごせました。
素敵な演奏で、雰囲気もよく楽しめました。ぎりぎりに行ったのでもう暗くなっていたので、少し早めに行って明るいうちに庭園を楽しめば良かったとちょっと後悔。
私達はB席で見えるのか心配でしたが、二階から舞台がよく見えました。
演奏中撮影禁止にもかかわらずマナーの悪い方はいらっしゃいましたが、うるさくはなかったので演奏を楽しめました。
素敵なところで音楽を聴きとてもいい思い出になりました。
オーケストラにあまり詳しくないので、記念にと思い、聴きに行きました。学友会、黄金のホールの二階の前から2列目でしたが、よく聴こえ最後は手拍子で会場と一体となり思い出に残りました。終わった後はカフェモーツァルトで夕ごはんを。とてもウィーンらしい一日を満喫できました。
体験談で席はランクアップの可能性あり、とあったのでA席で予約しました。予定通り早めに行ってチェックインしたので、S席にランクアップ!ボックス席の最前列だったので演奏者がよく見えました。CDももらえました。ちなみに、座席はチェックイン、チケットを発行してもらうときに決められましたが、最初はそれに気づかず早くから並んでしまいました。会場の入り口や時間が分かりにくいです。想定内でしたが、私達のときも某国の観光客は山ほどいました。観光シーズンは避けられないでしょうね。演奏は観光客向けですが、音響や雰囲気など楽しめたので全体的には満足です。
一番安い席を予約したにもかかわらず、とても見やすい良い席でした。
また、違うコンサートでも利用させて頂こうと思っています。
ありがとうございました。
初めてのウイーンで、まずは本場の音楽が聴きたい!と思い予約しました。クラッシックは好きですが、特に普段から触れているわけでもない私です。大変満足しました。御馴染みのモーツァルトを、素晴らしい音楽ホールでとにかく楽しく美しく聴かせてくれます。本格的なオーケストラは、別をお選びください。私は、充分魅了されました。
こちらの口コミで読んでいたので、良い席を予約しても中国人に囲まれたらいやだなと思い、一番お安いC席を予約しました。
やはり!というかそのまんま!というか全席完売?だったらしいですが
全体の8割中国人、1割欧米系観光客、1割日本か韓国?というくらい中国人だらけで本当にマナーが悪くてがっかりでした。
モーツァルトオケは予想に反してよい演奏だったのですが、開演前、開演直後も写真を撮る、録音しようとするなどマナー違反が多いし、係員に注意されてもいなくなればすぐ写真を撮る。
指定席は椅子が動くので自分の見やすいように椅子を動かしたり、挙句の果てに寝たり。
割り切って憧れの楽友協会の『黄金のホール』を見学さえできれば!のつもりで行ったのでまだ納得しましたが、そうでなければ本当にがっかりでしょう。
チケット引き換えの際にCDをいただきました。
この公演目当てで、ウィーンに来ました。
曲は、ほとんど知らないものでしたが、子供たちの美しい音色に癒されました。
分かりにくいです。
7・8月は、観光客むけのコンサートが多いので、教会コンサートに行きたいと思って申し込みました。カールス教会は、建物の内部を見るだけでも価値がありますが、ビバルディの四季を聞くことができ満足しています。指定席なので、時間を見計らって出かければよいのですが、教会内はトイレはないので、事前に済ませておくとよいでしょう。第一バイオリンとチェロの奏者は踊るように演奏します。
C席購入でしたがA席に招待されました。
それはよかったのですが、周りの観客のマナーが悪すぎる。
終始携帯電話触っていたり、曲に合わせてパンパン足踏みしたり
終始貧乏ゆすりしたり・・・
日本の隣の国の人もやたら多く、耳元で大きな声でぺちゃくちゃ
話されて耳が痛くなるし。
遅刻者が何人もいるし、禁止されている写真撮影を注意されても
止めない人とかもいる。
オーケストラ気分を体験したいなら、ここはやめた方がいいです。
コスパだけを考えると、お土産にCDも貰えたし、悪くないかも
しれませんが・・・。
私の知る限り教会のコンサートは曲数が少ないとか・・・。今回すごいです。これでもかと合唱がありその上室内楽団との共演あり・・・。指揮者が踊りながらで面白かったです。ガラス張りの今風な会場も良かったです。早めに到着してのんびりしていたら今風?とさか金髪のお兄ちゃんが自転車で来所し彼女らしき人とおしゃべりしてから会場に入りました。その子がセーラー服を着て舞台にいました。窮屈そうに制服を着てるのも可愛かったです。
楽友協会でのコンサートでした。演奏のみならず、オペラも良かったです。一人で参加しましたが、十分楽しめます。
いつかは・・・と憧れていて幸せでした。ニューイヤーで見慣れていましたがやはり素晴らしいホールです。外見はウイーンにしてはシンプルですが中はゴージャス。選曲が観光客用なのか知ってる曲が多く楽しかったです。ワンピースは必須ですね。中休みの時にチョコレートとコーヒーを頂きました。アメリカーノばかり頼んでいましたがここではカプチーノにしてみました。コンサートにそれなりのお値段を出したのかCDがおまけでついてました。
合流のアルベルティーナ美術館のエスカレーターはとてもわかりやすいです。
ベルベデーレ宮殿と市内の往復のトラムチケットは用意されています。このツアーのためにトラムチケットを購入する必要はありません。ですが、ツアー後のことも考え、トラム1日チケットを購入。ガイドの方に手伝ってもらいスムーズに入手できました。トラムで絶対にしないといけない券への打刻もしっかりと教えてもらいました。ベルベデーレ宮殿では庭園や宮殿そのものに加えてクリムトやシーレなどこの宮殿の売りである絵画についてじっくり説明いただきました。単なる絵画の解説ではなくクリムトやシーレの人となり、その絵画の時代背景やエピソードなども教えていただきました。宮殿の入り口は大きく2つあり、他の団体ツアーを見ながらどちらをから入場・退場するか判断し、混雑に遭うことなくスムーズに出入りできました。ウィーン観光に欠かせないトラム乗車のノウハウも学べるすばらしいツアーです。ウィーンは初めてでしたが待ち合わせ場所も初めての訪問でも分かりやすいところでした。
夜の女王のアリアが聞けると思っていなくて感動しました!ただ、予約しなくても街中のいたるところにモーツアルトの格好をしたチケット売りの人がいたことがコンサートの価値を下げました。。日本語少し話せるあたりが日本人をカモにしてる気がしてやめて欲しいしそんなに空席あるんだとがっかりした。
事前に予約しなくても必ず入れます。笑
ハネムーンでしたので、思い出に残る体験をしたいと思いこちらのコンサートに行ってみました。本場ウィーンでのコンサートとなると敷居が高いように思われますが、気軽に参加できてよかったです。カジュアルなコンサートなのかな…とは思いましたが、ドレスアップして、夫婦二人して思い切り雰囲気も楽しみました。
最終日の夜に行きました。
とても良い席でありがたかったです。
9名からなる構成で、厚みのある弦楽器の音色に聴き惚れました。
チェンバロの音色も美しかったです。
あえてヴィヴァルディの日を選択し、四季をすべて聴けたのは最高でした。
アンコールもあり、曲は私の好きな夏第3楽章でした。
教会でのコンサートはまた来た際は必ず行こうと思います。
歴史あるオペラ座のボックス席1列目でとても優雅な気持ちで鑑賞させて頂きました。
アイネクライネナハトムジークに加え、シメのラディツキー行進曲は何度でも聴きたくなる曲です。特にラディツキー行進曲は毎度恒例観客も手拍子で参加するので楽しいです。
今回ベルトラさんでは予約しておりませんが、ホーフブルクオーケストラのラディツキー行進曲も最高でした。
神聖な教会で響き渡る弦楽器の音色はとても美しく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
中でもヴィヴァルディ四季の夏、第3楽章は自身の好きな曲でもあっただけに、生で聴くのが嬉しかったのと奏者の早弾きに聴き惚れました。
またウィーンに行く機会があったらぜひまた行きたいです。
ガイドさんの絵画の説明が、一枚一枚丁寧で、熱心さが伝わってきました。描かれた当時の生活が、とても身近に感じるようでした。
ギリギリでチケットを手配したのですが、迅速に対応してもらってよかったです。コンサートも素晴らしく、いい思い出ができました。ありがとうございました。
よく分かっておらず、なんとなく気軽に行けるコンサートがいいと思い、評判の良かったこちらおコンサートを申し込みました。
当日8時頃行ってみると既に教会前は多くの人が並んでいて思ったより規模が大きく驚きました。当日はモーツアルトレクイエムの日でした。
教会の雰囲気がとても素敵で音も声もよく響き、とても優雅な時間でした。
何より、一番いい席のプランを選んだのですが、前から2列目で演奏している人や歌う人の表情や顔がよく見えてとても堪能できました。
おススメです!
楽友協会でのコンサートにも参加しましたが、観光客向け感がありありで、ドレスコードはないとはいえ、ハーフパンツにTシャツの人がいたり、スマホで写真や録画などをしている人がいたりで、観客側のマナーの悪さが気分を盛り下げてました。でも、こちらのペータース教会のコンサートは、弦楽四重奏だっものの、観客が少人数で、すごく演奏者と距離が近く、教会の音響の良さもあり、とても良かったです。観客が真剣に四人の演奏に聞き入っていて、その雰囲気も良かったです。別に堅苦しいということもなかったです。とても満足できました。
そういえば、カテゴリーCで予約してましたが、現地で無料でBにしてくれました。
自分のミスですが、レクイエムの演奏日を選んだつもりがビバルディの演奏日でした。
多分とても上手なのだと思いますが、もともとレクイエムを期待していたこともあり、演奏も構成も非常に前衛的過ぎて、個人的には押しつけがましく感じられ、好きになれませんでした。好き嫌いがわかれると思います。
音響や演奏はよいのに、とにかく観客(≒観光客)のマナーが悪すぎて非常に残念、苦々しい経験になりました。他の方の口コミから、ある程度予想はしていたのですが、これほどとは思いませんでした。最初は立ち上がったり、禁止されている写真を取ったり、録音していたり、知っている曲に合わせて鼻歌を歌ったり、ざわざわ、バタバタ。飽きてくると携帯をいじったり、いびきをかいたり、貧乏ゆすりをしたり、おしゃべりをしたり、携帯が鳴ったり…。係員がピリピリしてあちこち注意に回っていましたが、いなくなるとまた始めるという悪循環。
演奏する側も観客のレベルをよくわかっているようで、そもそも、クラシックになじみがない人を対象とした選曲、構成にし、観客が飽きてくるころになると手拍子で参加するような趣向が凝らされていました。まるで、「夏休み子供音楽会」という感じでした。
こうゆう音楽の楽しみ方もあってよいとは思いますが、個人的には期待していたものと全く異なり、また周りの様子に気が散り、全く楽しめませんでした。
普通のクラシック演奏会を想定して結構な金額を払った自分がバカでした。
クラシックが好きな人にはお薦めしません。
ガイドさんの雑学力がすごく、いろいろ教えてもらいました。
が、こちらの興味の無いことまで色々と喋っておられて、ちょっと引きました。
まあ時間が無い場合は自分で見て回るよりも、こちらを使った方が効果的です
いちばん安い席にしたら舞台袖の席でした。ホルンのベルがダイレクトに向いている場所なので、その音ばかりが聞こえてきて、あまり面白いものではありませんでした。「行くんじゃなかった、お金も時間も無駄にした」までは思わないけど、「もう一度行きたいか」と聞かれたらNOです。それなりの演奏を求めて行くと期待外れに感じてしまうと思います。しかし、演奏者のみなさんがモーツァルト風の衣装で出てくるので、雰囲気を楽しめたらいいかな、という人には良いと思います。また、50ユーロで楽友協会に足を入れさせていただけたので、そこはありがたかったと思っています。いろいろ考えて星2つです。
コンサートに行きたかったが、曜日の関係でこのツアーに参加。結構すいていて、前の席で聞けた。街の中心であるシュテファン寺院からすぐの場所にある。