オーストリア
25年前に結婚式を挙げた大理石の間でのコンサートは感慨深いものがありました。真夏のため少し暑かったのですが、雰囲気は最高です。
せっかくウィーンに来たのだから、なにかコンサートにと思い、価格も手ごろなこちらのコンサートに参加することにした。あまり音楽に詳しくない、でもコンサートには行っておきたい、なんて私のような人にはぴったりのコンサート。聞き覚えのある曲も演奏され、雰囲気のある教会で、ゆっくり、ゆったり音楽に浸っている、とても良い時間だった。観光客と地元の人が半々くらいの感じで、用意された席はほぼ満席だった。手軽に楽しめるクラシックなので、ウィーンに行かれた時はお勧めですね。
カフェの案内だけでなく、ウイーンの人々の暮らしの様子などのお話も聞けて楽しいひとときでした。ウイーンの町は歩いて回ることを絶対にお勧めします。ガイドブックに載っていない自分だけの発見ができますよ。
ソプラノ女性歌手がすばらしかった。教会の響き渡る音響もよく、雰囲気は最高です。ただのコンサート会場では絶対経験できません。教会だけでも見る価値充分なのに、さらにこんなにすばらしいクラシックコンサートが聞けるなんて!参加するべきです。
ザルツブルクの観光では中心となるミラベル宮殿でのコンサートは、5名の音楽家たちが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。寒い時がシーズンで、夏場の音楽家たちはやや技術的に落ちる時期ですが、ザルツブルク音楽祭の演奏家と劣らない質の、良い技術を聞かせてくれました。また、会場もこじんまりとしているものの、良い響きが、耳に心地よかったです。ただ、聴衆に小さい子供がおり気になりました。
娘と参加しました。有名な曲、歌とダンス、しかもおいしい食事が提供され、非常に満足のいくプランでした。
入場時に選択したメニューに行き違いがありましたが、すぐに手際よく対応いただき、気持ちよく食事を楽しみことができました。さすが、ヨーロッパ最古のレストランといわれるだけあり、お客様の満足度を第一に考えていただけていると感じました。
提供までに時間がかかるといわれているザルツブルガーノッケールをどうしても食べたくて、エクスクルーシヴ・コースを選択しましたが、食事はどれもおいしくて、非常に楽しめました。
娘をつれて楽友教会で演奏をききに行きました。演奏自体は、知っている曲も多く楽しめました。安価な座席(C席)を選択したところ、舞台袖の席でした。後ろから聞いても、音はさほど変わらないのでしょうけど、やはり前から見るものだと思いますので、十分楽しめなかったかなと感じています。
そのため、予算に都合があるようでしたら、A席とかB席を選択されたほうがよいかなと思います。
二組4人の少人数で、名所や安くランチできる場所を教えてもらえました。こちらからの質問であまり話がはずまなかったので”楽しい!”という感じではありませんでしたが、ガイドブックに載ってないエピソードなどが聞けたのはよかったかと思います。
ホーエンザルツブルク城塞中でのコンサート!!コンサート会場までの案内版もあちこちにあるので迷わず行けました!!会場の雰囲気と窓からの眺めは夕方の日没の感じと相まって素晴らしかったです。だたコンサートですが、小さい子供が多くてゆっくりと楽しむことができませんでした・・・・少し残念でした・・・・
入口等の場所も明示されていて迷うことなく会場に入ることができました。僕が参加した際は、ほぼ満席でしたが一番前の席に座ることができて幸運でした。音楽もなかなか素晴らしくお値段もお手ごろなのでまた参加したいと思います。
オペラ座は初めてでした。
50ユーロの席を購入したのですが、前から8列目の真ん中の席でした。
こんなにラッキーな事もあるんだと、感謝です。
内容はモーツァルトのカツラを被った方々の演奏だけでなく、オペラ?のように、歌手の方々のパフォーマンスもありとても楽しめました。
時間があれば滞在中もう一度行きたい!と思ったぐらいでした。
珍しく雨のウィーン。仲間と食事の後ワールドカップ観戦組と別れ1人で向かいました。入口では優しいスタッフに迎えられ、生演奏で感動し、来てよかった!と心底思いました!今回でカールス教会を含め2回目でしたがとても良かったです。
Thank you so much! Best regards from Vienna.
チケット引換時間ちょうどにオペラ座の入り口が開き、右手のカウンターでチケットを引換します。
オープンと同時に引換したからか、ボックス席最前列でした! 「ラデツキー行進曲」は手拍子で会場も一体となり、大変盛り上がり楽しかったです
私が行った日はフルートカルテットとギターの編成でのコンサートでした。
響きすぎるホールでしたが、演奏はとても素晴らしいものでした。
しかし覚悟してましたが、観客のマナーがあまり良くありません。
演奏中の睡眠、退席、お喋り、楽章ごとの拍手、暑いからと扇子であおぐなど、目を覆いたくなるものばかりでした。
普段からクラシックのコンサートに行く方だとマナーの悪さが目につくと思いますが、この点を我慢すれば美しい会場で素晴らしく演奏が楽しめます。
50ユーロの一番お安い席を予約しました!!
19時15分から20時の間に行くみたいなのですが、着いたのは20時ギリギリで、、、
そこからバウチャーをチケットに引き換えました(^ω^)
なんと、前から二列目のお席!!
楽友協会の煌びやかな世界で素人ながら楽しませていただきました!!
是非オススメのツアーです、ありがとうございました。
今回スーペリア席をお願いしましたので、演奏者と同じ高さ、1列目ととても良い席でした。演奏者の服装などタイムスリップしたかのように、モーツァルトの時代の雰囲気で、楽しめました。
残念ながら私たち二人の周りは、中国の方ばかりで、マナーの悪さに苛立ちました。 演奏時間も短くて、内容も観光用でした。雰囲気だけ味わうなら、もっとリーズナブルな席でも良かったなと思いました。
楽友教会の黄金のホールに一度は入ってみたかったので、申し込みました。
チケット交換の列に並ぶのに、『ホントにこの列でいいのかしら?』と不安になりながらも無事、チケットを入手、CDも頂いて自席へ。B席で申し込んでいましたが、一階の中央よりやや後ろの席でした。
ホールの中は金色に輝き、きちんとドレスアップした人も少なからずいて
本場のコンサート会場の雰囲気が味わえました。
コンサートは耳なじみのある楽曲が多く、オペラ歌手も登場したり、と
素人でも楽しめるように構成されていました。
曜日によって、黄金のホールではなく、小ホールのブラームスホールになる場合もあるので申し込む時は注意が必要かと思います。
昨年の8月、参加しました。
ドレスコードもなく、気軽に参加できます。最後に演奏された「ラディツキ―行進曲」ではニューイヤーズ・コンサートの気分に浸れます。
そして、何よりもオペラ座の重厚な雰囲気を堪能できます。
あの雰囲気をもう一度楽しみたく…
今年の8月、ウィーン楽友協会でのコンサートを予約しました!
エレガントでかわいらしいMrs.O(日本人)の案内でした。初めての美術館だったので、全体をつかみたく、個人ガイドをお願いしました。ガイドさんの説明は絵画の時代背景を織り交ぜた簡潔かつ詳しいものでした。説明を聞きながらマイペースで鑑賞出来、贅沢なひと時でした。好きなブリューゲルは一室にまとめられており堪能しました。
ここはルーブルほど巨大でなく、あちこちにソファーが配置されており、好きな絵の前でのんびり鑑賞することができます。訪れる人に優しい美術館だと感じました。ティータイムで注文したケーキも美味でした。ガイドさんとお別れしたあと、自分たちでまた回りました。
階段上のクリムトがよく見えるよう、足場がかけられていて、至近で見ることが出来たのも収穫でした。「Stairway to Klimt」といって9月初旬までだそうです。
残念だったのは、このツアーは木曜は開催されていないことです。通常の閉館時間は18時ですが、木曜日なら21時までと遅く、もっとゆっくり観ることが出来たからです。でも総じて満足です。いいツアーでした。
この度は弊社のツアーにご参加下さいましてありがとうございます。
ゆったりと絵画をご鑑賞いただけたようで何よりでございます。ご自分のペースで回ることが出来、またその都度に的確な説明が聞けるというのは、プライベートツアーならではではないでしょうか。
美術史美術館内のカフェはご予約がお取り出来ない時がある人気があるカフェです。カフェのお時間もお楽しみいただけて嬉しく思います。
他のツアーの兼ね合いで開催日が限られている関係で、残念ながら木曜日には開催しておりませんが、お客さまの貴重なご意見を参考にさせていただきたいと思っております。
ウィーンは絵画だけではなく、建築物そして音楽などたくさんのエンターテイメントをお楽しみ頂けます。
また是非ウィーンにお越しくださいませ。
せっかくのコンサートだからと、奮発してスーペリアの席を取りました。
当日、チケット交換開始と同時に引換を済ませましたが、
取れた席は、前のほうだけど、脇のBOX席のようなところの前から2列目。
一番前はチケットの設定にはないVIP席。そこにデカい白人の男性たちが座り、すっかり前が見えませんでした。
こんなんだったら、スーぺリアではなくA席やB席でちゃんと段差がある
中央フロア席のほうがよっぽど見やすかったと思います。
コンサート自体は楽しかったけれど、スーペリアである必要は全くなかった席配列でした・・・。
初めてのウィーン、到着後まだ慣れていない時に参加しました。
まず、少年達の歌声、最初の1語でスッと心に沁み入りました。
なんとも美しく軽やかで、疲れが吹き飛んでいくようでした。
そして、さらに心を軽くしてくれたのは、指揮者兼司会進行、指導のコンダクターの方でした。彼の進行は本当に素晴らしかったです。ピアノを弾きながら指揮をする姿はヨハン・シュトラウス像のように姿勢がよく、また折々に挟むお話も人間味溢れていて、音楽を本当に愛しているのが伝わってきました。
2部構成で後半の演奏との合体も素晴らしく、終演後に会場を出る頃には
ウィーンがとても好きになっていました。
イムジチ合奏団よりさらに古い演奏様式で落ち着いて聞かしてくれるかと思い参加しましたが、見事に予想は外れました。
ヴィバルディ作曲、第一バイオリン奏者の編曲による現代版四季といったところ。葉加瀬太郎の「情熱大陸」のような第一バイオリン、ヨーヨーマの「リベルタンゴ」のようなチェロといえば、少しはイメージしてもらえるかと。
その前に演奏したモーツァルトはまだ許容範囲でしたが、四季は途中で退席したかったほど。
もっとも、最後に、スタンディングオベーションしていた人も10人ほどいましたので、このチャレンジは賛否両論なのですかね。
フレンドリーで日本語の上手なガイドさんが案内してくれました。お話がとっても面白く、退屈する暇もない1日でした。
ブダペストは想像以上に見所が多く、1日で回るのは大変でした。もしもう一度来るなら数日間滞在したいです。
モーツアルトも演奏したという部屋で、宮殿の階段も見ることができるので、時間のある人にはいいと思います。演奏者は、ザルツブルグで勉強したり、音楽活動をしている若手の人が主に出ているそうです。私たちは、ピアノ3重奏の仲間で、とても上手でした。
休憩時間には、ワインなどを飲むこともできます。口コミに指定席は、たくさん人が入ると前の人の頭で見えなくなる人もいるというので、自由席を買いました。自由席に割り当てられているところは少ないですが、見やすかったです。
ヨーロッパに着いてから、2日目の夜だったので、時差で聴いているときにとても眠かったです。帰りは、21時半過ぎます。
ウィーン旅行でクラシック音楽を聴きたいのならおすすめです。曲は有名どころばかりで、モーツァルトを知らなくても楽しめると思います。C席なんですが、見切れているせいか前列の席でした。音が聴こえればいいやくらいだったのにかえってラッキーです。ぜひ、ご旅行の際はご参考にしてください。
素敵なレストランの会場でのコンサート
モーツァルトの時代の衣装での演奏で雰囲気もGOOD
演奏もGOODでした。
食事も満足しました。
ワインは高めです。
カテゴリ1で席は前から4番目でした。他のコンサートで「中国人団体客のマナーが…」という口コミを目にしたのでこちらを選びましたが、客層はヨーロッパ人中心で、団体客はいなかったように思います。
雰囲気のよい教会のカジュアルなコンサートでしたが、演奏の質がちょっと…という感じですね。何度もチューニングしていたわりには音がいまひとつ合っていなくて、たまに不協和音になっていたのが残念です。プロのミュージシャンなんですよね…?
ウィーンで気軽にコンサートに行く、という経験としては良かったと思います。もっと演奏が上手ければ満足度が高いのですが。
コンサート前に、教会の目の前の広場(カールスプラッツ)で野外コンサートのようなイベントをしていて、たくさんの人が集まっていました。が、設置されていた簡易トイレがあまりにも汚かったので、前もってトイレに行くならどこか別の場所をオススメします。
ウィーンに五泊の最終日にカールス協会でヴィバルデーの四季を聞きました。
ヴァイオリンの音色の素晴らしさに感動でした。
今回で3回目の利用でしたが、当日は妻の誕生日で 急にメンバーの方がハッピーバースデーを演奏していただき 特別なケーキを用意していただけました。私も妻も知らない演出に2人して感激した思い出の夜にまりました。皆さん本当にありがとうございました・
座席がバルコニー席だったのがちょっと残念でしたが、とても楽しいコンサートでした。ただ、アジア系と思われる人たちが、コンサート中にスナックの袋をガサガサさせていたのが気になりました。
会場のウィーン楽友協会とホテルが思いのほか近くだったので歩いて行けました。ウィーンは治安もよく、夜間でも安心して歩けます。