オーストリア
楽友協会の大ホールでコンサートが聞けるということで申し込みました。
モーツァルトの楽曲の中でも有名どころを楽しめました。
お正月のニューイヤーコンサートの会場で実際に聞くことができ、アンコールではサプライズの選曲で、大変満足できました。
中国人観光客が多く、演奏中もスマホで写真をバシバシ撮ってシャッター音が気になったり、クラッシックコンサートの常識は通用しない環境ですので、期待値が高すぎたり、我慢できない人はがっかりするかも知れません。あくまでカジュアルに、おおらかに音楽を楽しむというコンサートでした。
いろいろと事前に聞いていた通りでした。 おおくの中国観光客、演奏も観光客相手のものでした。 但し、クラシック本場の地で音楽を鑑賞するという雰囲気は十分味わえました。
ディナーつき / カテゴリー2(自由席)に申し込みました。
私たちが参加したときは、日本人以外の方のほうが多かったです。
往復ケーブルカーが利用できます。バウチャーの備考欄にもありますが、2枚用意したほうがよいです(復路は見せるだけで通れましたが、念のため2枚持って行った方がよいです)
ケーブルカーのタイムテーブルはなく、人が集まったら出発するようでした。
9月の参加で18時ディナーとなっていましたが、少し早めに行っても入れてくれました。
お食事は相席にはなりませんので、ゆっくりと自分たちのペースで頂くことができます。
メニューのポテトクリームスープはトマトクリームスープになっていました。
夫婦で参加し、チキンとサーモンをそれぞれチョイスしました。どちらもとてもボリュームがありました。デザートはオーストリアらしく、甘さがしっかりとしていました。
19時半過ぎにコーヒーを最後に追加で頼もうとしたら、ウェイターに、上まで行くのに時間がかかるからやめたほうがいい、と言われて断念。アドバイスに従ってよかった。
ケーブルカーを降りてすぐのレストランで食事が終わると、全部で200段くらいの階段(連続ではありませんのでご安心を)をあがってコンサート会場へ。
予約席が前6列、自由席が最後の1列。自由席にしたので最後尾の列へ。
狭いお部屋ですので十分でした。
服装は皆さんそれぞれでした。カジュアル(Gパンなど)な方もいらっしゃれば、お洒落している方もいらっしゃいました。
あまりヒールの高い靴を履くと、階段がちょっとツラいかもしれません。
私たちは音楽は素人ですので、演奏を聴いて素敵だなーと思い、満足できました。
もう少し早めに上に登っていれば、お食事の前に夕方のきれいな景色をもっとゆっくりと見ることができたと思いますので、その点が少し心残りです。
カール教会は改修中で外観も内装も全部が見えるわけではないのですが、教会内で聴くレクイエムは宗教が違えども荘厳で神妙な雰囲気が味わえます。聴くだけなら当日立ち見でも良かったかも。
学友協会の黄金ホールが予想通りキラキラで、オーケストラも暑そうな衣装を着こなしクラッシックを知らなくても十分楽しめるようエンターテインメントに徹しているのが素晴らしかったです。最後にお決まりごとの美しき青きドナウとラデツキー行進曲(拍手つき)も演奏してくれます。今度は通常のコンサートもこの会場で聴いてみたいです。
オペラ座での鑑賞の日でした。オペラ座は観光の中心地なので、助かりました。オペラ座周辺では、コンサートの勧誘が多くて、もしかしたらそういうチケットの方が安いのかもしれません。この価格だとA席といいつつ、S席に勝手になっており(払った額で結局席が決まるのか?)前から3列目のかぶりつきでした。早めに行ってチケットに交換してもらった方がより良い席になると思います。クラシックに格別の造詣がなくても覚えのある曲ばかりですし、アンコールからが観客と一体となった感が有り十分に楽しめました。事前にトイレに行った方が良いです。当然ながら入場前に女子トイレは列をなしています。
始まりが6時で8時には終わるので楽だった。質が高いとは思わないが、可愛く気楽に楽しめる。サウンドミュージックの曲は良かった。
まず、観客がアンバランス。 Tシャツ+よれよれジーンズ、またはジャージをはいているアジア人がいれば、きちんとドレスアップ、ハイヒール、スーツを来た西欧人もいます。
第二に会場がアンバランス。 黄金ホールと呼ばれる豪華な天井、壁の装飾に比べ、ただ床においてある木の椅子がなんとも不調和。
そしてカツラ+モーツアルトの衣装をきた奏楽者たちが緊張感ゼロでリラックスして奏でる音が、レコードを聴いているかのように、綺麗でとても素晴らしい。まさにウィーン。
観光用コンサートと分かっていたのにS席を購入した私はバカでした。 その金額に見合う内容ではありません。 でも割り切ってB席であれば、非常に楽しい音楽、満足度の高い夜を過ごせたと思います。
ディナー付きを予約しました。てっきりディナーしながらコンサートを聴くのかと思っていたら別の場所で食事をした後、コンサートの行われる部屋に移動するスタイルでした。そういった説明がなかったので広い場内をいったっりきたりで汗だくになりました。案内を改善してください。ディナーは普通でしたが、夕刻に、涼しげな風に吹かれ、城塞からザルツブルグの街を見下ろしながら食べる食事は格別です。
コンサートは第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノでした。聴衆も30人程なので間近でプロの演奏を聴けて満足です。知った曲がなかったので素人向けに定番の曲も入れてくれたら良かったと思いました。
滞在中、3つのコンサートに行きました。
教会コンサートは厳かな雰囲気で他のコンサートとはまた違った趣でした。
内容としては華やかさはないですが、ライトアップされた夜のカールス教会も見れましたし、良かったかな。
期待して行きましたが、肝心の席が奥に細長く安い席でしたので音も楽団もハッキリせずガッカリでした。A,S席であれば満足だったかも?
ザルツブルク音楽祭でオペラと室内楽、ウィーンでは、コンサート3回楽しみました。スタッフがご親切で助かりました。内容は、楽しく面白く、笑い過ぎて涙が出ました。是非是非お勧めです。
前回は学友協会ホールで聴きましたが、オペラ座も良かったです。とっても楽しめました。チケットの交換スタッフが日本人でしたので、一層スムーズでした。
オペラ座での公演に参加しました。
素敵な会場に開演前から興奮しました。
コンサートは観光客向けの気軽楽しめるコンサートでした。
演奏中に写真を撮ってる方がいたり、話し声が聞こえたりと観光向けだなあと感じました。
B席で予約しましたが、当日はAにアップグレードされており、ボックス席で聴けたことがとても良かったです。
お土産にCDも頂きました。
開演より早めに到着した時点では10人程度の客しかいませんでしたが、土曜日だったためか、開演間際にみるみる聴衆が集まり演奏会場はほぼ満席になり驚きました(早めに行ったので舞台全体が見える席に座れました)。
演奏の質はそこそこ良く、室内楽ならではの演奏者同士の対話が楽しめる演奏でした(特にプログラム後半のウィンナワルツは良かったです)。今回は「食事無しカテゴリー2」の席で申し込みましたが、会場が狭いので演奏者との距離も比較的近く、カテゴリー1でなくとも十分楽しめました。ただ、演奏会そのものは良かったですが、冷房設備のない蒸し暑い会場で鑑賞するのは辛く、最初から最後までずっと扇子で仰がなくてはならなかったので(他のヨーロッパの方々もプログラムで仰いでいました)、真夏の鑑賞は避けた方がいいように思います(投稿者、8月30日鑑賞)。
演奏会場に行くまでにケーブル料金が必要なので(演奏時間は正味1時間15分程度で、交通費を含めたコスパ等を考えると)、ホーエンザルツブルク城の観光を兼ね旅行の思い出として一度体験するのはいいと思いますが、純粋に演奏会を楽しむなら、次回は城の下で開催されている他の演奏会でもいいかなと思いました。
割引チケットだったのにも関わらず、前方席を用意していただきました。オーケストラだけでなく、オペラも体験できて貴重な体験になりました
モーツァルトの演奏会にお友達と行って来ました。とにかく演奏や会場の雰囲気はよかったのですが、私たちの席に勝手に違う人たちが座っていてスタッフの方に英語で説明できず、結局2列後ろの前から8列目になってしまいそれがスゴく残念でした。
会場に早く入った方が、いい席が取れるらしい・・と聞いて、入りました。どのようなトラブルかわかりませんでしたが、なかなかチケットがもらえませんでした。そして席ですが、どうやらCより良い席だったようです。ただ息子は後ろの方でも当初の予定のボックス席に座ってみたかったと言っていました。なぜこのようなことになったのか、不可解なままです。
昔、通常のコンサートでこのホールを訪れた時とは観客の服装・マナーも全く違っていました。S席だったので良い席が取れてそれなりに楽しめましたが、隣と前後の中国人が演奏中に写真を撮ったり、録画しFacebookにあげてたり、飲んだり食べたりしてるのには驚きました。
夏の観光客向けのコンサートで、服装も気にせず入れて、クラシック初心者には調度良いです。
いちおうパンプスを履いていきましたが、周りにはデニム・スニーカーのかたも多かったです。
いろんな国からの観光客がコンサートを楽しんでいました。
休憩時間中は、オペラ座の内観を楽しみました。
C席でしたが、前列だったので、よく見えました。後ろの席だったとしても、傾斜があるので、問題なさそうです。
楽友協会の黄金の間の雰囲気が良かったです。モーツァルト・オーケストラは観光向けで楽しめました。マナーは噂通り良くなかったです。
ウィーンで最低2つはコンサートへ行きたいと思い、クアサロンのコンサートと一緒に、このモーツアルトコンサートを申し込みました。(両方ともA席)
本当はウィーンフィルのホームである楽友協会で聞きたかったのですが、あいにく私の行った8月中旬はオペラ座での開催でした。結果、あんなに素晴らしいホールで聞くことができてよかったです。(楽友協会は英語の見学ツアーにて。黄金ホールも素晴らしかったです。いつかはここでも聞いてみたいですね)
30分ほど前にオペラ座に到着し、バウチャーを見せチケット交換をしました。A席で予約していましたが、チケットを受け取るとそこには「€95.00」の文字が。席も7列目だったので、おそらくスーペリア席にアップグレードされたんだと思われます。ラッキーでした。
中に入ってみると、ボックス席などテレビで見たことあるあの景色が!それはもうテンション上がります。ドレスに身を包んだ美しいお姉さまが席を案内して下さいました。ステージ近!!あれよあれよと言う間に、最上階の席まで満員御礼でした。
ドレスコードは・・・割とみなさまドレッシーな感じでした。(前の方の席だったからでしょうか、中国人ツアー客などはあまり見かけず、上品な方々が多かったですが、全体的にはやはりカジュアルだったのかもしれません。)私はワンピースでした。
コンサート自体はモーツアルトの曲を中心に、知っている曲も知らない曲もやってくれました。途中オペラ歌手が歌うのですが、目を見開き迫力満点で良かったです。コンマスもしっかり見れました。演奏中は当然撮影禁止なのですが、上の方の席のアジア人がずっとフラッシュたいて撮影しており目障りでした。。
指揮者の方はとっても愉快な方で、観客を巻き込んだ色々なパフォーマンス(手拍子など)で楽しませてくれました。私の前のヨーロピアンな奥様も、都度「ブラボーー!!」と声を掛けてらっしゃいました。楽しかったです。
小休憩ではみなさんシャンパンを召し上がられていました。私はボックス席を覗きに行ったり、中央階段でモーツアルトに扮したスタッフの方々と写真を撮ったりしていました。
休憩含みトータル2時間弱です。今回こんなに間近で見られてよかったです。席については色々悩みましたが、チケットを取るなら、絶対A席以上をおすすめします。本当に臨場感が違いますよ!
日本語ガイドって、基本的にもっと楽しませよう、とか、笑顔とかがあるものでしょう?
初対面から、くら~い印象で、目を見て離さないし、早口でなにを行っているのか分からないし、最悪でした。一緒に行った友人たちもがっかりしてました。
初めに入ったカプティーナ教会の中に安置されている棺について、一つずつ歴史と物語をドラマティックに説明してくれました。ハプスブルグ家の時代と物語が、目に浮かぶようでした。また、王宮までに至る道沿いについて、わかりやすく説明をしてくれましたので、ウィーンの街がとても身近に感じられるようになりました。王宮では、エリザベートの一生を、子供にもわかるように丁寧に説明してくれました。とても勉強になりました。どうもありがとうございました。
楽友協会の雰囲気も、コンサートの雰囲気もとてもよかったが、残念ながら観客のマナーがなってなかった。私はジャケット・ネクタイでコンサートに出向いたが、ほとんどの皆さんがラフな格好…。完全に浮いていると思い、ネクタイをとりました…。ラフならラフでもいいのですが、中には短パンにTシャツという方々もちらほら。休憩の合間には指揮台に立って記念撮影をしている人も…。楽友協会でのコンサートなだけに、空しい気持ちが広がってしまいました...。
楽友協会での参加です。曲目は有名なものが多く、初心者でも大変楽しめます。会場が素晴らしく美しかったです。ウィーンの良い思い出になりました。
素敵なコンサートでした。指揮者の方はじめ、出演者全員が楽しい気分を盛り上げていました。受付の方もとても親切で、気持ちのいいスタートでした。
A席を予約していましたが、少し早めに行ったので、A席の最前列に座ることができたこともラッキーでした。
残念なのは暑さで、観測史上初めての猛暑のため、途中休憩のころには汗だくでした。出演者の方も、特にダンサーは気の毒な感じでした。
8月に行きました。一緒に手拍子したりと、完全に観光客向けなので本格的に楽しみたい方は9〜6月のシーズン中か、ザルツブルグ音楽祭にでも行ったほうがいいです。観客もガタガタとうるさいし、小規模なオケなのですごく近くで観ましたが音に圧倒される感じはなかったです。
夏休みシーズンに子供連れで行きたい、気軽に楽しみたいという方は、服装も気にしなくていいし向いてると思います。
ディナー場所がケーブルカー終点駅周辺だったのですが、案内が集合時間の18時には明確に看板等なく分かりにくく行ったり来たり。コンサートが20:30スタートでもあり、少し間が空きすぎる印象。
しかし、ディナーは城内の眺望の良い所で、味も上々で予想以上の優雅なディナーでした。お勧めです。カードの機械の調子が悪く、飲み物代の精算に異様に時間を要しましたが、まあ良しとしましょう。
コンサートはバッハやモーツァルトの演奏は、今ひとつプロとアマの中間かなという切れを欠くものでした。あの手のポピュラーな曲でバイオリンのリーダーやソロが譜面をじっと見て演奏するのは???アイネクライネもややスロー。ただ、最後のウィンナワルツは人が変わったようなイキイキした楽しい演奏でした。こっちが得意な楽団だったようです。地元の各楽団が周期的に持ち回りで参加するらしいので、当たり外れはあるでしょうが、夕方から夜のお城からの眺望や演奏者との距離感等、普通以上の良い時間を過ごせる点は素敵でした。
あと、ディナー付きはケーブルカー代金含むと聞いていたのですが、コンサート前にバウチャーを渡してしまったため、ケーブルカーで帰る際に改札職員からコンサートチケットだけなら料金払えと凄まれて英語で口論になり不愉快でした。偶々スマホでバウチャーをキャプチャしていて見せられたので解決。VeltraさんかPanorama Toursさんかの改善を求めます。
ご利用ありがとうございます。
この度は現地にてご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
ご指摘を受けまして、チェックイン時間、またケーブルカーでのバウチャー提示につきましてアクティビティページの記載内容を修正いたしました。
お客様よりの貴重なご意見、ご指摘をいただき誠にありがとうございます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
B席で予約、参加しました。
オケの真後の席で指揮者の方の表情までよく見え、素晴らしい臨場感が味わえました。
しかし、噂通りお客さんのマナーが、あまりよろしくなく、、演奏中の録画、フラッシュ撮影、大きい声で咳払い、オケの真後ろに関わらずおしゃべり、椅子を蹴る。何処の国の人なのかはわかりませんが中々不快でした。
演奏も後半から、明らかに一部の楽器が調子良くなくなってしまい…不満が残ったのでホテルに帰ってからクラシック聞き直しました。
とはいえ、黄金の間の美しさは素晴らしく、お土産のCDも貰え、ある意味貴重な体験ができたかな、と思うので、差し引き「普通」とさせていただきます。