オーストリア
ウイーン最後の夜にふさわしい演奏会でした。
教会で演奏会を聴くのは初めてでしたが、教会の厳粛な雰囲気とマッチしていて感動的でした
誰もがよく知っている曲が4人の素晴らしい演奏者で奏でられ、あっと言う間の1時間でした。最後の曲の演奏が終わるとほぼ全員が立ち上がり、あの小さな教会でスタンディングオベーションが見られました。
1時間はあっという間で、せめて1時間半くらいあったらとそれだけが心残りでしたが友人と2人、素敵なウイーンの夜が満喫できました。
シックな教会でのカルテットの演奏を楽しめました。
演奏中は撮影禁止なのに前のアジアの方が
ずっと撮影していたのが気になりました。
◆感想:テレビで見てたニューイヤーコンサートの場所、念願の黄金の間で鑑賞できて満足でした。観光客向けのコンサートということですが、モーツァルトの楽曲は馴染みのあるものも多く、明るい曲も多いので、楽しめました。最後の曲は観客も手拍子で参加でき、盛り上がりました。楽しかったー!
◆座席:体験談でアップグレードについて拝見しておりましたが、私もどうやら申し込んだC席からアップグレードされたようでした。まさかのステージ上、演奏者の真後ろの席でした。クラシックコンサートとしては、パーフェクトな席ではないかもしれませんが、あこがれの楽友協会、黄金の間のステージに思いもよらず立ててしまい感動です。席へは出演者と同じ通路を通るので面不思議。そして、ステージ上からの景色も面白かったです。席のお陰だと思いますが、周りのマナーについては気にならなかったのでラッキーだったのかも。
◆写真:中は撮影禁止のようでしたので、楽友協会の外観です。のだめが入っていったところですねー☆
◆おまけ:ヴェルヴェデーレ宮殿からトラムで戻ってきた後、コンサートまで少し時間があったので、楽友協会のすぐ近くにあるインペリアルホテルのカフェで早め&軽めの夕食にしました。きのこのスープは絶品。インペリアルトルテも紅茶と一緒にいただきました。トルテはボリュームがあるので、普通にお食事した後のデザートだと食べきれないかもしれないので、スープでちょうどよかったです。ピアノの生演奏を聴きながら優雅で贅沢な時間でした。
一日券では、まわりきれないので2日券を購入しました。現地のパスの説明書は日本語てはないので事前に調べて行きたいところの開閉時間も確認の上スケジュールをたてることをおすすめします。
元は取れると思います。
チケットを買う手間も省けますし、優先レーンでスイスイ入れます。
ホップオンバスは、こちらも時間が合えばとても便利ですが、始発や終了がはやいので、若干使いにくいです。
私達は、地下鉄やトラムバスの乗り放題チケットも合わせて現地で購入しました。
しかし、普通に行くのより断然お得なので
ぜひ購入することをおすすめします。
日本から参加したツアーで、ウィーンの午後・夜が空いていたので、シェーンブル宮殿の見学と音楽会がセットになっている本ツアーを申し込みました。
他の方もご指摘しているように、まずチケットをオフィスまで取りに行かないとならないのでが、若干、場所が分かり難い所にあります。また、チケット受領・宮殿見学と、コンサート開場との間で時間がありますので、この間をどのように上手く使うか考えることが必要です。
コンサートは、カジュアルなもので、演奏は、弦楽に若干の木管・金管、ピアノといった構成です。途中、フィガロの結婚の第1幕冒頭「5,10,20…」(ベッド採寸の歌)や、魔笛の『パパパの二重唱』を男女2人の歌手が寸劇で歌うなど楽しめるプログラムでした。
オランジュリーは、劇場形式ではなく、広間の平面に椅子を並べた形で、舞台に近い所からVIP,A,B…と別れています。Aでも十分に楽しめる位置でした。
ツアーそのものは予想通りで満足!!
ただチケット受け取りの場所がわかりにくく、バウチャーに地図のガイドがあるとよかった。
前日に急遽参加してみようと予約。チケットの受け取り場所も分かりやすくスムーズに入れた。前から2番目の席で臨場感があった。音楽に詳しくないものでも有名な曲を演奏してくれて楽しめた。
カテゴリーupありがとうございました。たまたま隣り合わせた日本人の方と久しぶりにゆっくりお話しすることが出来ました。
4人とは思えない豊かな響きを堪能。教会独特の雰囲気の中でのコンサートは、私も演奏したことのあるモツレクの楽器バージョンを聴き、敬虔な気持ちになりました。
1時間とは思えない沢山の曲目で、アンコールもあってお得感たっぷりでした。
クラッシクファン憧れの殿堂,ウィーン楽友協会黄金ホール。聞いただけで胸躍る会場です。ウィーンでモーツアルト,最高の楽しみでした。とにかく音の響きがまろやかなのです。CDで聞く堅い音色と,かつてレコードで聞いた暖かな音色,それを丁度混ぜあわせた音色で,あっというまに時間が経過しました。アンコールはウィーンといえば「美しき青きドナウ」,そう,ヨハンシュトラウス2世の曲,極めつけは彼の父1世の「ラデツキー行進曲」。モーツアルトの感動にシュトラウスが加わり,もはやスタンディングオベーションでした。
席はC席で1階の最後尾だったのですが,柱と柱の中央で,しかも1階の平面床よりも2段高くなっていたので,演奏のすべてを不自由なく鑑賞できました。最高のコストパフォーマンスでした。
帰りのメトロの中で,モーツアルト交響曲40番の第1楽章のメロディーがずっと心の中で流れていました。ニューイヤーコンサートのTV中継を見るたびに,この夜の感動を思い出すことでしょう。人生のハイライトでした。ありがとうございました。
午後7時15分から外にあるチケットセンターで座席券を発効するとの事で、日差しがとても強く暑い中、かなり早くから沢山の人が列に並んでいたのに、その時間になると中で渡すとの事。それから皆急いで中に移動。それなら初めから、もしくはみんなが並んでいる時に言ってくれるべきではないか。不親切だと思う。
開始30分前から会場内に入って着席できる。
2階にはバーカウンターがあり、ドリンクを頂いた。
モーツァルトオーケストラは、通常のオーケストラほど堅い感じではなく、大変楽しく聞けた。
この日はウィーン国立劇場ではないのかと、少し残念に思ったが、ウィーン楽友協会の中は大変豪華で美しく、とても良かった。
旅の素敵な思い出になりました。
ブリストルホテルでの食事とお土産CD付きC席プランに参加しました。
食事はプリフィクスの3コースですが、美味しくいただきました。
コンサートはC席と言うことで、予想通り天井に近い天辺ど真ん中席でした。会場の全体が見渡すことができ、ホールの雰囲気が良く分かり楽しめました。
食事は、メニューが決められており選べなかったのですが、前菜が、ダンプリングのスープで、メインが厚くて硬いローストビーフのようなお肉でしたが、まずディナーですが、スープはしょっぱいし、お肉は硬くて私の口に合いませんでした。飲み物は別料金です。お料理は、お店に来た順番に給仕されるのではなく、厨房から近い席に人から給仕されていた感じで、早く来た私たちより後から来た人の方が早く食事を終えて会計されてコンサート会場に向かわれており、コンサートの席は自由席なのにレストランで待たされる時間が多く無駄でした。またコンサートの休憩時間に席を離れるのですが、自由席なのでその間に席の取り合い?があり自分たちが座っていた席を取られたB席の人が空いていたA席に勝手にうっってしまったりとかなりアバウトな感じでした。コンサートは、舞台から客席が縦に細長く、特にバレエは踊りがよく見えないのでドタバタしている音と音楽を聞いている感じでした。演奏もそんなにいいとも思えず、これで1人117ユーロはもったいないです。
せっかくのウィーンの夜、クラシックを聴きたくて申し込みました。
観光客向けのバレエあり歌ありの楽しいコンサートで、気軽に楽しめる内容でした。
ただ、他国の方の中にはTシャツ短パンのような服装で前の方の席に座ってる方もいたので、その点が残念でした。
オーケストラもオペラも行ったことのないおじさんが、せっかくの機会だからと言って行きました。観光者向けと言われていましたが、やはりさすがです、感動ものです。
ただ、口コミにあるように、某国の団体さん一行のマナーの悪さが少々気になります。幸い、テラスボックス席でしたので、その団体さんは見下ろす形だったので、実害はありませんでしたが・・・
演奏中は写真撮影禁止です。添付の写真はアンコール終了後の退席時のもの。観客の皆さんがスタンディングオペレーションでした。
48時間券を購入。ザルツブルク訪問は3回目で今回は個人旅行です。到着日の15:00使用開始①ザルツァッハ川クルーズ(€15.00)②ホーエンザルツブルク城塞ケーブルカー(€12.90)、2日目③駅前から25番バス(€?)④ウンタースベルク山ロープウェイ(€25.00)⑤25番バス(€?)⑥ヘルブルン宮殿(€12.50)⑦25番バス(€?)、3日目⑧駅前から25番バス(€?)⑨ザルツブルク動物園(€11.50)⑩25番バス(€?)⑪モーツァルトの住居(€11.00)で終了。天気に恵まれウンタースベルク山からの眺めは、最高でした。時間があれば、ザルツブルク動物園もお勧めです。なお、25番バスを利用する時は、始発の駅前から乗車して座っての移動をお勧めします。
決まった場所に1回しか入れませんが、切符を買う必要がなく超便利です。バスなども路線を調べておくと、楽に移動できます。
2日券を日本で購入して、当日PASSをゲット!オペラ座前からスタート!でもどのバスに乗るのかわからず、スタッフに「プラーターに行きたい」って言ったらすぐ答えてくれて、初めてのバスでも全然不安なく不快な思いもなく順調に観光をこなせました~!おかげで一人で廻るより効率的な2日間でした。
■良かったところ
・旅行会社のオプションツアーより安かったにも関わらず前方の良い席で聞くことができた。A席でちょうどよかった。
・食事についても、宮殿内のレストランでとることができた上に美味しかった。旅行会社のオプションツアーだと宮殿外の地元レストランだったらしい。
・旅行会社のオプションツアーついていなかったが、休憩中のドリンクサービスがあった。
・演奏もメジャーな曲ばかりで、寸劇等あり、素人でも最後まで楽しめた。
■悪かったところ
・みなさん書いているが集合場所がとにかくわかりにくい。本当にわかりにくい。目印となる看板がない。正面玄関からも遠いので、少しはやめに行かないと食事をとるのが遅くなる。
・宮殿内のレストランは料理のサーブが遅く、時間に間に合うか少し心配になった。
■参考情報
・クロークがあり、有料で預けられる。結構混むので、荷物をホテル等において最小限にしたほうが良い。
・ホールはドレスコードがなかったが、宮殿内のレストランがみなさんきれいな格好でいらっしゃったので、防寒重視の恰好で行ったら少し恥ずかしかった。
当日は満員。前方の席を予約して正解でした。宮殿の豪華な室内で聞く弦楽四重奏とチェンバロの響きは素晴らしく、大変価値のある時間を過ごすことができました。曲はモーツァルトとビバルディの構成で、クラッシック好きな人なら聞いたことのあるような有名曲のセレクション。落ち着いた 大人ばかりの空間でマナーの気になる人もおらず、ゆったりと楽しむことができました。
このカード一枚あればほとんどの施設が無料になり、とてもお得感があった。駅から出ているバスもタダ。
24時間の物を買ったが、十分に色々な所を回れて、満足した。お得すぎる!!
午前8時過ぎにオランジェリーにてクーポンを受取り、開館と同時に空いている宮殿を見学、庭を散策して一度、街に戻りザッハートルテでティータイムとショッピングをしてホテルに戻り一休みしました。改めてディナーとコンサートに出かけ充実した一日でした。
コンサートはオペラ歌曲など有名な曲も多くて楽しめました。
今回、ドレスコードにセミフォーマルと書いてありましたが、旅の荷物を増やしたくなくてカジュアルすぎない平服で参加しました。コンサート会場は、カジュアルな方もたくさんで問題ありませんでしたが、ディナー会場のレストランは、きれいにお洒落した方ばかりでしたので、ディナー付きで参加するならドレスアップした方がより居心地よく楽しめるかと思います。
ほとんどの観光施設で利用出来て、いちいちチケット購入の手間が省け時間を有効に使える、短期の観光客にはたとえ数分の違いとは言えストレスなく過ごせるのは大事、交通機関も同様で価格以上の価値があると思う、ただ受け取り場所の駅構内観光案内所がわかりにくくて少し迷った(カードとは直接関係ないけれど)
大変ガッガリのツアーでした。先ず、食事のレンストランは主に団体ツアー客用で、個人客は殆どいません。アジア系の団体客に囲まれて騒がしく、メイン料理が出てくるのに1時間近く待たされ、デザートは食べずにレンストランを後にしました。
演奏も、クラシックを普段から聞いている者にとっては、とても聴けるレベルではありませんでした。旅芸人達の発表会といった印象でした。初めてクラシックを聴く方には良いかもしれませんが、クラシック好きでウィーンを訪れる方々には正直勧めません。
【VELTRAからのコメント】
ご利用いただきありがとうございます。
この度は、ご満足いただけるアクティビティの提供ができませんでしたこと、お詫び申し上げます。
当日は団体予約が多く、お食事の提供に時間を要してしまい申し訳ございません。
クアサロンには、当日の予約人数によって、配膳スタッフの数も確保して、お客様へスムーズにお食事が提供できるよう、催行会社を通じて申し伝えます。
常にお客様にご満足いただけるアクティビティが提供できるよう、催行会社と共に尽力してまいります。
貴重なお時間を割いてのご投稿、誠にありがとうございました。
VELTRAカスタマーサービスチーム
楽友協会はとても煌びやかでこの空間でオーケストラを聴くことが出来て良い旅の思い出になりました。
プログラムもオペラ歌手の歌も多く挟んだり、観客を巻き込んだりして飽きないようになっています。
驚いたことは観客の大部分を占める中国の団体客のマナーです。禁止されている写真撮影を行ったり、演奏中に堂々と席を立ち勝手に出ていってしまったり大きな音を立てたりと雰囲気をぶち壊す勢いです。
観光客向けで敷居が高くないところがこのコンサートの良いところだと思いますが、もう少し公共の場であることを認識して欲しいです。
私は24時間のザルツブルクカードを購入しました。公共のバスの利用はほとんど使っていません。ホテルと観光地間の1往復のみでした。ほとんど徒歩で歩ける街なので、公共交通機関の乗り放題は特にお得感はありません。自分が計画をしっかり立て見学したい所がザルツブルクカードで無料になるか?調べてみると良いと思います。また、ほとんどの観光場所が午前9時から午後5時、6時までだったので相当急ぎ足になっていました。いちいちチケットを買わなくてよかった事は大変楽でした。
とても美しい教会で聴くクラシックは最高でした。奏者は4人と少ないながらも、教会ならではの音響と雰囲気の良さがマッチしてどこか神秘的です。
私はカテゴリー3の予約でしたが、チェックインの際にカテゴリー2にアップグレードして貰えました。行けば何かしらのサプライズを受けられるかも知れません。ただし、前述した通り音響は素晴らしいので前方も後方も変わりはないように思えます。
曲目も好きなものばかりだったので、生演奏で聴けたのは最高でした。
風情と歴史のあるウィーンの教会でクラシックの生演奏、とても最高な時間を過ごせました。機会があればまた必ず参加したいです。
ウンタースベルクまでのバス、更にロープウェイまで使用出来るのがありがたかったです。
ただ、24時間券だと、若干駆け足で観光する感じでした。
泊まったホテルから歩いて3分なので楽でした。素晴らしい演奏と構成に大変満足出来るコンサートでした。大きなホールも良いですがサロンはまた違った良さが有りました。ブラボー!
ミラベル宮殿の2階大理石の間?を使った室内弦楽コンサートです。
席はA、B席と別れてはいますが、会場がそんなに広くはないためどこで聞いてもあまり差はないかなと思いました。スタッフにバウチャーを見せると、席の場所を教えてくれます。
いつもはテレビやCDなど電子音で聴くことしかしないため、実際に会場で聞くと臨場感が全然違います。
数日後に行った楽友協会コンサートは中国人が多かったですが、ここはそこまでではなく、西洋人の方が多いように感じました。
会場となじみのある音楽がほどよくあって、気持ちのよい時間を過ごせました。