オーストリア
多くの演奏やダンス、ソプラノを楽しむことができました。ドレスコードがスマートカジュアルとのことだったので、シャツを着用し、念のためジャケットも持参しました。
演奏された曲は「美しき青きドナウ」や「夜の女王のアリア」など有名なものが多く、クラシックに馴染みがなくても十分に楽しめる内容でした。食事はワンドリンク制で、パンやシュニッツェル、デザートが提供されました。
また、今回2人でA席を予約しましたが、席は基本4人席のテーブルだったので相席となりました。
演奏が終わった後も、退席するまでの間にバイオリンのワンマンライブのような演奏が続き、ショーの余韻を楽しむことができました。このタイミングでは、出演者と写真を撮ったり、交流することも可能です。演奏される曲は誰もが知っているポップミュージックでした。
また、ショーの最中に司会者がジョークを交えたり、ゲストと交流する場面が頻繁にありました。英語がわかる方ならさらに楽しめると思いますが、英語がわからなくても雰囲気で十分に理解できる部分もあり、それほど気にする必要はないと思います。
開演時間から1時間ぐらい遅れて始まり、終わりは予定通り。
聴き飽きたような曲ばかりだったので1時間の演奏で十分だったけど。
もっと教会にふさわしい聴き入るような曲が聴きたかった。
黄金ホールで素敵な時間が過ごせました。ただ他の方もコメントされているように団体客のマナーが悪く少し残念でした。
ウィーンに行ったならば是非とも音楽会に行きたいと思っていたので、叶って良かったです。
今後、参加される方へのアドバイスがあるとするならば、下記2点です。
〇チケットの受け取り場所について、案内には曖昧な書かれ方をしているので、要注意です。私の場合は、開催会場の楽友協会でしたが、よく確認された方がよいでしょう。
〇「19:15~」と書かれていたので、18:45には会場に着くように行きましたが、実際は開演が20:15で、チケット交換開始時間が19:15でした。それが事前にわかっていれば、夕食を省くことはなかったのでちょっとガッカリしました。
全体的には、同行した高齢母も感激していましたし、行って良かったです。美しき青きドナウの演奏に感激し、翌日ドナウを見に行ったくらいです。
ドンジョバンニのオペラにも感動しました。
ただ中国人観光客にはガッカリ。撮影禁止なのに、バンバン撮影したり、カップルでいちゃいちゃしたり、おしゃべりしたり、団体で遅刻して途中入場したり…。同類に思われないかヒヤヒヤしました。
ザルツブルクで1泊して街を観光するのには便利でした。街自体は狭いエリアに観光名所が集まっているので公共交通機関はほとんど使わずに徒歩で回りましたが、モーツァルトの家やメンヒスブルクの丘へ登るケーブルカーなど、その都度受付に並んでチケットを買う必要がなく、入口でバーコードをかざすだけで入れるのが楽で良かったです。国内でネットで予約して行き、ザルツブルクの駅のインフォメーションでカードに引き換えるのですが引き換え場所が少し分かりにくくて探しました。
ありがとうございます
教会でのコンサート初めて体験しましたが、あまりの音楽の響きの美しさに癒やされました
聴き終わったあともとても穏やかな気持ちで、癒やされました
衣装等、いかにも観光客向けの感じがした。入場の持ち物制限があったので、事前に周知して欲しかった。毎年新春コンサート、テレビで見ていたので憧れていた。
お盆の時期だったので、優先入場できるこちらのパスを購入しましたが、それほど激混みではありませんでした。しかし、2日間、フル活用!!
引換えもちょっと心配していましたが、非常にわかりやすい場所で問題なく、
首から下げれるケースもついていて、安心してウィーン観光ができました。
小学3年生の娘たちと一緒にコンサートに参加しました。教会自体は小規模ですが、内装は豪華で、何より演奏者との距離が近く、演奏音を五感で感じることができました。コンサートの時間も1時間ほどで、普段クラシックを聴かない人でも、気軽に参加できそうです。コンサートの開始時間が20:00と少し遅めなので、子どもと参加される場合は、ホテルでお昼寝するなどして、体力を温存して参加されると良いかもです!
オーケストラの生演奏を聴きながら、歌やバレエも素晴らしく、あっという間の楽しい2時間を過ごすことができました。
料理も品数は少ないですが、ボリュームがあり、とても美味しく頂きました。
テントに入ってから、受付をしウェルカムドリンク(有料)を飲みながら開場を待ちます。
開場されると座席に案内(テーブルは指定・テーブル内座席は早いもの勝ち)されます。テーブルでドリンク(別料金)をオーダーします。
まずは、前菜を頂きながら、ショーの開演を待ちます。
ショーが始まると、前段は6曲の演奏、合わせてSopranoとBallettが盛り込まれています。
その後、ショーの幕間と合わせメイン料理が提供されます。
後段は7曲の演奏があり、こちらもSopranoやBallettとの共演です。
音楽に疎い私でも、半分以上の曲は耳にしたことがある曲であり、ショーの最後は日本の運動会ソング?でお馴染みの「ラデツキー行進曲」で盛り上がります。
ショーの内容・料理とウィーンを感じるにはとてもお勧めツアーです。
難点は、プラーター公園は非常に広く、テントの場所が分かりにくいことです。
私も、公園内で人に尋ねなければ、たどり着けませんでした。。。
とても音響がいいホールなので音はどこで聞いても同じだと思うが、ステージが全然見えない席だったので、楽しみが半分だった。演奏者は一生懸命客を楽しませてくれていたようだが、何が行われているかわからず残念だった。
混んでいそうな日はお金を惜しまず、良い席で申し込むことをお勧めします。
憧れの学友協会、少人数ではありましたが、さすがウィーンのオーケストラ。
オペラ【魔笛】の一部分、オペラ歌手の歌声。
全てが最高でしたが、あまりにも聴く側のマナーがひどい。
芝居でも見に来る感覚なのか、演奏中に両腕上げて動画撮影、とにかくスマホで写真写真。
観光客相手のエンタメだと思って割り切ればOKです。
チケット受け取り時間ちょい過ぎに会場に行くと、ホールは大混雑していました。ちょっと甘く見てました。
コンサートは、比較的メジャーな演目+オペラ歌手の登場と、指揮者の方のユーモラスな動きとで、楽しむことができました。
観光客向けなせいか、演奏中の咳払いや物を落とす音なとの雑音が多いこと、休憩時間にステージの上で自撮り写真を撮る人が気になりました(何しに来ているのか)。
ザルツブルク滞在の初日の午後と、翌日は午前中はハルシュタット半日ツアーに参加したため午後のみのカード利用だったので、施設を巡る時間が十分ではなかったものの、施設ごとに入場料を払うより若干ですが、メリットはありました。
歴史ある会場での素晴らしい演奏、そして歌声!
時間が近づくにつれて、高まる期待通りの素晴らしい音楽でした。
豪華なウィーン楽友協会「黄金ホール」で、席もなぜかアップグレードされていました。演目も豊富で楽しめます。特に指揮者自らのバイオリン演奏が素晴らしかった。途中休憩が15分ほどあります。
ただ、演奏中は撮影禁止にも関わらず、ルールを守れない人(アジアの人が多めか)が思いのほか多いのが残。注意している係員もいましたが、追いつかない様子。着飾る前にマナーは守りたいものです。
48時間を購入しました。足掛け3日間で市内の全ての交通機関が利用でき、さらには市内ほとんどの施設の見学料も含まれていて、効率よく経済的に活用できました。おすすめです。
4名の方が演奏してくださったのですがとても素敵な音色でした。2時間と記載がありましたが1時間ぐらいの演奏でした。
撮影禁止のアナウンスがドイツ語と英語で流れていたにも関わらず、公演中にスマホで撮影している方が多く残念でした
とても素敵な教会と素晴らしい演奏と歌声。
全てに魅了されました。
どの座席でも楽しめますが、
たまたま前の方になり演奏者の細やかな指の動きや
表情などもよく見えて感動しました。
ウィーン観光にあたり、交通系は1日乗車券を必要日数買って、観光施設入場用にこのパスを買いました。並ばずに入場できるという点で優れています。
ただ、他に、シィシィチケット(シェーンブルン宮殿と王宮入場)も買っていたので、実質3日間で、このウィーンパス2日間とシィシィチケットは上手く使いまわせず、結果的に無駄が多かった気がします。
若い方でどんどんいろいろな施設を楽しみたい方はいいと思うのですが、私のような年寄りには、どの施設にどのくらいの時間をかけるのか、施設間の移動時間はいかほどかなど、1日に回れる数が限られてしまいます。
安くはないパスなので、日程の組立てが必要かもしれません。
ザルツブルグの主な観光施設に入れますし、市内のトラムやバス乗り放題。ザルツブルグは市内交通が本当に整備されていて、さすが観光都市。その利便性を十分活用できます。
ザルツブルグに来たら、是非、コンサートを聴きたいと思い参加しました。
観客自身が音楽を心から楽しんでいる雰囲気があって、観光客だけでなく、演奏家の知合いや地元の方もいるのかなと思いましたが、詳細はわかりません。
音楽も素敵ですし、美しいミラベル庭園や宮殿の観光も兼ねて、手ごろなイベントです。
美しく荘厳なカールス教会の中で、ビバルディの四季を聴きました。クラシックですが、ウィーンならではの音楽の楽しさに満ちた演奏でした。音楽好きな観光客がターゲットのものかと思いますが、日本人は大変少なかったように思います。
ただ、教会の椅子なので、薄いクッションは置いてありましたが、あまり座り心地はよくなかったです。
座席は当日受付で決まります。少し早めに行かれた方が良いと思います。後ろの方でしたが、どの座席でも素敵な音楽は楽しめます。楽団の皆様の演奏や扮装なども楽しませてもらいました。
演奏中の動画撮影などマナー違反の方がいたのは残念です。
教会で弦楽四重奏を聴く、という貴重な体験ができます。どの曲も少しテンポが速めでしたが、その分色んな曲を楽しめます。「音を浴びる」というのが相応しい表現だと思います。
アジア人はわたしたちだけでした。みなさんマナーもとてもよく、大理石の間でいい雰囲気のコンサートでした。モーツァルトとベートーベンの曲で、バイオリン、ビオラ、チェロの3人での演奏でした。
何年も前から行きたかった憧れのウィーンでのクラシックコンサートはペーター教会でと決めていました。
荘厳な教会でのひとときはそれは最高の時間でした。
アンコールでは客席と演奏者の方とが一体となり音楽を楽しむ演出がなされ感動しました。
心に残る旅の思い出になりました。
ありがとうございました。
宮殿内の観光は良かったが、庭園の散策ができなかったのが残念。
ディナーはまずまず。
コンサートは出演者のレベルが思ったより高く、楽しめた。
ザルツブルクには二日間滞在したので48時間のカードを購入しました。わたしはモーツァルトの住居、モーツァルトの生家、ザルツブルク大聖堂、ホーエンザルツブルク城、ザングトペーター教会、メンヒスブルクの丘へのリフト、ヘルブルン宮殿で利用しました。ザルツブルクカードのお陰で、列に並ばずに済むので、かなり時間を有効に使えました。ヘルブルン宮殿は、主要観光地から かなり離れているので往復ともバスを利用しました。バスに飛び乗ることができるので、とても便利でした。
ザルツブルクは、ほとんどの主要観光スポットが中央駅から徒歩圏内なので、バスに乗らずともいけるのですが、無料で見学できるところが多いので、十分元は取れると思います。私が旅した6月下旬のザルツブルクの天気は変わりやすく、急に土砂降りの雨になったりしたので、ザルツブルクカードがあれば、バスに飛び乗ることができるので利点かなとも思います。