ウィーン
ウィーンに来たはいいが、普段縁の無いクラッシックを聞く予定などなかったのです。でもせっかくだからと思い立ち、ベルとらさんで前日にネットで予約しました。。30分前に会場につくと、cカテゴリーから1つアップグレードとのこと。(さりげなく強調されました。)カテゴリーⅡの一番前の通路側にすわらせてもらいました。開演を待っている間も教会をゆったりとながめてあきません。音楽の良し悪しは評論できませんが雰囲気がとてもよかったです。開演中の写真を撮る人(アジア系の人ではなく白人)がいて気になりました。一時間強の演奏会でした。
19:30ごろ会場に到着し、予約票とチケットを引き替えました。チケットブースは入口からすぐのところで混雑していましたが、待ち時間もほとんどなくスムーズに終わりました。
座席の指定はこちらからはできませんでしたが、ボックス席3番のかなり良い席にしてもらえました。
服装ですが、アジア系はTシャツなどカジュアルな方が多く、欧米系はワンピースやジャケットなどの方が多かったように思います。
演奏内容もかたくるしくなく、観客に手拍子を求めたりなどよく言えば演者と一体感のある、悪く言えば観光客向けといったものでした。
座席ですがA席はボックスの前列なのでステージが良く見えましたが、B席は後方なのでステージは一切見えません。B席を買うならC席もしくは当日の立ち見のほうが良さそうです。
エレベーター完備で車椅子ユーザーを含んでいても問題ありませんでした。
21時ごろに休憩があるので、その間に素晴らしい内装を見学したり、軽食やお酒をいただくこともできました。
ウィーンで一番の素敵な思い出になりました。機会があれば是非もう一度参加したいです。
母と2人旅のウィーン旅行でのオプションとして参加しました
レビューに中国・韓国の団体客がとてもうるさいとありましたがたしかにうるさいうるさい マナーも悪く演奏が始まってからの撮影は禁止にもかかわらず直接注意されるまで誰もやめない無法地帯ぶり…
コンサートそのものは聞いたことがある曲のオンパレードで楽しめるものなのでやはり残念といえば残念でした
カジュアルな服装でも参加できますが、ややドレスアップした方もたくさん見受けられて、特別な体験として楽しむにはワンピース着用くらいがいいかもしれません
パッケージツアーに参加していたのですが、ウィーン美術史美術館へは是非行きたくて、半日の自由時間をそこに費やすことに決めていました。自分達だけで行くことも考えましたが、知識のある方に付きっ切りで説明をして頂くと、無機質なイヤホンガイドとは違って何倍も価値ある時間を過ごせました。到着までの街のガイドも含めて大変熱心に教えて下さいました。また、ツアーに含まれていたカフェでの時間は忘れられないひと時でした。
カテゴリーCだったのですが、早く行って近くに人がいなかったこともあり、カテゴリーBのチケットをいただけました。更に、案内係りの方が1列目でも2列目でも好きなところに座っていいですよ、と言いながら案内してくれたので、最前列のセンター通路側に座りました。音響的にはもう少し後ろの方が良いかもしれませんが、演奏者を独り占めしている気分と、周りの方達のマナーが良かったので、1番前に座って良かったです。ベルトラさんのお陰です。
2日間のものでしたが、入場料とバス代金で個別支払いトータルの元を取れたかというとほぼトントンで損がないレベルかなという感じでした。無料の観光バスはタイミングなど利用に不便化と思い、交通系パスも購入したのでほとんどこちらを利用しましたが、シェーンブルン宮殿から移動するときに偶然出発する無料観光バスがあったのでここで飛び乗って一回利用しましたが、少し遠回りでしたが二階建てバスで町の眺めを見ての移動はよかったと思います。ただし、購入手間が省けたり、優先入場は大変便利だと思います。
シェーンブルン宮殿のガイドさんは知識が豊富で感心しました。
午後のウイーンの森の観光では集合時間にバスが来なくて出発が1時間も遅れました。
行った先の修道院は歴史を感じる素晴らしいところでした。
ガイドさんの人柄が良く、とても楽しい旅が出来ました。ウイーンの歴史・魅力を短時間で満喫することが出来ておすすめできます。
現地ガイドは集合時間に遅れてくる。けして参加者より先に来て待っていない。一日コースと半日コースの両方の催行が同一ツアーでおこなわれるとも書いていない。また、待ち合わせ場所もいい加減。
ガイドさんは良いが、みゅうがひどすぎ、ガイドさんはそのしりぬぐいをしている。ガイドはフリーガイドで必ずいいガイドがつくとは限らない。そのつもりで、参加してみてください。
クラシック初心者なのですが、知っている曲が多く非常に楽しめました。また最後の盛り上がりも素晴らしいものがあります。スマートカジュアル(服装)で気軽になので、形式ばらない方にはおすすめかも。
チケット交換所が混雑しているので、時間に余裕をもって行った方がよいかと思います。
シェーンブルン宮殿グランドツアーと王立図書館はチケット交換が必要でした。それ以外は優先入場できたものの、オフシーズンだったのでそれほど利点は感じられませんでした。
リンクトラムとホップオンバスを楽しみにしていましたが、始発の時間が遅く、タイミングも合わなかったため利用出来ませんでした。
このパスがなければ行かなかったであろうシェーンブルン宮殿の迷路とシュテュリューデルショーは思っていた以上に楽しめました。特にショーはアプフェルシュトゥリューデルのハーフカットが頂けるので、休憩がてら小腹も満たされ一挙両得です。
私は水木の2日間利用しました。水曜は美術史美術館。木曜は自然史博物館とレオポルト美術館が夜遅くまでやっていました。おかげで通常より多く施設に入館する事ができました。パスを購入する前に施設の休館日と曜日別営業時間をチェックする事をお勧めします。
時間に追われた感は否みませんが、より多くウィーンに触れる事ができ満足です。
アクティブな方にはお勧めします。
ウィーン5日間滞在して最後の夜にこちらのコンサートへ行きました 今までで一番のオーケストラコンサートでした
期待はしていましたがこんなに素敵なホールで素敵な演奏を聴けるとは夢のようでした
パフォーマンスもとても良くてもちろん演奏も素晴らしくまさしく
Dreams come true!でした
音楽の都ウイーン 行かれたら必ずオーケストラ行ってくださいね
お一人でも問題なくいけます
ウィーンのコンサートシーズンを外れた時期で、楽友協会でのコンサートを経験したいために、(失礼ですが)内容にはあまり期待せずに行来ました。演奏も素晴らしく、来ていた人たちは観光客ばかりと見受けられましたが、マナーも悪くなく、アンコールのラデツキーマーチまでコンサートを満喫し、少しだけですがウィーンの音楽に触れることができました。
馴染みのある曲ばかりでとても素晴らしかった。
歌手も上手で聴き惚れました。
アンコールのラデツキー行進曲はニューイヤーコンサートと同じで指揮者に合わせての手拍子は思い出深いものとなりました。
シェーンブルン宮殿は流石に素晴らしく堪能しましたが、楽しみにしていた地底湖がクローズになっていることを突然告げられ、申し訳なかったのですが、午後からはキャンセルさせてもらいました。
限られた時間内でチケットを並ばずに済むのでとても観光には便利なカードだと思います。たた、無料で利用できるホップオンバスが公共交通機関にくらべて使い勝手が良くないのでウィーンパスと同時に公共交通機関の乗り放題チケットも購入した方が行動範囲が広がっていいのではと思います。
期待以上との口コミを読んでいましたが、本当に期待以上で良かったです!
現地でなければ味わえない空間で素晴らしい音楽でした。
ウィーンパスに付帯された ポップオンポップオフバスは全く無意味で使えない 料金の配分が29€と高いので得した感が記載されているが、始発が遅く、最終時間が早すぎる まして、途中のバス停で待ち合わせ時間が長過ぎ 無駄な時間が多い。公共交通機関を付帯する方が 少々高くても 使える。公共交通24hフリーパスは8€ ジャンジャン便が出ていて、行動範囲も広がって良い。
ウィーンでは毎日のようにコンサートがあるものの、ウィーンフィルの本拠地ということで、こちら学友協会のコンサートをチョイスしました。クラシック初心者なのですが、半分以上は知ってる曲で充分楽しめました。最後は手拍子で観客も巻き込んでの演奏で締めくくられ、満足して帰ることができました。今回参加したコンサートはブラームスホールでしたが、大ホールの方でも見てみたいです。
日程の都合上、学友協会のブラームスホールだった。大きな会場の、豪華なホールでオーケストラ鑑賞という想像だったが、こじんまりとしてて、予想と違った。他2つの場所ならば、想像通りだったと思います。座席は受付順のようなので、当日は早めに受付した方が良いかと思います。カテゴリ内での良い席から埋まっていくようです。
ウイーン最後の夜にふさわしい演奏会でした。
教会で演奏会を聴くのは初めてでしたが、教会の厳粛な雰囲気とマッチしていて感動的でした
誰もがよく知っている曲が4人の素晴らしい演奏者で奏でられ、あっと言う間の1時間でした。最後の曲の演奏が終わるとほぼ全員が立ち上がり、あの小さな教会でスタンディングオベーションが見られました。
1時間はあっという間で、せめて1時間半くらいあったらとそれだけが心残りでしたが友人と2人、素敵なウイーンの夜が満喫できました。
シックな教会でのカルテットの演奏を楽しめました。
演奏中は撮影禁止なのに前のアジアの方が
ずっと撮影していたのが気になりました。
◆感想:テレビで見てたニューイヤーコンサートの場所、念願の黄金の間で鑑賞できて満足でした。観光客向けのコンサートということですが、モーツァルトの楽曲は馴染みのあるものも多く、明るい曲も多いので、楽しめました。最後の曲は観客も手拍子で参加でき、盛り上がりました。楽しかったー!
◆座席:体験談でアップグレードについて拝見しておりましたが、私もどうやら申し込んだC席からアップグレードされたようでした。まさかのステージ上、演奏者の真後ろの席でした。クラシックコンサートとしては、パーフェクトな席ではないかもしれませんが、あこがれの楽友協会、黄金の間のステージに思いもよらず立ててしまい感動です。席へは出演者と同じ通路を通るので面不思議。そして、ステージ上からの景色も面白かったです。席のお陰だと思いますが、周りのマナーについては気にならなかったのでラッキーだったのかも。
◆写真:中は撮影禁止のようでしたので、楽友協会の外観です。のだめが入っていったところですねー☆
◆おまけ:ヴェルヴェデーレ宮殿からトラムで戻ってきた後、コンサートまで少し時間があったので、楽友協会のすぐ近くにあるインペリアルホテルのカフェで早め&軽めの夕食にしました。きのこのスープは絶品。インペリアルトルテも紅茶と一緒にいただきました。トルテはボリュームがあるので、普通にお食事した後のデザートだと食べきれないかもしれないので、スープでちょうどよかったです。ピアノの生演奏を聴きながら優雅で贅沢な時間でした。
一日券では、まわりきれないので2日券を購入しました。現地のパスの説明書は日本語てはないので事前に調べて行きたいところの開閉時間も確認の上スケジュールをたてることをおすすめします。
元は取れると思います。
チケットを買う手間も省けますし、優先レーンでスイスイ入れます。
ホップオンバスは、こちらも時間が合えばとても便利ですが、始発や終了がはやいので、若干使いにくいです。
私達は、地下鉄やトラムバスの乗り放題チケットも合わせて現地で購入しました。
しかし、普通に行くのより断然お得なので
ぜひ購入することをおすすめします。
ウィーン観光は初めてで、まず、不安だったのが6時に国際空港に着いてから、荷物を預けて8時20分の集合場所に着けるのか?!だったのですが、さすがEU!入国審査があっという間に終わって、catを使ってホテルに荷物を預け終わったのが7時。全く問題ありませんでした
そして、第二の心配は、到着当日に18時まで体力がもつのか?それも、問題ありませんでした。季節も関係あるとおもいますが、今回は30℃超える夏日で少しヘタリはしましたが、終日参加した人全員元気でした!勿論私も。ガイドさんの話が興味深くあっという間の一日でした。移動バスのなかでの旅行中の注意点や参考情報も大変参考になりました。オーストリアは、ガイドは国家資格とか。観光する場所の説明が詳細で楽しいはずですね
前日に急遽参加してみようと予約。チケットの受け取り場所も分かりやすくスムーズに入れた。前から2番目の席で臨場感があった。音楽に詳しくないものでも有名な曲を演奏してくれて楽しめた。
カテゴリーupありがとうございました。たまたま隣り合わせた日本人の方と久しぶりにゆっくりお話しすることが出来ました。
4人とは思えない豊かな響きを堪能。教会独特の雰囲気の中でのコンサートは、私も演奏したことのあるモツレクの楽器バージョンを聴き、敬虔な気持ちになりました。
1時間とは思えない沢山の曲目で、アンコールもあってお得感たっぷりでした。
クラッシクファン憧れの殿堂,ウィーン楽友協会黄金ホール。聞いただけで胸躍る会場です。ウィーンでモーツアルト,最高の楽しみでした。とにかく音の響きがまろやかなのです。CDで聞く堅い音色と,かつてレコードで聞いた暖かな音色,それを丁度混ぜあわせた音色で,あっというまに時間が経過しました。アンコールはウィーンといえば「美しき青きドナウ」,そう,ヨハンシュトラウス2世の曲,極めつけは彼の父1世の「ラデツキー行進曲」。モーツアルトの感動にシュトラウスが加わり,もはやスタンディングオベーションでした。
席はC席で1階の最後尾だったのですが,柱と柱の中央で,しかも1階の平面床よりも2段高くなっていたので,演奏のすべてを不自由なく鑑賞できました。最高のコストパフォーマンスでした。
帰りのメトロの中で,モーツアルト交響曲40番の第1楽章のメロディーがずっと心の中で流れていました。ニューイヤーコンサートのTV中継を見るたびに,この夜の感動を思い出すことでしょう。人生のハイライトでした。ありがとうございました。
午後7時15分から外にあるチケットセンターで座席券を発効するとの事で、日差しがとても強く暑い中、かなり早くから沢山の人が列に並んでいたのに、その時間になると中で渡すとの事。それから皆急いで中に移動。それなら初めから、もしくはみんなが並んでいる時に言ってくれるべきではないか。不親切だと思う。
開始30分前から会場内に入って着席できる。
2階にはバーカウンターがあり、ドリンクを頂いた。
モーツァルトオーケストラは、通常のオーケストラほど堅い感じではなく、大変楽しく聞けた。
この日はウィーン国立劇場ではないのかと、少し残念に思ったが、ウィーン楽友協会の中は大変豪華で美しく、とても良かった。
旅の素敵な思い出になりました。
シェーンブルン宮殿は期待通り圧巻でした。
宮殿内部は撮影禁止なのが残念でしたが、文化財保護の観点から理解できます。
ガイドさんの丁寧な説明で、ほとんど予備知識なくとも宮殿やハプスブルグ家の成り立ちを詳しく知ることができました。
半日ツアーですが、ツアー後に訪れるべき観光地のこともいろいろ教えていただきました。
ただ、複数のミュージアムを回れるパスの情報(価格や入れるミュージアムの概要等)がやや不正確だったことと、オペラ座見学ツアーの開始時刻を誤って案内されたこと(3時からと聞きましたが、当日は実際は2時からでした。2時半に行ったら受付の方に「今日はもう終わってます、開始時刻は日によって違うし、スケジュールは表に書いてありますよ。」と、呆気なく言われました。)が残念でしたね。