ウィーン
着いた日の夜に予約しました。
演奏会前に近くを散策しました。絵になるきれいな街なみで、夕暮れ時だったので、会場周りもライトアップがきれいでした。
初オペラの初心者な私たちでしたが、とても楽しめました。
指揮者の方の盛り上げ方がとても上手で会場の一体感がありました。
シュテファンプラッツ駅からすぐの教会です。
教会の祭壇前での演奏を期待して予約したんですが、会場は教会の地下のホール。
会場は味気無く、ちょっとガッカリしましたが、演奏自体は良かったです!
知らない曲もありましたが、演奏された曲の作曲家は有名人ばかりの選曲でした。
やはり作曲家によって曲の雰囲気も全然異なり、面白かったです。
それを感じさせる演奏者の腕があったんだと思います。
アンコールに2曲もの演奏があり、十分楽しめました。
Thank you very much
ウィーン滞在中に参加した4回目のコンサートでした。
教会の外観や内装、演奏の技術、選曲等を他のコンサートと比較すると、若干、見劣りがします。
席は自由席になっており、後方の席に座っていましたが、拍手すらしていない人もチラホラとおり、観客の反応もいまいちな感じでした。
アンコールも無く、全体的にあっさりと終わりました。
家族四人で利用させていただきました。小学生の子達の初めてのコンサートということで、とても楽しみにしていたのですが、1時間近く開幕が遅れたのにも関わらず、理由説明もなく、係員に尋ねても要領をえず、下の子は疲れもあり開幕前に眠ってしまいました。
遅延で閉幕が23時になるため、半分聞いたところで、子供を背負って帰宅いたしました。
席自体はオケの隣の通常では見られないところも見ることができ、大変興味深かったのですが。いくら観光客相手の演奏だったとしても、劇場側の対応に疑問があったため☆1つとさせていただきます。
カールスプラッツ駅から徒歩5分位の教会で、前から2列目、まん中あたりの良い席でした。
演奏者約20人、歌い手20人位のコンサートで、知らない曲ばかりでしたが、素敵な協会で聞くと気分もあがります!
ただ、聞きに行った日は朝4時30分起き。
旅行の疲れもあり、演奏が始まってから30分位経つと眠気に襲われ・・若干、意識が飛んでしまいました。
でも、こんな贅沢な子守唄は、日本では経験できないので、ウィーンらしい経験ができて満足です。
天使の歌声と言われるウィーン少年合唱団が聞いてみたくて参加しました。
予約したのはカテゴリー3、現地で購入すると16ユーロの席でした。
ただ、前に座っていた人が26ユーロのチケットを持っていたので、カテゴリー3の中でも良い席だったようです。
ミサの最中に何度か立ち上がる機会があるのですが、立ち上がるとミサの様子が見えますが、座ったままだとミサの様子は見えません。
でも目的は少年合唱団だったので、カテゴリー3の席でも十分でした。
歌声はやはり素晴らしかったです。
ヨーロッパ滞在中急遽行くことを決めたので、プリンター環境がありませんでした。スマホでバウチャーを見せたところ特に問題なくチケットを受け取ることができました。
観客の約8割が中国からのお客さんで、カメラマナーはいかがなものかという感じでしたが聴覚的な障害はそこまでなかったので、そこまで気になりませんでした。
黄金のホールと音響の良さには感動しましたが、選曲が観光客用すぎて、もう少しひねりがあるといいなと感じました。
ペーター教会の夜のクラシックコンサートに行ってきました。この教会は午後3時からのパイプオルガンの演奏が有名で、何度か訪れた事が有るのですが、夜のクラシックコンサートに行くのは初めてでした。夜のコンサートは地下礼拝堂で行われます。入り口は、教会正面の入り口ではなく、右側に廻ったところに有る扉から階段を下り、受付を済ませてから入場します。A・B席が有り、A席は前方8列位で、B席はその後方になります。A席のチケットでしたが自由席なので、開場の15分位前に並びましたところ、最前列に座ることが出来ました。ヴァイオリン2人・ヴィオラ・チェロの4重奏で、モーツァルト、ベートーベン、バッハ、ビバルディなどの7曲のコンサートでした。地下礼拝堂に響く音色は、優しくも有り、迫力も有り、とても優雅な時間を過ごすことが出来ました。何よりも会場がこじんまりとしているので、間近で演奏が聴けたことが良かったです。演奏は休憩なしで1時間少しでした。一つ残念だったのは、アンコール演奏が無く終わってしまった事ですが、レベルの高い素晴らしい演奏を、肩ひじ張らずに目の前で聴けるので、とてもお勧めできるウィーンの夜のコンサートだと思います。
Thank you very much!
どうもありがとうございました
モーツァルトの有名な曲ばかりなので飽きないのとユーモアがあるので方苦しい感じがなく楽しめました。チケット引き換えでは日本人スタッフがいましたので安心しました。
たまたま金曜日にウィーンにいる予定だったので、こちらのコンサートを申し込みました。
一番安いC席でしたが、前から6番目で舞台もよく見え十分に満足できる席でした。約25名の少年たちが美しい声を聞かせてくれ、日本人らしき子も2名いました。後半はオーケストラも加わりより楽しめる内容になっています。前々から生で聞きたかったウィーン少年合唱団の歌声が聞けて満足でした。
いい席では無かったので仕方のないことですが、音の響きが悪く、演奏家や歌い手の表情がよく見えなかったのは残念でした。ただ楽友協会という伝統あるホールでモーツァルトの曲を聴けたのは良かったです。一緒に行った友人は満足してました。
オーケストラの奏者の斜め後ろで聞きました。
モーツアルトの時代の衣装に身を包んだ奏者が汗をたらしたり、息遣いも聞こえてきそうな迫力がありました。座席は真ん中ぐらいの価格でしたが、前の席の人が大柄な人だったので、視界が遮られたのは少し残念でした。モーツアルトの定番は網羅してるし、アンコールに何度もこたえてくれて満足して帰りました。
一度行ってみたかった楽友協会黄金の間でのコンサート。以前プラハ市民会館の最前列でオーケストラを聴いたときに雰囲気は素晴らしかったのですが、演奏者の呼吸の音や足踏みをする音などが気になったので後ろのC席にしました。しかしなぜかアップグレードしてくれてA席に座らせてもらいました。席には開演30分前から座れるようになります。
木の椅子の座り心地が悪かったのが気になりましたが、音楽は大変素晴らしかったです。このような美しい音を奏でることのできる演奏者や歌手に感動しました。オーケストラの人は全員モーツァルトの格好をしていて雰囲気がUP。男性歌手、女性歌手も当時の格好をして登場します。コーラスの人達も出てくると迫力満点でした。
観光向けのコンサートなのでアジア圏の団体客がたくさんいました。時差ぼけの上に気持ちの良い音楽で居眠りしている人がチラホラいました。
夏の間は有名なオーケストラやオペラはお休みですし、観光客向けだけど黄金のホールでやるのでそれが魅力で申し込みました。
座席表をみると、B席でもかえっていい席がありそうで、、、どこになるか楽しみでB席にしました。が、当日チケットを交換するとA席になっていました。(舞台から遠いA席だったので、こんなアップグレードならB席の舞台に近い席の方がよかったかも)
コンサート自体は音楽に詳しい方には満足できる内容ではないかもしれませんが、誰しも知っている曲を中心に演奏され、十分楽しめました。
それにしてもひどかったのは観客のマナー。 1階席ならおそらくこういうことはないのでしょうが、私達は2階席の演奏者からは遠い席だったということもあり、後ろの中国人の方たちがスタッフに何度注意されても演奏中に写真を撮りまくっていたりおしゃべりしたり椅子はガタガタ動かすしで本当にひどかったです。幕間に近くのヨーロッパの人達がこちらをちらちら見ながらあたかも聞こえるように批判をしはじめて、東洋人として一緒に見られてるようでなんとも居心地悪かったです。
お値打ちで、カジュアルな感じで、
教会は雰囲気があり、それ自体はとてもよかったです。
ただ、へたくそでした。
いろんなところでストリートパフォーマンスしてた人がいましたが、
その人たちのほうが上手やったんちゃうかなーと思います。
2016/8/26に国立オペラ座での開催に参加しました。8/17にスーペリア席3席を予約しましたが、当日行くと席は決められていて一番前の席(VIP席のすぐ横の3つ)でした。当日も街中のあちこちでこのコンサートの勧誘がされていました。服装はそこそこちゃんとしていったのですが、結論としては短パン・Tシャツでも行けるかなという感じでした。演奏や会場の雰囲気、盛り上げ方も観光客向けのくだけた感じの印象でした。会場はさほど大きくはないので、スーペリアの席でなくともよかったかと思いましたが、たまたま一番前で座ったまま手を伸ばすと舞台に手が届く(膝の10cm向こう胸の高さあたりが舞台)ほどでしたので、目の前のチェロは弦の1本1本が見え、楽譜に注意書きしているようなところまで見えていました。
とても楽しみにしていたオペラ座でのコンサート。
当日、アップグレードしていただき、なんと前から6番目の席でした。
音楽も雰囲気も堪能でき、大満足。
お土産に、CDをいただきました。とても良い思い出になりました。
学友協会でした。もろ観光用の演奏でしたし、席もC席だったのですが、ここでウィーンフィルが・・・と想像すると鳥肌がたちました。有名な曲ばかりでしたし、観客も手拍子で演奏に参加したり、とても楽しかったです。内装も音響も見事でした。大晦日に行ってみたいです!!
教会がライトアップされていてとてもキレイでした。教会の前にある池には涼みに来ている方が沢山いて、カールスプラッツ駅も近く、公園の中なこともあり、夜一人でも安心でした。
演奏はもちろん、歌が素晴らしかったです。時間があればもう一度聴きたいと思いました。
ウィーンで夜コンサートに行きたいと思い、どのコンサートに行くか口コミを見てこちらに決めました。せっかく行くのでカテゴリー1を選びましたが、カテゴリーごとに分かれている以外は自由席なので、早く行けばどちらでもよいと思います。予定の10分前ぐらいに入口にいきましたが、当日券を買う人が数人いただけで、最前列で聞くことができました。コンサート内容はいろいろ志向を凝らしてあって大変面白かったです
ヨハンシュトラウスとモーツァルトがメインです。ワルツ曲が多いので、中学生の息子は時々居眠りをしていましたf^_^;
シェーンブルン宮殿も行ったのですが、こちらの方が足の便が良く、価格もお手頃なのでお勧めです。
演奏は観客と一体感があり、十分楽しめました。19:00ちょうどに行った時はドアが開いてなくて、19:20分に行った時は30人ほどの行列が出来ていました。しまったと思いましたが預けるような手荷物は無かったので、一人が並んでもう一人が入って右手のデスクでバウチャーからチケットに交換してもらい、スムーズに会場に入れました。
会場に入ると左手中央よりは5列目位まで埋まってましたが、右側だと最前列に座れました。しかしここは指揮者や奏者とバッチリ目が合うので居眠り注意です。
よくネットで話題にあるチャイナのマナーの悪い観光客はカテゴリー1の前方には居ませんでした。三列後方の中国の方は個人客で演奏の邪魔をする事なく静かに観て居ました。団体観光客に当たるか運しだいですね。
服装ですが、日本の方なら特に気をつけなくてもデパートにお買い物に行くレベルで良いと思います。ヨーロッパ系の人は差が激しく、バックパッカー風の人からドレスの方まで居ました。前者でなければOKだと思います。
今までずっと行きたかった学友会協会へ行ってきました。
由緒あるホールで格式高い建物でした。
コンサートは観光客向けのもので、ザルツブルグ音楽祭に比べると有名な曲のオンパレードで、
わかりやすいものでした。
ウィーンに行った際には必ず中に入って、観光すべきところだと思います。
8月に夫婦で旅行した際に体験しました。
7月、8月はオペラがオフシーズンで本格的なものはやってないのですが、
楽友協会の黄金のホールを一目見たくて事前予約して行きました。
当日、チケットを引き換えに行くとA席からS席へアップグレードされただけでなく
演奏者と同じ目線でコンサートが聞けるボックス席に案内されてびっくり!
隣の席にいた英国人のお姉さんも同じだったようで「Amazing!」と言ってました。
日中、オペラ座界隈でモーツァルトのコスプレをした人たちがチケットを売っていたので
わざわざ日本から予約することなかったかな?と思ったりしましたが、事前にネット予約していた人からアップグレードされたのかもしれません(そのお姉さんもネット予約したと言ってたので)本当のところはよくわかりませんが、とても嬉しかったです。
3階まである客先は(後ろのほうは大半ツアーのお客さんみたいですが)ほとんど埋まっており、話に聞いていた通りのゴージャスなホールでなじみのあるモーツァルトの楽曲とオペラの歌を10曲、おいしいところを聴かせていただいた感じです。
以前の体験談で行儀の悪い某国の団体客のマナーの悪さを指摘されていましたが、それほど気になるような無作法な方はおらず、観光客相手のイベントではありますが十分楽しめました。
気軽に音楽を楽しみたい方にお勧めしたいです。
家族5人で参加しました。チケットをもらう時にCDももらえて良かったです。樂友協会、黄金のホールで舞台は最高でした。また、席も演者と目が合うくらいのところでとても満足しました。ただ、観光客ばかりなので仕方ないとは思いますが、ジーパンや短パンにTシャツの人もいて、ここは雰囲気に興ざめしました。やはり、クラシックのコンサートですから・・・私たちは自分たちを盛り上げる目的もかねて盛装とまでは行きませんがそれなりの服装で行きました。
楽友協会に行ってみたかったので満足です。
席はカテゴリーの中で1番いいものに。
行ってみたら、一階左バルコニー〔?〕真ん中、1番前で手摺に手がおけます。客席を見下ろす感じ。
座席は傾斜がないので、20列とか見えにくいかも。
チケットは、ロビーのカウンター(クロークの向かい)で引き替え。
A席の予約でしたが、S席(ただし前4列右端)にアップグレードされていました。
黄金ホールの1階席はほぼ満席。中国系が多いというレビューもありましたが、気になるほどではなかったです。
演目が有名どころばかりなので、眠たくなる心配も無く、小学生でも大丈夫。
特に魔笛(夜の女王のアリア)が良かったです。
クラシックのコンサートですが、全く堅苦しい感じはありません。モーツァルトの有名な楽曲を一通りやってくれます。ソリストたちの軽妙なアクションは見ていて飽きません。クラシックに詳しくなくても楽しめます。本格的なものを望む人には不向きかも。A席を取ったのですが、B席かそれ以下でも十分楽しめそうでした。
歴史ある重厚なコンサートホール、オーケストラはみんな
白いかつらをかぶり、ロングコートに膝丈のふくらんだパンツ、
18世紀にタイムスリップしたかのようでした。
あまりクラッシックに詳しくないので、曲がわかるかなーと
不安もあったのですが、超有名曲の有名な部分を次々と演奏して
くださって、初心者でも楽しめました。
また、指揮者が観客に手拍子を促し、オーケストラと一体となって
参加している気分を味わえ、すごく盛り上がりました。
場所は楽友教会。
B席チケットで、2階の演者さんに向かって左の袖の部分の席。
真上からオーケストラを観るのは初めてで、新鮮な気分でした。
また舞台袖の部分まで見えて、楽しかったです。
観光客相手のライトなコンサートだということは念頭に置いていたつもりでしたが、それにしたってマナーがひどすぎる客が多すぎました。演奏中に平気で大人が大騒ぎする、喚く子供がいる、声をあげてアクビをする、立ったり座ったりで大きな音で椅子を鳴らす……。とてもじゃないけど演奏に集中出来ませんでした。黄金ホール見たさに申し込みましたが、非常に不愉快な夜になりました。ただ、スタッフさんはとても感じの良い方ばかりでした。たまたま一緒になった客層がハズレだったのかも……。