ヨーロッパ
これまでの口コミがいまひとつだったので、あまり期待していなかったのですが、感動で涙が出そうになりました。わたしは趣味でピアノを習っており、コンサートにもよく行きますが、ピアニストPawel Kubica氏の演奏は確かにテクニックもすばらしいですが、曲の解釈に心打たれた感じです。「華麗なる大円舞曲」「雨だれの前奏曲」そして「幻想即興曲」等、名曲のオンパレードでしたが、最後の「英雄ポロネーズ」は特に圧巻でした。最初のバラードでとてもやさしい弾き方だったので、一瞬パワー不足を心配しましたが、ダイナミックな演奏でした。
以前の評価にYAMAHAのピアノの調整がひどいという声がありましたが、わたしは特に気になりませんでした。会場の広さからして、音量、パワーは十分でしたし、もしよく鳴るスタンウェイのセミコンとかだったら、うるさすぎたかもしれません。それに、昔のヤマハには結構いいピアノがあるという話もあります。
お客さんは8人と少なく、6時40分(集合時間の5分前)に行ったら、一番乗りで、独り占めになるのかと不安になったほどです。サービスのワインは甘めの白ワインで、グラスを取ったら、澱(おり)があったので、別のグラスに勝手に交換しました。グラスに注がれて並んでいたので、産地や銘柄はわかりません。
とにかく素晴らしい演奏に酔いしれたので、ワルシャワでは予定を変更して、ショパンの博物館を訪問することにしました。
小さな教会で、席が舞台と近いため、とても聞きごたえがありました。
帰り時間が遅いので心配でしたが、路地を避ければ特に危ない雰囲気はありませんでした。
安価で、開始時間が遅く、観光の邪魔にならないのでおすすめします。
土曜夜に行きましたが、満席でした。アジア人は私達だけ、他は地元のカップルがほとんどでした。唄っているのはさっき席に案内してくれたお兄さん達。この日は特にテノールが素晴らしかったです。ピアノのお姉さんはまあまあかな。
食事も美味しく(量はかなり多い)、とても楽しい時間を過ごせました。特に乾杯の唄を全員で唄うのが最高!
一人参加で、初めてのクラシックコンサートでしたが、あっという間に時間が過ぎました。
VIPを予約いていたので、舞台中央ど真ん中で鑑賞できて大満足です。
ウイーンに来て、コンサート!! 嬉しくて、何度も涙がこみ上げてきました。
厳しいドレスコードもなく、気軽に楽しめます。
何度となく訪れているパリで毎回のお題はオペラ観賞なのですが、スケジュールがあわず。
たまたま見つけたこちらのレストランに興味本意で予約をしました。
目の前で繰り広げられる力強く美しい歌声とお食事、そしてワイン。最後は店内全員で大合唱&乾杯!!アミューズメントとしては本当に素晴らしく楽しめました。
ですが、予約は20時~20時半がベスト。
早い時間に入っても待つ時間が長くお食事も中だるみしてしまい、ドリンクも高いので‥‥‥。
お食事は‥‥‥‥もう少しブラッシュアップを期待します。
入り口が少しわかりづらいですが係員にきけばすぐ教えてくれます。
食事は繁華街が近いのでそちらで済ませました。
コンサートは弦楽四重奏でヴァイオリンは力が入っていて聴き応えがありました。
ちょっと浮き気味でしたが、、、教会系のコンサートは外れがなくて安心です。
気楽に行けてよかった。シェーンブルン宮殿の中が見学できたのでよかった。
できればc席でなく良い席予約を進めます。
素晴らしい教会でのコンサート。テクニックもさることながら、2楽章も美しく、さすがでした。またこのコンサート聴くために、ベネチアを訪れたいほどです。
帰りの夜景も素敵で、一泊しかできなかったベネチア滞在でしたが、思いで深い旅になりました。
スタッフはそれなりに愛想が良く、料理はそれなりに食べれます。
肝心の歌はヴォーカルの女性2人男性2人の内、合格点は「ハバネラ」を歌った太めの女性一人だけでした。もう一人の女性は美人でしたが、残念ながら声の出がいまいちで、ただ私の好きな曲でプッチーニの「私のお父さん」を歌った時は、歌い出しからなかなか良くて満足できました。男性二人とピアノはコメントに値しません。
考えてみれば、歌が特別に上手ければここで給仕のサービスをしながら歌うなんて事はしてないでしょうし、料理が特別に上手ければここでコックをしてないでしょうから、しょうがないですね(笑)
体験後の感想としては「期待していたほどではなかった」というのが正直なところですが、全体としてはそれなりに楽しめましたし、また行っても良いと思える内容でした。
2泊以上するなら、各スポットの夜景は1夜でほぼ周れるので、1夜は気軽にコメディタッチで、有名なオペラ曲を楽しみましょう。
小ぶりの教会で椅子20列くらいなので、後方がコスパ抜群です。空いていれば前にも移動可能です。
教会中に唄声も良く響き20ユーロなら最高です。
出発の直前に申し込みましたが、すぐ対応してくださったので、良かったです。コンサートは知っている曲などもあったので、楽しめました。観光客向けのコンサートです。
クリスマスに出身地であるヴィヴァルティの四季を聞けて良かったです
演奏的には、観光地の熟れた感がありましたが、それでも元教会とクリスマスの荘厳な中での
コンサートはとても良い思い出になり、ベネチア初見の同行者は喜んでいました。
有名な曲も多く、生の演奏がすごく良かったです!
同じメンバーがソロやペアで演奏したり、歌ったり、など繰り返しメンバーが入れ替わります!パイプオルガンではなく普通のオルガンで演奏しているのかな?と思いました!後ろにパイプオルガンがあるのに、なぜそちらを使わないのか、、わかりませんが。
ベートーベンが、その中でも特に第九が大好きで、毎年年末は聴きにコンサートホールへ足を運びます。年末の第九の発祥は日本らしいですが、やはり本場で聴いてみたい!とこちらを予約しました。チケットはホテルに届けておいてもらったので、チェックインの際に受け取りました。オペラ座近くのホテルだったのでHISのオフィスに取りにいけなくもなかったのですが、時間を考慮してホテルに預けるオプションにしました。
ウィーンフィルはあまりにも高かったのですが、ウィーン交響楽団も負けていません。素晴らしい演奏・コーラスでした。チケットはカテゴリー2を買いましたが、2階席の真ん中に近い場所の一番前で、ものすごく見晴らしもいいし、音も綺麗に聞こえました。カテゴリー1の1階席よりずっといいと思います。
ただ、このコンツェルトハウスが見つからなくて、迷ってしまってウロウロ・・・ 演奏開始に間に合わないかと泣きそうになりながらようやく到着。席に着いた瞬間から演奏が始まりました。ちょっと地図だとわかりにくいので、あらかじめよく確認しておいた方がいいと思いました。
またいつかウィーンで第九を聴きたいなぁ。
いきなり歌い出し、あまりの声量の迫力にビックリしました。カジュアルに行ける聞ける点では、とても良いお店だと思います。メインは歌なのでお料理に過剰な期待はしていませんでしたが、我が家は大変美味しいと感じました。
コンサートとディナーは別々だということを当日知りました。ディナーを食べながらコンサートを聞けるのかと思っていました。ディナーは徒歩1分くらいのホテルで食べました。とっても美味しかったです!その後のコンサートも良かったのですが、中国人の団体ツアーの人たちとかぶってしまい、私語がとてもうるさかったのが残念です。コンサートは荷物と上着をクロークに預けるのが必須で、荷物一つにつき1ユーロ取られました。またコンサートは2部に分かれていたのですがその間の休憩が30分あり、
帰ろうとしたところを呼び止められました。ドイツ語での説明だけだったので、話しかけられなかったら帰ってしまっていたところでした。演奏は素晴らしかったです
A席は前過ぎず後ろすぎずでよかったです。
到着した日の夜だったのでフライト疲れと休憩中に配られたLimoncelloでオペラ後半はウトウトしてしまいました…
前の人がスマホで写真やムービーを撮っていたのですが目線以上にスマホをあげるのは視界が悪くなるのでやめてほしかったです。
食事をしながら間近でオペラが聴けるという贅沢なひとときでした。
素晴らしい唄と声量に本当に鼓膜が震えました。
最後の方でお客さんも含めて全員で合唱し、演者の皆さんがグラスを持って全部のテーブルの一人ひとりと乾杯に回っている様子を見て、本当に参加してよかったと思いました。
おかげでお客さんにも一体感が生まれ、帰り道で隣のテーブルだったフランス人の一家と拙い英語でコミュニケーションを取ることもできました。
またこの『ベルカント』に行きたいと思います。
B席だったのですが、その中で一番最前列だったのですごくお得に感じました。現地でも買えるのですが、予定が決まっていれば先に買うべきです。
フランス語の先生に始めてのパリでお勧めのレストランを聞いた際に紹介してもらったのが「ベル・カント・パリ」でした。VELTRAで事前に予約が出来たので入店もスムーズでした。席は直ぐに予約客で満席になっていました。初めてのパリのディナーが素晴らしいものになりました。サーブしてくれるスタッフの方がすぐとなりで歌い出し、生のピアノも素敵です。お料理も前菜、メイン、デザートと美味しく頂きました。夢の世界のようでした。オペラ座でオペラで見るのも良いですが、こんな楽しみ方があるのを知る事が出来て感激!また行きたいです。
ポーランドで聞くショパンのピアノ演奏はより幻想的で、非常に満足したものとなりました。演奏者のレベルも非常に高かったこともよかったと思います。
もともと教会だった建物で演奏するので雰囲気良し。演奏も素晴らしい。アカデミア橋のすぐ近くなので探しやすい。終了時間が遅い(イタリアでは普通)のでベネチア本島意外に宿泊する場合はチョット厳しいかも。
A席で参加しました。
席は早く着いた人から順番に、係の人が案内していく方式で、自分はたまたま前から3列目に案内してもらえました。
単なるピアノや楽器の演奏だけではなく、途中、バレエダンサーの登場あり、ソプラノ歌手、テノール歌手の登場ありと、飽きさせない演出になっています。
ドレスコードは特に泣く、気楽に楽しみたい方にお勧めです。
最高の体験でした。
観光客相手の演奏だとは思いますが、真剣な表情で丁寧に演奏する演奏家には敬意を表したい、と思います。
歌唱レベルも高く、特にソプラノの歌手は素晴らしいものでした。
鳥肌が立ちました。本当に感動しました。
モーツアルトのレイクイエムは、教会で演奏する為に作られたものだな(ミサ等)、と感じました。
CDや、動画で聞くものではありません。
土曜日のレクイエム、特にお勧めです!
楽友協会の黄金ホールで演奏を聴きました。
やはり歴史ある、由緒正しき場所で、建物や演奏会場は厳粛な雰囲気を感じました。
マナーの悪い中国人が多いですが、行く価値はあると思います。
ラフな格好でも可のようですが、ある程度の身だしなみは整えるべきです。
欧米の方はラフでも落ち着いた格好でまとめています。
肝心の演奏力は、少し真剣味を欠いているように思えますが、観光客を飽きさせない演目は良いと思います。
せっかくウィーンまで来たのですから、参加しては如何でしょうか。
早めに行ってバウチャーとチケットを引き換えると、良い席の振り当てになるかもしれません。
外観・内装とも素晴らしく、始まるまでの期待感も!1階席を選びました(もうすでに席は決まってました)が、舞台にも近く、ギターに合わせて踊る二人の表情にも興奮します。チケットは当日販売もしてましたが、良い席から埋まっていくようなので早めに予約しおいてよかったと思います。
ヨハンシュトラウスを中心としたクラシック音楽、オペラ、バレエなど観光客向けの演出ですが、それなりに楽しめました。オーケストラは小編成なので、音を期待してはいけません。クアサロンは市立公園内にあり、地下鉄の駅からすぐです。このコンサートは座席が重要かと。私はカテゴリーAで舞台を見て右サイドの最前列に座りましたので、臨場感がありとてよかったです。舞台の正面はVIP、A、B、Cの順なので、AでもVIPに大柄な方が座ってしまうと視界を遮られる事になります。B、Cだと舞台は見えないのではないでしょうか。入場すると舞台正面のA席に案内されるので、舞台を見て右サイドの席に座りたいと指をさせば、ドイツ語ができなくても案内してくれます。なぜ右サイドかというと、1stバイオリンのコンマスが指揮者を兼ねているので、表情が丸見えになるからです。お値段はちょっとお高い気がします。
入店後、間もなくしてオペラ音楽が始まり素晴らしい体験でした!
音楽の間に合わせて料理を運んでくれるので、周りのお客さんと合わせたタイミングでオーダーを出した方がスムーズかと思います。
ヴィバルディの管弦楽です。20時10分集合ですがピッタリに到着したら席がおおかた埋まってました。少し早めに到着された方がベストポジションで鑑賞できると思います。開演間近の入場者はパイプ椅子になってしまってました。
一人で参加だったので色々不安でしたが結果的に楽しめました。
まず、この時期とても寒いので会場まではホットワインなど飲んで時間をつぶしました。
会場はちょっと分かりにくく、他の場所でもコンサートをしているので人に聞くのが一番です。
緑の重そうなドアが目印です。
入ると、バウチャーをチケットに交換してもらえます。
クロークもちゃんとありました。
チケットの値段によって席がしっかり分かれていました。
自分のエリアの中では自由席なので、ハンカチなどで席取りをしているかたが多かったです。
服装は悩みましたが一番安い席だったのカジュアルで問題なかったです。
前方の高い値段の席の方は素敵にドレスアップされてる方も多かったです。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを毎年見てれば楽しめるような内容でした。
また機会があれば行きたいと思います。