ヨーロッパ
デルフィは本当に素晴らしいところで、本物のパワースポットでした。12月末でしたが最高の天気、感動の一言です。ガイドの女性は訛りのない英語で車内でもギリシャの歴史を詳細に話してくださるなど、わかりやすかったです。
ミケーネ遺跡は素晴らしい情景でした。ガイドの女性が落ちついた年配の方で、ゆっくりわかりやすく喋ってくれました。長時間の車内でも、様々な神話や歴史の話をしてくださり、面白かったです。英語とフランス語両方堪能な方でした。エピダウロス遺跡は、野良犬や野良猫が沢山いました。
ランチはムサカとスブラキ、オレンジ。団体ツアーなので仕方がないかな、というレベルです。お土産店にも寄りましたが、私としては店の方の話が興味深かったので良かったです。
総じて、良いツアーでした。
皆さんの体験談がとても参考になりましたので、私も最新の体験談を書きますね。
私はセントロの宿に泊まっていたので、まだ真っ暗な中、地下鉄2番線でソル駅からヴェンタス駅へと向かいました。早朝の地下鉄は犯罪に遭遇するのではないかと心配していましたが、まったく問題ありませんでした。
集合場所近くで明るいお店が1件だけありました。店名は「Cafetería Cesar Las Ventas」。寒いので温かいコーヒーを頼み、バスに乗る前のトイレを済ませました。暗い時間帯なのに結構お客さんはいっぱいいました。
集合時間(07:45)の10分前に店を出ると、バスが1台だけ止まっていて、フロントガラス付近に「amigo tours」の表示もあり、乗車口近くで点呼を取っている女性がいたので、スマホでこのツアーの予約の画面を見せつつ自分の名前を伝え、バスに乗り込みました。なお、バス車体には「Chaos」との表示がありました。
バスは予定通りの時刻に出発。全員で20人くらい。日本人は私1人だけでした。
トレドに向かう中さまざまな説明をガイドさん(点呼取っていた女性)が英語・スペイン語の順番でしてくれました。また、バス内のWi-Fiの情報が書かれたメモがバス車内の前方から回されてきました。「繋がらない!」と言う人もいたようですが、私はスペインのSIMを調達していたので特に問題ありませんでした。
08:50くらいにはトレドに入り、絶景ポイント「ミラドール・デル・バイエ(Mirador del Valle)」で一旦バスを降り、参加者それぞれが写真を撮りまくりました。
10分くらいで再びバスに乗り、サン・マルティン橋(Puente de San Martin)付近で降り、ここから徒歩でトレド散策に向かいました。
ガイドさんの解説ポイントが何か所かあり、ソコドベル広場(Plaza de Zocodover)まで行き、そこで自由行動となる。12時にはここに戻ってこいとのこと。
私としてはトレド大聖堂(Catedral de Toledo)へと向かいました。大聖堂の向かい側にチケット売場の店舗があるので、そこで買い、かつ、そこのトイレに入ってから大聖堂に入りました。すごい神秘的な空間でした。
12時にソコドベル広場へ戻ると、徒歩でバス駐車場まで向かい、そこからバスで約2時間の移動でセゴビアに到着。
トレドは寒いだけだったのに、セゴビアに行く途中は吹雪いていまして、セゴビアも雪が降っていて気温は氷点下1度とかでした。もちろんバスの中は暖かかったですが。
14時に到着したセゴビアですが、セゴビア水道橋(Aqueduct of Segovia)の前で、まず1時間のお昼休憩(自由時間)となりました。セゴビアは結構、日本語表記の看板が多いです。私はまずトイレのために観光案内所(Segivia Tourist Office)に入りました。食事は一人では子豚の丸焼きは食べ切れないだろう思い、「100 MONTADITOS」というスペインのファストフード店で済ませました。
15時前に水道橋前に戻り、そこからセゴビア散策となりました。目的地はアルカサル(Alcázar de Segovia)になりますが、途中、ガイドさんの解説が入りつつの約50分の徒歩散策です。途中、カトリック教会(Iglesia de San Martin)とかセゴビア大聖堂(Cathedral de Segovia)の前などでの詳細解説がありました。アルカサルに到着すると、ガイドさんが人数分のチケットを調達に行き、参加者に配布されつつ、「17時に水道橋近くのバス降りた場所に必ず戻ってきてね」とのこと。「私は大丈夫だけど、他の人にとってはハードル高くないか?」と思いつつ、私はアルカサルの中に入って行きました。外観は白雪姫城のモデルなんでしょうけれど、中は甲冑とか大砲とかが展示されていました。
水道橋付近へは1人だと20分ほどで戻れました。時間的余裕があったのと、外は寒いので、再び、観光案内所に入りました。ちょうどテレビ撮影をしている関係で、このときだけ有料のトイレが無料で入れました(解錠のためにお金入れたりするときの音がテレビ撮影の邪魔になるからかと)。
17時に遅刻するように人もおらず全員揃い、バスはセゴビアを出発。18:40くらいにマドリードのラス・ベンタス闘牛場広場に戻りました。
自由時間があり、窮屈な思いをせずにそれぞれがそれぞれの目的で動けるので、そういうのが好みの人にとってはとても便利なツアーだと思いました。
p.s.
ちなみにMahouは「魔法」ではなく、「マオウ」と読むスペインのビールの銘柄です。
いずれにしても、RPGの世界観が観光できました!w
1日で2か所も観光出来るとあってこのツアーに参加しました
要所でガイドさんによる案内があり、フリータイムもそれなりにあり大変効率よいツアーだったと思います
バスの中でWi-Fiが使えて移動時間も快適でした
ガイドさんの英語も聞きやすかったです
アビラにもセゴビアにも行きたかったのですが、両方とも公共交通機関で1日で行くのは厳しそうだったのでこちらのツアーを利用することにしました。
結果大正解。
アビラの街の全景が見える場所ので写真ストップもありました。
個人でこの場所に行くのは難しかったと思います。
ただツアーですので行く場所や時間が決まっているので見たいところを全て観光することは出来ませんでしたが、一番の見所はしっかりとツアーに組み込まれていました。
ランチ無しプランで参加しましたがツアーのほとんどの人はランチ付きのプランのようでした。
ランチはセゴビアの街中でしたのでランチを申し込んでいなければランチの時間帯は自由時間になるので食事を手早く済ませれば街の観光を少しすることが出来ました。
選択したプランよりも時間があまったので他にも回ってもらえて良かったです(^^)!
ただ少し淡々とされてたので少しさみしい感じもしまして、料金もお高いように感じましたが 連れてってもらえないとなかなかいけないので良かったです(^^)
ありがとうございました(*゚∀゚*)
ガイドさんの説明を聞きながら、見て回りましたが、聞かないと聞くのでは大違いだと思います。最後まで行くか悩んでましたが、行ってよかったです。
この度は、「みゅうツアー」をご利用いただきありがとうございます。
ガイドの解説を聞きながら観光をお楽しみいただけたようで嬉しく思っています。
今後とも「みゅうツアー」をよろしくお願いします。
7:30集合ラスベンタス闘牛場がややしんどかったですが、アトーチャ駅からキャビファイで8ユーロで12分ほどで到着。バスは一台しか止まってなかったので、すぐわかりました。
トレドにつくのはー9時頃なので、どこも最初は開いていませんが、10時頃には解散したので、その頃になるとあちこち開き始めるので説明された道を戻ってエルグレコを見にいったりしました。
集合場所の近くのNuevo Almacenというお店で朝ごはん(トルティージャがおすすめ。オレンジジュースとパンコントマテがついて3ユーロほど)で、小腹を満たし、11:40に再集合。
セゴビアに着いたのは13:50頃で、水道橋で説明を受けたら再度解散。
15:10に水道橋に集合するパターンと、16:00にアルカサルで合流するパターンと、17:00に水道橋(バス)で集合するパターンと選択していいよ〜とのことだったので、カテドラルの入場をしたかったこともあり、16時にアルカサルで合流しました。
アルカサルはガイドさんは入場しないので、各自見学ですが、日本語のパンフレットがあり、そちらをいただけたのでスムーズに見学できました。
17:00に水道橋に戻らないといけないので30分くらいで駆け足の見学となります。
17:10にバスはマドリードに向けて出発しました(´-`).。oO
ガイドさんの説明は笑いをとりつつ、わかりやすい英語で良かったです。
Madridから日帰りで、2都市回れるということで参加しました。それぞれ旧市街がキレイで、街中を歩くのが楽しかったです。
やっぱり自由時間は短いですが、ウォーキングツアー、別に昼休憩時間もあるので仕様がないかなと
ガイドさんも優しいし、時間や待ち合わせ場所は何回も言ってくれたので安心して楽しめました。
お目当てだったポン・デュ・ガールの水道橋とアルルの古代遺跡もよかったですが、古城の廃墟と小さな村があわさったレ・ボー・ド・プロヴァンスの独特な雰囲気が特に印象に残りました。あいにく風が強くて古城の城壁の上に登るのを断念してしまいましたが、次の機会があったら是非挑戦したいです。また、途中で立ち寄ったお店のオリーブオイルがスパゲッティなどと非常に相性がよく、家族にも好評でした。
今回はツアーのご参加ありがとうございました。レボードプロヴァンスのオリーブオイル気に
いっいただけたようでとても嬉しいです。冬は特にミストラルがきついですのでまた
今度是非は夏にプロヴァンスにいらしてください。暖かいコメントありがとうございました。
1人で参加しました。日本人は自分1人(英語は日常会話程度)
アビラ、セゴビア地域はマドリッドよりも北方に位置し、気温はマドリッドよりぐっと下がります。この日の集合時間である9時前の段階でマドリッドが15度、アビラ、セルビアは8度と言った具合でした。たまたまこの日だけが他の日より寒いことは出国前から分かっていましたが、半袖ではとても耐えられません。朝は薄手のダウンジャケットが正解だと思いますが、外国人参加者達は半袖、半パンビーサンだったりするから驚きです。(お昼頃には半袖になれるくらい暖かかったです。)
60人くらいが参加者で、ガイド言語(スペイン語か英語)で2台のバスに分乗します。
ガイドさんの英語ははっきり、ゆっくり話してくれるのでわかりやすかったです。
バス車内にWi-Fiがあったのはすごく助かりました。水は500mlを1ユーロで販売してくれます。
出発して1.5時間後も休憩します。ここではコーヒー、軽食が取れるところですが、15分だけなので、トイレ行列に並んでしまうと何もできなさそうでした。休憩所のすぐそばに4本の石枠のモニュメントがありますが、そこへの案内はなかったので興味のある人はささっと行ってみてはいかがでしょうか。この休憩所から15分程でアビラに到着します。
アビラでは城壁内を散策します。芝生が青々と茂っていて、青空と立ちはだかる城壁とのコントラストが最高でした。教会を2つ程見学してセゴビアに60分程移動します。目の前にフレームに収まりきらないド迫力の水道橋が眼前に広がります。13時半過ぎにレストランに到着し、豆スープとフランスパン、牛すじ煮込み、豆サラダ、アイスクリームをいただきまし。ドリンクは別料金でお水が2ユーロでした。沢山の写真がかざってあり有名なお店かなと思わせます。
セゴビアでも散策しながら教会を見学してツアー終了です。アビラで1.5時間、セゴビアでは昼食含めて3時間滞在し、歩き回るので履きなれた靴がおススメです。
1人で参加しました
ご一緒させていただいた皆さんにも恵まれ楽しい1日でした
少人数でとても贅沢なツアーでした
それぞれの場所で充分な時間があり、ゆっくり観光や買い物が楽しめる充実した内容だと思います
よい思い出になりました
ガイドさんもとても親切で安心でした
今回はツアーのご参加ありがとうございました。南仏の旅楽しまれたようで
とても嬉しく思います。また機会がありましたら是非お声をかけてください。
暖かいコメントもありがとうございました。
ガイドさんが親切で、常に周りの状況を確認しながら都度上手く人の流れを避けながら案内して下さる。説明も簡潔で非常に分かりやすい。システィーナ礼拝堂は2度目ですが、事前にじっくり説明をして下さるので、見ていて理解が深まる。
マドリードの近郊の2都市を1日で廻りたく本ツアーに参加。マドリードの南西100km以上のトレドからマドリード北西100km以上離れたセゴビアを約11時間で廻りました。都市間移動はバスでしたが後は全部歩きますが、自由時間を取ってくれているので元気な時は歩き回り、疲れたら一休み、と自分のペースで観光できました。
朝、ホテルのロビー(非常に狭く、フロント前にソファーがあるのみ)で迎えを待っていましたが、いつまで待っても来ないので、フロントの人にバウチャーを見せて「ここで待ってればいいんですよね?」と確認後、現地ツアー会社に電話するものの、時間がはやいため留守番電話。すべてが英語対応なので、私の中途半端な英語で交渉する自信がなく、ギリシア旅行の代理店の現地係員とフロントの人に事情を話し、先方の会社がオープンするのを待って電話でやり取りしてもらい、何とか翌日のデルフィツアーに振り替えることができました(先方は迎えに来たと主張している)。
結局、当日は半日無駄にしてしまい、翌日は帰国日だったために慌ただしいデルフィツアーとなってしまいました。
ご利用ありがとうございます。この度はせっかくのご旅行にもかかわらず、ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。ミケーネ遺跡とエピダウロスを楽しみにされていたにもかかわらず、ご満足いただけるサービスをご提供できず、大変申し訳ございません。別のツアーに振り替えるまでの過程も含め、大変ご不快なお気持ちになられたことと存じます。
現地催行会社からは、予定時刻にドライバーがホテルへお客様をお迎えに伺い、ホテルのフロントにもお声掛けさせていただいたとの報告を受けておりますが、お会いすることができず弊社としましても遺憾に存じます。
今後はお客様をくまなく探す努力をするよう、現地催行会社を通してドライバーに指導を要請いたしました。お客様からのご指摘が催行会社のドライバー・ガイドの質の向上につながり、そして今後のお客様へよりご満足いただけるサービスをご提供できるようになれればと弊社としても心より願っております。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポート
限られた時間で色んなところに行きたいとのことで、このオプショナルツアーを予約しました。半日ずつのトレド、セゴビアそれぞれのオプショナルツアーはありますが、1日で両方回れるものは珍しいと思います。散策時は、英語グループとスペイン語グループに別れ行動。比較的分かりやすい英語でしたが、歴史などの話を完璧に理解するのは少し難しかったです。バス移動で少し疲れてしまいましたが、参加してよかったです!
移動距離が長くて大変ですが、大型バスで仮眠したり、トイレ休憩などを挟みながら足を伸ばしたりしながらの移動でそれほど苦痛ではありませんでした
ガイドさんの説明も分かり易く、それを聞きながら世界遺産を目の前にすると遺跡や修道院の周りの歴史ある雰囲気も肌で感じられ充実した2日間でした
参加してよかったです
10月17日に参加しました。ナポリの港でローマからのツアーバスに午前10時20分にに合流するものでしたが、タイヤトラブルで約1時間半遅れてナポリに到着し、ポンペイに向かいました。
過去にテレビの「ポンペイ特集」の番組をいくつか見ていましたが、やはり自分の目で見るポンペイは素晴らしかった。古代に上下水道、歩道と車道をはじめとする都市インフラが整備されていたことに本当に驚きました。日本人のガイドさんの説明を聞きながらのウォーキング観光も素晴らしく、ガイドさんの案内と説明がなければ全く違ったものになったと思います。
ただ昼食のレストランは、席の配置がギューギュー詰め状態、味も不満足なもので「観光地の安レストラン」、「儲け第一」と感じざるを得ず、本当に残念に思いましたので、四つ星評価にしました。
トレドに行った際に、集合場所がわかりずらく、集合時間に20分遅れたため、置いて行かれました。
遅刻したのは私たちのせいですが、集合場所は一回、通った場所にするなど、もっとわかりやす場所にするべきだと思います。
ご利用ありがとうございます。この度はせっかくのご旅行にもかかわらず、ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。楽しみにしておられたツアーを途中で離団せざるを得なかったとのこと、大変遺憾に存じます。
特にトレドは旧市街が入り組んでおり各自での散策が難しい街かと存じますので、再集合場所につき検討課題として現地催行会社へ報告させていただきます。
お客様よりの貴重なご意見、ご指摘をいただき誠にありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポート
世界遺産の街トレド。1日時間を使うツアーですが行って良かったと思います思います。素晴らしい時間でした。ガイドの方の案内が完璧で効率よく回っていただけました。個人で来ていたらとてもこんなには回れなかったと思います。お昼をゆっくりと食べる時間もありました。お土産を買う時間もあり満足のツアーでした
朝の7時台の集合ということで、ホテルを出た瞬間から外は完全に暗い。。
駅に到着後、薄明りの闘技場を背にバス探し。。
暗闇での捜索だったので多少難航したが、無事発見。。
バスの旅。。日本人は小生のみ。。
英語のリスニングが弱い小生は、ガイドさんの説明もほぼほぼ理解不能(笑)
トレド到着。。
遠景からの写真撮影スポットで街並みを一望。。満足。。
その後は徒歩で大聖堂を目指す。。途中、自由時間あり。。
セゴビア到着。。
ドデカイ水道橋が眼前に広がっていた。。満足。。
ここで昼食&自由時間。。小生はメシも食わずにフリーで散策。。
再集合して、最後はアルカサル。。
上りの坂道を徒歩で目指す。。しばらくすると武骨な城壁が眼前に。。
おや?イメージと違うけど??
どうやら、これが正門でありイメージ写真のようなViewでは見れないそうだ。。
ネズミの国のシンデレラ城(モデルは白雪姫)を望むかの如くと思っていたので拍子抜け。。
城内はスペイン王室ゆかりの装飾や騎士の鎧、剣などが飾られているのみで見どころはそんなにないと思う。。
ということで、過度な期待はしない方がよいかも。。
「View」を楽しみにしていた人間には、ちょっと詐欺まがいな気がする(笑)
今回のツアーでも残念がっていた人は数多。。
帰りは大体19:30頃。。
バスのチャーター代とガイドを除けば、アルカサルの入場料が含まれているだけで1万円弱なわけだから、ちょっとお高い気がする。。2都市を1日で回れたのは評価できるが。。
そんなこんなで若干不満が残るツアーだったかな。。
若いスペイン人ガイドさん♀はコミカルな動きで頑張ってて好印象。。
出発は何件かのホテルからピックアップして出発地に集合しての出発でした。英語ガイドさんでしたが、とても分かりやすく話すので理解出来ました。世界中各地からの旅行者が同乗していて、そんな日帰り観光ツアーも楽しみました。もちろんデルフィー遺跡も堪能出来ました。最初に博物館で、ガイドさんの丁寧な説明があり、実際にデルフィー遺跡を踏みしめ歴史を感じました。昼食なしのプランでしたが、デルフィの町で降りて、町のレストランで食事をとり散策しました。バスがまたピックアップしてくださり問題なしです。アラホバの町は車窓でしたが、帰りに一望できる場所にて写真を撮ることが出来ました。
城塞都市のトレドと、水道橋のセゴビアは一見の価値があり、ツアーに参加して満足です。何も前もっての知識はありませんでしたが2つの古都を通して、スペインの国の成り立ちの一端が理解できた気がします。
妻と義母と3人で参加しました。ポンペイをガイド付きで、じっくり回れてよいです。9月だったので、暑さのピークではなかったものの、日差しが強いので、日焼け止めや日傘、帽子など対策は万全に。
我々はローマから参加しましたが、ナポリで離脱して、ナポリに一泊し、ローマへは電車で自分たちで帰りました。帰りのバスは捨てるつもりで、問い合わせたら、ナポリまでで、値段が少し安い設定のツアーがちゃんと用意してあるということだったので、そちらを改めて予約し直しました。
日帰りにすると、ナポリでの自由時間はほとんどありませんので、日程に余裕があれば、この方法がオススメです。特にナポリの国立考古学博物館は、ポンペイについての展示も充実していたので、ポンペイに行った後に行くと、理解も深まってとても良かったです。ナポリでのディナーも楽しんだことは言うまでもありません。
英語ツアーですが、中身が充実しておりコストパフォーマンスに優れたいいツアーだと思います。その中で気になった3点について要望があります。
① Amigo Toursのバスを目安に集合と書いてありましたが、この日はスペイン語も英語ツアーのバスともAmigo Toursではありませんでした。その可能性についてはHPにも明記すべきだと思います。
② 昼食との関係もあるのでしょうが、セゴビアの水道橋で2回集合してアルカサルを目指すのは効率が悪いです。初めの段階でアルカサルまで行ってそこでチケットを渡したら自由時間にするとかすれば、細切れに集まらなくてすむと思います。
③ 以前の方の書き込みに、アルカサルを下の離れたところから撮った写真がありました。バスの停留所がアルカサル側ではなく、水道橋側に移動されたのは大変残念でした。アルカサルは中身よりも白雪姫のモデルとしてのイメージを期待する方が多いと思いますし、正面からではなく、裏からの撮影をぜひ行いたかったです。その時間的余裕がないのであれば、②のように設定いただき、個人的に下から写真を撮るだけのフリー時間がほしいです。実際、このツアーの案内の写真も正面のアングルではなく、下からとられたものですよね。
と、要望ばかり書きましたが、ガイドさんも大変親切でいいツアーでした。おすすめです。
First, the weather was very good.
Second, the local guide worked very hard
for us. He explained very explicitly.
and all members of our tour were on
time when we gathered.
当日のツアーはスペイン語英語のツアーであったが、スペイン人あるいはスペイン語圏の参加者が多く、ガイドの説明もスペイン語が主体。 英語ですら付けたし的な印象が多かった。
徒歩の部分が多かったが、高齢者や幼児連れの参加者もいて、歩く速度もゆっくりで疲れることもなかった。 お定まりの土産物店への案内もあったが、食指の動くようなものもなく、これは残念というほかはない。 食事はスペインオムレツとラムの煮込み等であったが、当方のような
羊好きの日本人は例外であると思い、一般の日本人には不向き。 大聖堂や有名なエルグレコの絵画展示への入場はスムースであったが、ある程度英語が喋れる(当方はプアスピーカーであるが)観光客ならば、自分でスペイン国鉄やバスを利用したほうが、時間効率は良いと判断する。
集合場所に他のツアーバスも何台か停まっていて少し迷ったので時間に余裕を持って行くのをおすすめします。
英語に自信がない私たちでしたが、ガイドさんが聞き取りやすくはっきり話してくれたので集合時間なども理解でき、十分楽しめました。
1日にトレドとセゴビア両方訪れることができたのが大変よかったです!自力では大変だったかなと思いました。
風は強く現地の人もダウンを着ていて、ゴルドは凍える寒さだったが、町の散策、朝市で試食したり試着したり楽しい時間を過ごせた。
セナンク修道院は入館料等々、シトー派って清貧の割にはお金儲けがお上手!
旅行本ではサラット流している『ボリーの村』。アルベロベッロを彷彿させ、面白かった。
メネルプの『ワインとトリュフの博物館』では、高価でおいしい昼食を堪能。
ルションの赤土?に『なんでここだけ?、何万年かしたらフランスの河無しグランドキャニオンになるのかな?』。不思議な景観だった。
まる1日、リュベロン地方を堪能しました。
今回はツアーのご参加ありがとうございました。ゴルドのマルシェやリュベロンの滞在楽しまれたようで嬉しく思います。
また来る機会がありましたらお声かけてください。コメントありがとうございました。
デルフィを堪能できるツアーです!
ガイドさんは、ずっと話しつづけていますが、丁寧で、知識が豊富でした。昼食は量があまりないので、自分でオーダーしてアラカルト注文の方が良かったかも…種類はコースのように、5種類でてきました。
自由時間がしっかりあるので、デルフィをゆっくりとみたい方には、オススメなツアーです。