ヨーロッパ
今回、バルセロナに6日間滞在し、その内3日券を利用しました。時間に余裕のある滞在ならば、無料になる美術館めぐりをすれば、必ず元は取れますしお薦めです。公共機関を利用する際も、いちいちチケットを購入する必要もないので、とても楽でした。主要の観光スポットも何かしら優待が効くので、事前に準備をする余裕があるのならば、購入をお勧めします。
日本で購入割引キャンペーン中だったので、滞在日数4日分購入していきました。
空港で簡単に引き換えできました。
renfeで空港から市内で出るのも使えるようでしたが、ターミナル移動が必要だったので、あきらめて空港バスで移動しました。
モンセラットのツアーなども予約していたので、使わない日が出ちゃうかな~と心配していましたが、遅くまで美術館もお店もやっているので、オプショナルの日にもメトロに乗りまくってしまいました。
持ってるという安心感でかなりたくさん乗ったので充分元取れました。
美術館などに入場するときに見せると割引やタダなどいろいろなところでつかえたので大満足です。
がっつり観光するぞ!!という方にはおススメできます。
ロンドンでミュージカルを観るのは3回目。以前は現地の友人に予約を頼んでおりましたが、alan1.netさんを知り今回初めてお世話になりました。友人にお土産やお礼の気遣いも要らず、料金も日本で支払い済みで予定も立てやすく助かりました。
こちらの操作ミスで予約が重複してしまいスタッフの方にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、メールで判り易く操作指導して頂き問題解決、クレジット会社からの返金も無事行われ感謝しております。
劇場はピカデリーサーカス駅からも近く、分かり易い場所にあった為、ロンドン到着日の夜、ホテルに荷物を置いて直ぐバウチャーを座席券と交換しに行き、劇場近くで夕食を摂ってから観ました。席は前から4番目で用意して行ったオペラグラスは不要でした。
小さな劇場でしたが古くて重厚な内装で始まるまで天井や周囲を眺めていましたが、舞台中央上の大きなエンジェルの彫刻?も劇場の装飾だとばかり思っていたのが、あとで大道具の一つと分かりビックリ!他にも地下に下りて行く階段や、地下を流れる川の表現、中でも舞台から客席中央の天井まで吊り上げられる大きなシャンデリアの仕掛けに感心しました。
ストーリーや素晴しい歌唱力は当然のこと、何度も繰り返されるメロディーと美しい歌声は今も耳に残っています。
メリーポピンズの時と同様、感動してとても幸せな気分で一杯、忘れずSDを買って帰りました。
今までミュージカルに興味のなかった妹も、とても感動して満足しておりました。
今回は妹と二人なのでグループ割引きがありましたが、私は大抵いつも一人旅なので割引がなくて残念・・・で☆は4つです。来月またロンドンに行きますので又お世話になろうと思います。
一人旅で夜にひとりで夜景を見に行くのは不安に思ったため参加しました。
英語が得意ではないので解説を全部聞きとることはできなかったが、充分楽しめました。
バスの中はイタリア人、アメリカ人、インド人などいろんな国からの観光客でとってもにぎやかでした。
ベルサイユ宮殿のツアーは3回目なので宮殿内のレストランでゆっくりお茶してきました。最悪はマルシェの朝市、美味しそうなイチゴがあったので購入しようと頑張りましたが2つのお店とも忙しいだけではない差別的に日本人は無視、果物ショップ以外はそのような事はありませんでしたが、やたらと声の大きい中心部にあるお店は最悪でした。
成田発12:00の便で、当日の夜20:20着の飛行機でした。飛行機は予定通り着いて、荷物受け取りも問題なく済み、20:45頃には空港の出口にいました。バルセロナカードを空港の観光案内所で受取る予定にしていました。バウチャーに記載されていた営業時間は9:00~21:00まででしたので、急いで窓口に向かいました。バルセロナ空港は出口を出てすぐ右側が観光案内所です。ところがシャッターが下りていました。近くの空港係員に尋ねたところ、20:30で終了とのことでした。私のホテルはカタルーニャ広場に近くないので、それを翌日取りに行くのがめんどくさかったです。空港で受取ろうと予定している方は営業時間に注意してください。
それから、カードは雑に扱わないで下さい。3日有効のカードをパンツのポケットにいれて、使用したところ折れてしまい磁気の反応が鈍くなってしまいました。改札機で何度もはねられてしまい、カードを持っているにもかかわらず、メトロの乗車券を、2ユーロ×3回も購入する羽目になりました。取り扱いご注意下さい。では良いご旅行を!
夫が初めてのウィーンでしたので申し込みました。オランジェリーの場所が大変わかりにくいですし、冬のこの季節クリスマスマーケットで時間をつぶす予定がまだ準備中でした。宮殿閉館の時間からディナーまでがあきすぎて、寒いのでどこで時間をつぶそうか苦労し、仕方なく早めにディナーの場所の宮殿内カフェに行きました。お店の人は事情をわかっているのか、快くテーブルに案内してくれました。長く待った後ディナーが始まり、食事内容はまあまあよかったです。コンサートの内容も初心者が楽しめる内容でよかったと思います。総合評価は普通といったところでしょうか。
全体的に観光時間が短かいかな。
内容的には魅力的ですが
じっくり見てる暇はなかったです!
マルシェも色々あって
どれ食べようかなと迷っていたら
集合時間になってしまいました。笑
私は2度目、友人は3度目の怪人鑑賞でした。
席は行ってからのお楽しみだったので不安でしたが、思いのほかよく見える席で安心しました。
なたまめ
主な観光地を回ってくれ、行きたいところで自由に時間がとれるので便利でした。回る方向がある為、直接目的地に向かうときは、地下鉄のT-10チケットを利用し効率的に観光できました。11月初旬で昼は暖かかたのですが、夕方は寒くなるので、コートとかを持っていかないと,2階席では寒かったです。
この時期寒いのだろうと防寒してバスの2F席から見渡せるのを期待していました。初回コースの人たちが降りてきてすぐ乗り込みました。バスの停車場所もThe Ritz Hotel沿いで分りやすかったです。夕方HISのツアーで周って(4日目のロンドン初日)いたときには雨も降っていて窓は雨粒だらけでしたが午後8時を過ぎて集合場所に向かう頃にはあがっていたのがなんともラッキーでした。毎日雨ばかりで外で写真を撮るためにすごい雨の中下車して芝生でひっくりかえって泥だらけになったり思いもしないことで残念続きでしたがきれいなライトアップされたロンドンの名所は一段と美しかったです。英語で案内のみでしたが、まあ夜景の観賞なのでOKでした。長く乗っているとやはり寒いので飛ばしてくれて意外と早く1時間10分位のツアーでした。
2日間で、ピカソ美術館、カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)、バルセロナ美術館を訪問しました。
訪問した施設も少なく金銭メリットがあまりなく(もともと他の施設には関心がなかった)、また当日チケット売場も混雑していなかったため、あえて購入しなくても良かったと思います。
ただ、たくさん訪問予定の方には良いと思います。
行ってみたいと思っていたスペインに旅行。やはり、メッシをホームで見なければと初めて利用させていただきました。雨が降ったら濡れるのはいやなので、スタンド下の最前列を希望していましたが、見事に希望通り、ただ当日雨は降らなかったので、もっと前にすればよかったかと後悔しました。チケットをピックアップした際の対応も的確で、スムーズにスタンドに入ることができました。ただ、場所が少しわかりにくいので、写真などをつけていただければ、入りやすいと思いました。
11月上旬に夫婦で鑑賞。座席指定プランを利用したのでやや上手側でしたが、前のほうの十分いい席でした。客席の巾や前後間隔は最近の日本の劇場と比較すると狭いので、日本の劇場のように快適ではないと思うかもしれませんが、座席数の割には劇場全体がコンパクトで、臨場感が非常にある劇場だと思います。また、幕間はバーでアルコール等も注文できるので、劇場の楽しみ方に関しては外国の方がスマートであると、改めて感じました。
舞台自体は、日本で四季版などを見たことなかったので、あらかじめ、原作やミュージカル版のあらすじを予習していきました。せりふの内容は正直殆ど分からなかったのですが、主演男優と女優の声の伸びは素晴らしいものでした。又(舞台自体が決して広いものではないためでしょうが)、舞台装置の使い方なども印象的でした。
最新の映画版などの字幕で予習をしていくと、せりふの内容がより実感のこもったものに感じられたと思います(歌やせりふにこめられた情感まで理解するには読み込みが不足していた)。ただ、舞台を見慣れていない人には難しい内容なのかもしれません。
夜景はとても素晴らしく、料理もおいしかったです。
ツアーの担当の方もとても親切でした。
ただ、現地の物価が安いので、ツアー料金ももう少し安くならないのかな?と思いました…。
朝早く回りたかったのにスタートは11:30
9時にチケット交換したのに。
ヴェルサイユ宮殿では完全自由時間で、2時間ほど時間があったので、十分見て回れました。
宮殿内にお土産屋さんがありますが、ここをゆっくり見たい人はちょっと急ぎめに宮殿内を見たほうがいいかもしれません。
集合場所が免税店だったので、少しお買いものも楽しめました:)
朝市は、思っていたよりはいろいろなお店が見れました。
何かを買うというよりは、雰囲気を楽しむ感じでした。
宮殿はどれも美しく素晴らしかったです。
ディナーも「オーストリア料理」を楽しめました。
クラッシックには詳しいので、演奏レベルは少々低いかと思いましたが、演出は良かったです。
11月15日、丸1日をツーリスティクバスで楽しもうと午前9時にバウチャーを本券に交換のためインフォメーションに行くと、11時30分始発と言われ頭打ちを食った。カタルーニャ広場あたりで時間をつぶし、11時半に乗り場に行くと長蛇の列。結局乗車できたのは12時近くで、それでも2階席の前方に座り、日本語のイヤホンガイドでバルセロナを観光。アクシデント発生!バスがある停留所に停まったまま15分も動かない。そのうち発車するもイヤホンガイドが作動しない。そうこうしているうちに全員バスから降ろされ、次のバスを待つことに…。
ただでさえ半日無駄に過ごしているのに、結局「乗り降り自由」とはいえ、サグラダファミリアとグエル公園しか降りられずにもう暗くなってしまった。
これならタクシーの方が(3人だったので)効率よく回れたかなと思った。
アクシデントがなかったら、なかなか良い観光方法だと思うのだが…。
必見のヴェルサイユと、食に興味津々の私と中学生の娘に、ぴったりの、よくばりツアーで、ヴェルサイユにしても個人で行くよりずっと時間的に効率よく、安心で楽ちんでよかった。
朝市は数あるけれど、ここで行く朝市は個人ではなかなか行けない、地元民向けのもの。なのでより活気があって規模が大きく楽しかった。時間は足りなかったけれど、買ってきたパエリアや果物を、解散後にリュクサンブール公園で広げてピクニックしたのも思い出となった。
ガイド付きのツアーを選んだのですが、ガイドの方はフランス人なのか、話す日本語の語尾が上がって最初はとても聞き取りにくく心配になりました。しかし、しばらく聞いていると慣れてきて説明を聞くのは問題ありませんでした。ヴェルサイユ宮殿の中はとても素晴らしく、豪華で感動しました。説明を聞きながらの見学は、とてもわかりやすく堪能しました。
また、行き返りのバスの中でも、地元の方しか知り得ない情報を教えてくれてとても良かったです。
ガイドの方の説明が分かりやすくて良かったです。集合場所のマイバス社で、もう少し受付の方の愛想が良ければと感じました。
座席は、前方から8列目でシャンデリアのシーンも近くで見ることができました。
役者の声量と生演奏に圧倒され、素晴らしい夜をすごすことができました!
11月に友人と観にいきました。前から数列目のとても良いお席を手配いただくことができました。
ウィキッドは、5年前にロンドン旅行に行った際から気になっていたミュージカルです。当時、シアターの前には毎朝長蛇の列ができていて、チケット入手ができずにいた作品です。
日本では劇団四季が本作品の公演をしており、何度も観に足を運んだ大好きな作品です。是非とも原語で聞いてみたいと思い今回の申し込みを決めました。
演じる役者さんが違うと、何度も観たはずの作品も新しい発見があり、原語で聞くジョークや表現方法にも新鮮さを感じました。
1幕の最後、主人公が新たな決意と共に立ち上がるシーンは、思わず滂沱の涙…あまりの迫力にしばし呆然としてしまいました。本当にトップレベルのパフォーマンス、素晴らしいの一言に尽きます。大満足でした。
他のミュージカル作品と比べると難しい英語がたくさん出てくるように思います。自信のない方は、事前にストーリーや作品中のナンバーを事前に勉強してから観に行かれることをお勧めします。
2012年11月に利用しました。
過去セーヌ川ディナークルーズを2回、テームズ川ディナークルーズとブダペストのドナウ川クルーズ(ディナーはない)を経験しており、これらと比べながら書きます。
クルーズ時間は2時間45分、18時30分出発21時30分過ぎに終わりました。ホテルの送迎を含めて17時45分ホテル出発、22時ホテル帰着でした。
我々の場合ナイトツアーはなく、ディナークルーズだけでした。理由はわかりません。しかしそれがなくても楽しいひとときをたんと過ごしました。
今回マイクロバスに拾われたのは我々老人夫婦とレバノンから来られたという老人夫婦の2組、ガイドさんはきれいなお嬢さんでした。到着したとき、すでに船内には50人くらいの方がテーブルに座り開始を待っていました。日本人は私たち夫婦だけでした。
ガイドを入れて五人ですから和気藹々、生演奏を聴きながら飲んで食べて、夜景ガイドを聞いて、おしゃべりして、あっという間に時間がたちました。
夜景は過去経験したクルーズより劣ります。過去のクルーズは華やかな夜景が次から次へと連続して出てきますが、ここはそんなことはない。
しかし船内の設備、雰囲気、これは申し分ありません。
テーブルは100席をこえるのではないでしょうか。
食事はバイキング方式、肉料理、野菜料理、果物、ケーキがたんとあります。
生演奏はスタートから終了まで少々の休憩を入れながら、バンジョー、ベース、トランペットのトリオがデキシーランドジャズを中心に演奏します。
レバノンのご夫妻とボトルワイン一本を注文、それを飲み、(一人グラス2杯ぐらいでした)また終わりにはコーヒーを注文、折半で我々は二人で17ユーロほど払いました。
英語が話せなければちょっとつらいでしょうが、話せなくても楽しめるのではないでしょうか。
家族で参加しました。ハロッズのレトロでかわいらしいバスがターミナルに入って来たところで、みんなのテンションが上がりました。ガイドさんはとても親切で、施設の説明をするときには軽快なアクションも交えて楽しく場を盛り上げてくれました。ビッグベンの鐘が鳴るときには、タイミングを合わせて話を進めるなど、さすがプロだと感じました。一つひとつの名所をじっくり見る時間がなかったのは残念ですが、短い時間で数多くの場所を訪れ、有効に時間を使うことができたのでよかったと思います。
ベルサイユ宮殿はとにかく素晴らしかった~(^^)/
この窓からこの庭園を見ていたのね~~なんて思いを馳せながら・・・なんてしているとアッという間にお時間です。
朝市も楽しかったですね!!
添乗員さんに教えてもらいながら、今晩のおつまみ用に味見させて貰ってサラミをゲット!!
お土産に出来ないのが残念でした。
もっともっと時間が欲しかったなーーと思いました。
ローマ市内個人行動は初めてで、時間もなかったので、バチカンの目の前から、バスがに乗り、スムーズに、スペイン広場に行けました。
2時間で1周なので、何か所にも降りて観光できる時間にゆとりのある方にとっては、コストパフォーマンスが良いでしょう。
食事を食べながらのファド鑑賞です。
この日は、女性歌手が2人、男性歌手が1人の3組のファドを鑑賞できました。
食事の質は、そこまで期待できるものではありませんでしたが、ポルトガルの郷土的な物をいくつか食べることができました。
また、ファド鑑賞の前に、ポルト歴史地区の夜景観賞にも連れて行ってくださいました。
夜景は本当にきれいで、感激でした。
スタッフの方は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語が話せる方でした。
とても親切で気さくな良い方でした。
このガイドさんなら、また他のツアーでも利用したいと思いました。
安い方の席でしたが、十分いい席でした。
公演ずいぶん長いですが、マンネリ感はなく圧倒のステージでした。
劇場は古いですが内容はとても面白かったです、中級の英語力で大筋は理解できます。
友達はマンマミーアのチケットを現地で買って見に行きそれもよかったと言ってました。
やはりイギリスにきたらミュージカルはおすすめです。