ヨーロッパ
フラメンコが主役だと思っていたので食事は正直なところあまり期待していなかったのですが、なんと、食事も完璧でした。ハードスケジュールの最終日で胃袋が疲れ切ってしまい、ほとんど液体物だけしかお腹に入らなかったのですが、本当に美味しくいただきました。ここのディナーは素晴らしかったです。
もちろんフラメンコも凄い迫力で、前回グラナダで観た、ツアーのおまけみたいな?フラメンコとは段違いでした。座席も真ん中最前列で感動で涙が出そうになりました。一緒のツアーの人達みんな、夜中まで感動に浸っていました。
大変楽しみに参加しました。以前の書き込みから前の席で無くても満足のようだったので、ゾーン2の席を取りました。席に着くと頭上におよそ古い協会には不釣り合いの、かなり大きな球形の新芸術的オブジェが設置されていて、下面は銀色で椅子席全体が映っていました。イヤな予感が的中して、演奏の音は祭壇周辺では響いているようでしたが、客席には全然音が伝わって来ず、あんなに音の伝わらない教会コンサートは初めてでした。演奏も主バイオリン奏者の派手なアクションと、音の強弱や長短の付け方にウンザリ。最初の方はまだしも、後半の半分を占める四季の演奏では、パフォーマンスもますますエスカレートし、時間短縮のための編曲の拙劣さも含め、家内と二人ですっかり白けてしまい苦痛な時間でした。
となりの白人夫妻は渋い顔で途中で退席していました。観衆の中には喜こんでいる人もいましたが、渋い顔の方も多かった印象です。少なくとイムジチ合奏団の四季に慣れ親しんだ私には、ウンザリでした。
最後の晩餐の予約が取れなかったのでツアーに参加しました。ツアーならではのガイドさんの説明はとても良かったです。個人的には、スフォルツァ城もコースに入っていたら最高だと思いました。
以前に個人で予約をして行ったことがあったのですが、前回は3月。
今回は、7月下旬だったこともあり、個人で予約していくよりも
30分早く入場できるこちらのツアーに申し込んだ方がいいかと思い、
申し込んだところ、正解でした。
集合時間に到着すると、すでに長蛇の列。
どれだけ待つのか不安になりましたが、ツアーの列は時間になるとスムーズに中に入ることができました。セキュリティチェックもすぐでした。
システィーナ礼拝堂の説明を涼しく座って聞けるところでしてくださったり
こまないトイレに案内してくださったり、
細かい気配りのありがたいツアーでした。
ガイドの桜井さんの説明は、はきはきとしてわかりやすく、
どんどんお話がききたくなりました。
ランチなしのツアーにしていましたので、そのあとクーポラにも上がることができました。これもきっと、早めの入場だったからこそ、スムーズに上がれたのだと思います。また、美術館をじっくり見たい人は遠慮なく申し出てくださいと声もかけてくださいます。(ランチなしの人のみですが)
確かに、個人予約よりは高くなりますが、こちらのツアーはおすすめです。
カールス教会はとても美しい教会でした。
私たちはヴィヴァルディの四季を弦楽合奏にチェンバロ、テノール歌手も加わっての演奏で聴きました。音楽ホールより柔らかく深みのある響きで、教会が温かい雰囲気に包まれていました。ほぼ満席でしたが観客のマナーも良くゆっくり楽しむことが出来て良かったです。
これまで観光は自分で調べて見てまわることが殆どでした。しかし今回、最後の晩餐のチケットを自分で取ることができずに、そのチケット欲しさで仕方なくガイド付きのツアーを申し込みました。
正直ビックリしたのと感動をしました。
ガイドさんは、どこのウェブサイトになかなか載っていないような歴史的背景や、作品の成り立ちなどなど、それはそれは大変な知識をお持ちでいらっしゃいました。しかもそれを面白おかしく伝えて下さり大変楽しくツアーを満喫することが出来ました。
最後の晩餐はこのツアーを強くオススメ致します。
食事は、品数もそれなりにあり、アルコールも飲めます。サングリアを飲んでいる人が多かったようです。味はまあまあといったところでしょうか?フラメンコは、1列目の席でしたが、迫力がありすぎて、びっくりしました。見てよかったです。
初めてのバチカン美術館とサン・ピエトロ寺院でした。予約して良かったです。30分前からでも入るまで並びますし、館内も人、人、人です。ガイドの方の説明があって助かりました。皆さんのコメントを参考に暑さ対策もして行きましたが…。暑かったです 我が家は食事等は付けないコースだったのでサン・ピエトロ寺院(地下の歴代司教の棺も興味深かったです)を鑑賞後お土産店に寄って移動しました。次回は涼しい時にゆっくりと再訪したいです。
12名で参加しました。
レストラン、劇場ともに非常に混んでいます。
ディナーはスイーツのメニューがとても多かったです。ただ時間の誓約があるので少し急ぎではありましたが、充分に楽しめました。
ショーについては、
ダンサーとの距離も近く、非常に臨場感があります。ヘアピンが飛んできました。
よくテレビで見るフラメンコは一部の表現でしかない、というのを実物を見て初めて思いました。
非常に思いで深い体験になりました。参加してよかったです。
まずチケットを購入する時にカテゴリー1とカテゴリー2のどちらにしようか迷いました。
カテゴリー1は1列目から6列目までの指定席1人€44、申し込み後席の番号がわかる。
カテゴリー2は7列目以降の自由席で到着順にチケットと交換後好きな席へ 1人€36。
この金額はケーブルカーの往復代金も含まれています。食事が付いているのもありましたが食事無しのカテゴリー2のチケットを2枚を申し込みました。
日本から事前に現地のコンサートチケットを購入するのは会場の大きさとかがわからいとか、席が事前に選べないとか当たり外れがあります。以前イギリスのチェルトナムのピアノコンサートでは安い席を購入したら、もっと良い席を購入すれば良かったとつくづく思ったので、去年ローマの教会のコンサートのチケットを取るときは高い料金の方のチケットを取りましたが、実際現地に行ってみたら小さな教会でのコンサートだったので、満席状態ではないし別に安い席でも十分だったわ。。。という事がありました。
というわけで今回は6列目までとは言え、どんな席になるかわからないカテゴリー1はやめて、早めに行って7列目のいい席を確保しようとカテゴリー2の席にしたわけです。
早く行きすぎて開場まで待ちました。一番乗りでした。ケーブルカーは開場1時間前じゃないと乗車出来ないと書いてありましたが、少し早くても、バウチャーを見せたら往復券をすぐに渡してくれました。
ぐるーっと城塞を回って景色を堪能しました。コンサートは満席でかなり盛り上がって、アンコールも2曲だったと記憶してますが、やってくれました。早く行ったせいもあって座席は7列目の中央でしたが、カテゴリー1にすれば良かった。。。と思いました。
20:30開演で22:00までとなってましたが、22:20に終了しました。
ザルツブルクの街は小さいし治安もいいので行きも帰りも徒歩です。ゾロゾロ大勢歩いてました。私達の宿泊ホテルはラディソンブルー・アルトシュタッドで旧市街にありホーエンザルツブルク城塞に近いのでコンサート終了後、雨の中ゆっくり歩いても20:40にはホテルに到着しました。
そもそも「楽友協会会館」にてのコンサートを予定していたのだが、ちょうど私の旅程に休館日がひっかかってしまい…
やむを得ず「ウィーン国立歌劇場」にてのコンサート観賞となった。
当日土曜日だったこともあるのだろうが、座席はほぼ満席状態。 しかも立見席があるとは想像もしていなかったのだが。 その立見席の人達がコンサートが開始すると通路に座りに来る始末。
とにかく会場(トイレを含め)は人また人でごった返し、身動きが取れない程だった。
しかも演奏本番中に、カメラビデオ撮影を平然とする観客が多いとは何事か!?!
演奏が一流だった事には間違いないだろう。 そうでなければ、私は何をしにウィーンへ行ったのか?と泣きたいところだ。
ウィーン楽友協会大ホールは,ウィーンフィルの黄金時代を創った偉大な指揮者ブルーノ・ワルターが戦前ウィーンフィルを指揮し,また,戦後ヨーロッパでの最後の演奏会を行った舞台であった. そのホールでの実際のオーケストラの音をいつか聴いてみたいものだ,と常々思ってきたが,なかなか機会が無く,それがやっと実現できて大変喜んでいる. 「この時期のウィーンでの演奏会は観光客用のオーケストラによるもの」と何かで読んだので,ウィーン・モーツァルト・オーケストラもそういうものか・・・と思っていたが,編成はモーツァルトの演奏には十分であり,演奏は洗練された音とアンサンブルで,ハイレベルの素晴らしいオーケストラであった. 演奏内容としては,交響曲40番第1楽章,アイネ・クライネ・ナハトムジークなどの管弦楽曲のほか,オペラ歌手によるコシファンテュッテ,フィガロの結婚,魔笛の2重唱やアリアも披露され,素晴らしかった. モーツァルトが活躍した街でモーツァルトの音楽の演奏を聴く気分は,日本で同じ曲を聴くのとは全く違っていた! このツァーのおかげで,特に面倒なことなく願いを実現できて大変よかった. ウィーンが初めての妻も,のっけからお気に入りの曲である「後宮よりの逃走」序曲の素晴らしい演奏で始まったので,大喜びだった. 休憩時間含めて2時間の演奏会だったが,ヨハンシュトラウスの「美しく青きドナウ」,ニューイヤーコンサート恒例のラデツキー行進曲も演奏され,言うことなしの演奏会だった. ウィーンにまた来る機会があれば,このツァーにまた申し込もうと思う.
これまでヨーロッパの教会をいくつか見学しましたが,ここも素晴らしい教会で伝統を肌で感じました. 若いメンバーによる弦楽四重奏団でしたが,レベルは高く息もぴったり. 演奏は,若々しく瑞々しい感性とエネルギーに満ち,同時に繊細な部分の表現も素晴らしかった. 弦楽四重奏団によるモーツァルトのレクイエム(Introduction, Kyrie)の演奏をはじめて聴いて驚いたが,ここまでやれるものか!と感心した. 家族はビバルディ四季「夏」が気に入ったようだが,私としてはシューベルトの「死と乙女」第2楽章,さらにベートーヴェンの「ラズモフスキー」第4楽章の演奏に聞きほれました. バッハ管弦楽組曲第3番アリア(「G線上のアリア」)もデリケートな表現で気に入りました. このツァーに申し込んで本当によかった.
ノープランの中、急遽この演奏会に申し込みました。夏は通常のオケのコンサートを聴くことが出来ないのですが、今回の教会でのコンサートはとても良かった。夜の教会の雰囲気とたった4人での演奏とは思えないほどの良い音の響きに満足です。
また、ベルトラさんのお陰で早めに行った分、席をランクアップしてもらえました。
ありがとうございました。
チケットの交換が不安でしたが、会場でスマホの画面を見せると、すぐに教えてもらえました。
この日は席が余っていたようで、アップグレードされていてビックリしました。曲も半分は有名な曲でしたし、指揮者が手拍子を教えてくれて曲に合わせてリズムをとったり、フェイントに騙されたり、クラシック初の旦那も楽しんでいました。
音楽の都ウィーンで、生の音楽を黄金のホールで楽しめて嬉しかったです。
当日は開演19時の早い時間のショーでしたが劇場は満席でした。主にディナー付きのお客さんが舞台正面の席に通されるようです。ワンドリンク付きでの申し込みのため舞台左右の席でしたが、小ぶりな劇場のため極端に見えずらい席は無かったように思います。左右の席の方が舞台に近いため、迫力を味わうならむしろこちらの方が良いかもしれません。
今回のイタリア旅行で、ウフィッツィ美術館は、直接時間指定の入場券を予約し音声ガイドを借りて個人で回りましたが、バチカンはアーリーインが魅力的だったのと、ホテルからのアクセスが悪かったので、送迎付きのこちらのプランにしました。
結論から言うと、短時間で効率よく回りたいのであればおすすめですが、見たいエリアや作品が決まっているのならやはり美術館は自分で回ったほうが良いです。ガイドさんに「自分はここで抜けます」といって、行きたいエリアに戻ることもは可能ですが、そうすると美術館からサンピエトロ寺院に直接はいれるというメリットを放棄することになります。(以前はだれでも直接はいれましたが今は個人の場合いったん出て並びなおさなければならないようです)。どうしても見たい作品があれば事前にガイドさんにお話ししておくとよいかもしれません。見学コースにはいっていても、流されしまう作品も多いので、見たい作品の近くを気づかずに素通りしてしまいました。
サンピエトロ寺院にはいったところで解散になるので、その後クーポラや寺院上の彫像のところに行きたければ、個人で行くことになります。
またアーリーインについては、既に半端ない人数が並んでいたせいか、結局通常入場のオプションツアー(旅行会社のオプション)に参加した知人と、同じ時間になってしまいました。
送迎料金は一律なので地元でタクシーを呼ぶより私の場合は20ユーロくらい割高でしたが、子供連れでしたし朝早いのでホテルから現地までの足があらかじめ確保されているのは、とても安心できました。運転手もとても良い方で、英語ができたので社内で楽しく会話ができ、車を降りてからも(おそらくはサービスで)集合場所まで案内してくれました。イタリアは地下鉄やバスなど交通機関のストライキも多いので、事前に調べて、不安があるときはこうしたサービスの利用をお勧めします。
外の外観からは想像出来ない内装の中
静かに始まる演奏会
教会のドームの中を幻想的雰囲気にマッチする曲目とともに楽しめる素敵な時間でした
華やかなコンサートも良いですが、海外ならではの体験として是非足を運んで欲しいツアーです
想像通りの感じでした。
演者が異様に若く、学生かなんかなのかな〜と思いながら聴いていました。素人なので良し悪しはわかりませんが、教会の音の反響、演奏はとても美しく素敵でしたよ。
限りある旅行なので、一時間で充分ですね。このアクティビティにしてよかったです。
ザルツブルク音楽祭のチケットは取れなかったけれど、コンサートの雰囲気だけでも味わいたくて参加しました。
とても素晴らしい演奏だったのですが、知っている曲が一曲もなかったのが残念でした。
観光客向けな感じで、モーツァルトの格好をした劇団の人たちが演奏していました。
結構聞いたことのある曲を演奏していたので、楽しめました。
モーツァルトの生まれた地で、
煌びやかな空間で生のオーケストラを聴けてよかったです。
最後に観客の拍手が指揮になった所が一体感が出て楽しかったです!
終わって楽友協会から出た後、夜21時か22時ごろでしたが乗り物が迎えに来てたり、建物がライトアップされてたのが綺麗でした。
クラッシックのコンサートに初めて参加しました。
クラッシックはあまり興味がなかったのですが、ウィーンに来たのでせっかくならば・・・と参加しました。
結果的にとても良かったです!
私の知っている曲は2曲ぐらいしかなかったのですが、音がとてもきれいで聞き入ってしまいました。
クラッシックにあまり興味がない人でも楽しめるコンサートだと思います。
ガイドさんのかなり詳しい説明を聴きながらの「最後の晩餐」鑑賞がとても素晴らしい体験となりました。
その他名所の案内も、興味深く、話に引き込まれてあっという間の時間となりました。
多岐にわたり知識豊富で、車内でも楽しめました。
今回の旅の中で、最高のガイドさんで締めくくることができたことに感謝です!
ただ、ちょっと残念だったのが、、、
英語ガイドツアーと車内で一緒だったのですが、テンションが高めでマイクのボリュームが大きすぎたのが気になりました。。。
せっかくのウィーン観光なので、ウィーンらしいアクティビティを何か、ということでクラシックのコンサートをと選びました。
とてもきれいな内装の教会で、音楽がよく響いて、日本では味わえない雰囲気のコンサートでした。曲目も色々な作曲家の曲がバランス良く組まれていて、よく知られている曲もあり、短い時間ながら充実した内容になっていたと思います。
ヨーロッパの熱波到来に被ってしまったためか会場は暑く、プログラムで扇ぎながら何とか1時間耐えた感じになってしまいましたが、それでも大変満足でしたので行って良かったです。
観光化されていので内容は期待していなかったのですが、演奏のレベルも高く、開場も満席で大変盛り上がっていました。指揮者のパフォーマンスも面白かったです。
オーケストラは、良かったでした。
ただ、席が最前列のため、演奏者を下から見上げ足元ばかり気になってしまいました。
小さいホールなのでVIP席じゃない方がよいと思いました。
中学生と小学生2人を連れて参加しました。ローマの代表的な観光名所を、無駄な体力と時間使うことなく、家族全員で素敵な時間を過ごすことができました。
幻想的な教会内でのコンサートを体験できました。ウィーンで気軽に音楽を楽しみたい方にオススメです。カテゴリーBの席を予約したのですが、Aの席にアップグレードして頂き前の方で楽しむことが出来ました。
今回は、最後の晩餐を観たくてツアーに参加しました。
が、英語堪能ではないので、日本語ツアーを択。
日本人ガイドさんによる丁寧な説明がとても理解を深めました。
帰国してから、もう少し知識を深めようと思いました。
日本からのツアーで行った時の観光とはまるで異なる半日観光になりました。
ありがとうございました。
個人で長い列に並ぶよりはずっと早く30分程で入場できましたし、日本人の
ガイドさんから説明して頂けるので、理解度も深く効率よく見学できました。
サン・ピエトロ寺院で解散後クーポラにも上れます。(別料金€10)
集合場所の美術館にはCIPLO駅の方が近いです。ただし、朝の地下鉄はとても混んでいて家人は危うく財布を掏られそうになりましたので、くれぐれもご用心ください。