フィンランド
前日、ヘルシンキの宿泊ホテルカウンターから荷物が届いたと電話がありました。取りに行くとタリン行のフェリー乗り場までの行き方、チケットの買い方、スケジュールなどの案内が入った封筒が届けられていました。その案内の通りに次の日自分たちでフェリー乗り場までトラムで移動、チェックインをしました。もちろんシドロモドロ!タリンで現地の方にお会いするまでは不安でした。タリンではツアー会社から派遣されたとても良い方に案内いただきました。もちろん予約ややり取りはメールですし、最初からそういう説明も書かれていますが、これらの対応に日本円で5万円以上の価値があったという満足感は正直全くありません。確かに日本語案内でなければ178ユーロでまた値段は全然違いますから英語でも問題なければそちらでもよかったのでしょうが、万全を期した私にはなんとなく高すぎたという納得のいかないものだけが残りました。ご参考にされてください。
12月に利用しました。
朝9時出航でしたが、まだ日が昇っておらず、
船から日の出を眺められ幻想的でした。
フェリーにはステージやバー、ショップなど一通り揃っており、退屈しません。
タリン旧市街へはフェリー乗り場から歩いてけます。
世界遺産に登録されているだけあり、
大変美しく散策しているだけで楽しいです。
フォトスポットがいくつかあり、どれも素晴らしい景観ですので調べて行かれることをお勧めします。
フィンランドは酒税が高いため、税金の安いエストニアへ買いに行く方が多く、このフェリーで大量に買って帰るというのが有名です。
その光景を垣間見られたのも、貴重な経験となりました。
ヘルシンキからタリンへのワンデートリップの帰りに利用しました。
行きと同じフェリーで、とても居心地良い船旅でした。
帰りはブッフェディナー付きをお願いしていたのですが、「空いてから行こう」と遅めに行ったらすでに終わっていて食べられませんでした。
あらかじめ食事は何時までに受付するようにとの注意書きがあればよかったかと思います。
ヘルシンキ→タリンで利用しました。
免税店やバー、レストランのある立派なフェリーで、ホールではバンド演奏があり、2時間半の船旅があっという間でした。
この体験は本当にお値段以上の価値がありました。
9月下旬でシーズン外?ということもあったためか、日本人観光客はほとんどいませんでした。
最上階のソファ席は特にくつろぐことができておすすめです。早く乗船すると座ることができると思います。
タリンに日帰りのためヘルシンキから利用させていただきました。
シーズンが外れていたためか、そこまで人は多くなくゆっくり座って過ごすことが出来ました。
アアルト建築に興味のある彼の希望で参加しました。
私自身は建築の専門家ではないのですが、見学中はもちろん、行く道すがらに歴史など含め色々教えてもらえたので、予備知識ほぼゼロでも楽しめました。
特に大学構内は広く色々な場所を見学させてもらえたので、その考え方をカタチにするとこうなるのね、というのが随所でダイナミックに体感できたように思います。
大学からアトリエ・自邸の順に見学しました。大学で圧倒された後に、それを産み出した場所はこういうところなんだなと思いながら見学できました。
アトリエ・自邸も、館内ツアーとは別でゆっくり周れたことも良かったけれど、専門外の私にはやっぱり日本語で思ったことをぽんぽん話して質問できたのが良かったなと思いました。
ヘルシンキータリンの往復フェリーは、地元の方々も利用されており、日常生活を垣間見ることが出来てそれも面白かったです。
集合時間が早かったので、ホテルの朝食をサンドウィッチにしてもらってトラムで港に向かいました。
ヘルシンキのトラムの運行ルートが8月から変更されており要注意です。
ベルトラさんからのバウチャーに書いてある行き方より、ホテルで教えてくれた行き方の方が良かったですよ(笑)
カウンターではバウチャーを見せるとすぐにチケットを出してくれて、ベルトラさんの手配には安心感があります。
朝食をホテルで摂って9時過ぎにフェリーターミナルへ、タリン到着後、日本に留学経験のある女性のガイドさんが我々家族3人だけに付いてくれて、夕方6時過ぎまでタリンの歴史と地元の良い所をしっかりと説明しながら廻ってくれました。昼食はタリン到着後すぐに摂りましたが、大変モダンで色合いの良い盛付けがされていて感激しました。ヘルシンキを出るときは少し雨模様でしたが、タリン到着後は晴れて絶好の観光日和になり、ガイドさんの説明・案内も非常によく充実した一日となり、この旅の良い思い出となりました。なお、フェリー内には免税店があり、リーズナブルな買い物が出来ます。これもまたお勧めです。
ハンナさんの料理でフィンランド流おふくろの味を堪能させていただきました。会話も楽しくあっという間に時間が過ぎました。
お気に入りのメニューはレシピも教えていただいたので帰国後に早速チャレンジ!したいと思います。
タリン⇒ヘルシンキ便を利用しました。
使用する航路や船会社により港ターミナルが異なりますが、Eckerö Line(エケロライン)は、タリンではAターミナル(A-terminal) 、ヘルシンキでは西ターミナル(Länsiterminaali)利用です。どちらの港もターミナルが複数あるので、発着ターミナルと次の行き先へのアクセスを踏まえて船会社を決めると効率的に動けるかもしれません。
タリンのバスステーション(Tallinna bussijaam)からタリン港のAターミナル(A-terminal)へは、バス「2番 Reisisadam」行きかトラムを利用できます。乗場はバスステーションから徒歩3分ほどで、それぞれが描かれたやや小さめの青い看板が目印です。バスならAターミナル前で下車できます。
便の時間の都合上ヘルシンキ-タリンの復路のみ利用いたしました。
往路で利用した船も大きいと思いましたが、こちらの船はもっっと大きく、テレビで観た客船を思わせるような楽しい船でした。
買い物やライブが楽しめ、飲食も充実していました。あっという間の帰路でしたが、到着した港の案内が詳しくあるととても助かったと思うので☆を一つ減らします。
デッキからのサンセットもとってもキレイで、船の中の経験は文句なしです!ありがとうございました。
美味しい料理はもちろんのこと、一般家庭でいろいろ話しながら食事を楽しめたのが、一番良かったです。ホストの方が、おばあちゃんから教えてもらったというレシピも教えてもらいました。日本語のガイドさん(日本人の方)がおられたので、言葉の問題もなく、いろいろ話すことができました。
ほっこりあたたかい食事の時間でした。
18時30分タリン発の船に乗られる場合は、ビュッフェ付きのコースをおすすめします。
事前にビュッフェ付きのコースのコースを選ぶと、船内のレストランでの席は指定席になるためゆっくり乗船して問題ありません。また、料理も肉料理以外にもエビなどの海鮮や新鮮な野菜も多くあり、大満足な内容でした。
日没が9時以降になる真夏でなければ、9時にヘルシンキに到着するまえに日没になり、左舷にあるビュッフェレストランの窓越しにきれいな日没が見ることがでいます。飲み放題のワイン、生ビールを飲みながらの海に沈む夕日観賞は最高です。
ヘルシンキのトラムについて8月中旬に大規模な路線変更が行われたとのことです。これに伴ってディチケットなどの料金改訂も行われています。お持ちのガイドブックなどとは路線、料金が異なっていますのでご注意ください。
ちなみに、ランシターミナル行きのトラムは7番と6Tになりました。これまでランシターミナルへの行き方メインであった9番のトラムはランシターミナルには行かなくなりましたのでご注意ください。
ちなみに朝の便(8時30分出発)を利用する場合、ランシターミナルのチェックインカウンターの受付時間は7時から8時までで、8時をすぎるとチャックインできず乗船できません。船はチェックインした客の乗船を確認して8時20分頃に港を離れました。チェックインターミナルの有人窓口は結構な人の列でチェックインまで10分程度並ぶことになりますので、できるだけ早くターミナルに到着することをお勧めします。ちなみに、中央駅から7番のトラムでターミナルまで約15分かかります。朝7時前後は6Tのトラムはなく、7番はおおむね15~20分おきといこともあって満員状態でした。余裕を持てお出かけください。
参加者は私一人だったこともあり、リクエストに添った充実したツアーでした。
ガイドさんが、日本の事も日本人の気質もよく理解されており、まるでタリンにいる友人に会いにきた感じでした。こちらのガイドさんのツアーをお勧めします‼️
ありがとうございました。
安くはありませんが、ムーミンワールドの入口まで車で連れていってもらえるので、とても楽です。
ムーミンワールドの中の郵便局からハガキをだして、ムーミンの消印が押されて1週間後位で日本へ届きました。
最初、ホテルにチケットが届いたいるか、心配でしたが、ちゃんと前日には届いていたので、安心しました。ムーミンワールドはものすごいアトラクションがあるわけではないのですが、風景と自由なキャラクターたち、子供たちを見て、癒されました。少し時間が余りました。トゥルクはもう少し長くいたかったのですが、到着が夕方だったので、教会まで行けませんでした。次回、機会があれば、トゥルクをもう一度のんびり散歩したいです。全般的には、フィンランド旅行のオプショナルに入れて良かったです。
気軽にフェリーでエストニアに行けると聞き、前日にフェリーの予約をしました。
フェリー内にはレストランやカフェ、お土産屋さんがありますが、人が多いので3時間過ごす場所を早く決めて席を取ることをおすすめします。
あまり調べずに行きましたが、街並みがすてきでご飯もおいしかったので大満足でした。
ヘルシンキで滞在中、急遽思い立ってタリンへの旅行を決め、前日に予約しました。
初めは予約せずに港に着いてからチケットを買おうかとも思っていたのですが、朝港へ行くとすごい人でしたので、事前に予約していってよかったです。
タリンは小さい町なので1日でも十分満足しました。
娘が2年越しで待ち望んだツアーに参加出来ました。分かりやすいシステムで全く戸惑う事もなく、楽しめました。ムーミン好きな方は一度、訪れるべきところです。
ここでの口コミを参考にさせていただき、食事付きにしました。
旧市街のホテルから20分弱かけて歩いてターミナルAまで行きましたが、建物に大きく書かれているので、遠くから見ても分かりやすいです。
ターミナルAに着いて、バウチャーとパスポートを受付に出すと、乗船チケットとレストランのチケットがもらえます。
その後、エスカレーターで1つ上に上がり、ゲートにチケットをかざして乗船口に入場します。
レストランは8階にあり、乗船後すぐ向かいましたが、12時OPENのため少し待ちました。
タリン→ヘルシンキで利用しましたが、お昼の便だったからかレストランは空いていて、入る時も並ばず一人でも相席ではありませんでした。
お皿やグラスも頻繁に下げに来てくれます。
ただ、少し期待し過ぎたせいでしょうか、種類も味もまあまあな感じでした。
過度な期待はせずに行くと良いと思います(笑)が、快適に過ごせました。
ヘルシンキからタリンへはタリンクシリアラインを利用しましたが、ヘルシンキへ戻るのにホテルのチェックイン時間にあわせてこちらを利用しました。タリンクは2時間、こちらは2時間半ですが、あっという間で時間の長さを感じることはありませんでした。フィンランディア号は前面がガラス張りで解放感があり、3層になっていてホテルのラウンジのようなテーブルとイス、ソファ席があります。徒歩利用の搭乗は6階でガラス張りの席は7,8,9階です。エレベーターは車利用の方たちでいっぱいで利用できなかったのでスーツケースを担いで階段で7階へ。早めに行ったので余裕でソファとテーブルを確保できました。時間があえば、快適で安いエケロラインおすすめです。
北欧・東欧一人旅で、ヘルシンキからタリンの移動に利用しました。船は思ったよりも大きく揺れも感じませんでした。レストランやイベントなどもありちょっとしたクルーズ気分が味わえました。
朝は席に余裕があり空席もチラホラ。ソファーのゆったりしたところで休めました。
帰りはかなり混んでました。他の体験談にあるように夕飯付きにしてよかったです。一人参加なので相席の心配をしてましたが、空席もあり一人席で良かったです。一人参加のフィンランド人も何人かいる様子でした。ただ、並んでいるときに
酔っ払ったフィンランド人にからまれてちょっと面倒でした。。女性はこうゆうケースも多いかと思うので少し気をつけてください。
ビュッフェがオープンする前に入場待ちの列が通路をふさぐほど出来ていましたが、予約していたので座席の心配は不要でした。
野菜、お肉、デザート、ワインも充実していましたし、下船する30分前くらいまでゆっくりすることができて満足できる食事でした。
フェリー会社のHPからは食事つきだと予約できなかったので
食事つきを予約する場合は、ベルトラを利用する方が良いと思います。
大きな船で波も穏やかだったので、とても快適な船旅でした。
朝ごはんを食べずに行ったので、船内のカフェテリアでサンドイッチを購入しました。
少し高めでしたが、野菜もシーフードも新鮮でおいしかったです。
ただ、船内はエアコンが効きすぎていて寒いくらいなので
上着があったほうが良いと思います。
一般の座席を使う際は、基本的に自由席なのでいい席は早い者勝ちになります。
今回使用した夜便においてですが、ステージでコンサートというかライブをやってたのとグループ客と一緒になったのとが重なってちゃんとは休めませんでした。
席自体はクルーズにも使うような船のそれらしく、座っていて疲れるということはありませんでした。
フェリーに乗ってから船内ラウンジ(有料)の使用申し込みができます。ラウンジ内は割と空いてて、簡単な食べ物や飲み物がありますので不自由はしません。
タリンのターミナルは旧市街にほど近い場所にありますので、旧市街を見て回るだけなら日帰りであっても時間が余るほどです。ゆっくりと過ごしましょう。