パリ
主人の誕生日のディナーに利用しました。
お店のスタッフに誕生日の事を最初に伝えておいたら、歌ってお祝いしてくれてとても
思い出になりました。
現地でも人気のお店なのか満席で私達以外日本人はいなく、予約なしで来た人は断られていました。
お料理も大変美味しく、生のピアノの演奏もオペラも凄く良かったです。
お客さんは日本人以外にも色々な国の人がいて、異国情緒が味わえました
オペラを歌ってないときはピアノの生演奏が聴けて気分良かったです
食事のメニューは基本的にツアープランに沿ってましたが一部変更になってました
エビを食べる予定でしたがホタテに変わってました。ワインも2012ではなく2014のものでした
ワインはイマイチだったのでドリンク無しのプランにして自分でメニューから選ぶほうをおすすめします
システムは面白かったので音大の友人に紹介しようと思ってます
シャンゼリゼ通りの人並み。コンコルドの冬のイルミネーションが遠くなる。そこに新たなパリの夜、リドのショーが幕を開ける。アメリカ・サウスカロライナから来た4人連れと話しながら待ったそのかいがあった!
地下鉄の駅からセーヌ川沿いに歩く。冬のイルミネーションとオペラへの憧れ!そこにパリの夜が幕を開ける。しゃれたピアノの響き。フランス料理の世界が、集う人々の笑顔、そしてオペラとともに広がる。そう、ここはまさにパリ!
ムーランルージュの公式ホームページから直接申し込んでも、一番安くて115ユーロくらいです(飲み物なし)。当日、テーブルで飲み物を1杯頼めば120ユーロは超えるので、グラスシャンパン付でイルミネーションツアーと復路の送迎がついてこの値段はお得だと思います。
イルミネーションツアーは全く期待していなかったのですが、クリスマス直前だったこともあり、主要な観光地に加えて街中もイルミネーションで輝いているのが見えて、思いのほか良かったです。
イルミネーションツアーはこのツアーに参加している人以外も参加している混載ツアーで、けっこうたくさん人がいたのですが、その後のムーランルージュに参加する人は8人だけで、アットホームな感じで仲良くなれて楽しかったです。
ムーランルージュは期待以上でした。本当に素晴らしくて感激しました。ほんの少しでも興味がある人は、絶対見た方が良いです。
服装はスマートカジュアルとなっていますが、綺麗めな普段着で大丈夫です。女性だったら会社に行くような格好(セーターにスカートとか)でOKです。印象としてはジーンズ穿いてなければ良いというレベルです。
シャンパンもらったときにチップ渡すべきなのかと迷いましたが、周りを観察していると誰も渡してなかったです。
送迎も丁寧で、タバコを買いに寄り道もしてもらいました。ショーの席も前の方ですごいよかったです。また利用したいと思います!
eiichi様
この度は弊社みゅうツアーにご参加頂き有難うございました。
eiichi様が弊社ムーランルージュツアーに満足されたようで私どもも大変嬉しく思います。
パリにはムーランルージュの他にも様々なキャバレーがございます。
弊社ではリド、クレイジーホースとツアーをご用意しております。リドは2015年04月からリニューアル致しました。こちらの大変好評でございます。
もしフランスにまたいらっしゃる機会がございましたら是非ご検討下さいませ。
eiichi様のまたのお越しをスタッフ一同お待ちしております。
みゅうパリ 一同
噂通り、華やかで素晴らしいショーでした。
会場内の写真撮影はNGでしたので、目に焼き付けました。
座席はわりと見やすい席に通されてラッキーでしたが、テーブル同士の距離と席の幅が狭く、相席になった外国人男性は少し窮屈にしてました。
治安の悪い場所で夜は特に注意との情報がありましたが、本当にそんな雰囲気でした。ショーが終わった後はすぐにタクシーでホテルに戻りました。
ウエイター ウエイトレスが オペラ歌手で、自分達の近くのテーブルで 歌ってくれます。1人で歌ったり、皆んなで歌ったり、とても迫力があります。ワイン 料理も美味しかったです。皆んな、フレンドリーで 本当に楽しみました。
ここは絶対行った方がいいです!オペラ座にオペラ聴きに行きたかったけど、値段が高いのと残念ながら私が行った日はオペラではなくバレエの日だったので、このレストランで食事をすることにしました。英語話せる方が2名くらいいらっしゃってとても気使ってくれて嬉しかったです。スタッフのオペラもいちいち最高でした!また、最後らへんにはお客さんも全員で合唱する曲があって、きっと普通の日本人だったら恥ずかしがって歌わないだろうけど現地の人たちはおじいちゃんもおばあちゃんも物凄く気持ちよさそうに大きな声で歌っていて、幸せそうに帰っていく人たちを見て涙が出ました。すごく良かったです!
スタイルや美貌が兼ね備わったモデルのような方達がズラ~リ
オープニングから圧巻のショー
ヨーロッパの方は、とても美しいと改めて実感
途中、シルクドゥソレイユ並みの技術的な演技も…
内容の濃いショーで充実した楽しい時間が過ごせました。
パリのラストナイトを飾るステキなエンターテイナーショーでした。
現地までは自分達で行きました。メニューも前菜やメインやデザートを選べたのですが、こちらのサイトに載っていた日本語メニューを携帯で見れるようにしていたので簡単に選ぶことができました。味も美味しかったのですがメインが量が多くて食べきれませんでした。オペラは迫力があって曲と曲の間に時間が空いてずーっと聞いているわけではありませんでした。帰りはタクシーを呼んでもらえて23時ぐらいにかえりました。
日本ではなかなか経験できない、素敵な所でした。
新婚旅行で思い出としておとずれました。
行く前は、正装必須などの情報が多かったので
女性は、とりあえずワンピース
男性は、ジャケットにシャツ…で行きました。
汚く無い格好であれば、ジーンズでも来てるかたもいたので入場できたような気がします。
また入場の時、セカンドショーだったのでお客様の入れ替えに並びました。30〜40分ぐらい笑
ただ会場の周りにはSPもいたので、夜遅くても安心でした。
ショーは、日本にはない素敵なショーでした。
ショーとショーの間に、他の休憩するショーがあったのですが…言葉がわからなくてもゲラゲラ笑いました。
とてもいい思い出になりました。
雰囲気のある素敵なレストランでとても気持ち良いサービスです。
前菜は美味しかったけど、メインは普通。デザートはイマイチ。
でも、すぐそばで聴けるオペラは迫力満点で、なかなかない機会だと思います。声量もすごいし、ポピュラーな曲もあり、とても楽しめます。
おすすめです。
23:30からのショーしかなかったので、帰りが少々不安でしたが、送迎付きですし、1:30近くでもにぎやかで、不安を感じることはありませんでした。少し離れたところにバスを降り、帰りの集合もそこでしたが、一本道で迷うことはありません。一応事前にストリートビューで確認しておきましたが心配ありませんでした。
場所はグラスシャンパンのみであったせいか、後ろの方でかなり狭かったですが、ショーが始まるとそんなことは忘れてしまうくらい引き込まれてしまいました。
とてもよかったのでまた機会があれば行ってみたいと思います。
一人でムーランルージュのワンドリンク付きのショーへ参加しましたが、なかなか見ごたえがあって素晴らしいショーでした。日本ではないですね!ただ、11時に現地についてから中に入るまで30分かかり、実際ショーが始まったのは12時近く。眠くて、時々意識が飛びました。できれば2ndステージでなく、1stステージでみたかったです。ディナー付きでないと1stは無理なのでしょうか?
残念なのは帰りの復路バス。他のかたも書いてらっしゃいましたが、夜中の1時半過ぎにホテルから少し離れた真っ暗な場所で降ろされ、ホテルどころかそこがどこなのかもわからないのに、「あの二つ目の信号の細い道を右にはいればすぐ」とか言われて、「わからない。一緒に来てほしい」といっても「大丈夫」と言われてさっさと発車してしまいました。恐怖で走っていったものの、迷子になり、真っ暗で誰もいない場所で半泣き状態の時に。たまたま飲んで帰ってきたらしきフランス人の社会人風のグループに遭遇し、助けを求めました。2ndステージのショーなんだから、帰りはキッチリホテルの前まで送って欲しかったです。ショーの興奮はあっとゆうまにしぼみました。
遅い時間の回しか取れなかったので仕方がなかったのですが、開演が遅れたせいで帰りの電車が乗換駅で終電になってしまいました。劇場前からは大勢の人でタクシーがつかまりそうもなかったので、とりあえず電車に乗って途中の乗換駅からタクシーに。30年以上昔に見たときは舞台の装飾にも衣装にも感激しましたが、最近はクレージーホースのようなモダンな演出がはやりなのかノスタルジックな良さがなくなっていました。
間際に入場したので端っこの席でしたが、真ん中に陣取った団体さんの大騒ぎに付き合わされることなくかえって良かったかなと思います。来客の国籍をたずねる司会者に反応して盛り上がるグループが大勢でしたが、日本人はほかにいませんでしたが気軽に楽しめますので、日程に余裕がある方にはお勧めです。
主人がはじめてのパリだったので、せっかくだからと申し込みました。
セールのグラスシャンパンショーのはずが、ボトルで出て来てビックリ
確認しましたが、「お一人様にハーフボトル付きですよ」と言われたので、ありがたくちょうだいしました。
ショーは洗練されていて、いやらしさはなく
はなの都パリを実感出来ました。
一部の時間が予約がとれず、11時からので申し込んでみました。二時間くらいのショーでしたので、少し寝てしまいましたが、ショー自体はトップレスの女性たちや、ダンサーの男性たちが、魅力的なダンスを魅せてくれました。
ファミリー向けでもありますので、早い時間だと眠くならず楽しめたかも。
タクシーは、もしかしたらぼられたのかもしれませんが、深夜はタクシーのほうが、良いです。
ムーランルージュはフレンチ・カンカンのイメージくらいしかなく、それでも初めてのパリなので少し贅沢をしようと、ツアーに参加しました。
ゴージャスなステージ、緻密な構成・・・ひと時も観客を飽きさせない、目くるめくひと時でした。
ストーリー性のある歌やダンスのステージも素晴らしかったのですが、手に汗握るアクロバットあり、観客をステージにあげての即興コメディあり、突然ステージが巨大な水槽となりその中で大蛇と女性が格闘する(!)・・・もう驚き・笑い・感動の連続で、時間を忘れるほどした。
トップレスの女優さん達も皆さんすっごくスタイルが良くて、いやらしさが微塵も感じられないカッコよさ。日頃から稽古で鍛えているんだろうなぁ、このスタイルを維持するためにどれくらい努力しているんだろう、と、変な感動もありました。
パリのいい思い出になりました。
年末に参加しました。シャンパンショーだったのですが、受付時間に行くとものすごい行列でした。中東系やアジアの団体さんもかなりいて、間に合うのか?という感じでした。受付のスタッフにバウチャーを見せるとすぐに案内してくれましたが、すでに始まっていました!サイドの席だったため、空中ブランコ?はほとんど見えませんでしたが、ダンサーの踊りは素晴らしかったです。かなりきちんとした格好をしていったのですが、私服でOKです!ジーンズなどかなりラフな格好をしている人もいました。男性ならパンツにセーター、または私服にジャケットで十分です。帰りはサンジェルマンのホテルまでセーヌ川沿いを歩いて帰りましたが、大通りであれば大丈夫でした。ただ、ノートルダムまではほとんど人がいないので、女性一人であれば他のお客と一緒にメトロに乗るか、タクシーがいいと思います。
友人は初めて、私は2回目のムーランルージュでした。
以前はディナーショーで行きましたが、今回は予算の関係でシャンパンショーにしました。
席は端の方でしたが、前から数列目の席でむしろ前回のディナーショーよりも良い席に座ることができました。口コミだと席に関しては様々な意見がありますので、満足いく場所が良ければディナーショーの方がいいと思います。
1回目とは違い迫力あるショーが見れてよかったです。(服装にはあまり関係ないと思いますが、私はワンピース、友人は結婚式の2次会あたりの服装でいきました。)
帰りは21時開演のショーでしたので、電車で帰りました。
しかし、治安はあまりよくないので心配な方はタクシーの方が良いと思います。
迫力のある楽しいショーでした。前回はムーランルージュで初めてだったので大感動したのですが、今回は違った所をと思いこちらにしました。同じテーブルにメキシコ人夫婦と一緒で彼らは大変はしゃいでいました。それなりに楽しかったです。
エッフェル塔もセーヌ川クルーズもムーランルージュも別々に行くと時間も日にちも足らない、でも行きたい!で一晩で済むこのツアーに参加しました。家族に英語は大丈夫か?と了解を得、なんとか最低限理解して参加しました。二階建てバス満席の人気ツアーで着飾った外人さんたちにまぎれながら、相席のディナーでは、おしゃべりをしたり異文化コミュ二ケーションもできて大変楽しかったです。個人で行くと大変なことも、ツアーですべて効率よく連れて行って下さり、わからないことは拙い英語でガイドさんに尋ねると親切に教えてくださるので大丈夫です。細かい注意事項をバスの中で言われるので聞きそびれたら確認に行くといいです。この季節、ライトアップ前のエッフェル塔に登ってディナーをいただき、セーヌ川クルーズの船着場に降りてくると、ライトアップされてエッフェル塔のしたで圧巻です。ムーランルージュは、未成年の息子はジュースをお願いしました。後ろの席でしたが、段があるので十分よく見えて楽しめます。1:15にショーが終わってホテルに2時前には送ってもらって、本当に欲張りな一夜でした。おかげで、他の日はまた盛りだくさんに楽しめたのでよかったです。結果、欲張りなパリ旅行になりました。
飽きさせない演出で、あっという間に時間が過ぎて行きました。
楽しい一夜でした。一度ぐらいは体験しても良いと思います。
今回2回目の利用です。
リドやムーランルージュと違って、こじんまりとしたアットホームな雰囲気の劇場で、司会新港もフレンドリーな感じで進んで行くので、ドレスアップしてバリっと出かけなくても、ふらっと気軽に行って楽しめるの所が好きです。
小規模ながら、内容は濃いので、パリのキャバレーを手軽に楽しんでみたい方にお薦めです。
ハネムーンのディナーで利用し、とても良い思い出になりました。
コンサート鑑賞に興味はあったものの敷居が高く感じていたので、食事と会話を楽しみながらオペラを聴くことのできるベルカントは大変良かったです。音楽に詳しくなくても、オペラ歌手の生の声量は本当に感動しました。
私たちが行った時は女性歌手2人、男性歌手2人(たぶんテノールとバス)の合計4人でした。曲ごとに歌手の方の位置が変わったり、歌いながらテーブルの近くに歩いて来たりしてくれたので、席によって聴きにくいということはないかと思います。
予約時間が30分刻みで可能ですが、どれを選ばれても楽しめると思います。一曲歌って給仕、また歌って給仕と、何度も歌が披露されるので、いつでも楽しむことができると思います。ただ、食事が終わったら追い出されるということもないようなので、早くに来店して長く楽しんだほうがお得だと思います。
料理もおいしかったです。前菜・メイン・デザートがそれぞれ4種類ずつくらいあって選ぶのですが、日本語メニューはないのでVELTRA記載のメニューを持って行くとよいと思います。季節によって多少違うようですが、ほぼ一致します。
また、ツアーで行くレストランと異なり、日本人以外のお客さんが多かったので、外国の雰囲気を味わうことができました。ちなみに夏だったのでラフな服装の方もいました。ジャケットを着てない方も多く、男性はシャツでノーネクタイでも大丈夫なように感じました。
送迎オプションがなく、夜の移動ということで多少不安でしたが、大通り沿いにあり問題ありませんでした。私たちは夕方にシテ島を観光してから行きました。
イルミネーション、ムーランルージュ&送迎がついてこの値段は、結構お得だと思います。
ムーランルージュは、満員に近く、大盛り上がりでした。
席は、奥のほうでしたが、見やすくてよかったです。
内容が、10年前に見たFerrieと同じで、変わっていなくてびっくり(10年前に行った時、CDをお土産に買ったんですが、歌とか全然変わってなかった)。
10年前にムーランルージュを見に行ったときは、男性のトップスターと女性のトップスターがいて、それぞれスターオーラをビシバシ放ってましたが(特に男性スターが超かっこよくて心を奪われました!)、今はそういうスター性のある方はいらっしゃらないようで、少し寂しかったです。
でも、それなりに盛り上がっていたし、女性の体はいやらしい意味ではなく、すごくきれいなので、一度は見る価値ありです。
体験談を読むと、中に入ったらツアーの人は団体ではなく別々に席に案内されていたようなことが書いてあって少し不安でしたが、私のときは、予め、コースによって(グラスシャンパンか、ハーフボトルか等)色が違う入場札みたいなものを渡されて、ムーランルージュに向かう時点で、色別に分かれて団体で入り、席に着くときも一緒でしたので、中で迷うことはありませんでした。
あと、バスに乗るとき、自分のホテルを聞かれるので、ホテル名とホテルの住所がわかるものを用意する必要があります。
体験談を読むと、ホテルの前の道路が狭くてバスが入れず近くで降ろされたという記述があったので、予約した時点で、私のホテルの場合バスは前面道路まで入れるか聞いてみたのですが、前もって教えてはもらえないようです。
キャバレーはすごく良かったけど、夜景が本当に残念。。2階席の一番前に座ったのに窓ガラスが曇って見えないし写真はキレイに撮れなかった。夜景ツアーは30分もしない間に終わり、そのあとはキャバレー開始まで待ってるという残念な感じ
実は、今回の利用の数日前に、同じツアーを利用しています。
そのときのムーランルージュのショーがあまりに楽しかったので、わずか5日間ほどの短いパリ滞在のあいだに、もう一度来てしまいましたw
【予約について】
余談ですが、ベルトラさんにはバウチャーを宿泊先のホテルにFAXしてくれる予約システムがあり、おかげで滞在先での急な予約でプリンタが無くても、バウチャーの入手に手間取らずに済みましたw
【イルミネーションツアーについて】
前回も同様でしたがバスに乗ろうとすると、帰りの経路を決めるためかホテル名と住所を聞かれます。
ネット予約の際に登録していても関係ないようなので、事前に宿泊先情報を控えるなどの準備をしておいた方が面倒がなくていいかも知れません。
さて、前回も同様でしたがイルミネーションの方は、はっきり言って「ウムム」という部分も…(笑)
バスの運行経路は、当日の交通事情にもよるのか前回とは若干違っていましたが、二回目ともなると、日本語オーディオガイダンスの「右側に見える建物は…」と言う説明が、実はフェイクで左側の建物のことを言っているものだったり、すでに通過してしまった建物の説明であるなど、前回「?」だった部分の謎が少し解けましたが…(o´艸`)プ
夜景をカメラに収めようにも、走行中のバスの中なので思うようにいかない部分もありますが、途中の22時~22時5分位の間にエッフェル塔から少し離れた駐車場での休憩があり、そこでエッフェル塔のシャンパンフラッシュを撮影することができます。
【ムーランルージュ】
そして、メインのムーランルージュです。
私達の席は、舞台右袖の3列目、最前列の客席からは一段上がった位置にあるテーブルでした。
前回は気づきませんでしたが、店内は内装にもこだわりがあるようで、様々な絵や小物が飾ってあります。
席に案内された後も、次から次へと周りの席にお客さんが案内されてくるし、客席に案内するボーイさんは少々イカツイし、店内はごった返していて雰囲気を楽しむ感じではありませんが(笑)
この日の客席中央部には、ドレスコードを全く無視したどこかの国の大集団が、ショーが始まるまでの間、めいめいワーワー騒ぎながらボーイさんの制止をかいくぐりカメラを構えている姿が目につきましたが、「30年前の日本の団体ツアーも、カネに物を言わせてこんな風だったんだろうな」と思うと、マナーを知らないということが他人の目からはこう映るのかと、こちらが恥ずかしくなる思いです(笑)
そうこうするうちに始まったショーは、やはり期待を裏切らない楽しさでした。
日によって演目が一部変更になるのか、前回は観られたローラースケートの男女によるアクロバットや、フレンチカンカンの際の女性のバク転(男性のバク転はありましたが、やはり女性のバク転が見たいです)などがなく、かわりに客席から男女4人を舞台上に引きあげてのコメディショーが行われました。
当初、壇上に上げられたお客さんたちには戸惑いがあるようでしたが、コメディアンの軽妙な身振りによる演技指導に、本人達も次第に硬さがとれてノリがよくなっていき、客席もどんどん引き込まれて会場全体が大きな笑いと喝采に包まれていました。
そうして楽しいひと時は、あっという間に終わってしまいました。
前回も感じましたが、ムーランルージュのショーは何回来ても楽しめるものだと思いますし、ここのショーを見ることを、パリに来る目的の一つにしてもいいくらいに思いました。
またパリに来る機会があれば、ぜひムーランルージュに来たいと思います。