パリ
半日で効率よく見学出来て良かったです。
残念ながら庭に睡蓮の花は咲いていませんでしたが、充分な見学時間もあり、庭を見た後美術館で実際の絵を見ると感動も倍増です。
6月に訪れましたが、色とりどりの花が咲いてとても素敵でした。又、邸宅内にある睡蓮の絵のモデルとなった場所を見学でき、絵そのままの風景でしたので、とても感動しました!!
日程の関係上、英語ガイドツアーへの参加にしたので不安でしたが、特に問題ありませんでした。(希望としては、日本語のガイドパンフレット等があれば更に良かったと思います)
とても素敵な邸宅なので、訪れて本当に良かったです!!
花の季節であったので庭の花も睡蓮も見ごろで雨さえ降らなければ最高のツアーであった。
フランス語と英語の混合ツアーでガイドさんは最初から最後まっでしゃべりっぱなしで大変そうだった。できれば邸宅などの説明の書き物の資料を配布してもらうか、邸宅の説明パンフレット、地図、見取り図などをもらえると、もっと理解が深まる。バスの中で読めれば予習ができるし。
ただ、雨降りのためにモネ邸宅に入るときに入場者は傘を袋に入れてたくさん入館したので込み合っていた。もう少し、余裕を持って見て回れると良かった。シーズンオフのほうが邸宅はじっくり見られるんかも知れない。
現地での自由時間もちょうど邸宅、庭、睡蓮の庭の観賞ができる時間でうまくできてると思った。
モネの絵で見た光景がそのまま目の前に展開されます。モネが自分で作ったと言われる日本庭園は本当に美しかったです。今年はフランスが100年ぶりくらいの猛暑で本当は6月にしか咲かない睡蓮が5月には満開でした。運が良かったみたいです。
また、モネの家の中の浮世絵のコレクションも素晴らしかったです。今まで見たことがないものがたくさんありました。
日本人ガイドさんの知識が非常に豊富で、バスの中でのお話が大変興味深かったです。ノルマンディーの村を通った時、ノルマンディー上陸作戦で崩れた城壁などがまだ残っていて、歴史の重みを感じました。
最後のオランジュリー美術館はモネのお庭を実際に見た後に見ると、感慨ひとしおです。
自信を持ってお勧めできると思います。
個人で見学をしようかとも考えていましたが、広すぎるルーブルを短時間で効率良く回りたかったので、ツアーに申し込みました。
今回他の日本人のお客さんがキャンセルになったため、運の良いことにマンツーマンで案内していただきました!!
一人だったこともあり、自分のペースで回らせていただくこともでき、知識の豊富なガイドさんの話を聞きながら回ったからこそ楽しめたと思います。
二度目以降からや、時間がたっぷりある方は個人で回られたら良いかとは思うのですが、初心者の方や、短時間しかない方にはガイドさんに案内されて回るツアーが楽しめて良いと思います!
参加したのが9月中旬だったので、睡蓮が終わりかけではありましたが、お庭は美しく心が和みました。
時期が良ければもっと素晴らしいのだろうな~と思いました。
少し急ぎ足という感じだったので、せめて外のカフェや花屋さんも回れるくらいの時間があると良かったです。
ルーブル美術館の有名な作品を順番に案内してくださったので、迷わずスムーズに見れました。
ただ、乗り物に乗らないで集合場所から歩いてルーブルに行くツアーなのにちょっと価格が高いのじゃないかと思いました。(ヴェルサイユ宮殿はバスと入場料込みで40ユーロ)
初めてルーブルに行く方にはお勧めのツアーです。ツアー解散後、ゆっくりルーブルを観光できます。但し、ルーブルは人が多く表参道のようです。
母と二人で参加しました。ルーブルは初めてでした。
他の参加者の方も、始めての方のみでした。
ガイドさんが、初めにテーマを作ってくれ、テーマに基づいて回って行きました。
イタリアの美術館を個人で回ったことがありますが、いつの間にか重要な作品を見逃して引き返したり、行きたい場所がわからなかったりと(今回も、実際に迷っている日本人に道を尋ねられました)、不都合があったと思いますが、もちろんそんなことはなく、広いルーブルを順調に回ることが出来ました。
時間があれば個人で回っても、良いとは思いますが、後にテーマを思い出し、心に残るガイド付きをお勧めします。
ガイドを務めて頂いたのは日本人男性、T氏。
とてもフランクで、ルーブルに入る前からこの周辺地域の説明や語源など興味深いお話をして下さり期待が高まりました。
ルーブル美術館は、想像以上に凄い人だかりでチケットを求める人たちの長ーい列。
こういう有名観光地(美術館)は、事前にチケットがあって団体入場口からさっと入れるツアーがお薦めだと思います。
入ってすぐにお手洗いの時間を設けてくれて、ガイド用のイヤホンを手渡して頂きました。このガイドイヤホン、少し離れてても、雑踏で説明が聞こえなくてもちゃんと聞けるのでこういった大勢の人達がひしめき合う場所ではマストアイテムでした。おかげで説明を聞き逃すことなく満喫できました。
そしてガイドさんの腕の見せ所と思ったのが、臨機応変に空いた道・部屋・展示物に案内してくれて比較的ゆっくりと鑑賞。自分たちで行ってたら、案内図通りの道順で進むので常に人ごみの中での鑑賞だったに違いありません。
それにガイドさん自身が芸術・歴史を愛していて、その面白さを私達観光客に伝えたいという情熱がひしひしと伝わってきてそれが一番嬉しかったです。
とても充実したルーブル美術館でした。
有難うございました。
ツアーのガイドの方の、幅広い知識にはとても感心しました。建築物・美術品についての裏話など、冗談交じりの調子よい語りで、聞いているだけでも面白かったです。本当、トリビア情報が満載でした!機会があれば、またお供させてもらいたいなと・・・(^^)
ところで、私達はベビー連れだったのですが、リフトを使えず、ベビーカーをかついで行かねばならず、皆さんのペースに合わせながらの移動はとても大変でした。もう少し、短時間のツアーなどがあれば、ファミリーでも気軽に楽しめるのではと想いました。
ここを訪れた後で、オランジェリー美術館へ行って、モネの絵を見ました。 また、ガイドさんの説明でモネの水蓮を描いた時の心情が良くわかった。
浮世絵もよかったし、イングリッシュガーデンも素敵だった。
初めてのフランス旅行で、あのルーブル美術館って、本当はどんな美術館か、いってみたいと思い申し込みました。
最初は緊張したけれど、初めて入ったときに「ここかぁ~」としみじみ思ったものです。
有名な作品も見ました。ニケの像、モナリザの絵など・・・。やはり、生で見ると、奥ゆかしさがあるなぁ~と感じます。
ただ、いまひとつだったのはガイドのもとで説明が分かりにくかったり、駆け足で回ったことです。もう少し時間を長くして、ガイドの説明も一工夫ほしいです。ただガイドさんはいい人でした。
「ルーブル美術館って・・・」と思っている初心者の方にはオススメです。。。。
はじめてのフランスだったので、時間短縮のためガイド付きのこのツアーを申込み、楽しみに参加しました。
有名な絵画を効率よくといううたい文句に期待していきましたが、前置きが長く、入場までの外の説明が長かった・・・
一番目当てのモナリザに到着したときには、残り時間わずか。十分に鑑賞できないまま解散となりました。
他の絵画もゆっくり見ることができませんでした。
イヤホンガイドと書いてありましたが、不明??
もっと見れるものだと思っていたので、少し残念!
ただ ガイドさんが丁寧で優しく、気遣いしてくださったのが救いでした。
見てきた!とか行ってきた!ぐらいの目的で、時間の無い方にはおススメできます。
ルーブルの入場が混んでいるかもしれないと思い、順番を待たずに入れるこのツアーを申し込みました。
集合場所はとても分かり易く、またデスクでは日本語が通じるので安心でした。
ルーブルを駆け足で約2時間ぐらいで見て回るツアーだったのでした。館内はとても広く迷いそうでしたが、ツアーガイドさんの案内に沿って効率よく見て回ることができたと思います。
特にルーブルの中でも有名なミロのビーナス、サモトラケのニケ、モナリザ、ナポレオンの戴冠式などを見て回るのもスムースで、日本語で説明を聞くことができて良かったと思いました。それぞれの彫刻・絵画の前では十分に鑑賞できる時間を確保してもらいました。
初めてルーブルに訪れる方には、オススメできると思います。
私たちは、ガイド終了後、ルーブル内でランチした後再びルーブル美術館へと戻り、その他の彫刻や絵画、美術品などをゆっくりと鑑賞してきました。
数年前、ある雑誌の特集で「ジベルニーの庭」を見て以来、是非訪ねてみたいと願っていたので実際に行くことができ嬉しかったです。
私と娘は午後のコースに参加しました。
バスは座席の間隔が広く多くの乗客にもかかわらず後方座席の車窓からも景色が見え快適でした。また日本語ガイドの男性は幅広くパリやフランスの地理、歴史、習慣などに面白おかしくふれ、眠っている人が増えてくると話をやめお休みタイム、プロのガイドは上手いと思いました。
駐車場から庭までの数分も周りを見回す楽しさは途切れず、生垣や植物、小川の藻草までが生き生きしていました。有名な蓮池や太鼓橋、柳が池に調和して見た事のない和洋折衷でもなく、何とかスタイルでもない、モネの庭、自由なのに洗練された感覚の庭でした。菖蒲やシャガ、ゲンノショウコなど見慣れた植物も多く自然に溶け込んでいる美しさに強く惹かれました。池には白や黄色の睡蓮が咲いていました。
池に隣接し植物を育てている敷地とモネの家とバラを中心とした庭がありました。庭師がつるバラの誘引をしたり花後の手入れをしている横を散歩しながら通り抜け、可愛いアトリエを見学しました。有名な浮世絵コレクションが飾られたいつくもの部屋や居間、青いタイル張りキッチンや寝室など、どの部屋からも庭が眺められ、そのバランスの巧みさに驚きました。特にスタンダード仕立てのバラの配置や大きな木と遠くの糸杉とのバランスなど、相当考えて庭を造っていたのだと想像できました。四季咲きバラ、ひまわり、ホクシャ、インパチェンス、アスチルベ、洋あじさいなどが一緒に咲いていましたが1800Mの山と同じ条件と聞き納得でした。ツアーの時間配分は完璧で急がずに全て見られ、お土産もじっくり選び買うことができました。往復の景色もきれいでしたので、パリの優美な喧騒の息継ぎには最高の半日でした。
実際目で見た庭は本や映像より良かったです。それがあのジベルニーの空気でした。叶うならバラの咲き始めた頃、また訪ねてみたいです。