パリ
朝早く出発し5時間かけて到着。
昼食はオムレツをいただきましたが、食事自体は美味しいものではありませんでした。
バスの中は雨でしたが、モンサンミッシェルに着いたとたん雨が上がりました!これも神の思し召しでしょうか?!
ただ、想像以上に寒く風が物凄く強い!!!
沢山の人の中で案内されるので、頂上の一番風の強いところに20分!
あまりの寒さに、頭が痛くなりました。
1泊してゆっくりしても良かったかな?という気もしました。
英語ツアーとは知ってましたが、同行者がオーストラリアのおばちゃん2人とカナダ人1人だった為、
早口英語(でしゃべるしゃべる)+ガイドのフランス語なまり英語でちんぷんかんぷんでした。
特にブリュージュ内をガイドしてもらう際、歴史の事を説明しているので乏しい英語力では余計に理解できず。
自由時間になっても地図の一つも無いので迷うのを恐れて
どこにもいけず。
往復10時間かけて現地滞在は4時間ほど。
町はかわいいし、料理はおいしかったけど、移動に疲れて
ぐったりでした。
日本語ガイドツアーが出来たらな~と勝手に強く望んでしまいました。
1月4日にブリュージュ英語ツアーに行ってきました。
冬は英語ツアーしかなく言葉の面で不安でしたが(日本人は私達二人でした)女性ガイドの方はスペイン語と英語両方でガイドをされてて、英語で言う時は私達をわざわざ探して特別にゆっくりしゃべってくれました。
日本語のガイドを持って行って「それを見れば大体わかるからいいや」と思ってたのにガイドさんの丁寧な態度に(ガイドを見ようとしたら”NO NO”としまうように言われました)打ち解けていけてそれが逆にいい思い出になりました。
もちろん街も期待以上に可愛らしい街で大満足でした。
街中から徒歩で30分(往復1時間!)の運河沿いにある風車を見に行ったり、ガイドさんに教えてもらったおいしいチョコレートを地図を見て買いに行ったり、日本では味わえない別世界を体験できて良かったです。
自分では行くことがかなり困難な場所なので、ツアーを利用するのが必要だと思い申し込みました。何よりもガイドさん(フランス人ですが、日本語が堪能で、日本の歴史もとてもよくご存知で、日本での歴史の出来事を例に出して、年号の説明をしてくださいました。)の話が面白く、特に往路のバスの中でのノルマンディーにまつわるイギリスとフランスの歴史的な確執の話はとても興味深いものでした。片道4時間のバスで退屈するかと思っていましたが、ガイドさんの話や車窓の風景で、そんなことはありませんでした。ただ、女性はトイレにすごく並ぶ必要があって、休憩時間はトイレだけといった感じで、ドライブインで朝食や夕食をとるのは難しかったかもしれません。私たちの家族は朝食はホテルで無理を言って食べさせてもらい、夕食は父親の私が家族がトイレに並んでいる間に食べ物や飲み物を購入しておいてバスで食べました。実際の修道院もすごく歴史が感じられてよかったです。結構石畳の坂道を歩くので、靴を考えていったほうがいいと思います。修道院(牢屋として使われていた時代)の食料運搬のしかけなど特に興味深かったです。
というのが、最初の印象でした。
確かに北のベニスという名の通り、運河が街を流れ、こじんまりとした感じは似ていますが。
でも、むしろ、ほんとうの中世の街並みがここまで、オリジナルでそのまま残っている都市も、欧州広しといえどもなかなかそうはないのでは?と思えるほど。
タイムマシーンにのって、おとぎ話の世界にきたかのような。そんな雰囲気に、次第次第に、、これこそ、「ほんものの」ディズニーがもとめたオリジナルの世界じゃないのか、とさえ思えてきました。
自由時間は、友人とマルクト(マーケット)広場に面したおしゃれなレストランで肉、魚、ひとつずつとアラカルトを頼みました。とてもおいしかったです。
その後、教会をみてまわり、そしてチョコレートハウスにもいきました。チョコづくりの実演もみれてよかった。。
そんなこんなであっという間に、時はながれて、集合時間に。時間に間に合わないとおいてかれるのでご注意を(欧米での基本ルールです。日本語ツアーであまやかされている方は注意)。
日帰りツアーは、やはりバスが安心ですね。自分で列車手配だといつ降りなきゃとか、気が気でないし。接続もうまくいく保証もないし。おまけにフランスはしょっちゅうストやってるし。
ほんとに、Cityramaさまさまの1日でした。あ、ただしバスは関連会社のParis Visionさんとの共同運航でした。
おまけ
フランス語なまりの英語はとーーっても面白いです。お客さんもみんな真似してました。ブルーーーージュッって感じで。