パリ
初めてのロワール川沿いのお城を話回るツアーでした。英語のガイドでしたが、私がそれほど英語を熟知しているわけでもなかったのも反省点です。
英語のレベルの高い人だけを集めたツアーでもなかったと思います。
途中でワイン試飲の時に、合計7人のツアーでしたが、忘れられて車は発車してしまいました。
日本のような点呼するか、人数を数えるとかそんな事はしないようです。遅れないように頑張っていたはずなんですが、置いていかれました。一瞬の道のコーナーを曲がった隙でした。
提案としては、ツアーに散策する人に何かあれば、ここに電話してくださいとか、電話を知らせるべきです。
素晴らしい景色でしたが、本当に怖い思いをしました。
ツアーの人は一人一人を考えてないし、何がなんでも必死に聞いて。言われたら、場所や時間は再度確認して自分だけの言葉でしゃべって貰う事をお勧めします。
集合時、8人の中で一人参加も日本人も私だけだったのでとても不安でした。ガイド兼運転手のマチューさんが本当に親切にしてくれたので、解散時には幸せな1日に変わっていました。
事前に3城のことは調べておいて資料を手にして見学しましたが、見るものが多すぎて開いている暇もありませんでした。マチューさんは歴史に詳しくて他の参加者の質問にも答えていました。
1日中美しいお城とそれにまつわる忌まわしい歴史に浸って英語がよくわからないことは大して苦になりませんでした。
ランチのガレット(自払)も美味でしたが、ワインの試飲(無料)もあって心も腹も満足な1日でした。
日本語ガイドのツアーは9月は2回しか催行が無く、選択肢から外れました。日本語オーディオガイドのツアーだとWiFi環境や機器の操作に手間取ったりするかもしれません。
朝から雨で出発しました。
お城の見学も、雨が降ったり止んだり。
英語のガイドさんが、気を利かせてくれて、自由に見学できました。
ワインの試飲して、2本だけ購入してきました。
雨の場合は足元汚れるので、靴の汚れはあきらめた方がいいです。
当日は、凱旋門の近くに集合し、8人乗りのワゴン車で途中休憩もあり快適に現地に到着。
フランス人ドライバーは気さくな感じで、我々は男女4人のグループで、他に3名のアメリカ人女性でした。
シュノンソー城、アンポワーズ城、シャンポール城それぞれ個性があり、見学客も然程多くなかったのでゆっくり見学出来ました。
試飲したワインのお店のマスターも色々ワインを紹介くれましたし、同行者はワインをお土産に買い求めてました。
40年前に南フランスで香料の研修時代行きたかった場所でしたが、今回訪問出来て大変良かったでした。
同行者も、中々行けないツアーに参加出来て良かったとの感想でした。
機会があれば別のお城巡りもしたいですね。
ランチの時間が1時間程なので、ゆっくりワインを楽しみながらは難しいです。
ですから、定食若しくはSoup de Poisson程度ならグラスワインと併せることも可能です。
2回目のパリ訪問では、憧れの古城巡りをしたいと思い、土曜日に参加しました。
日本では見られないようなゴシック様式やルネサンス様式、これらがmixした建築様式で、お城の近くを流れる川とマッチして壮観でロマンチックな古城を観ることができます。
集合場所はわかり易く、集合時刻の10分前にはガイドがいて、バウチャーを見せずに名前で参加チェックしていました。参加者は、7人/車×5車でガイドの運転も丁寧で英語ガイドもフレンドリーでゆっくり解説してくれて楽しかったです(^o^)車内は水以外飲食禁止です。行き帰りの移動では、中間地点で休憩があり、飲食したり化粧室に行けます。
3スポットとも最初にガイドが写真つきのブックで15分くらい説明して、あと1時間くらいは自由時間です。2番目のスポットでは、ランチを含めて2時間以上あるので、ランチは、店によっては結構な料金がしますが、ガイドがオススメを紹介してくれてるので安心です。
英語がある程度理解できて、一人でパリ郊外に行くのに不安がある方には、オススメのツアーです。
ゴツゴツした石の路面が多く慣れないと思いのほか疲れので歩き易い靴と熱中症予防の水の準備は必須です!