ドイツ
ノイシュバンシュタイン城のツアーに参加したのは夏の日でしたが、深まりゆく秋の日に思い出は鮮やかによみがえります。二度目の訪問。今回のガイドさんも人柄がよく、興味深い説明に耳を傾けた一日でした。
何といっても効率よく見学できたのはツアーだからこそです。充実のプログラムに大満足。リピーターになりそうです。
日曜日はミュンヘン市内のお店があまり空いていないとの事で、こちらに参加しました。街は思っていた通り可愛く、フリータイムは3時間でしたが、1人でもあっとゆう間に過ぎました。クリスマスの飾りなど、ここでしか買えないであろう可愛い代物を見て回るだけでも楽しめます。英語ツアーでしたが、集合時間を紙に書いて教えてくれていたので、英語が全く話せない方でも大丈夫だと思います。
中国人夫婦と日本人夫婦、アメリカ人男性と私と6人での旅でした。
ガイドさんはまたも気を使ってくださって、
ローテンブルクの街を2時間ほどかけて案内してくれました。
途中から我儘とマナーのない中国人のせいで、うんざりしました。
それ以外は本当に素敵なツアーで、参加して良かったと思ってます!
工事などで見学できない場合は、予め知らせておかないと!
あるいは安くするとか、、、?季節に応じて集合時間をフレキシブルにしても良いかも
日本語音声ガイド付きとありましたが、全くありませんでした。
リンダーホーフ城も庭園はさみしい感じで何もなく、ノイシュバンシュタイン城はマリエン橋が封鎖。
たまたま運が悪かったのだと思いますが本当に残念でした。
ガイドさんは明るくて良い方でした。
ガイド、トーマスさんは、とても物知りで、興味深いツアーでした。運転も上手で、長距離ツアーでしたが、安心して参加できました。お勧めのツアーです。
まさかの予約日間違いをしていましたが参加できました。グレイラインのマネージャーさん、柔軟に対応してくださり本当にありがとうございました。
当日カールシュタットデパートの前には30分以上前に来ましたが、バスは止まっているものの係の方たちはまだ来ていません。
だんだん集まり始めた乗客たちもどのバスに乗っているか不安げです。係の方が来た時は皆さんどのバスなのか聞くために殺到していました。
なお、バウチャーはモバイルを見せてもOKとありましたが、実際は紙ベースでないとダメでした。プリントしておいて良かったです。
バスは英語圏の方の列がすごく並んでいました。
係の方(マネージャー)に国籍を伝えると乗るバスを教えてくれます。もしくは案内の看板に国旗が付いているのでそれを見ればわかります。
私たちの乗ったアジア圏欧州圏のバスも満席に近い状態でした。人気があるんですねぇ。
私たちの担当添乗員さんはステファニーさん。
明るくハキハキした方でした。
集合の際はステファニーグループと声かけしてくれるのでわかりやすかったです。バスの番号も覚えておくといいです。
英語が苦手な私たちでも何とかわかったので、英語は少し聞き取れれば大丈夫ではないでしょうか。
説明は時々イヤホンから流れて来ました。ちょっとだけです。
当日バス車内でリンターホフ城とノイシュバンシュタイン城の入場券、一人25ユーロを集めます。現金のみです。前もってチケットを買っていた人もいましたので、それでもOKです。
リンダーホフ城も改修工事のためクレーン車がバックに写るなど残念なところもありましたが、景色も良く気持ちよかったです。但しお城からバスまで結構歩くのでゆっくりお散歩していると集合時間に間に合わなくなる恐れがあります。
途中の街で買い物もできましたし、アイスクリームを買って食べていた人も多かったのですが、バスの中では食べることができませんのでご注意ください。
ノイシュバンシュタイン城は寒いと思い、あったかファッションでホッカイロまで持参しましたが、天気も良く暑いぐらいで半袖にしなかったことを後悔したほどです。
ランチは持参するようお勧めしていましたが、この日はお城見学時間までたっぷり時間があり、レストランで食べても大丈夫そうでした。当日のスケジュールによってかなり変わるようです。
麓にもレストランやスタンドなどいくつかありますし、お城の入り口付近にもお店があり、そちらでもパンなども売っていました。
お城まではほとんどの方がシャトルバスに乗っていたようです。バス停の手前にチケット売り場があり往復で3ユーロでした。
でも帰りはバス停までの道のりを考えると下り道をぶらぶら進んだ方が景色も見られて良かったと思いました。シャトルバスも混みますし...
お城見学時にはオーディオガイドを貸し出してくれますが、バスの中で使っていたイヤホンを持って行くと手が楽だと思います。
お城は一部改装中で、興ざめする箇所もありましたが、内装も素敵で来て良かったと思えました。
本来マリエン橋から撮る写真がいいようですが、今は通行禁止になっています。
しかし、たくさんの方が自己責任で登って行ってむした。
私たちは諦めて、見れる範囲で見ることにしました。
それでも満足できました。
最後に慌てて送ってしまったメールに丁寧に返信してくださるなどお気遣いいただきありがとうございました。優しいお言葉に癒されました。
今後もVELTRAさんを利用したいと改めて思いました。どうぞよろしくお願いします。
ドイツのオートバーンを高速で運転しながら案内もしようとするので、時々運転の方への集中が途切れて、ひゃっとする事がありました。ドライバーと案内の人が別に付くのかと思って参加したので、、、
ただ、案内は良くて、昼食に素敵なレストランへ連れて行ってもらい、満足でした。
1人で参加しました。 時間の配分も大変よく、お城入場の待ち時間に食事も出来、天候にも恵まれとても良かったです。 ガイドさんも優しく、 テキパキされてました。
日本人女性ガイドさんの説明は分かりやすく案内も丁寧で、天気にも恵まれ最高のライン川クルーズでした。ワインの試飲も楽しめました。
年配者との旅だった為、奮発してプライベートツアーに申込みしました。高級車でホテルまで来ていただき、観光もツアーでは行かないスポットで写真が撮れ、お買い物もスムーに。ガイドの方お話も日本・ドイツの文化が比較できる説明でとても楽しかったです。プライベートツアーというと敷居が高い気がしますが、貴重時間をムダにせず、優雅に過ごせると思うとスゴクお得だ思います。
運よく晴れていましたが、雪が積もっていて少し歩きにくかったです。冬が囲いがしてあり、リンダ―ホーフ城は、ガイドブックに載っている噴水は見れませんでした。室内は豪華絢爛で見応えが有りましたが、日本語のガイドブックは数冊しかなく、しかも内容が濃いので本を観ながら進むには時間が有りません。現地ガイドの方は英語で説明してくださるので、ある程度の英語力が無いと少しつまらないかもしれません。
ノイシュバンシュタイン城は外壁の修復中でした。人気のお城なので、時間厳守です。お城へは(待ち時間を考えると)馬車より徒歩の方が早く登れます。ちょっと疲れますが、滞在時間はたっぷり有るのでゆっくり上っても時間を持て余す程です。
一番気になったのは昼食のレストラン。昼食自体もまあ七面鳥のシュニッツェルということで、宗教的な理由もあるし、そもそも日本人も私たちだけというツアーなので仕方ないですが、それにしてもツアー会社とそのレストランとの提携が強すぎる。昼食後レストラン前の船着場からライン川クルーズ。古城やローレライの岩もバッチリ見れましたが、問題はそのあと。1時間くらいかけてクルーズしたあとその船はUターン?ローレライや途中の城も2回見ることに。そして途中の船着場で下船。待っていたバスであの昼食のレストランへ。そこでワイン試飲。別にいいんですが、何となく…。ワインの種類も少なくそれほど良いものもなく、アイスワインは42くらいとお高めでした。もちろん買いませんでした。そう言えばレストランに行く前の小さな街での撮影&トイレ休憩20分も意味不明でした。
初めてのドイツで色々楽しみにして参加しました。
オクトーバーフェストと重なってしまい、混雑で一つ一つの時間がゆっくり取れないとおっしゃっていましたが、色々見れましたし美味しいお店も教えていただき大変充実した時間でした。
ガイドのかたも素敵でした!
お世話になりました、ありがとうございます!
人数も少ないので機動力も良く、何しろベンツのバスが快適でした。通常より訪問先が一箇所少ない感じはしますが、我々は夜の予定があり18時半にはどうしても帰りたかったのでベストツアーでした。ツアーのガイドさんは名物といえるほどの名口調!英語でしたが楽しめました。またバスにはお菓子やリンゴ、バナナがつまれ、ドリンクもいろいろと飲み放題。昼ごはんをゆっくり食べている時間はないツアーなので(定刻にミュンヘンに戻りたい)バスの食料は貴重でした。ゆっくり昼ごはんをという方は別のツアーにどうぞ。天候にも恵まれ最高の旅でした。
本来はチケット予約・チケット引取・電車チケットとなどの時間の手間などを考えれば、かなりお得なツアーでした!
まずはバス停での集合ですが、アジア人向け、英語圏向けなどとバスが分かれているので、係の人にどの列が日本人向けなのか確認する必要があります。
各城の訪問、ロマンチック街道巡りは比較的休憩時間が少なく、間髪なく回るので、お昼休憩はゆっくりは取れません。
とはいえども、マリエン橋からも写真を撮るゆとりはありました。
各城はどれも息を飲む美しさで、一見する価値はありました。
ツアーは良かったですが、出発場所のバスが日本語通訳(イヤフォン)ありと、英語、ドイツ語のみのバスがあり、どちらかわからなく、案内の人に聞くと、英語、ドイツ語のバスに乗るよう言われ、看板を見ると、違うバスだとわかり、慌てて違うバスに乗りました。よくよく見ると、バスの前に停留所のような立て看板があり、国旗で分けてありました。
ガイドさんは全て英語でしたが、途中の観光案内はイヤフォン通訳がありわかりやすかったです。
2つ目のお城に登る前にレストランで30分お昼をとってしまったら時間が足りなく、橋に行けなかったです。
バスは並んでいて、並ぶ時間を考えたら、徒歩でも変わらないと思います。
途中、ロマンチック街道も通り、とてもいいツアーでした。
VELTRAさんを通して「みゅう」のオプショナルツアーを予約しましたが、何日たっても仮予約から予約にならず、出発が近づきキャンセルも出来ず、仕方なく「みゅう」に問い合わせると「その申し込みは昨日届いたばかりで現在手配中です」とのこと。1日ほどで「みゅう」から予約確定の連絡を頂き、その後丸1日以上立ってからVELTRAさんから予約確定の連絡がありました。直接「みゅう」へ申し込めば良かった!
ツアーはベルリン在住40年というベテランガイドさんが、統合の前後のことなども含めガイドして頂きとても勉強になりました。ツアーは満足しています。
当日は私たち夫婦のみが日本人の総勢37人の大きなグループでした。
どなたかの口コミにもあったように、親切で明るい女性ガイドさん(Suzanne)が赤い折りたたみ傘を持って先導してくれました。
ザルツブルグに到着後はグループ全員で約90分街中を観光しました。
その後、集合場所・時間を確認して解散、3時間の自由時間でした。
ランチを食べ、展望台に上り、モーツァルト博物館へ行き、お土産を買ってちょうどいい時間でした。
ここまでは他の皆さんと同じような体験談なのですが、
帰りのミュンヘン行きの列車でアクシデントが起きました。
途中で事件か事故があったらしく、列車が止まってしまったのです。
(ちなみに、列車にはトイレがありますので、ある程度閉じ込められても大丈夫でした)
ガイドさんとは離れて座っていたので、周りに座っていたドイツ人達が私たちに列車が止まっている理由と「このまま乗っていても仕方ないよ」と親切に英語で説明してくれました。
慌ててガイドさんの近くに戻ったところガイドさんが地下鉄に乗り換える事を決め、点呼及び全員の帰着駅を確認しているところでした。
結局、予定の解散時間を30分程過ぎてミュンヘン中央駅に到着できました。
ガイドさんが優しく・判り易い英語で話してくれたおかげで、
アクシデントに遭ったけれどもあまり不安を感じずにツアーを終えることができました。
そして何よりも、ザルツブルグはとてもきれいな街で、広すぎず狭すぎず1日観光にはぴったりでした。
日本人の方も、あまり英語が得意でなくても参加できるお勧めのツアーです。
夫婦2人で2018年9月に参加してきました。集合時間の30分前に集合場所に到着した時は、2、3組しか並んでおらず、こじんまりしたツアーなのかと思いましたが、集合時間になると長蛇の列となり、バス三台に及んでいました。
バスの割り振りは言語別となっており、ガイドさんは英語ですが、道中のインフォメーションは日本語の音声案内もついています。私たちのバスは、日本語、中国語、スペイン語、フランス語などの英語以外の参加者のバスとなっており、他のバス二台は英語のバスとなっていたようです。参加者は圧倒的に英語バス参加者が多いようで、バスに乗り込むのに長蛇の列となっておりましたが、私たちのバスは並ぶこともなく、ゆったりと乗ることができました。オクトーバーフェスト開催中だったので、参加者も多かったのかなと思われます。
気になったのは、同乗したアジア人と思われる参加者が毎回集合時間に遅れてきて、毎回出発が10分ほど遅れることです。
集合時間のアナウンスは英語ですが、看板に書いてバスの前に掲示してくれるので、それを見れば時間は分かります。
2018年10月3日に参加しました。
よかった点は、バス車内は英語のみのガイドとなってますが、バス乗車時に「Japanese」と伝えれば、イヤフォンを渡されて、座席のジャックに差し込めば日本語の音声ガイドを聴きながらバスでの移動ができます。
しかし、重要な集合時間や集合場所は英語でアナウンスされるため、聞き逃すとかなり大変です。英語のヒヤリングはある程度必要ですので、ご注意を!
もし聞き逃しても運転手には聞いてはダメ。(めちゃめちゃ嫌な顔をされますし、答えてくれません)
必ず添乗員の女性に聴きましょう。会場に着いてバスを降りると、いろんなバス会社の旅行客とごちゃごちゃになりますので、自分の添乗員さんを見失わないこと。
また、チケット代は現金のみですので、余裕を持って準備しましょう。バスの中で回収されます。
リンダーホーフ城についたら添乗員の人が、先ほど回収したお金を持って全員分のチケットを買いに行きます。
その間は、チケット売り場の近くで待ち、配られるのを待ちましょう(ここで、誤って自分たちでカウンターに行って買っちゃった人がいました)
ノイシュバンシュタイン城のチケットは、駐車場についた時にバス内で配られますので、勝手に外に出ないこと。
13時過ぎに駐車場で降ろされますが、馬車は正直無理です。早めに歩いて行くか、バスに乗りましょう。
橋に行くのも、昼飯を抜かして、すぐにバスに乗っていけるかどうか…。
城の入場は5分間だけです。早すぎても遅すぎても入れませんので、余裕を持って入場ゲートの前にいましょう。
ザルツブルクの市街地とヴォルフガング湖の2箇所を一日で観光でき、とても満足しています。
ただ、こちらのツアーガイドの方の説明は全て英語です。日本語オーディオガイドは一部の街並みの説明のみでした。
集合時間・場所の説明も含めて英語になるので、英語が全く理解できない方にはあまり向かないかと思います。
私は英語が得意でないので何度も時間と場所の確認をしました。
ガイドさんは親切なので気にかけて下さいます。
語学に問題ない方へはこのツアーはすごくおすすめです。
市街地は電車等使って自力で行けるかと思いますが、ヴォルフガング湖はこうしたツアーバスでないと難しいかと思います。
この湖周辺の景色が大変綺麗だったので、このツアーに参加して良かったと思いました。
日本人は私たち2名のみで全員で20名ほどでしたが、皆さん時間通りに行動されていたので帰りは時間通りにミュンヘンに到着できました。
9月後半に参加しましたが、朝集合してバスが来るまでの時間や遊覧船では寒く感じることがありました。防寒着は必要と思います。
時間の関係上、このツアーに参加しましたが、結論から言ってあまりお勧めしません。
ツアーは英語のみで、英語が聞き取れないと思いがけなく損をする場面があります。本来、観光の中に含まれている施設の入場について、「希望する人」と聞かれて、答えなかったら入場券はもらえません。入場費を支払っているのに、英語が聞き取れないでボーッとしていたら思いがけなく損をしますのでご注意を。
旅程では、最初にハイデルベルグに行って観光後、ローテンブルグ観光となっていましたが、参加日には、最初からローテンブルグに直行。というのも、ローテンブルグだけを観光するチームに混ぜられて、そちらのツアーに従うような形になったからです。
ローテンブルグではゆったり観光はできましたが、問題はその次。
ローテンブルグを午後3時頃出発して、4時半過ぎにハイデルベルグに着いたら、城への道路が閉鎖。
そこで、自腹でケーブルカーに乗って城の見学を勧められました。結局、本来、含まれているはずのお城の入場妃や、お城までのアクセスの費用も自分持ち。一人7ユーロの出費でした。
しかも、フランクフルトまでの帰りの時間が迫っている関係上、超短時間での見学。写真だけ撮って戻って来る感じで、せっかくの観光気分が損なわれました。
また、本来含まれているはずの軽食も提供なし。
故意ではないでしょうが、プチ詐欺に遭った感じ。
この会社のツアーに参加するなら、ローテンブルグとハイデルベルグは、別々のツアーに参加する方がよいかと思います。
VELTRAから予約した内容がきちんと反映されておらず、他のツアーに抱き合わせ式に連れて行かれt感じのツアーで、後味が悪いツアーでした。
【VELTRAからのコメント】
ご利用いただき誠にありがとうございます。この度はご不便おかけし大変申し訳ございません。軽食につきましては弊社の記載に不備がございました為、早急に修正をいたしました。また入場料につきましては、通常ツアー料金に含まれておりますが、当日のガイドのご案内に誤りがあったものかと存じます。ご迷惑をおかけしたお詫びといたしまして、ツアー料金の一部を返金させていただきます。また今後は催行会社との連携を強化し、再発防止に努めさせていただきます。帰国後の貴重なお時間を割いての体験談の投稿、誠にありがとうございました。また機会がございましたらご利用いただけましたら幸いです。
予約人数8人でしたが催行していただきました。
しんこんりょこうでドイツへ向かいましたが、そのなかでも最高の思い出になりました。
ノイシュバンシュタイン城は運良く晴天で、とてもきれいでした。(こればかりは運かもしれません)
ガイドの方も親切で一生忘れられない旅になりました。
当日は集合場所に早めに行き、該当ツアーのスタッフが来るまでバスの前で並んで待っていました。スタッフが来て並んでいる順にバスに乗り込みしばらくした後、これは英語ガイドのバスであり、その他言語のオーディオガイドを希望するなら後から来た2台目のバスに乗るよう指示されました。(これは乗車前に確認して欲しかったですね。)乗り換えたバスではオーディオガイドも問題なく使用でき特に不便はありませんでしたが、最初に乗った英語ガイドのバスの方が綺麗で新しいものでした。
ザルツブルク到着後の観光は3時間ほどありましたが、旧市街をぐるっと周りながらの観光とレストランでのランチで結構時間がかかり、集合時間近くにミラベル庭園などを急ぎ足で周りました。それでも大聖堂などとても美しく、見ごたえのあるものでした。
その後、ヴォルフガング湖へ移動。旧市街の雰囲気とは異なり、カナフルな家が並ぶかわいらしい町を散策後、ボートでのクルーズでした。ボートで1周するのかと思っていましたが、出発地と到着地は別の場所でした。この日はとても天気がよく、またデッキ席で受ける風が気持ちよく景色も美しかったです。
各所を効率よくまわれるし、バスの移動は楽なので満足なツアーでした。
7人の同行メンバー、そのうち6人が同じようなシニア夫婦、
おかげ様で話も合い、案内いただいたレストランでも、和気藹々、皆さまがドイツに詳しい方々なのでとても助かりました。
もちろん、ミニバスも、運転手も、ガイドさんも、感じが良く、・・・・
有難うございました。
絶対行ってみたいと思っていたライン川クルーズに参加できました。
お天気にも恵まれ、少し紅葉した丘に次々と現れる古城に感激!
ガイドさんに紹介していただいた日本語のメニューがあるリューデスハイムのレストランで、同乗していた皆さんと6人一緒に、生演奏付きのランチ。
今の時期しか飲めないフェダーヴァイサー(ワインの赤ちゃん)と玉ねぎのクーヘンの美味しかったこと!お酒をしみこませた角砂糖に火をつけて生クリームを浮かべて飲むリューデスハイムコーヒーも飲めました。
そして、ハイデルベルク城見学。ちょうどフェスティバルの最中で街はとてもにぎやかでした。
ガイドさんの説明もとても詳しく、ドイツに住んでいながら知らないこともたくさん教えていただきました。
いろいろあるツアーの中でも、おすすめできる素敵なツアーです。
ミュンヘン近郊にあるリンダーホーフ城とノンシュヴァンシュタイン城の2つの城を回るツアーに参加してきました。
コンパクトで、建物や室内の装飾が金メッキで輝き色彩も鮮やかなリンダーホーフ城。自然の中に作られたお城、建築物と自然のコントラストが素晴らしいノンシュヴァンシュタイン城。
この異なった特徴を持つ2つの城を、1日で回れるツアーは、すごく贅沢な旅で、あまりお城に知識のない私でも楽しめました!
まず、リンダーホーフ城は、約1時間ほどでお城を見学するツアー。城内は、英語によるガイド解説を聞きながら、50人1グループでぐるっと20分ほど回りました。時間的にも丁度よく、しっかり見学できました。
庭園もお城の中もすごく整備されているので、すごくキレイなお城!
城内の2階の壁に描かれた絵画や、部屋の端々に施された金メッキの精密な装飾、パイナップルの燭台や、フィッシングやハンティングが描かれたインテリア、王様のベット、天井に描かれた女神と天使の絵画、大きなシャンデリア。1つ1つがキレイで、あっという間のツアーでした!
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そして、ノンシュヴァンシュタイン城は、約4時間ほどで城内と城下町をゆっくり回れる見学ツアー。城内を完全予約制で、決まった時間になったら50人1グループでゆっくりと30分ほど回ります。城内ツアーまで、たっぷり時間あったので、城下町にあるお土産屋などを楽しんでから、いざ城内へ。
ノンシュヴァンシュタイン城は、山の上に建てられた建物なので、遠くから眺めても、城内から城下町を眺めても、とても景観がきれい!自然も楽しめて非常に良かったです。
城内は、英語のガイドでしっかり解説してくれます!(ちなみに私は英語できないので雰囲気で楽しんでました^^;)
リンダーホーフ城よりも非常に大きなお城。螺旋階段で4階ほど登ったり、アーチ状の高い天井、1つ1つの部屋も大きく見応えがありました。
派手でキラキラな装飾というより、時代を感じる上品な色使いの装飾が、可愛かった!ドラゴンの模様の壁紙、八角形の形をした照明、金メッキのシャンデリア、モザイク柄の床、王の寝室にあるベット、歌人の広場の森や動物などの自然の絵が描かれて絵画など素敵なものがいろいろ。
また、雰囲気が一転する洞窟もあり、見ていて飽きなかったです。
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あっという間のツアーでしたが、すごく中身の濃い旅でした。
ミュンヘンに来たら、絶対に行った方が良いところ!リンダーホーフ城もノイシュヴァンシュタイン城も、どちらもおすすめのところでした!
ありがとうございました^^
オクトーバーフェスト期間中の為郊外のホテルしか取れず、バスとSバーンを乗り継いで集合時間の7時15分に間に合うか心配でしたが、乗り換えもスムーズにでき間に合いました。添乗員さんの観光先の説明も丁寧でよく理解できました。ノイシュバンシュタイン城→ヴィース教会→リンダーホーフ城の順で巡りましたが、リンダーホーフ城での滞在時間が非常に長く持て余したので、その分ノイシュバンシュタイン城に時間を取って欲しかったです。ノイシュバンシュタイン城は荘厳で、煌びやかで一見の価値ありです。(どちらのお城も改修中の為ベストショットは得られなかったのは残念)帰路車内で添乗員さんから当時日曜日の為ほとんどのスーパーが休みだと教えて頂き、開いているスーパーを教えて頂き大変助かりました。
朝一ミュンヘン中央駅周辺に集合となります。
集合の10分前に行ったので、一番前の席意外かなり選べる状態でしたが集合時間ちょうどにきた方は友人・家族同士でもバラバラに座らないと行けないという状態でした。
英語プランの人は長蛇の列ができていたので
(同じ集合時間だったのに私達が出発した時点でも全員乗れていませんでした。)、英語プランで問題ない方でもわざと日本語プランにするのもありなのかもしれません。
ちなみにバスはUSBもついてますし、快適なのでシートだけで考えるなら他のVIPツアーを選ぶ必要はありません。
コースは記載通りです。
各街の滞在時間は、少し時間が少ないですが一日に詰め込んでいる事を考えるとこんなものかなと思います。
ノイシュバンシュタイン城&リンダーホーフ城の内部を見るには別途25ユーロ/人が必要です。カード不可現金のみです。
9割以上の方が入場していたと思います。
片方だけ選択も不可です。
テイストは違うものの、前日のミュンヘン市内のレジテンツを観に行ってましたので、正直飽きました・・・・。