ドイツ
ナチスドイツの強制収容所跡の中では一番便利に訪れることができ、かつ公園としての整備が一番行き届いていると思われるダッハウを英語ガイド付きで訪問できます。
とても静かな環境で、晴天の午後の訪問は一種張り詰めた雰囲気を感じさせました。事前に本やパソコンで知識を得てから行くことをお奨めします。
なお、中国系の男性ガイドさんはとても陽気かつ親切な人でしたが、アメリカンイングリッシュのため早口で聞き取りにくいことしばしばでした。コースの進捗管理はしっかりしてくれます。
混雑の度合い(ノイシュヴァンシュタイン城)と天候との兼ね合いで感動の大きさは多少増減があるとおもいますが、熟練の日本人女性ガイドさんの時間管理は安心で、個人ではなかなか行けない見どころを実に要領よく観光してくれるツアーです。
ツアータイトルには含まれていないものの、昼食休憩名目で2時間弱訪れるフュッセンの街がまたすばらしい。できれば始発のミュンヘン中央駅でパンなど買い込んでバスの中で昼食を済ませた上で、すべての時間を観光にあてて損はありません。ドイツの民話に出てくるような雰囲気の町並みで、市博物館がお奨め。ほかにホーエス城からは市内が一望できますが、そこまで欲張ると時間が厳しいかも。
朝から雨が降っていて午前中に寄ったディンケルスビュールではあいにくの天気だったのですが、メインのローテンブルクでは途中から綺麗に晴れて中世の街並みを満喫することが出来ました。
展望台からはローテンブルクの街並みが一望出来ましたし、城壁を歩いてみたり名物のシュネーバルを食べたり、また有名なクリスマスグッズを扱うお店でお買い物も出来、自由行動できる時間はわりとありました。
(ディンケルスビュールは天気が悪かったこともあり、自分自身あまり期待していなかった街ですので、一日ローテンブルクだけでも良かったかなとも思いますが)
ガイドさんおススメのレストランではフランケンワインの5種飲み比べが出来、注文したロールキャベツもとても美味しかったです。
ガイドさんは知識が豊富な日本人の女性の方で、ローテンブルクでは最初に写真の撮影スポットまで連れて行ってくれたり、トラブルに遭われた参加者を勤務時間外まで対応されたりと満足いくものでした。
(ただしトラブル時に待たせる旨の説明が欲しかったですが)
今回、ミュンヘンに数日宿泊する旅行となり、そこから遠いローテンブルクを主としたバスツアーに参加することとなりました。日本語ガイドがいるということで安心していましたが、思っていたよりもさらに親切なガイドの方で、ストレスなく楽しむことができました。現地の方だと思っていたので、日本人で安心しました。時間配分も場所も最高でしたし、天候もバスから出ると何とか雨もやみ、堪能することができました。
しかし、一つ気になったのが、帰りのバスで、お客さん一組がローテンブルクに財布を忘れてしまい、バスの道中三十分以上待ったことです。私たちは前方におり、内容が把握できていたのですが、後ろの方は何が何だかわからず待たされたので、事後報告でなく、なぜストップしたのかや事前に内容を説明した方が良かったと思います。今回は私たちを含め、腹を立てる人などいませんでしたが、そのようなケースも出てきてしまうと思うので、注意すると良いと思います。
ただ、その際のガイドの方の手際やミュンヘンまで戻る交通手段の手配など、事細かに指示されていたので、改めて親切な会社だと感心しました。
今後、他にツアーに行く機会がありましたら、またよろしくお願いします。
4時間のウォーキングツアーでしたが、ガイドさんにベルリンの歴史の解説をしていただく時間を入れながら進められたので、学べることも多く、良いペースだったと思います。初めてベルリンを訪れる方にはおすすめです。
1グループ20人弱のうち、日本人は私のみ、一人での参加はあともう一人、他は英語ツアーということもあってアメリカ、オーストラリア、イギリスからの複数参加、という構成でした(リーズナブルだからか人気のツアーであと2グループほどありましたが、日本人はいないようでした)。私のグループのガイドのJessicaさんは知識豊富で熱意も強く、英語もくせのないわかりやすい話し方で、大変良かったと思います。
一点、軽食休憩のカフェがあまりにも世界的なところだったので、ドイツらしいところであればより満足できたかと思います(人数が多いという制約があるのはわかりますが)。
私は1人で参加しましたが、全部で20名ほどのグループで、フレンドリーな雰囲気でした。ガイドさんが丁寧にユーモアたっぷりに説明してくれて、ベルリンの歴史を学ぶよい機会になりました。あまりにも寒い日だったので、途中でリタイアしたいとガイドさんに伝えたのですが、途中で抜けるのが惜しくて、結局最後まで参加しました。数時間歩いたとは思えないほど時間が経つのが早かったです。
2013.8.24 ついに、憧れのノイシュバンシュタイン城にいくことができました。
無数の美しい城があるドイツですが、おとぎ話の絵に描いたような城が本当にあるとは。
なにより、城のあちこちにからルードビッヒ2世の情念がほとばしるように感じました。
このツアーは日本語の案内で安心して見学できました。ガイドの方の説明もわかりやすかったです。それ迄に色々な場所に見学に行っても言葉の壁があり、聞きたい情報を得ることができなくて、歯がゆい思いしてましたので。
ルードビッヒ2世のわがままのためにバイエルン国は財政破綻に向かいましたが、現在のドイツにおいては観光の稼ぎ頭になっているという案内を聞き、時の流れの皮肉を感じました。
ドイツ旅行の掉尾を飾る本当によい思い出になりました。ありがとうございました。
夫婦で参加しました。お天気にも恵まれ、ツアーバスを下車してからノイシュバンシュタイン城までへの道のりも、ツアーガイドの案内でシャトルバスにスムーズに乗車でき、効率よく周ることができました。
その後のフュッセンにて自由行動となり昼食を取りましたが、レストランに入るとランチタイムギリギリでした。朝食をしっかりと取ってカフェで簡単に済ませるか、軽食を持参されることをお勧めします。
また、最後には青空の草原にひっそりと佇むヴィース教会を見学し、予定時刻より一時間ほど早くミュンヘンへ戻りました。
ツアー内容にはおおむね満足していますが、残念なことがありました。
同じツアーに参加していた小さいお子様連れ(1歳くらいでしょうか)の家族についてです。集合時から感じていた嫌な予感は的中し、移動中のバスの中、ノイシュバンシュタイン城の見学中、ほぼ泣き通しでした。子供がぐずるのは仕方がありません。むしろ、見知らぬ土地に連れ出されてかわいそうなくらいでした。問題は、ガイドさんの対応です。ノイシュバンシュタイン城ではみゅうのツアー以外の方々とも一緒に城の係員の案内で城内を見学しました。案の定その子供はぐずりだし、オーディオガイドの音声が聞き取れないくらい泣き叫び、同じグループになった外国の方々も目を見合わせて呆れた表情でした。城の係員に退場させられなかったのが不思議なくらい。ギャンギャン泣き叫ぶ子供を放置する親もどうかと思いますが、ふとガイドに目をやると、私たちと一緒になってオーディオガイドに聞き入っているではありませんか!当然にこの状況を予測できたガイドは、何かフォローすべきだったのではないでしょうか。移動中の車内でも、他のツアー客への配慮が全く感じられず、疲労が倍増した一日でした。
私たちは9日間のドイツ旅行の最終日だったので、初日からの旅の疲れを予測して楽に周れるツアーバスを選択しましたが、チケットの予約や列車・バス時刻の検索、当日の乗り換えなど、手間ひまかかっても自力で行けば良かったと(安上がりですし)少し後悔しています。今回はアンラッキーでしたが、今後はこのようなリスクも勘案して申し込みたいと思います。
1日でメインどころを回ることができて、バスで全て
連れてってくれるため、個人旅行で現地を訪れる方のは非常に楽で便利なプランです。
どこへ行くにも、ミュンヘンからだと電車をバスの乗り継ぎに
なってしまい、教会も田舎にあり交通の便がいいとは思えないので
このプランで行くのがベターだと思います。
また、ガイドさんも非常に親切な方で、満足のいくプランでした。
ノイシュバンシュタイン城のツアーに参加しました。
ガイドさんも親切で丁寧でとても良かったです。
期待通りのツアーでした。
とてもおススメです!!
ローテンブルグは、こじんまりしたかわいい町でした。昼食をとり、お土産屋さんなどを見ているうちにあっという間に時間が過ぎました。朝集合時間に一つのグループが現れず、結局20分待っても来なかったので見切り発車したのですが、その20分がもったいなかったと思いました。(ガイドさんの責任ではありませんが)
ヴィース教会は個人で行くのは難しいので、ノイシュバンシュタイン城と両方連れて行ってもらえるのは良かったです。お城も素敵だったし、教会はため息が出る美しさでした。
お客が二人だけだったため、専用の乗用車(ベンツ)で快適でした。
市内観光のデッキバスは、あまり必要ないかな?
走行距離1000km近く。
二人で500ユーロ近く、一日としては少し高くないかな?
ピンポイントでそこに行きたい人には良いのかな?
でもお城は綺麗でした。
現地ツアーで日本語案内してもらうことが非常に安心です。特に最も混む時期でしたので、この日だけで一万人を超えたらしい日でしたが、どこも待たされずにバスも徒歩行程もスムーズでした。当日入場券を買う長い行列だけ見ても、今日は入れない人が相当いるとガイドさんが話をしていました。丁寧な説明のガイドさんでしたので、楽しい一日となりました。
昼食は持参しましたが、フュッセンで十分食べる所と時間があります。乗ったバスが特別かわかりませんが、車内でミネラルウオーターを売ってくれました。なお、日本円でお土産を買える店があったのですが、レジで円の処理?に散々手間取っていて、バスの出発時間になって慌てました。円の支払いを見たら要注意かもしれません。
ガイドさんが日本滞在の経験有りで紳士、67歳。とても良く案内してくれた。観光地以外に質問にも丁寧に答えてくれた。ETS Travel serviceは2日、3名と付き合ったが信頼のおける会社と思う。
日本人一人の参加で私自身全く英語はわかりませんが、ガイドさんが個別に地図で集合場所を教えてくれたり、集合場所時間を記載してくれたりと大変親切な対応でした。ドイツは鉄道がかなり割高なので、個人手配で日帰りよりも断然お得です。
移動の事も考えると、ツアーでいった方が効率的で申し込みをさせて頂きましたが大正解でした。お盆の時期ということもあり、当日の朝チケット売り場に並んだ方が17時か翌日しかチケットが取れなかった話をガイドさんから伺いました。チケットを買わずに入場できてこのお値段は大満足です。
正直英語のヒアリングレベルが高くないとガイドさんの説明を聞くのは非常に厳しいです。ただ、担当のガイドさんは非常に熱心で、単なる収容所の説明だけではなく、当時のドイツの状況や収容所の悲惨な状況、今後の平和のためにも必要なモニュメントだとか異常に熱かったです。それが中国人の青年だったこともまたびっくりしました。ある程度収容所関連の英単語を事前に予習しておけば、ネイティブではないのでガイドの内容は聞こえると思います。
勉強して行けばよかった。。。
ミュンヘンから30分ほどでダッハウにいけることが分かったが、いかんせんドイツ語がわからないので今回のツアーに応募してみた。
説明は素晴らしく、メモを取ればよかったと後悔するほどよく調べてあり、ツアコンの方に質問したらすべて的確な答えが返ってくるほどだった。
ただ、3時間のツアーですが、資料館?や資料の看板などをゆっくり見られなかったのは残念だった。
ドイツ人のカップル×3組ほど、中国(香港)からのひと家族、アメリカからのひと家族、フランス系カナダ人男性、欧州のどこからか参加の女性、と参加者は15人ほど。案内してくださったのはドイツ人の若い女性。英語教師との掛け持ちで働いておられるそうで、非常に快活かつ明るい女性。英語はアメリカの生活が長かったのか、非常に聞き取りやすかった。わからないことがあればその都度聞いてください。英単語がわからない場合はいろんな国の人がいるので助け合って理解できるようにしましょう、ともおっしゃっていた。
市庁舎前に集合してから電車に乗り、20分ほどでダッハウ駅。そこから収容所までのバスに乗り10分ほど。土曜ということもあり、バスは満員状態。
入口のところから説明がスタート。ワイマールからナチスへの政権交代がなぜ起きたのか、から始まり、どのような人たちがこのキャンプに収容されて、どのような生活を送っていたのか。また資料の看板の前での説明、資料館の中での細かな説明もあり。
3時間ぶっ通しでの説明と移動で結構体力を奪われるが、非常に勉強になった。
どのような説明が聞けるかは言ってご自身で確かめていただきたい。ツアー中に中国人や欧米人の姿はよく見たが、残念ながら日本人と思われる方が一人もいなかったのも残念だった。おすすめです。ぜひご参加あれ。
ノイシュバンシュタイン城が混んでいたのもあるが、ローテンブルグがゆっくり見れなかった。私達が到着した時にはすでにほとんどが閉店しており、食事や買い物の時間がなく、残念だった。
ただ、ガイドさんは気さくないい方で、非常に丁寧な印象。自分がどの位英語ができるか、他のツアー客や、ガイドさんとどの位打ち解けられるで、かなり変わってくるのではないか?
自分の旅行の方式はどちらかというと加点方式なのでこういった評価になります。
ホテルに迎えに来てくれる一人5ユーロのサービスを利用しています。予定時間にはロビーで待ってましたが、名前を書いた紙でも持っていてくれればわかりやすいのですが、早々見かけていたドイツ人の方がしばらくして、他に日本人もいなかったし向こうから声をかけてきてくれました。車はVWのセダンで途中アメリカ人の方2人を別のホテルで拾って集合場所に送ってくれます。
ツアーは7月初旬の参加で好天、バスのガイドさんは最初から最後までジョークを飛ばす男性で、アメリカ人、カナダ人、インド、日本など20数人程度でしたでしょうか。確かに英語が全くできない、英語力がゼロだと?なのかもしれません。
リフト(ガイドさんは英語でChair Liftって言ってます)はひとり5ユーロ、ほかに昼食時の飲み物(水も含め)とチップ、バスのガイドさん達へのチップが別料金でした。リフトは下りで眺めもよく、高所恐怖症の人でなければ、個人的にはよかったと思いました。
ワインの説明、試飲会はそれなりに知っている人には在り来たりのことなので、私はほぼ寝てましたし、我々のツアーは誰もワインを買ってなかったようですが、tip文化のアメリカ人は買わない代わりに数ユーロのtipをテーブルの上に置いて出て行ってました。
確かにリューデスハイムでの時間が30分しかなく、横丁をゆっくりとする時間がもっとあればなあとは思いました。
最後に社内でガイドさんが箱をもってチップをもらいに回っています。まあこれが、旅程説明にも書いている別途チップ要ってところでしょう。質問しまくってたカナダの方は満足されたのかお札をあげてましたが、我々は数ユーロあげましたが、アメリカの老夫婦は払ってなかったですね。いくらかぐらいが妥当かはわかりませんが・・・帰りはツアーの初めにバスに乗るときにホテル近くまでの送迎希望を聞かれるので、ホテル名を言っておけば近くで下してくれました(まあこれも英語なのですが・・・)。
まあそれでも想像以上に流れの早いライン川でののんびりした1時間(ずーっとデッキに出てましたし、天気がいいので同じツアーのアメリカ人夫婦は途中から昼寝してました)は、多忙な仕事も忘れて気持ちのいいものでした。
レジデンツ内の礼拝堂ということだが、あらかじめレジデンツを見学して場所確認するか、事前にせめてチェックイン場所を調べて参加した方が良い。レジデンツ通りに面しているが、何せ広いレジデンツ。自分はレジデンツ見学していたので、すぐ分かり、楽だった。ちなみに、レジデンツ見学も大変な価値がある。それで見ていたからこそ、実際に礼拝堂の中に入った時は嬉しかった。
演奏は約1時間、曲目もそれぞれが短めで、クラシック初心者も気分を入れ替えて聴きやすいはず。問題は、礼拝堂の暑さ!8月上旬だが、礼拝堂の湿度は高かった。一応持参した扇子が役立った。演奏に差し障りない程度の仰ぎなので、ささやかな風だが、無いよりはまし。とはいえ、あまりに美しい礼拝堂の天井と音楽で、幸せ感満喫。とにかく、扇げるものを持っていこう!
英語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語ツアーがあります。私は、アメリカ人の留学生の明るい男性が担当で12人グループでした。オーストラリア、シンガポール、イギリスなどなどから参加してました。みんな良い方で、我が家の息子と遊んでくれたり、日本人がいないからこそ味わえた、ダイバーシティでした。かなり歩くので、それだけは、覚悟が必要です。
いろいろ細かく説明してもらったので現地で何も戸惑うことなく快適に旅行できました。
また案内の方には時間の空いた時などににもいろいろ教えていただいたので翌日以降の旅行がスムーズにいき助かりました。
コンサートのみの申し込み欄の写真がコンサート会場と思い、申し込みました
(沢山の赤い席が掲載されている写真です)。
実際は、写真の会場(Cuvillies-Theater)より大幅に小さい礼拝堂でした。
Cuvillies-Theaterの写真を見て、ここで音楽を聴けるなんてといったツレ。私は大変胃が痛い思いをしました。
更に場所がグーグルマップが示す場所とは異なりました。名称も、参加表ではAlten Hofkapelleとなってますが、パンフレットでは、Empore der Hofkapellaという場所でした。おかげで広大なレジデンツを20分ぐらい迷い、人に聞いてやっとたどり着けました。
次に気になったのがチケット。何やらマジックで黒く塗りつぶされてます。Frei-karte, 0.00 EUROと書かれている文字です。
黒く塗りつぶされたといっても、容易に判別がつきます。
さて、無料入場券と書かれたチケットを渡されて、ツレがどう思ったのか、私は気になって仕方がありません。
更に、別の大きな会場で行われていると思われる重厚な音楽が私がいた礼拝堂まで響いてきます。
そして、礼拝堂が会場ですので、木製の質素な椅子です。とても固いです。
この時間にコンサートを聴く人は観光地を歩き回って疲れているでしょう。
やわらかい椅子で休めると思ったらお尻が痛くなる堅い椅子です。
大変残念です。
次にレストラン。開催直前にレストランが変更。あれ?有名シェフがいるレストランと書いているから申し込んだのに。
それもレストランは2つのうちのどっちかという。ツレに何てレストランに行くの?と聞かれても答えられません。
タクシーでレストランBlauer Bockに案内してもらったのですが、帰りはタクシーなし。タクシーで知らないレストランに連れて行かれた立場としては帰りがどうやって帰るかも不安です。見知らぬ地の観光客でしたら、普通は不安に覚える対応だと思います。
さらに、水やデザートの後のコーヒーは別料金で水とコーヒーで二人で2600円程度かかりました。飲み物は別料金という点もぜひ明記してほしいものです。
行くことがないコンサート会場の写真で印象が悪くなってしまいました。
※現在のサイトでは当該写真は削除されているようです。
集合場所が他のツアーとごちゃまぜでわかりにくい
スタジアム自体は良かったけど見れる範囲が少ない
カンプノウではグランド真横まで降りれたりと自由度、スタジアムツアー用のアトラクションが多かったので
送迎込みでと言う意味でコスパ的には妥当なんかな?
城までは意外とハードな道のりですが、やはり綺麗で来てよかったと思いました。工事も終わっていたように思います。
当日は夏の繁忙期で非常に混雑しており、ミニバスや馬車を待っている時間がなく基本的に徒歩で上り城内の見学のあと、マリエン橋まで15分ほどさらに歩き、ミニバスで麓におりるというスケジュールでした。当方は足の悪い同行者がいたので、ガイドさんの配慮で馬車を使えるように考えていただき大変助かりました。
ロマンチック街道の日帰りバスツアー。
日本語ツアーで、ドイツ在住の日本人がガイドしてくれました。
集合場所、道順など丁寧に説明してくれ、
知識も豊富です。
ローテンブルグは時間が足りないとききますが、
わたしにはゆっくりお昼を食べても十分でした。
きっとクリスマスの飾りなどを買う人には足りないのかも。
クリスマスのお店、とってもかわいく夢がありますので是非。
ガイドさんは、帰りの車中でこれからの観光のことや
空港へのアクセス方法など、みんなの質問に丁寧にこたえていました。
おかげで、このツアー以降のドイツ観光が充実したものになりました。
期間限定、もっと幅を広げてほしいですね。
英語が話せないので不安はありましたが、書き込みをみて参加しました。
集合場所には他のツアー客もいて、どの集まりかわからなかったんですが
よく見るとバウチャーにツアーナンバーが書いてあり、
その番号と同じ看板に並びました。
どんどん、どんどん人が増えてきて、いつの間にか長蛇の列。
どうやらスペイン語ツアーと合同らしく、2階だてバスは上も下も満員。
最後のほうに並んだ2人組はバラバラに座るほど。
こんなに沢山のツアー客がいても、ガイドは一人。二カ国後を話し案内します。
そして道中はトイレ休憩なし。行きが渋滞で4時間かかりましたので、
バスのトイレは常に誰かが使用中。
数日前に参加した日本語ツアーは、ドライバーの休憩が義務付けられているから
渋滞になれば休憩を追加するほどだったのに。
ザルツブルクでの自由時間は、1時間程度。
ドイツ語の地図でわかりにくいし、空腹なのに時間ないし、
ケーブルカーは諦めました。残念。
サンドウィッチを食べながらの観光でもあっという間に1時間。
短すぎます。
次の湖水地方は、ボート乗船はオプショナル。
乗り場と降り場が遠いから、乗らなきゃバスで待機です。
ボートは良かったけど、わたしの勘違いだけど、
もっと静かな場所だと思ったら、思いっきりリゾート地。
ちょっと拍子抜け。
帰りは渋滞もなく予定より早く到着。
ガイドさんは流暢な英語を話し、わからないことがあれば
丁寧に教えてくれましたが、英語に自信のない方は日本語ツアーをすすめます。
または、じっくりザルツブルクについて調べて行けばいいかな?
あの人数じゃなきゃいいんだけど、誰か迷子になっても誰を探すべきかわからないでしょう。
バカンスの時期だからでしょうが、大人数で、スペイン語と合同なのはびっくりしました。